上小地域障害者自立生活支援センター(上田市)は10月1日、同市のふれあい福祉センターで、東京都内の障害者自立生活センター代表安積(あさか)遊歩(ゆうほ)さん(53)の講演会を開く。安積さんは、骨折しやすいなどの症状がある「先天性骨形成不全症」で、車いす生活をしている。「障害のある人はもちろん、すべての人が助け合って生きていく社会にするために、どうすればいいかを考えたい」と話している。
講演のテーマは「かけがえのない私の人生を抱きしめるために」。長女にも同じ障害がある安積さんは、「障害があることも自分の個性として受け入れ、自分は掛け替えのない存在だと思える社会でなければいけない」と訴える。
安積さんは、障害者同士など、同じ境遇の人が互いの気持ちを語り合うことで自分を見つめ直す「再評価カウンセリング」の第一人者とされ、カウンセリングについてのワークショップもある。
予約制。参加費は講演会500円、ワークショップ2500円。問い合わせは上小地域障害者自立生活支援センター(電話0268・28・5522)へ。
講演のテーマは「かけがえのない私の人生を抱きしめるために」。長女にも同じ障害がある安積さんは、「障害があることも自分の個性として受け入れ、自分は掛け替えのない存在だと思える社会でなければいけない」と訴える。
安積さんは、障害者同士など、同じ境遇の人が互いの気持ちを語り合うことで自分を見つめ直す「再評価カウンセリング」の第一人者とされ、カウンセリングについてのワークショップもある。
予約制。参加費は講演会500円、ワークショップ2500円。問い合わせは上小地域障害者自立生活支援センター(電話0268・28・5522)へ。
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