ハノハノ福ちゃんとヤッコさんの    ☆ALOHAブログ☆

ハノハノランニングプロジェクト ハノハノ陸上部の活動と二人の日常を明るく元気に伝えます!

東京マラソン2014遅めの【速報】

2014-02-24 17:16:54 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

ハノハノ陸上部から送り込んだ精鋭たちは見事に全員完走を果たしました。

 

一番の心配は疲労骨折の診断を受けていたハノハノしぃちゃんとヤッコさんでした。

 

しぃちゃんとヤッコさんは診断を受けた約1ヶ月前からこの日まで走った距離はゼロkm、しぃちゃんは当初、出場そのものを辞退しなければならない状態、ヤッコさんは痛みが出たら止める勇気、そんな状態での東京マラソンでした。

芝増上寺と東京タワー、この景色が古き良き東京を感じます。

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

 

男性陣はハノハノ陸上部のスピードランナー「てっぺい」が2時間35分切りを目指し、走歴2年50歳のアットさんは3時間一桁(ギリギリボーイ認定レベル)を目標に走りました。

 

そして、走歴1年半、遅れて来た新人よし君は初フルマラソンにも関わらず、3時間20分を目標にしました。練習計画、走力の変化、十分に狙える位置まで短期間に持って来ています。

テッペイ【2:37:21】目標には残念ながら届かなかったが洞爺での35分切が見えた。

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

残念ながらアットさんの走っている写真が無いが【3:09:09】3時間一桁の目標達成!!

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

よし君【3:23:50】目標達成にはならなかったが、ハノハノ男子陣のスタートラインに到着!!

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

しぃちゃん【6:31:09】既に4時間以内の実力がある彼女は歩きを交え初フル初完走!!

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

そして、正式タイム、ヤッコさん【5:04:28】ミヤネ屋TV&ヒルナンデスに映りながら完走!!

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写真撮影:日本クナイプ/千葉雅弘氏

 

東京ではハノハノ陸上部東京のマサル、ヒロミ、ナイアガラMC東京支部のけんけん、スーパーサプリメントうこぎニンニクの「パワーアスリート」で有名な日本クナイプの千葉社長が駆け付けてくれました。

詳しい内容は近日、ハノハノランニングプロジェクトブログで完走記として公開 お楽しみに

ハノハノしぃちゃんの完走記、ハノプロブログで公開中

http://hanohano.blog.ocn.ne.jp/

 

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少しだけ天声仁語

2014-02-21 11:29:49 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

情けない男の発言に呆れてしまい、必死に前を向こうとしているアスリートや現場関係者の我慢を考えると心が痛みます。

何かの機会に言った(書いた)ことがあるのだけど、スポーツは国の道具でも無ければ、元、日本のトップさんの趣味の道具でも無い。

それが、6年後に迫る五輪組織委員会会長であるならとても残念でならない。

発言を撤回すれば済むと思っている哀れな男もそう言えば会長と呼ばれているようだが、気のせいかな?

見事にひっくり返さなければならないのはアスリートでは無く、言葉を知らない二人の男だと思うのだが、ここに政治的意図は無い。独り言です。

大事な時には必ず転ぶと言われても大事な時にゴルフを続けて「なにかぁ~問題あるの」などと言っていた危機管理ゼロの男には言われたくないし言わせたくない。これも独り言。

確か自主防衛路線のお考えもあるようだが、自分に置き換えて考え、発言した方が良いと思いますよ。

そんな五輪本編とは違う所で、気になるニュースが飛び込んで来ますが、各競技、選手の皆さんは頑張っていますね。

ノルディック複合団体も5位入賞、メダルまでは届かなかったけど、応援しか出来ない立場からすると十分にドキドキハラハラさせてくれたし、全ての競技を楽しませてもらってます。

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北海道女子選手の輝き

2014-02-20 10:56:06 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

きたえーるでの練習を終えてクルマに乗り込みラジオから流れて来たのは日本女子初のメダル決定 しかも銀以上  凄い いったい誰

 

スノーボード女子パラレル大回転の竹内智美選手(旭川出身)が日本人女子メダル第1号に輝きました。メダルの色は銀、これからの日本勢の活躍に繋がりますよね。

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彼女は世界ランクも2位、スノーボード界ではベテランの30歳、しかも美人、安定した滑りは美しい。

そして、夜10時、いよいよスピードスケート女子5千mがスタートしました。

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なんと言っても応援している藤村祥子(美幌出身)(宝来中央歯科)選手の滑りに期待です。

そして、日本人トップの10位でレース(五輪)を終えてくれました。

レース後すぐに函館のハッシーから連絡があり、あの冷静な男が一人、声を出してテレビ観戦したそうだ。

ハッシーと言えば、藤村選手に札幌国際ハーフで応援してもらった恩義がある。まさに男気ハッシーはテレビ応援でも熱かった瞬間、僕たちの中の瞬間最高視聴率は50%を超えたね。

そんでもって、いよいよ今日はノルディック複合団体がメダルを目指して頑張ってくれるはずです。

大会も後半に入りましたが、選手、スタッフの皆さん、頑張って下さい。ビール片手に今日もしっかり応援させてもらいますよ~。。

 

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ソチからのAIR MAIL

2014-02-17 21:29:01 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

41歳、レジェンド葛西紀明選手、19歳、羽生選手のメダル獲得で日本男子の評価が高まっている?

少し寝不足くらいがオリンピックらしくて心地いい そんな僕に届いた1枚のエアメール

先日、日本中を沸かせたノルディック複合日本代表チームからのPOST CARDです。

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消印を見ると2月14日、渡部暁斗選手が銀メダルを獲得する前に投函された貴重な直筆サイン入りです。

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これから始まる団体でのメダル獲得を期待しています。皆さん、応援しましょう

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複合日本復活の瞬間

2014-02-13 09:49:13 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

やりましたー 渡部暁斗選手が堂々の銀メダルを獲得しました。

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嬉しいですね~  複合個人のノーマルヒルで1994年リレハンメル河野さん以来の銀メダル獲得です。

一時帰国していた阿部雅司コーチがソチに向かう時も、力強く 「メダル取ります 期待して応援して欲しい」 現実のものになりました。

選手達はもちろん、監督、コーチ、スタッフ、低迷していた時期も試行錯誤を繰り返しながらの挑戦だったに違いありません。

暁斗選手の所属チーム北野建設監督の荻原健司さんもかなりの興奮で解説してました。渡部暁斗選手は日本の新キングオブスキーです。荻原健司さんしか言えない言葉ですよね。

昨日の夕方に阿部雅司コーチが市民ランナーとして所属する作.AC北海道の古ちゃん&尚ちゃんに会いました。

その時の会話、何、こんな時に鍛えようとしてるの? 渡部暁斗がジャンプで2位に付けてるのに 帰って距離スキーの応援しなきゃ 

分かったよ ちゃちゃちゃと走って ビール買って 肝臓強化練習に切り替えるよ

二人は笑顔で去って行きました

僕たちも大量のビールを購入、テレビの前でスタンバイOKです。

はい、ここで問題です。あべちゃんは何処でしょうか?

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さあ、これからは団体もあるし気合いを入れ直して日本チームを応援しましょう。

        頑張れ ! チームジャパン

   団体でも、こんな笑顔を見たいですね。

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祝日練習と五輪とお蕎麦

2014-02-12 11:44:28 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

2月11日(火/祝日) 外は寒いし、東京マラソン12日前調整は「きたえーる」にしました。

 

約1ヶ月前の練習で右足首横を痛めてしまい、北海道整形外科記念病院の原先生に相談、秘かにMRI検査を受けてたヤッコさんの診断結果は「疲労骨折」 原先生からは東京マラソンギリギリまで走る事を禁じられ、その反動がまさかのビール大量摂取

 

同じく東京を走るハノハノしぃちゃんも股関節の疲労骨折が判明してハノハノ陸上に暗雲が立ち込める中、彼女は悔しい気持ちを必死に押し殺し、現実を受け止め、超回復に向けて耐える日々を送っています。

 

東京マラソンは5キロ関門までのウォーキングで悔しさと共に大都市マラソンを感じたいと決めたようです。頑張れハノハノしぃちゃん 誰よりも気持ちで練習を積んで来た君の努力は監督福田、そしてメンバー全員が認めています。

 

そして、この日のきたえーる練習には福ちゃん、ヨシ、アツシ、マンガ、ショウ、ヤッコさんの6名が集まりました。

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僕は予定の(4:15/km/10km)でスタート アツシとマンガに付き合ってもらって気持ちよく走れました。のはずでした が、5km過ぎた頃、身体に力が入りません

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僕がエネルギー切れを感じた頃、swacのイケメンランナーUkuleleさん登場

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この時、アツシのペースに付いて行けず、僕は給水タイム(チョコレート含む)でエネルギーチャージ 再び戻って、ギリギリだけど走り切りました。それでも少しずつだけど上がって来てるのは感じてます 焦らずに5月洞爺湖に向けて頑張ります。

 

ショウ、マンガ、ヨシ、3人共に良い仕上がりで来ているようです。

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東京マラソンまでは走らないと決めているヤッコさん、早歩きで痛みを確認していました。

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はい、ここでCMです。オリンピックで期待の競技、選手が力を出し切れずに苦戦していますね。テレビでは過去の映像も多く流して奮起を促しています。

 

まずは1994年、リレハンメル五輪 ノルディック複合団体金を獲得した阿部雅司、河野孝典、荻原健司、感動の瞬間です。中央がご存知、あべちゃんです

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そして、懐かしいですね~ 僕も応援していました。ショートトラック日本代表として活躍していた勅使河原郁恵さん お久しぶりです。相変わらず魅力的ですね。

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きたえーる練習を終えてランチタイムはランナー仲間が営む名店「蕎麦の菊水なんぶ」でボリュームたっぷり、お味もバッチリの丼ぶりセットで大満足です

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SRC904の代表監督で最近はスリムになったチタン監督、短い時間ではありましたが、これからの北海道開催のマラソン大会や現状の動きなどの意見交換が出来たはとても有意義でした。それにしても想像以上の美味しさでした ご馳走様でした。

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最後に、ヤッコさんとお蕎麦を堪能しながらの会話、2月11日って祝日だけど、何の日だっけ? 建国記念日だよね~  そうだよ 

ところで、建国記念日と憲法記念日って違うのか? 違うよね~ なんて低レベルな会話が進む  

そんな中、建国記念日って言うくらいだから国が出来た日か? そんな訳ないよなぁ~

あまりの無知さに箸が止まる   1966年に建国記念日が設定されてまだ50年も経ってない。なんでこんな中途半端な時代に祝日が追加されたのか?

それはどうやら、建国記念の日が建国記念日では無く、建国された事実を記念する日だからと言われても分かりにくいと思うのは僕だけか 

 

 

 

 

 

 

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ソチ五輪開幕/12歳ジャーナリストの記憶

2014-02-08 12:50:31 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

2014年2月7日、第22回冬季オリンピック「ソチ五輪」が開幕しました。

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史上最多の87の国と地域、個人参加での手段もIOC(国際オリンピック委員会)への申告で許されるようだ。その結果、個人参加も含めて2.900人の選手が23日までの17日間、7競技、98種目での戦い(平和の祭典)が繰り広げられます。

世界の皆さんがそうだと思うのですが、特に僕たち日本人はオリンピックというイベントが大好きなのだと改めて考えさせられます。

普段はスポーツなんかに何の興味も持たない人達も突然、なんちゃって評論家に変身、競技者は勝つために臨むのは当然だけど、僕たちオーディエンスはスポーツの勝ち負け以上に選手の皆さんの姿を借りて平和やスポーツマンシップの大切さを感じなければなりません。

何度も言っているようですが、僕は政治的な事は語りません。スポーツの力で世界が純粋にそして平和に繋がることを願っています。

7日の朝日新聞で女子スキージャンプのトレーナー「竹花 智氏」の記事を見つけました。もともとがスキージャンプ選手でもある竹花さんはあらゆる角度から選手をサポート、金メダルに最も近いと言われる女子ジャンプ陣の活躍に期待が高まります。

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竹花さんとは友人を通じて知り合い、僕の主催する「ハノハノランニングプロジェクト企画」でもお世話になりました。左が竹花氏です。

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ランファンランニングスクールでは給水や荷物移動など、ナショナルチームのトレーナーとは思えないフットワークでお手伝い頂きました。ランファンイベントにご参加頂いた方は あっ と思われたのでは無いでしょうか? 

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現地時間でのライブ映像は視ることが出来ませんでしたが、素晴らしい演出での開会式です。

日本選手団入場です。

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いろいろな意味で心配もあったソチ五輪、開会式は素晴らしい内容です。

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そんな2014年の冬季オリンピック開会式をTVで視ながら42年前の記憶をたどります。

僕たちが住む札幌でも42年前、冬季五輪が開催されました。

1972年札幌大会、僕は12歳の小学校6年生でした。道産子でありながらウインタースポーツよりも室内競技が好きで、体操選手が信じられないジャンプ力で地上を蹴って空中をくるくる回転する姿に強い憧れを持つ少年でした。

その頃、僕の通う小学校に日体大出身で体操競技を教えてくれる須田先生という方がいて、好きな子供たち10名くらいだったかなぁ~機械体操を教えてもらっていました。

今となっては遠い記憶ですが、バク転ならば10mは出来たと思います 後方宙返りで失敗、胸の骨に膝が当たって呼吸出来なくて死ぬかと思ったことを今、急に想い出しました

昔の事を想い出しながらこの記事を書いていると、どんどん話がオリンピックからズレてしまいますね。

そんなオリンピック好きな12歳の福田少年でしたが、その頃はオリンピックの資料を買いそろえるお金も無く(その頃ってオリンピック特集の雑誌ってあったのかなぁ?) 父親が読み終えた新聞が僕の情報源でした。

無いなら自分で作ろうと12歳のジャーナリストは動き出しました。材料は1冊のノートとヤマトノリ、セロハンテープは高価なので極力使いませんでした。

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その頃の僕はセロハンテープが劣化する事を知らなかったので、現在でも僕の札幌オリンピックスクラップブックは42年経ってもページをめくって読むことが出来ます。

ソチ五輪記念として一部公開します。新聞は変色し、当時の活字は小さく、読みにくいですが、僕の記憶の中にしっかりと内容は刻まれています。

グラフィックデザイナーでもあった僕の作品です

開会式は現在の僕たちのホーム練習場所 「真駒内競技場」 縁を強く感じます。

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全てはお見せ出来ませんが、当時の北海道新聞の札幌オリンピック関連記事は全て切り抜いて貼りつけたと思います。

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閉会後には成績一覧の記事もあり今でも大切に保管しています。

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その頃、こんな記事もありました。南沙織引退宣言、正直に言います。ファンでした

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いよいよ競技が本格的に始まります。ソチ五輪が42年前の札幌五輪のように平和の架け橋となり無事に終了することを心から願います。

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ソチ五輪には知り合いが選手として、スタッフとして関わっています。皆さんの活躍をここ北海道から応援しています。頑張れ! 日本! 頑張れ! 北海道

 

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悪夢の東京マラソン2010から4年

2014-02-05 16:04:59 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

正直、東京マラソンには興味も無かった僕だったが、周囲の空気に背中を押されてエントリーした。実は初めてのエントリーだった2010年、僕は何となく当選する予感がしていた。

 

 はい、一発当選です

 

日頃から低体温、血圧も低く、免疫力も小学生レベル、身体の弱い僕は寒さにも弱い。

 

はい、2月の東京マラソンを走ることになってしまいました

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前日は元気でした ジェイク、福ちゃん、ヤッコさん、さっさです。

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朝からの雨、ビニールカッパを着てスタート地点で待つこと1時間、僕の悪い予感は的中です。素肌に付いた雪が溶けません

 

20km地点を1時間20分で通過するものの、23km地点で既に低体温症を発症

そんな事とはつゆ知らず、電車で応援移動中のマサルです。

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  係のスタッフに止められて僕の東京マラソンはハーフマラソンで終了

  あの悪夢から4年、今年はヤッコさんが一発当選

初フルがホノルルマラソン、2度目が北海道マラソン、3度目は東京マラソン、彼女はマンモス大会専門ランナーに成長してました

チョットしたアクシデントでトレーニングを中止しているヤッコさんですが、沿道の声援を倍返しで走り抜けてくれるでしょう。

2010年、僕の東京ハーフマラソンに呆れていた翌日

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何だかんだで、後、2週間です。美味しいビールが飲める範囲で頑張って欲しいですね。

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2014年2月度月例練習会

2014-02-02 17:58:19 | ■ハノハノ福田のMAHALO日記

ついこの間、今年も終わりだぁ~なんて言ってたのに、今日は2月の第1週日曜日、そうです、ハノハノ陸上部の月例練習会は第1日曜日と決めています。

 

場所は真駒内セキスイアリーナ、例年は寒いアリーナも今年は改修工事の関係でアリーナには一部、暖房が入っている。

 

本日は10時集合を指示、マンガとアツシは外ランでのアップを済ませたのは良かったのだけど、アリーナの職員さんは規律に厳しく、寒い外で凍える僕たちを施設に入れてくれる配慮は気配すら無い。

 

10時ジャスト、正面玄関が開けられ、外で凍えながら待つランナーが規律を守り、しっかり並んで施設へと入るのだが、受付は女性1名、なかなか暖かい場所へはたどり着けない。

 

やっと入った施設内、暖房で暖かいと思いきや、10時ジャストに備え付けのヒーターから出ているのはエアコン(冷風)か???

 

そんなに簡単に暖かい風は出てこないのである

 

寒い、寒すぎる、温かいとの情報で半袖の部員もいる。見てる方が 寒い。寒すぎる

軽い準備運動を終えてアップJOG、その後、ストレッチ、そしていよいよ今日のメニューに突入です。

今月は東京マラソンを走る部員にとっては最後のロング走です。

はい、アリーナぐるぐる100周の旅、最初の10kmは(5:30/km)、次の10km(5:15/km)、ラスト10km(5::00/km)のビルドアップ3万メートルです。

まずは僕が(5:30/km)のペースを作り10km(33周)を引っ張りスタートしました

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次の10km(33周)はアツシが時間まで引っ張り、マンガに交代、(5:15/km)を頑張ってくれました

ラスト10kmは(5:00/km)設定、ショウが先頭を走り、無事に走り終えました。

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午後からの予定があり先に上がったアツシ、今日は練習応援に回ったしぃちゃんとヤッコさん。

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アリーナぐるぐる30kmを2時間38分41秒で走り切り、アリーナの食堂でラーメン打ち上げです。

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これが噂のアリーナ味噌ラーメン、豪快です。

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今日は東海大四高校陸上部をはじめ、沢山の学生も頑張っていました。

僕らとの違いは彼らのウェア姿、ランシャツ、ランパン姿は若くないと無理、僕らが練習を終えて帰る頃、冷風の暖房機から暖かい風が噴き出してました

今日は別府大分マラソン、山の神、今井正人選手が日本人トップでゴールしたと聞きました。

北海道から参加した皆さん、どんなレースでしたか? お会いした時に教えて下さい。

お疲れ様でした。

 

 

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