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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

トランプ大統領が北朝鮮側に足を踏み入れた。

2019-07-02 07:56:00 | 喜怒哀楽をポジティブに
現職大統領として史上初めて軍事境界線を越えて北朝鮮側に入ったという
このニュースはすぐに報道されたが・・・

米朝首脳のこの3回目の会談がどのように発展し、どんな結果を生むのか
いずれ発表されるトランプのメッセージに世界中が注目するだろう。

大嘘つきで臆病で卑怯なコウモリ(安倍晋三)同様、平気で嘘をつくような
トランプの言動は問題も多く、決して高く評価されてはいないと思うが、理由や
目的はともかく、少なくとも卑怯なコウモリ(安倍晋三)よりは行動力があり、
その点は認めるべきだと思う。

5月の上旬だっただろうか、自らは何もやっていない卑怯なコウモリが日本人
拉致問題について大見えを切って言った『あらゆるチャンスを逃さない。私自身が
金正恩朝鮮労働党委員長と条件を付けずに向き合わなければならない』という
言葉は我々が予想した通り、口先だけの得意なアピールに過ぎなかったことが
はからずも露呈した。

この卑怯なコウモリは各国首脳たちとの会談後必ず『歴史的』『共有』『完全』
『一致』『後押し』などの言葉を乱用する。

自らは何もしないくせに何事も上手く進展しているかのように前述の言葉を使い、
何も進展していない・・・或いは今後の検討・・・不完全と思われる問題に対して
『日米のゆるぎない絆』『日米の立場は完全に一致』『~を完全に共有した』
などと胸を張り、まことしやかに話す態度は『鉄面皮』そのものである。

『大阪城のエレベータ』発言についてはどう考え、釈明するのか。
最近は吉本興業などとの交流(?)もあるので受け狙いとでも思っているのか。
参加者にジョークと受け取って頬を緩めた人は誰いなかったことからも
発言の不適切さがくみ取れる。

説明を求められたらスピーチライターの文章をそのまま読んだので・・・などと
他人のせいにして逃げ切ろうとでも考えているのか。

たとえそうであってもスピーチの内容をチェックできないような無能な首相は
海外にも大きな恥を晒すだけであり、そしてまた大嘘つきの裸の王様ぶりを
発揮するだけである。

これこそ『恥を知りなさい!』である。

コメント
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