◇山形、栃木、群馬と
公共施設などの専用駐車場所を利用する心身障害者らに「利用証」を発行する「おもいやり駐車場利用制度」で、県は28日、同様の制度がある山形、栃木、群馬の3県と相互利用の協定を結んだ。群馬で開始される8月3日から全国初の相互利用が可能になる。
県高齢福祉課によると、福島では心身障害者や介護が必要な高齢者、妊産婦らを対象に今月1日からスタート。24日現在で3543人に利用証を発行し、スーパーやレストランなど民間の510施設を含む計859施設が参加している。山形は562施設、栃木は291施設(ともに6月末現在)あり、群馬は未公表。全国では、佐賀、長崎、熊本の3県も9月から相互利用を開始する。同課は「広域利用できて利便性も向上する。制度を導入していない他県に働きかけ、取り組みを広げたい」と話している。
公共施設などの専用駐車場所を利用する心身障害者らに「利用証」を発行する「おもいやり駐車場利用制度」で、県は28日、同様の制度がある山形、栃木、群馬の3県と相互利用の協定を結んだ。群馬で開始される8月3日から全国初の相互利用が可能になる。
県高齢福祉課によると、福島では心身障害者や介護が必要な高齢者、妊産婦らを対象に今月1日からスタート。24日現在で3543人に利用証を発行し、スーパーやレストランなど民間の510施設を含む計859施設が参加している。山形は562施設、栃木は291施設(ともに6月末現在)あり、群馬は未公表。全国では、佐賀、長崎、熊本の3県も9月から相互利用を開始する。同課は「広域利用できて利便性も向上する。制度を導入していない他県に働きかけ、取り組みを広げたい」と話している。
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