テレビの放送中に数多くのCMが放映されているが、うるさく耳障りな
ものや過度な表現、誤解を招くようなもの、明らかに事実とは違うと
思われるようなもの(嘘など)があまりにも多すぎるし、出演する有名人、
タレント達の理性、知性、品性も疑いたくなることもある。
コマーシャルは商品の印象が効率よく消費者に伝わり、その結果
販売増などの効果が得られ、そこに使われるキャッチコピーが重大な
役目(?)を担うものだと考えられるが現状はどうか?・・・
冒頭の非難に該当するものとしては先ず「健康食品」や「サプリメント」が
あると思う。
これらは医薬品ではないので医薬品のような効果や効能を表示することは
「薬事法」で禁止されているものである。
そして医薬品的な効果効能を示してよいものは特定の保険の目的で
摂取をするものに対し、その摂取によってその保険の目的が期待できる旨の
表示をする食品とされている「特定保健用食品」や「栄養機能食品」など
特定の効能・成分表示が認められている場合を除き、「医薬品」だけなのだ。
ところが「健康食品」や「サプリメント」の宣伝ではそれを使うことによって
病気が著しく改善されたり、体調が良くなったり、美容効果があったなどと
もっともらしい体験談を使うことによって医薬品的な効果や効能を暗示している
ものがほとんどである。
そしてそれらのCM画面には背景の色に溶け込むような色と微かに見える
小さな文字で言い訳がましく必ず次のような文言を表示している。
『個人の感想であり効果効能を表す(示す)ものではありません』・・・と。
大きな効果や効能があるかのように宣伝し、その結果こんなに健康に
なりました・・・という大袈裟な笑顔や表情で関心を誘い、有名タレントの
使体験談などを併用して信用させるようなものが本当に多すぎる。
そして前述の『個人の感想であり効果効能を表すものではありません』という
打消し表示によって法の網をくぐり、消費者をだまそうとするこの手法は
「悪徳商法」と言ってもの過言ではないと思う。
指摘されると『弊社はちゃんと効果や効能はありませんと表示していますよ・・』と
開き直るつもりなのだろうか。
健康に関する誤った表示や嘘の文言は厚生労働省の厳しいチェックが
必要だと思う。
ここまで書いたらもう9時30分を過ぎている。
妻を病院へ連れていく時間になった。
この続きの不可思議且つ腹立たしいCMのことは次回(明日)にしょう。
ものや過度な表現、誤解を招くようなもの、明らかに事実とは違うと
思われるようなもの(嘘など)があまりにも多すぎるし、出演する有名人、
タレント達の理性、知性、品性も疑いたくなることもある。
コマーシャルは商品の印象が効率よく消費者に伝わり、その結果
販売増などの効果が得られ、そこに使われるキャッチコピーが重大な
役目(?)を担うものだと考えられるが現状はどうか?・・・
冒頭の非難に該当するものとしては先ず「健康食品」や「サプリメント」が
あると思う。
これらは医薬品ではないので医薬品のような効果や効能を表示することは
「薬事法」で禁止されているものである。
そして医薬品的な効果効能を示してよいものは特定の保険の目的で
摂取をするものに対し、その摂取によってその保険の目的が期待できる旨の
表示をする食品とされている「特定保健用食品」や「栄養機能食品」など
特定の効能・成分表示が認められている場合を除き、「医薬品」だけなのだ。
ところが「健康食品」や「サプリメント」の宣伝ではそれを使うことによって
病気が著しく改善されたり、体調が良くなったり、美容効果があったなどと
もっともらしい体験談を使うことによって医薬品的な効果や効能を暗示している
ものがほとんどである。
そしてそれらのCM画面には背景の色に溶け込むような色と微かに見える
小さな文字で言い訳がましく必ず次のような文言を表示している。
『個人の感想であり効果効能を表す(示す)ものではありません』・・・と。
大きな効果や効能があるかのように宣伝し、その結果こんなに健康に
なりました・・・という大袈裟な笑顔や表情で関心を誘い、有名タレントの
使体験談などを併用して信用させるようなものが本当に多すぎる。
そして前述の『個人の感想であり効果効能を表すものではありません』という
打消し表示によって法の網をくぐり、消費者をだまそうとするこの手法は
「悪徳商法」と言ってもの過言ではないと思う。
指摘されると『弊社はちゃんと効果や効能はありませんと表示していますよ・・』と
開き直るつもりなのだろうか。
健康に関する誤った表示や嘘の文言は厚生労働省の厳しいチェックが
必要だと思う。
ここまで書いたらもう9時30分を過ぎている。
妻を病院へ連れていく時間になった。
この続きの不可思議且つ腹立たしいCMのことは次回(明日)にしょう。