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福祉のまちづくり条例改正 みずほ銀川西支店を初認定

2012年03月30日 02時32分33秒 | 障害者の自立
 急速な高齢化に対応し、施設のバリアフリー化を進めるため、兵庫県は昨年改正した「福祉のまちづくり条例」に基づき、整備段階で障害者20+ 件らのチェックを受けるなどした施設の認定制度を始めた。このほど障害者らに配慮した営業を行う川西市の「みずほ銀行川西支店」を初めて認定。今後、認定施設を増やし、誰もが利用しやすい環境づくりを広げる。


 県は2010年12月、公共施設や一定規模以上の店舗、ホテルなどでバリアフリー化を進める「福祉のまちづくり条例」を改正。施設の計画段階で利用者らのチェックや助言を受ける仕組みなど、全国でも珍しい取り組みを設けた。

 昨夏の改正条例施行を受けて、県は施設の計画内容を点検し、改善点を指摘するアドバイザーを養成。建築の専門家や障害者ら約70人を登録した。ただ、点検に強制力はなく、これまでにアドバイスの申請があったのは3施設にとどまる。

 この中で「ひょうご県民ユニバーサル施設」の認定第1号となったのが、昨年8月に新規開店したみずほ銀行川西支店。整備段階からバリアフリー化を考え、車いすも利用できる現金自動預払機(ATM)を設置し、窓口には聴覚障害者用の筆談用ボードを常備した。アドバイザーの助言を受け、待機場所のいすの配置も見直したという。

 県はこのほか、一定規模以上の施設にバリアフリー情報をホームページで公開するよう義務づけており、両制度の定着を図る。

 急速な高齢化に対応し、施設のバリアフリー化を進めるため、兵庫県は昨年改正した「福祉のまちづくり条例」に基づき、整備段階で障害者20+ 件らのチェックを受けるなどした施設の認定制度を始めた。このほど障害者20+ 件らに配慮した営業を行う川西市の「みずほ銀行川西支店」を初めて認定。今後、認定施設を増やし、誰もが利用しやすい環境づくりを広げる。

神戸新聞 - (2012/03/29 08:24)


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