Linda Ronstadt - It Doesn't Matter Anymore
エミルー・ハリスと言えば、青春時代によく聴いたこの人も忘れられません。
イーグルスがこの人のバックバンドだったというのは、有名なお話ですが、ここでもイーグルス・オリジナル・メンバーのバーニー・リードンがサポートしています。
このように、リンダがギターを弾いて歌っている珍しいですね。リンダは今、どうしているのか、分かりませんが、自分的にはこのようにアコギの弾き語りで円熟した歌を聴かせて欲しいです。
Linda Ronstadt - It Doesn't Matter Anymore
エミルー・ハリスと言えば、青春時代によく聴いたこの人も忘れられません。
イーグルスがこの人のバックバンドだったというのは、有名なお話ですが、ここでもイーグルス・オリジナル・メンバーのバーニー・リードンがサポートしています。
このように、リンダがギターを弾いて歌っている珍しいですね。リンダは今、どうしているのか、分かりませんが、自分的にはこのようにアコギの弾き語りで円熟した歌を聴かせて欲しいです。
The Eagles - 7 Bridges Road 10-15-2010
来日公演中のイーグルス。還暦を既に超えている彼等ですので、最後かもしれないということで、、大坂、名古屋で行われた公演では、ファンも熱狂されたようです。東京公演はいよいよ明日、明後日ですね。
イーグルスと言えば、若かりし頃、大好きだったウエストコースト・ロックの代表格ですので、行きたかったのですが、残念ながら涙を飲みました。
この曲は、オリジナルがスティーブ・ヤングで、彼のレコードは、擦り切れるくらい聞いた好きな一枚でした。オリジナルは泥臭いスタイルでしたが、イーグルスは、彼等ならではのコーラスが素敵なウエストコースト・サウンドに生まれ変わり、イーグルス・ヴァージョンもライヴに行ったなら、聞いてみたい一曲でした。
公演に行かれた方がいらっしゃいましたら、感想など教えていただければ幸いです。
Gene Clark - Tears Of Rage (vinyl 1971)
今日は、1991年に心臓疾患のため亡くなった元バーズのジーン・クラークが、もし存命であれば、66歳の誕生日でした。
彼を偲んで、名盤として、通称「ホワイト・ライト」と言われている彼のソロ・デビュー・アルバムからボブ・ディランの曲で、ザ・バンドもカヴァーしている「Tears Of Rage 」を取り上げてみました。
本当に私が学生時代の頃は、S&W系の名盤と言えば、アーニー・グレアム、ジェシー・ウインチェスター、ボビー・チャールズなどとともにジーン・クラークの「ホワイト・ライト」をそれこそ、血眼になって探し求め、学生の少ない小遣いやバイトのお金でやっと買った思い入れのあるアルバムで、今でも自分の宝物として、大事にしています。
「ホワイト・ライト」は、ジェシ・エド・デイビスのプロデュースで、彼の独特なギターが全編にうなって、ジーン・クラークの歌を引き立てています。
やはり「ホワイト・ライト」を聞いていると、昔のことが思い出されて、何か切ない気持ちになってきます。
Karla Bonoff 04 - Trouble again
日本でも人気のあるナチュラル・ヴォイスのカーラ・ボノフ、出だしで二度もトチってしましたが、愛嬌があって、かわいいですね。「Trouble again」の題名が悪い!?(笑)
ベースを弾いているケニー・エドワーズは、残念ながら、今年亡くなってしまいました。ギター、ベース、プロデュースなど何でもこなし、歌もなかなかの彼のことを一度は生で見たかったのですが、今は、心からご冥福をお祈りいたします。
JD Souther "some people call it music"
今日は、J.D.サウザー、65回目の誕生日です。おめでとうございます。
曲は、彼のファーストから「some people call it music」ですが、このデビュー・アルバムは、学生時代、本当によく聴いたものです。
当時の音楽界は、70年代、シンガー・ソングライターのブーム、そして、ウエストコースト・サウンドの全盛期でしたし、いい曲がたくさん入っていて、ナイーヴな風貌と声の彼を好きになりました。
イーグルスとも深い親好があり、彼が参加してできたイーグルスの曲も大好きです。彼も地味ながらも厳しいアメリカ・ショー・ビジネス界の中で、確かな存在感を放ち、未だに頑張っています。
これからも健康に気を付けて、長く歌って下さい。誕生日、おめでとうございます。