先日、隣接する市に住む千恵子選手のいとこから『珍しい米が
届いたので取りに来ないか・・』という電話があり、数か月ぶりに
お互いの元気な顔を確認することも兼ねて喜んで出かけた。
その時にあと2,3日もすれば花が開くだろうと思われるような
小さなサボテンの鉢を二つもらってきたのだが・・・
暖かい日が続いたためか翌日にはそのうちの一つの蕾がふっくらと
膨らみはじめ、じきに咲きそうだったのでこの楽しみを分け合おうと思い、
すぐに近くに住む息子の家に届けることにした。
息子の妻ソニアはメキシコ人でマンションの狭いベランダを利用し、
花やサボテンを育てているが今年はサボテンがまだ咲きそうにないので・・と
すごく喜んでくれた。
そして一昨日、『サボテンが開きましたよ・・』とメールに写真を
添付して送ってくれたのだ。
蕾のときはピンク色だったが開花したものは白く、花びらの外側が
微かにピンクとも薄紫ともいえる淡い色の綺麗な花だった。
ソニアのところで咲いたもの



大きさや形は過日の月下美人には到底及ばないがそれでも心を
癒してくれるような花に私たちも感激の一瞬を味わうことができたのだ。
そして昨日、少しずつ大きくなり始めていた我が家のサボテンの
蕾が夕刻から大きく膨らみ、21時半ごろから開き始め、私がベッドに
入る頃には写真のような状態に・・・
我が家で咲いたもの
夜の9時半ごろから開き始め・・・



寝るころには満開に・・・


早速いとこに報告とお礼を・・・いとこも大変喜んでくれ、
小さな花がお互いの家族に仄々とした時間をもたらしてくれたのだ。
花をくれたいとこの家の玄関周りから駐車場、庭の隅々まで
同じようなサボテンが無数に・・・簡単に育つということで次々と
増やしていったようでおそらく120個ぐらいはあったと思う。
いとこは『好きなだけ持っていくように・・』と何度も言ってくれたのに
遠慮して2鉢だけもらってきたがこんなにきれいな花が咲くのなら
もっともらって来ればよかった・・・とちょっと残念な思いも・・・
今日の千恵子選手の『絵手紙コーナー』
(青の太文字はfumiel-shimaの一言)
毎回千字文で文字の練習から

今日感じた「秋」
桜の葉の色も変ってきた 絵手紙仲間の親しい友人へ


今日の「野菜コーナー」
嬉しさに頬も紅潮する 素直な心で素材に向かう


今日の「果物コーナー」
スーパーの店頭には 遠い昔の思い出が
ミカン類も並び始めた 鮮やかによみがえる

