goo blog サービス終了のお知らせ 

Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ザ・バーズ

2013-01-14 12:04:39 | フォーク・ロック

  The Byrds - Greatest Hits (1967) - Full Album [Expanded Edition]

 日本では残念ながら、一般的にはほとんどあまり注目されないバンドだったバーズですが、このバンドは、フォーク・ロックの流れを作り、メンバーを変えながら先駆的サウンドを作り続け、カントリー・ロックへの流れを作った偉大なバンドだと個人的には思っています。

 メンバーもジーン・クラーク、ロジャー・マッギン、デヴィッド・クロスビー、クリス・ヒルマン、マイケル・クラーク、グラム・パーソンズ、クラレンス・ホワイト、ジーン・パーソンズ、スキップ・バッティンらを輩出し、70年代のあのウエスト・コースト・サウンドへの流れに繋がっていったように感じています。

 小生もリアルに聴いていたわけではありませんが、70年代のカントリー・ロックやウエスト・コースト・サウンドが好きになり、初期のバーズのことも後追いで知り、好きになった次第でした。

 アルバムでは「ロデオの恋人」を最初に購入し、次に買ったのがこのアルバムだったと思います。

 今なお、ロジャー・マッギンやクリス・ヒルマン、デビッド・クロスビーらが元気で歌っている姿には、こちらまで嬉しくなってきます。


ピーター・ポール&マリー

2013-01-11 23:06:19 | マイ・フェイバリット

  Peter,Paul & Mary / Live in Japan(Re-upload)[4]

 60年代と言えば、アメリカン・フォークも忘れられないですね。

 その中で最も好きだったのが、そうピーター・ヤーロウ、ポール・ストーキー、そしてマリー・トラヴァースのピーター・ポール&マリー、略称PPMでした。

 素晴らしいハーモニーとギター・ワークで、アメリカン・フォークの素晴らしさを教えてくれたグループです。

 そしてまた3人の人間性の素晴らしさ、仲の良さが伝わってくるグループだったと思います。

 既にマリーは天国へ旅立ちましたが、こうして彼等の映像を見るとアメリカン・フォークの魂は失われていないと信じたいです。

 この動画は、1990年の日本公演の時のもののようです。

 既に叶わぬ願いになりますが、生で見てみたかったグループでした。


サイモン&ガーファンクル

2013-01-10 13:05:14 | マイ・フェイバリット

説明

  Paul Simon & Art Garfunkel - The Concert in Central Park 1981

 今年になって、60年代を振り返り、思い出のアーティストを取り上げております。

 今回は、サイモン&ガーファンクルです。この不世出のコンビもまた偉大な足跡を残しました。

 印象深かったのは、やはり映画「卒業」の中にちりばめられた名曲の数々と最後の大傑作アルバム「明日に架ける橋」でした。

 そして、当時は全く知らなかったポール・サイモンのソロ「ソング・ブック」です。このアルバムは、再び音楽を聴くようになって、ポールの弾き語りのアルバムがあると知り、聞いて見たところ、衝撃を受け、再びこのコンビ、ポール、アーティーを聴くようになったきっかけのアルバムでした。

 この動画は有名な復活コンサート、セントラル・パークにおいてのパフォーマンスです。

 しかし、YouTubeで見られるようになるんですから、いい時代です。


ビートルズ

2013-01-07 21:38:44 | マイ・フェイバリット

  The Beatles - Unplugged [Full Album]

 ディラン、そして、今回はビートルズを取り上げました。

 そしてまたまた曲ではなく、アルバムなので、とても長いです。

 ジョージ・ハリスンの自宅で録音されたという「ホワイト・アルバム」のデモ版と言えるブートレグです。

 その名のとおり「Unplugged」ですから、一瞬、えっと思いましたが、非常に興味がありましたので、聴いてみました。

 しかし、小生、アコースティック系が好みなので、こういうシンプルなビートルズも好みに合っていて、とても気に入りました。

 皆様の今年のご多幸とご健康をお祈りし、お届けいたします。


ボブ・ディラン

2013-01-03 10:21:11 | シンガーソングライター

  Bob Dylan - Toronto, February 1, 1964

 謹 賀 新 年

 平成25年 2013年 巳年、ということで、年末はいろいろと忙しく、更新をサボってしまいましたが、本年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

 大晦日は、一日中、久しぶりにディランのブートレグ・シリーズを取り出して、聴いていました。

 若かったディラン、フォークの頃のディランの歌は、ギター一本の弾き語りですが、魂が入っているという感じがしました。

 伝統のフォーク・スタイルですが、まさに革命児というパフォーマンスでした。

 実は、小生も今年還暦を迎えることになり、人生締めくくりの年代に入って参りましたので、音楽を聴き始めた原点でもある60年代の音楽を聴いてみようかと思った次第です。

 年頭にあたり、残りの人生の総決算がこれから始まるという気持ちで、再スタートしようと思います。

 今回の動画は、少々長いですが、初期のディランをお楽しみいただければと思い、取り上げました。

 そういうことで、本年もまた宜しくお願いいたします。