goo blog サービス終了のお知らせ 

Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

テリー・メルチャー

2010-07-08 21:32:47 | ウエスト・コースト

  Terry Melcher & Doris Day "These Days"

 ビーチ・ボーイズと来れば、忘れられないは、この人、テリー・メルチャーです。ドリス・デイの息子で、ブルース・ジョンストンとコンビを組んだり、サーフィン・ホットロッド・サウンドを支える活躍をしていました。

 個人的にはあまり成功を収めることはできませんでしたが、この曲が入った彼のソロ・アルバムは、若い頃、大好きなアルバムの一つでした。

 ジャクソン・ブラウンの名曲「These Days」を母親のドリス・デイと叙情的に仕上げています。数ある「These Days」のカヴァーの中でも、珠玉の一曲ではないでしょうか。

 彼は、シャロン・テート事件の後遺症で、ドラッグに浸ったりで、いろいろあった人でしたが、残念ながら、最近知りましたが、既に2004年に亡くなっておりました。ご冥福をお祈りいたします。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=eightdoormem0-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B00000JA4M" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


ビーチ・ボーイズ

2010-07-07 18:10:06 | ウエスト・コースト

  The Beach Boys - Don't Worry Baby

 ウエストコースト・サウンドを語るには、どうしても外せないのが、大御所とも言うべきビーチ・ボーイズです。

 夏になるとやはり聴きたくなるのが、このグループです。学生時代、プール監視員のバイトしていた時、彼等のテープを持ち込み、プールサイドで連日、流してもらっておりました。

 ほんと、どれをとってもノリが良く、ハーモニーが綺麗で、何を聴いても名曲ばかりで、大好きでした。 

 60年代から70年代初頭のあたりですか、サーフィン・サウンド、バーバンク・サウンドと言われた彼等の流れを汲む一連のサウンドは、自分の中で、ある程度の位置を占めていたような気がします。

 しかし、60年代のアメリカは、この映像を見て感じますが、アメリカの絶頂期というか、いい時代だったんですね。

 

 

 

 


アメリカ

2010-07-06 20:39:44 | ウエスト・コースト

  America - " Don't Cross the river "

 ウエストコースト系と言えば、このグループも忘れられません。

 「名前のない馬」、「ヴェンチュラ・ハイウェイ」は、大ヒットしましたね。「金色の髪の少女」も名曲でした。

 変わったところでは、あの「夢のカリフォルニア」も取り上げていましたね。今日の「河を渡るな」もアコースティックで、好きな歌です。

 


イーグルス

2010-07-01 11:07:39 | ウエスト・コースト

  The Eagles - Train Leaves Here This Morning

 このところ、ウエストコースト・サウンドを取り上げていますが、ウエストコースト・サウンドと言えば、その代表は、何と言ってもやはりこのグループでしょう。

 デビューの時からリアル・タイムで接していた自分としては、やはりこの初期のこのようなサウンドこそが〃イーグルス〃だと刷り込まれてしまっています。(><)

 ですから、メンバー交替の度にロック化していったイーグルスですが、その後の名曲もたくさんあって、それらも決して嫌いではありませんが、自分としては、どうしてもイーグルスというと、こういうアコースティック系の曲を求めてしまいます。

 この歌、ディラード&クラークも歌っていましたね。ジーン・クラークの哀愁のあるヴォーカルも好きでした。

 

 


クロスビー・スティスル&ナッシュ

2010-06-27 10:32:41 | ウエスト・コースト

  Crosby Stills & Nash - Daylight Again/Find The Cost Of Freedom (Acoustic)

 ウエストコースト・サウンドの魅力は何と言ってもハーモニーの素晴らしさですが、ビーチ・ボーイズ、イーグルスなどとともに素晴らしいハーモニーを聞かせてくれるクロスビー・スティスル&ナッシュ。

 歌詞はよく分かっておりませんが、やはり社会的な歌なのだろうと思います。何も考えず、このハーモニーの心地良さに身をまかせて聴いています。

 年齢的に、70歳近い彼等ではありますが、元気に歌い続けて下さい。