ハノハノ福ちゃんとヤッコさんの    ☆ALOHAブログ☆

ハノハノランニングプロジェクト ハノハノ陸上部の活動と二人の日常を明るく元気に伝えます!

北海道から世界へ

2014-01-29 19:19:09 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

今日の朝日新聞朝刊に藤村祥子選手(宝来中央歯科)を発見 スピード王国十勝が生んだスピードスケート女子(3000M&5000M)の代表だ。

 

新聞の見出しにもあるが、環境・指導者・強さの秘密とは いったい何なんだろう。

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絶対に伸びると信じた小竹コーチと、その思いを受け入れ、全力で競技に打ち込める環境を作ってくれた宝来中央歯科の院長で帯広スケート連盟副会長の田中義博氏、そして5年前に完成した室内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」での練習環境が藤村選手含め十勝のスピードスターを育てたのでしょうね。

札幌にも「つどーむ」や「セキスイアリーナ」など、陸上競技に使える施設はあるものの、十勝オーバルとの違いは歴然だ。。

藤村選手とはランニングの練習を一緒にしたことがあるが、彼女は走っても一流で、その瞬発力と才能、そして人間性は既に金メダル級、本物の女性スーパーアスリートでした。

前回の五輪代表や若い選手が注目されていますが、ここ北海道、十勝から清水宏保(長野五輪金メダリスト)に続くメダリストが生まれて欲しいです。

   頑張れ! ~しょこたん

大切なのは楽して乗っかる事では無い。サポートしてもらう意味をしっかり理解して、競技者は協力者に何かを届ける。それはメダルだったり心だったり、言葉なのでしょうね。

田中先生、ハノハノランニングプロジェクトの総力を挙げて応援させて頂きます。    MAHALO

 

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大阪国際女子マラソン

2014-01-26 16:44:27 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

北海道を代表する女子ランナーが大阪に集結 ホクレンの赤羽さんにとっては現役でのラストレースでした。

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ハノハノ陸上部の女子も国際大会で走ってもらいたいなぁ と思います。

 

それにはやはり、本人の強い気持ちが無ければ駄目ですよね スタートしました

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北海道ランナー大活躍

34位 藤澤 舞 札幌市役所 2:54:06

49位 鈴木美幸 長谷川塾 2:56:11

69位 安藤麗美 SRC904 2:58:55

140位 小方輝美 道央陸協 3:07:09

202位 佐々木美穂 作.AC札幌 3:10:24

210位 山本舞 札幌陸協 3:10:38

232位 浅野理恵 ホクレン 3:11:34

332位 高橋朋恵 作.AC札幌 3:16:08

391位 桜井富士枝 R.Nuts 3:22:12

394位 馬場美帆 作.AC札幌 3:22:45

405位 乙二加津子 札幌陸協 3:24:58

全成績は下記

http://d.osaka-marathon.jp/record/search.php

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和紙/シルクランニングソックスユーザーでもあり大阪陸協の吉住友里さんは2時間45分13秒で19位でした。

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そんな1月最後の日曜日、きたえーる で練習しました

アツシとマンガ、アットさんは僕たちよりも1時間早く来てアップ完了 さすがです。

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つどーむ練習を予定していたヨシとしぃちゃんも予定ほ変更してきたえーるへ

僕を除く男子メンバーは30kmのペース走を淡々とこなし、練習メニューを消化しています。

今日の僕は1000M×5本(3:40/km) (3:50/km) (4:00/km) (3:50/km) (3:45/km) つなぎは(330m/2:20) でしたが1本目の3:40が僕には速すぎて、2本目から失速 4本目から仕切り直しの2本、想像はしてましたが、お恥ずかしい スピードが上がりません。

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僕の練習メニューは優しそうで実はキツイ、スペシャルメニューですが、ヨシは最後まで頑張りました。

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もはやハノハノでは大先輩と言われるマンガとアットさん。後ろには鈍カメランナーズのエリちゃんが付いています。いつも優しい心遣いにとても感謝しています。ありがとう

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今日はねっとらん札幌の皆さんも良い練習をしていました。この後、新年会だそうです

saku dot runのミタニちゃんとトモミちゃん。名古屋ウイメンズ、頑張って下さい。

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しぃちゃんとヤッコさん、二人は東京マラソンを走るのですが、共に故障中 ゆっくり治して楽しく走ってもらいたいです。

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赤羽さん、ラストレースを第2位おめでとうございます。そして、21年間の競技生活、お疲れ様でした。現役実業団選手の皆さんにはもう少し頑張って頂きたいですね。

そして、北海道から参加された皆さん、お疲れ様でした。気をつけて帰って来て下さい。

 

 

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爽やかヤングに真っ向勝負

2014-01-25 12:02:27 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

なかなか利用期間が少ない「きたえーる」 珍しく今週は使えました。

 

ハノハノアツシがチーム内呼びかけをしてくれたので、時間を見つけてのぐるぐるラン

 

木曜日はショウと(4:30/km/10km)

 

金曜日はアツシと(4:30/km/10km)

 

金曜日の夜は来月、東京マラソンを走るアットさんも登場

 

僕も20代の頃は 「青い風」 とまで言われた爽やか福ちゃんでしたが、今となっては日本昔話か童話みたいな実はとても怖い話です

今やハノハノの爽やか君と言えば彼でしょうね

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そしてショウと共に爽やかチームを引っ張るアツシとヤッコさん

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僕なんかは市民マラソンの世界では若者の部類、大先輩や同世代の先輩達も現役ランナーとして大勢の方が頑張っている。

まだまだ自分をオジサンと認めず、そして今はまだネガティブな人生を語らず

少しずつだけど走れて来た

 

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ハノハノマサル応援練習

2014-01-20 12:32:28 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

1週間前の日曜日、谷川真理ハーフマラソンに出場したショウの応援で頑張ってくれたハノハノ陸上部東京のハノハノマサルが初サブスリーを宣言して臨んだ「東京喜多マラソン大会」。

 

東京在住のマサルに会ったことのない北海道部員は多いが、距離や環境は関係無い。チーム全員の応援とマサルという男が次のステップへと踏み出す大切な大会。

この日の東京赤羽、風は強く、気温も低い、コンディションは最低と思えるが、マサルはチームの仲間に向けて宣言していた。

絶対にサブスリーを達成します

彼にはどうしてもやらなければ成らない理由があった。

2014年1月19日(日曜日)AM9:30 東京喜多マラソンスタート

僕とヤッコさんは同時刻に応援ランとして雪深い真駒内公園へと向かった。ここは初めてマサルと出会い、走った公園(コース)  あの日から何年の月日が流れたのだろうか?

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スタートから1時間30分、順調に走っていることを信じて僕たちも真駒内公園の雪道を踏みしめた。

2時間05分、30kmを通過した頃か? 辛さを力に変えて頑張っていると信じて冷たい空気と青い空から降り注ぐ不思議で心地よいエネルギーを感じていた

スタートから3時間を少し過ぎた頃、マサルからメールが届く。

それは凄く短い文面だが、喜びに満ち溢れていた。

          「やりました

ヤッコさんは目に涙を溜めて喜びを噛みしめている。マサルも僕たちにとっては息子みたいな存在、レースタイムよりも大きなものを引き寄せ、次に向けて歩きだすマサルの強い思いを時空を超えて感じました。

僕たちは自宅に戻り、二人お祝い会を開催

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お祝いのお酒はソチオリンピック日本代表応援商品のアサヒクリスタルゴールド

アサヒビールさん、美味しいところ、持って行きますね

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ハノハノマサルのレース奮戦記はハノプロブログで公開中です。

http://hanohano.blog.ocn.ne.jp/

 

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優しく強いハノハノマサルの応援日記

2014-01-15 17:39:57 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

ハノハノ陸上部東京のマサルがショウの応援日記を書きました。ハノプロブログには既に公開していますが、監督ブログリスナーの皆さんにもご紹介したい内容です。      監督:福田

1月12日、日曜日。
昔住んでいた赤羽から、歩いて5分ほどのところにある荒川の土手<wbr></wbr>にやってきた。僕が所属する北海道の陸上部「ハノハノ陸上部」のチームメイトが参加するハーフマ<wbr></wbr>ラソンを応援をするためだ。僕が東京にいるせいで、北海道のその<wbr></wbr>彼とはまだ一度も会ったことがなかった。
午前9時30分過ぎ、僕がスタート会場に着いた時にはすでに、ラ<wbr></wbr>ンナーたちがスタートラインにひしめき合っていた。その中から目<wbr></wbr>を凝らしてチームのユニフォームを探してみたが、あまりの人の多<wbr></wbr>さに見つけることができなかった。
僕は探すのを諦めて、コースに沿った土手を歩いた。500mくら<wbr></wbr>いのところで、応援の人がほとんどいない場所があったので、僕は<wbr></wbr>そこに荷物を置き、背負ってきたリュックの中からチームの旗を取<wbr></wbr>り出した。
少し枯れかかった草がまばらに生える緑の土手に立っていると、雲<wbr></wbr>ひとつない空から降り注ぐ太陽の光に温められた風が、ほほを気持<wbr></wbr>ちよくなでていった。遠くからレースのスタートを知らせるピストルの発砲音が響いてきた。
フルマラソンに比べ距離の短いハーフだからか、スタートして間も<wbr></wbr>ない選手たちが、サバンナを肉食獣から逃れようと必死になるヌー<wbr></wbr>の大群のように、勢いよく駆け抜けていった。
先頭が通過してから少し遅れて、ブルーのユニフォームを着たチー<wbr></wbr>ムメイトが僕の掲げていた旗に気がついて、手を振りながら走り寄<wbr></wbr>ってきてくれた。慌てて写真を撮ろうとしているうちに、彼は僕の<wbr></wbr>前を通り過ぎていってしまった。彼が行ってしまうと、戻ってくる<wbr></wbr>まで予定では1時間ほどあった。僕は土手に腰をおろし、会社から<wbr></wbr>持って帰ってきたやりかけの仕事を取り出した。太陽の光を背中で<wbr></wbr>遮って、紙にボールペンでこりこりと文字を埋めていった。今どき<wbr></wbr>手書きで書く書類など、ろくでもないものと相場が決まっている。

だんだん登ってくる太陽の熱を含んだ空気は、僕の着ているコート<wbr></wbr>の下までしっかりと温め、気づくと汗がにじみででいた。僕はその<wbr></wbr>ろくでもない書類をさっさと仕上げてしまい、せっかくの穏やかな<wbr></wbr>空気に身をゆだねた。陽気に舞う鳥、雲ひとつない空。ランナーの<wbr></wbr>走り去った道には、ときどきレーシングタイプの自転車が鋭く通り<wbr></wbr>過ぎていった。
土手の不安定な斜面に座っているのに疲れて、僕はそのまま草の上<wbr></wbr>に寝そべった。空の青はどこまでも深かった。温かな陽差し、柔ら<wbr></wbr>かな空気。
僕はほんの一瞬眠りに落ち、そして夢を見た。僕は子どもで、女の<wbr></wbr>子の友だちの誕生日に呼ばれて、仲の良かった男友だちとかけっこ<wbr></wbr>で競争しながら、その子の家に向かっていた。地を蹴る僕の足はと<wbr></wbr>ても力強く、心は踊り、どこまででも行ける気がした。そんな嬉し<wbr></wbr>さにも似た、充実した気持ちに胸を満たされていると、どこからと<wbr></wbr>もなく歓声が聞こえた。そして、まぶたを開け、僕は温かな1月の<wbr></wbr>澄んだ青空の下で横になっていることに気がついた。1位のランナ<wbr></wbr>ーが戻ってきた。
20kmほど走り、彼の息は激しく顔は険しかった。ただその目は<wbr></wbr>前を見据え、進むために四肢を動かしていた。苦しそうだけど、で<wbr></wbr>も、きっと心の中はとても高揚しているに違いないと、僕は思った<wbr></wbr>。かなりの差があって、2位のランナーがやってきた。テレビで何<wbr></wbr>度か見たことのある人だった。確か公務員ランナーとかそんな感じ<wbr></wbr>だったと思う。やはり苦しそうな表情だったが、足のバネはまだし<wbr></wbr>っかりとしていて、決して諦めていない走りだった。
それから3位集団がやってきて、その後からも続々と選手たちが戻<wbr></wbr>ってきた。彼らを見ながら、もし僕が走っていたらどこらへんだっ<wbr></wbr>ただろうと考えた。夢で見た頃の自分がまっすぐに、速くなりたい<wbr></wbr>と願っていたら、上位の争いをしていただろうか。
でも、結局のところ、どこまでも速く、どこまでも遠くへいけたは<wbr></wbr>ずの頃の自分は失われた過去のものになってしまっていた。それに<wbr></wbr>僕だって、その頃はその頃なりに、必死に生きる意味について考え<wbr></wbr>、やりたいことや好きなこと、いろいろな選択肢に頭を悩ませてい<wbr></wbr>たのだ。そんなことを考えている間も200人、300人とランナ<wbr></wbr>ーが戻ってきた。もし、今の僕がこのレースに参加していたら、き<wbr></wbr>っとこのあたりだったかもしれない。

でも、面白いな。たとえ200人目であろうと300人目であろう<wbr></wbr>と、一生懸命走っている人は1位や2位で通り過ぎた人と同じ顔し<wbr></wbr>てる。なあんだ、そういうことなのか。

はるか遠くから、見覚えのあるブルーのユニフォームが走ってきて<wbr></wbr>いるのが見えた。僕は、心の底から声を張り上げた。

まだいける!まだいける!あと少し!あと少し!

20km近く走り、ゴールまであと1km。それまでの道のりに比<wbr></wbr>べればほんのわずか。順位はわからない。あの頃の自分はもういな<wbr></wbr>い。それでも、いや、だから、今だから前へ足を出すことの大切さ<wbr></wbr>がわかるのかもしれない。

僕は気がつくと走りながら選手たちに声をかけていた。

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ハノハノショウ、東京を走る

2014-01-14 22:32:01 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

ハノハノ陸上部男子最年少のアツシとショウ、今回はショウが谷川ハーフマラソンを走りました。監督ブログでも公開します。

【はじめに】
行ってきました!
2014年 最初のレース!
東京都北区赤羽の河川敷で開催されたハーフマラソン。この大会は“地雷ではなく花をください”をテーマとしたチャリティーマラソン。参加費の一部は地雷対策支援活動に役立てられるそうです。

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谷川真理さんの活動に賛同した 有名ランナーも多く出場されていました。公務員ランナーの川内さん(弟さん2人も)や 猫ひろしさんも参加されていました。
第15回を迎えたこの大会、第1回大会は参加者2800名だったそうですが(それでもすごい)、今回は10000名以上!しかも そのほとんどがハーフ!すごい人数でした。コースは2コースあり、ウェーブスタートのため15分ずつスライドしてのスタート。河川敷で10000人、それでも ギュウギュウでした。

スタート時の気温は7℃、快晴で無風。現地の方々は寒がっていましたが、真冬の北海道から来た者にとっては 暖かくすら感じました☆
【なぜ東京まで】
あ、なぜわざわざ東京のレースに…
その理由はいくつか ありますが、一番は 昨年3週連続エントリーしていた 斜里岳ロードレース、余市味覚マラソン、札幌マラソンを 体調不良により参加できず、残念だったので 遠くでもいいからハーフマラソンに出場したかったと言うこと。その他の理由としては、中学まで住んでいた鎌倉に観光、それにあわせてハーフマラソン参加、春までのモチベーションの維持…などです。

【スタート~5キロ】
さぁ、肝心のレースはと言うと…先頭から3列目でスタート ワクワク(^-^)
スタートして500mくらいの沿道にハノハノの旗を発見!!ハノハノ東京メンバーのマサルさんが応援に来てくれていました!!初めてお会いさせていただきましたが、笑顔で声をかけてくださり とても嬉しかったです♪マサルさん、ありがとうございました

撮影:ハノハノマサルさん

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最初の1キロは3分50秒…次は4分…次は4分6秒…この辺りで違和感。ふくらはぎから足首にかけて すごく重い!なんかわからないけどすごく辛い!感覚としてはすでに500人くらいに抜かれた感じ。4分は切ってるだろうと思いながらも、ラップをとる度にガックリ。
5キロも走らないうちに言い訳がたくさん浮かぶ(笑)
10月からの3ヶ月間は仕事や体調不良(インフルも~)により月100キロ前後しか走ってないしな~とか、10月より体重が3キロも重いしな~とか、年明けてからは休みなく走りすぎて疲れているのかな~とか。
実力不足、練習不足を棚にあげ、そんなことばかり頭を過るからダメですね。練習頑張ります!!

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【6キロ~折り返し】
6キロ地点位だったと思います。僕を抜こうとしたランナーに振り向かれ『ハノハノさんですね☆』と声をかけられました。その方は 帯広の沢田さん。普段 帯広で、てっぺいさんやタックさんと練習されているランナーさんです。ここで また元気がでました!
その後は沢田さんに引っ張っていただき、キロ4分5秒位を維持。維持と言うより限界(+_+)
【折り返し~ゴール】
折り返しを目前に、また変な考えが頭を過る。なぜかポジティブな考え。
『ここまでは 川を上ってきたわけだから、折り返してからは下り楽なはず』とか『後半で10キロのベストタイムに近い走りをすれば、まだ自己ベストも…』とか(笑)
…そうは行くはずもなく、ラスト1キロに関しては4分半もかかってしまいました。


【最後の言い訳】
終始呼吸は辛くないのにスピードが出ない…これは不思議な感覚でした。スピード練習はずいぶんやっていなかったので、それが原因なのでしょうか。
今回の大会を通して 色々と勉強になりました
やはり面白いですマラソン

帯広の澤田さんとパチリ

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【おわりに】
優勝者は京都教育大学の池上さん。タイムはなんと1時間3分9秒大会記録でした。
最後に、大会の運営に携わったスタッフの皆様、沿道から声をかけて下さった方々、一緒に荷物を管理して下さった現地のチームのランナーさん、並走して下さった沢田さん、荷物を持ちながら走って写真を撮って下さったマサルさん、応援メールを下さったハノハノメンバー、皆さん ありがとうございました(^-^)

ハノハノショウのレポートでした。

                                                                                        

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可愛い子には旅をさせる

2014-01-13 18:10:59 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

昨年の入部なので既に新入部員とは言いたくありませんが、2013年最後の最後に入部が決まった二人がいます。

 

男性の名は中武吉輝(ハノハノネーム=よし君) そして女性は山田忍(ハノハノネーム=しぃちゃん)  ともにメンタルが強い二人、頼もしい仲間が増えて嬉しいです。改めて皆さん、宜しくお願い致します。

 

そんな二人も2月23日の東京マラソンを走ります

 

当選倍率10倍以上と言われる東京マラソンではありますが、ハノハノ陸上部からはヤッコさん、アットさん、テッペイ、ヨシ君、しぃちゃんの5名が参加します。

 

総勢20名のハノハノ陸上部から5名が参加出来るのは本当に奇跡、走りもそうですが、東京遠征ミーティングを仕切るハノハノマサルを含めると賑やかな遠征になりそうです。

 

東京には四半世紀以上の付き合いをさせてもらっている友人が大勢います。今回は全員には声をかけることは出来ませんが、ヤッコさん率いるハノハノファミリーミーティングは想像を絶する盛り上がりで東京都民の皆さんにはご迷惑をお掛けするかも知れません。

 

とは言っても皆、大人なので大丈夫でしょう

 

そんな訳で、いよいよ東京マラソンまで1ヶ月と少しになりましたね。

 

ヨシ君としぃちゃんはフルマラソン未経験、しかも練習を含めても過去最高練習距離は35km程度なのでメンタルは強いものの、距離に若干の不安が残ります。

 

そんな週末、二人に与えた試練は1周400Mの室内練習コース「つどーむ」での42.195km、周回グルグル悪夢の105周、メンタルの旅

 

ハノハノ陸上部の新入部員には監督福田のスペシャル練習メニューが与えられるのですが、簡単とは思えない練習メニューと積極的休養を完璧にこなして、この日を迎えた二人なら大丈夫、最後までしっかり走り切れると信じています。

 

初心者向け、「短期間でサブスリーランナーになれる!」 こんなタイトルの本を出す予定はありませんが、現在のメンバーを見る限り、走歴2年以内でのサブスリー達成者や、1年半での3時間15分切り、女性ランナーであってもフルマラソン自己ベストの20分短縮で3時間20分切りなど、皆、素晴らしい実績を作ってくれています。

 

今、走ったら監督福田がチーム最弱ランナーであることは明らかですが これが現在の僕の実力と役割であるし完全復活に向けてのモチベーションです。

 

それは魔法でも無ければ、練習の質だけの問題でも無く、監督メニューがスパ抜けて素晴らしいモノでも無い訳で。

 

ひとつ言えるのは現在のハノハノ陸上部には、活動のエリアを超えて信頼できる仲間が居て、個々に努力していることを皆が意識出来る空気。そんな事なのでしょう。

 

左からマンガ、よし君、アットさん、ヤッコさん、しぃちゃん、福田です。

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そんな空気を思い切り吸って、42kmのつどーむ練習、スタートしました

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最初の20kmは僕が引っ張りました。よし君の東京マラソン(初フル)3時間15分を意識した(5:00/km)です。後半はマンガが最後までしっかりペースメイク、流石はサブスリーランナーです。

 

しぃちゃんの設定は(5:40/km) 練習でのサブ4達成です。もちろんフルマラソン距離が初めての彼女にとっては気絶する程の緊張でしょう。しかし、頭脳派のメンタルランナーは冷静に予定ラップを刻んで走っています。

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よし君も初フルですが、彼のポテンシャルを考えると東京では3時間30分どころか、3時間15分近辺も十分に狙えるところまで短期間に持って来ました。

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ヤッコさんの目標は4時間30分、あまり言い訳をしない彼女も年末から少し練習量が落ちているのでこの日は30km走としました。タイム以上に東京でのミーティングを楽しみにしている様子です。東京のマサル、仕切り宜しくお願いします。

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マンガが引っ張り、最後まで走り切ったアットさん、そして、よし君、キロ5分をしっかりキープして3時間30分で42.195kmを走り切りました。

 

そして、しぃちゃん、子供の頃から運動音痴、徒競争はいつもピリ、跳び箱は何度飛んでも激突、運動に最も遠い所で青春時代を過ごした彼女も42.195kmを見事に走り切りました。つどーむ105周+αでの4時間の旅、彼女のメンタルは僕が思っていた以上に強いものでした。

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何だかんだ言ってトータル33kmを走り切ったヤッコさんと同年代最強の美女ランナーの一人、ミタニちゃんです。彼女も和紙/シルクランニングソックスの愛好者なんですよ。

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そんな頃、東京ではハノハノショウが「谷川ハーフマラソン」に挑戦、東京のハノハノマサルもチーム幟を持って応援に駆け付けてくれました。タイムは1時間26分、キロ4分を切って走れなかったでーす。と言いながらも中学時代を過ごした関東(横浜)をレース後、楽しんだようです。実は、ショウ、湘南ボーイです。

 

 

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1/6(月)成人の日は疲労抜きJOG15kmを真駒内公園の雪上コースでやりました。

 

ハノハノともちゃんも参加しての雪道ランは低い気温とは裏腹にとても気持ち良い練習でした。

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この監督ブログを書いていると帯広のハノハノタックから練習レポが送られて来ました。

1/13(月)成人の日、釧路の五十嵐さんを筆頭に帯広オーバルでの高校生、大学生を交えての合同練習会の第2弾です。

20000Mを4:00~スタート、ビルドアップ走で汗を流し、同じ志を持つランナーさんとの有意義な時間で現役の学生からも多くのむ刺激をもらったそうです。

練習後はジンギスカンでの打ち上げ、きっと凄い盛り上がりの会になったのでしょうね。

札幌組も帯広遠征、本気で企画します。後列、右から3人目がハノハノタックです。

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1月も折り返しの来週です。皆さん、インフルエンザの本当の流行りはこれからなので、手洗いうがい、そしてマスクの着用、心掛けて本格的な今年度をスタートさせましょう。

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松尾ジンギスカンでアミノ酸チャージ

2014-01-10 19:29:34 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

東京のランナーさん必見の情報です

北海道が誇る北の味、松尾ジンギスカンを堪能しませんか。、北海道は滝川市から、「羊料理のスペシャリスト「レストラン ラ・ペコラ」のオーナーシェフ、河内氏をお招きして、今や貴重な道産のラム肉を使ったスペシャル料理を存分に召し上がっていただこうというイベントです。昨年は、羊の脳みそのフライや腸の煮込みなど、どれも普段 味わう事の出来ないものばかりです。さて今年は、どんなスペシャル料理が飛び出すか、東京のランナーさん、是非、行ってみて下さい。

【開催日時】 2014-02-18(火) 受付 18:30  開催 19:00~
    【場所】 東京都港区赤坂4-3-6 Hitotsugi LIP B1 「まつじん赤坂店」   
    【料金】 お一人様 飲み放題・税込 5000円

詳しくは下記でご確認下さい。事前の申し込みが必要です。

http://www.matsujin.net/event/fan_kansya.html

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2014年☆1月度月例練習会

2014-01-05 17:30:26 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

第1日曜日の月例ですが、流石にお正月ということもあり参加者少数の寂しい月例練習会になるなぁ~と思っていたら思わぬサプライズがありました。

 

帯広のテッペイが4日~5日と集中練習会を志願、土曜日の早朝から札幌に来てくれました。

 

土曜日の参加者は左からテッペイ、しぃちゃん、Yosi 、ショウ、福田、写真にはいませんが、マンガを含む6名です。

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予定では2万mのペーランだったのですが、昨年の福岡国際メンバーが集まってしまったために3万mに変更、しかも設定は(3:50/km) ショウが出来るところまでということでスタートしました。

 

福田、Yosi 、しぃちゃん、は2万m(5:00/km~4:50/km)で(1:44:43)で終えました。ラストは少し上げて終わったので、正直、しんどかったです

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練習の合間の体幹トレーニング、秘密兵器の「コロコロ」商品名は分かりません

ショウが挑戦、おっ、上手い

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と思ったら、あえなく撃沈 結構きつーい

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夜練習はテッペイとチーム北極星のタッキーを招いてのホームパーティー

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タッキーも福岡国際を走る高速ランナー、個人的にも彼とは長い付き合いです

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4人で熱々キムチ鍋を突き、用意したアルコール類は全て飲み干し、その残骸は相変わらずのゴミステーション破壊レベル

 

久しぶりにタッキーと本音で話しましたが、走りも気持ちも熱い男です テッペイとは東京マラソンでの完全決着を宣言、おまけに飯まで賭けてました

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5日日曜日の月例練習会

参加チーム/ ちばりよ~RC、北極星、ハノハノ陸上部、各チームに福岡ランナーが在籍しています。

突然決まった3チーム合同練習です。前日に3万mを走っているメンバーも加わり4万m、しかも設定は(4:30/km)

アップ走行のハノハノゆるゆる陸上部チーム

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さぁ、4万m先に向かってスタートしました。しかし、ドラマは2万8千mから新たな展開です。4分30秒が4分15秒に上がっています。ラストまで走りきった皆さんは本物です。素晴らしい。

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4万mを2時間56分で走り終えたテッペイ、泣きそうです

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結局、僕は土曜日20km、日曜日20kmの合計40kmでしたが身体のあちらこちらが痛いです 年末年始で身体も心もボロボロのようです。

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ちばりよ~RC、北極星、途中参加の皆さんとの集合写真です。楽しい時間を過ごすことが出来ました。お疲れ様でした。MAHALO

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2014年がスタート

2014-01-01 16:24:39 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

皆さん、明けましておめでとうございます。

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1日の今日は朝から穏やかな札幌でした。ニューイヤー駅伝を視て、スバル、滑選手の走りに感動し、お神酒を飲み、自宅近所の相馬神社に初詣ランしました。

 

車道ならば「ベタ踏み坂」を登り

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登り切ったら参拝の列でショックを受け

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汗が冷えて来たなぁ~と思ったら可愛らしい神子さんで癒され

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無事に参拝を終えました。

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朝の晴天がウソのように雪が降り始めた札幌です。

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2014年、皆様にとって今年が素晴らしい1年でありますように、そして、ハノハノ陸上部共々、本年も宜しくお願い申し上げます。

                                    ハノハノ陸上部 監督: 福田 仁

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