ハノハノ福ちゃんとヤッコさんの    ☆ALOHAブログ☆

ハノハノランニングプロジェクト ハノハノ陸上部の活動と二人の日常を明るく元気に伝えます!

サロマ100キロ

2008-06-23 16:39:01 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

6/22(日)ウルトラ挑戦者にとっては凄い日だったのだろうと思う。練習を含めても43キロ以上の距離を一度に走ったことのない私には未知の領域100Km。ハノハノ陸上部からは健太が出場し、ナイアガラMCからはミキ、副会長、リキ、ノリ、むうさんが挑戦した。

私に連絡が入った順では、作・ACの尚ちゃんが7時間59分で北海道新記録を樹立し3位、札幌市役所所属の舞ちゃんが8時間01分で4位、ナイアガラMCのミキちゃんは8時間40分で見事8位入賞を果たしたようだ。

そして、問題の健太は8時間16分で総合34位! よく頑張りました!!

何より言えるのは北海道女子の層の厚さです。ウルトラはフルマラソンとは違うからと言われ続け、ロング練習はスピードを妨げるとまで言われていますが、ある一定レベルを超えると、スピードの中に持久力があり、持久力の中でスピードが生み出されるようだ。

結果の解からない走友も大勢いますが、皆それぞれのウルトラドラマが繰り広げられたと思います。完走できた人もアクシデントに泣いた人もいるのでしょうが、皆さん、100キロ(近く)の旅、お疲れ様でした。

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雨の千歳JAL国際マラソン

2008-06-03 00:15:10 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

洞爺湖マラソンから、わずか1週間、安定しない天候は千歳にも大きな影響を及ぼした。洞爺湖に賭けていた私はエントリーすらしておらず、不完全燃焼のストレスだけが残っていました。そんな時、1通のメールが届きました。送り主は道内最速女性ランナーN子、ヘナチョコ走りが続いている私を気遣っての応援メールだった。内容の1部に「千歳、練習の一環として走っては?」、時を同じにして、真駒内の主Sさんからも、Nゼッケンで最後尾からスタートして42キロを走ってみなさいのお言葉。お二人は1週間前の洞爺湖フルを見事な成績で走っているスーパーランナーです。

そして当日は予想どうりの雨、気温も低いがレースウェアを装着して千歳へ向かった。コースを見たがハッキリ言ってコンディションは最悪、練習走行も中止かなと思っていたら、走友から、都合が悪くなって参加出来ない方のゼッケンを手渡される。ゴールはしない予定で慌ててスタート地点へ向かったが、無情にもスタートに間に合わず断念。

ゴール1キロ手前くらいで応援することにした。なんと言っても、ハノハノ陸上部の富樫健太も出場するフルマラソンは強豪ライバルが多数参加しているので緊張だ。健太本来の実力を出し切れば入賞の可能性は高い。雨の中、故障から復活したばかりの健太の走りに注目していた。そして、スタートして2時間半を少し回った頃、ハノハノウェアを発見、健太だ。強豪ひしめく中、総合3位で通過、健太も私も表彰台を確信した。

健太通過から数分後、女子トップの太田尚子選手を発見、何やら私に合図を送っている。「福ちゃん~。頼みがあるの~ぉぉ。慌てて併走すると、ウエストバッグを外し、これお願い!」受け取ると何を持って走っているの?と思うほどそのウエストバッグは重い。そこからは、本当に41キロを走って来たのか?と思う加速でゴールに向かって行った。数十秒後、場内アナウンスが、かすかに聴こえた「太田尚子選手、余裕の笑顔でゴーぉぉール!!」 強すぎる。

表彰式で健太の勇姿に拍手を送り、今度は私も頑張らなければと心に誓う。健太、尚ちゃん、ハーフ1位の舞ちゃん、本当におめでとう。

ドラマはトップ選手ばかりでは無い。もうひとつの戦いがありました。走友の奥様が初ハーフに挑戦、見事に完走されました。ご主人が併走し、励ましながらのレース完走は美しかったです。そしてヤッコさんのハーフ挑戦はあるのか?

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