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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

マイケル・ディナー

2011-11-23 08:25:18 | ウエスト・コースト

  The Great Pretender - Michael Dinner

 前回、テレンス・ボイランを取り上げ、昔聴いたウエストコースト・サウンドのことをいろいろと思い出しました。

 自宅の音楽貯蔵庫?に行って、昔、入手し、愛聴盤だったウエストコースト系(やや違うのもありますが)のLPを少し並べてみました。

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 それで、今回はポップで軽快なカントリー・ロックが印象的だったマイケル・ディナーを取り上げてみました。

 この動画のジャケットの一枚は、日本ではマニアの間で、ある程度注目されましたが、本国でもあまり売れずに、姿を消してしまったように思われるアーティストですが、当時の時代の流れは、好きだったウエストコースト・サウンドが衰退していくような流れになっており、彼もまた時代の流れに抗うことはできなかった気がします。

 当時、原宿の竹下通りにあったメロディハウスというレコード・ショップで、正直、よく分からないまま、ノーマン・シーフのジャケットに惹かれて、レジに持っていったところ、店員さんに「これ、いいですよ!」と言われたことを覚えています。

 一曲目のこの曲を聴いて、「あっ、これはアタリだ!」と思い、好きになった一枚でした。

 CDの再発もなかったようですし、今では、なかなか手に入らない一枚になっているのではないでしょうか。


J.D.サウザー

2011-07-26 06:12:57 | ウエスト・コースト

  Kite Woman J.D .Souther

 最近、自らの曲をリメイクしたアルバム「Natural History 」をリリースし、ライブも積極的に行っているJ.D.サウザーですが、自分としては、昨日、三十数年の念願が叶って、やっと「LONGBRANCH / PENNY WHISTLE」を入手することができました。

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 69年にリリースされ、若かりし頃のグレン・フライとJ.D.サウザーが結成していたデュオのアルバムです。学生時代、ウエストコースト・サウンドに魅せられていたので、このアルバムは機会があれば、是非欲しいと思っていた一枚でした。

 この頃は、彼等と一緒にジャクソン・ブラウンも同じアパートに住んでいたとか・・・。

 その後のイーグルス、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウン、そしてJ.D.サウザーの活躍につながっていく原点とも言えるアルバムです。以外だったのは、ジェームス・テイラーの曲もカヴァーしていたことです。

 本日取り上げたこの曲ですが、J.D.サウザーのデビュー・アルバムに入っていた曲として、知っておりましたが、「LONG BRANCH / PENNY WHISTLE」にも入っておりました。

 しかし、話は変わりますが、「Natural History 」は、安価な輸入盤を購入してしまいましたが、日本盤には、「ハウ・ロング」や「ハートエイク・トゥナイト」がボーナスとして入っているようで、日本盤を買うべきでした。(><)


J.D.サウザー

2011-06-30 19:43:50 | ウエスト・コースト

  Run Like A Thief - J.D. Souther- Live In New York 1975

 このところ、70年代ウエストコースト系の曲をお届けしているところですが、今日もまた当時、夢中になっていたJ.D.サウザーのデビュー・ソロに納められていた曲をお届けします。

 このソロ・アルバムは、当時、シンガー&ソングライターの素晴らしいアルバムを数多くリリースしていたアサイラム・レーベルからの一枚でした。

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 この曲は大好きな曲だったので、このライブ・ヴァージョンを聴けて嬉しいです。

 自分的には、このような弾き語りスタイルが、素朴でアーティストの地がそのまま出るので、好きです。

 ボニー・レイットも「Home Plate」で、この曲を取り上げています。

 ちなみに、新作のセルフ・カヴァー・アルバム「Natural History」ですが、たまらず注文してしまいました。

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フライング・ブリトー・ブラザーズ

2011-06-28 06:49:22 | ウエスト・コースト

  Flying Burrito Brothers - Bugler

 先日、ジャクソン・ブラウンの「Out To Sea」のところで、この曲を取り上げたラリー・マレイのアルバム「Sweet Country Suite」のことに若干触れました。

 それで思いついたのが、今日の曲「Bugler」です。この曲は、大好きな曲でしたので、ラリー・マレイというとすぐにこの曲を思い出します。

 フライング・ブリトー・ブラザーズもカヴァーしていたんですね。グラム・パーソンズ以降のことだと思いますが、その辺のことは詳しく分かりません。

 しかし、この曲も70年代カントリー・ロックの香りがして、好きです。

(参考)
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J.D.サウザー

2011-06-26 17:07:48 | ウエスト・コースト

  Linda Ronstadt and J.D. Souther - "Hearts Against the Wind" from the Movie Urban Cowboy

 前回は、ジャクソン・ブラウンがカヴァーしたJ.D.サウザーの「Out To Sea」を取り上げました。

 今回は、かつての恋人リンダ・ロンシュタットとの歌うカントリー・ソングをお届けいたします。

 こんな歌を聴くと70年代が想い起こされますが、この曲はジョン・トラボルタ主演の映画「アーバン・カウボーイ」のサントラ盤に収められた曲で、映画の初公開が1980年ということで、やはり70年代のカントリー・ロックの香りが感じられます。

 自分は、80年代以降、AORやS&Wのロック化などの流れについて行けず、仕事や家庭も忙しくなり、好きな音楽を見つけることができなくなってしまい、ここ5年前くらいまで、音楽からずっと離れてしまっておりました。

 なので、知っている歌は、60年代、70年代で止まっており、今またそれを思い出しながら、ブログを書いていますので、新しい歌は申し訳ありませんが、ほとんど出てきません。m(_ _)m