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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ティモシー・シュミット

2010-06-26 08:31:10 | ウエスト・コースト

  Timothy B. Schmit - The Shadow

 今日も暑い一日になりそうです。暑くなってくると、どうしても爽やかな、そしてどこか哀愁のあるウエストコースト・サウンドが聞きたくなってきます。

 その昔、ウエストコースト・サウンド全盛期という70年代、自分も学生時代で、イーグルスがデビューから解散まで、リアルタイムで聞いていました。

 今回のティモシー・シュミットも前任者のランディ・マイズナーのようにポコからイーグルスに加わって活躍し、現在も再結成イーグルスのメンバーのようです。素敵なハイトーン・ヴォイスの持ち主ですよね。

 アルバム「Feed the Fire」からの一曲でした。今日も頑張って参りましょう!


ポコ

2010-06-13 17:26:18 | ウエスト・コースト

  Poco - Keep on Tryin' (1975)

 結成当初、ラスティ・ヤング、リッチー・ヒューレー、ジム・メッシーナ、ランディ・マイズナーとウエストコースト・サウンド・ファンには、お馴染みのメンバーでしたが、メンバー・チェンジを繰り返し、この曲の頃、上のメンバーでは、ラスティ・ヤングしか残っていないようです。

 ランディ・マイズナーの後釜として加入したティモシー・シュミットが、この曲ではメインで歌っています。後にイーグルスに加入した時もランディ・マイズナーの後釜でした。

 しかし、この曲もウエストコースト・サウンドらしい爽やかなコーラスがいい感じです。


フールズ・ゴールド

2010-06-06 19:58:20 | ウエスト・コースト

  Fools Gold - Rain Oh Rain - [STEREO]

 今日は、ウエスト・コースト・サウンド好きの友人が家に訪ねてきてくれて、昔のレコードやらCDを引っ張り出して、楽しく過ごす事ができました。

 学生時代、西海岸の爽やかな風を思わせるコーラスやサウンドが大好きで、レコードもそれ系を集めたものですが、このフールズ・ゴールド、当時、イーグルスのメンバーがバックアップし、デビューを果たしましたが、ウェスト・コースト・サウンドが下火になるにつれて、残念ながら、あまり活躍とまではいかなかった記憶があります。

 そのリーダーだったトム・ケルは、その後もご機嫌なウエスト・コースト・サウンドのソロ・アルバムを発表してくれており、今日は久しぶりに彼の歌も聞くことができ、友人達のお陰で、今日は、ちょっと昔に戻れた一日でした。 

 


ロギンス&メッシーナ

2010-03-22 11:44:58 | ウエスト・コースト

  Pooh Corner

 この曲、ニッティ・グリティ・ダート・バンドでも大ヒットしました「プー横丁の家」、アルバムには、「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」に入っていました。

 作者は、ケニー・ロギンス。ロギンス&メッシーナやソロでも活躍しました。自分的には、ケニー・ロギンスのナイーヴな声で歌われるロギンス&メッシーナのヴァージョンのほうが、自分の学生時代の頃のことを思い出させてくれるので、好きです。

 60年代、70年代、貧しかったけれど、まだまだ希望もあったし、素敵な音楽もたくさんあった、いい時代でした。その後は、生活に追われ、あまりゆっくりと音楽を聴くということもなくなっておりましたが、今はまたその頃の音楽を必死に取り戻そうと昔を振り返っています。歳をとったということを認めるしかないこの頃です。