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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

マッギン・クラーク&ヒルマン

2013-02-24 06:47:20 | ウエスト・コースト

  McGuinn, Clark & Hillman - Long Long Time

 これまた元バーズのロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、クリス・ヒルマンが結成したバンドときたら、これももう買うしかないでしょう!

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 ということで買っちゃいました。(昔のお話です)

 1曲目のクリス・ヒルマンのこの歌で、最初からノックアウトされてしまいました。

 2曲目のジーン・クラークの「LTTLE MAMA」、3曲目ロジャー・マッギンの「Don't You Write Her Off 」、これら一連の曲の流れが完全に頭に残っています。

 哀愁のあるジーン・クラークの歌、存在感あるロジャー・マッギンの歌もまた素晴らしいアルバムです。

 クリス・ヒルマンは、このアルバムの曲は多くありませんが、その後もデザート・ローズ・バンドなど、今でもハーブ・ペダーセンとのデュオなどで、ずっと楽しませてもらっています。

 今回取り上げているウエスト・コースト系の大好きな曲は、以前も取り上げているかとは思いますが、懲りずにお付き合い下さい。

 


サウザー・ヒルマン・ヒューレイ・バンド

2013-02-22 22:00:45 | ウエスト・コースト

  Safe At Home - Souther Hillman Furay Band

 mackkさんの期待に応えることができるかどうか分かりませんが、自分が好きだったJ.D.サウザー、クリス・ヒルマン、リッチー・ヒューレイらが結成したバンド。

 それだったら、もう買うしかない!

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 ということで、買ったアルバムでした。他のメンバーもキーボードのポール・ハリス、スティール・ギターのアル・パーキンス、ドラムは、ジム・ゴードン、パーカスはジョー・ララですから、悪いわけがありません。

 リッチー・ヒューレイの歌もメリハリがあって良かったし、J.D.サウザーの曲も美しく、彼らしく哀愁があって、いい曲がありました。

 この手のものは理屈抜きで好きでしたので、全曲楽しめたアルバムでしたが、かっこいい印象だったクリス・ヒルマンのこの曲を取り上げてみました。

彼等3人は、誰をとっても好きでしたので、理屈抜きで楽しめたアルバムでした。

 


フールズ・ゴールド

2013-02-21 18:13:04 | ウエスト・コースト

  Fools Gold - Rain Oh Rain - [STEREO]

 前回のファンキー・キングスに続いて、イーグルス・フォロワー・バンドを取り上げたいと思いますが、その一押しは、やはりフールズ・ゴールドということになるでしょうか。

 彼等は元々ダン・フォーゲルバークのツアーバンドだったということで、メンバーはトム・ケリーらの4人組です。

 彼等のデビュー・アルバムは、グリン・ジョンズ、グレン・フライ、ジョー・ウォルシュらがプロデュースをしており、サウンドも正統な?ウエスト・コースト・サウンドで、間違いなしの傑作アルバムです。

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 しかし、amazonの価格を見ると、ずいぶんと上がっているんですね。驚きました。

 本日取り上げた曲「Rain Oh Rain」は、アルバムの中で大好きな曲でした。たまに聴きたくなる曲なので、以前も取り上げたことがあったかと思います。

 メンバーのデニー・ヘンソンが書いた曲で、ハイ・ストリング・ギターでドン・フェルダーが参加しています。

 そんなところから、イーグルス関係者が全面バックアップのグループでした。 

 フールズ・ゴールドはもう一枚アルバムを残して、解散しますが、トム・ケリーは、グループ解散後に売れっ子ソング・ライターとして活躍します。

 ウエスト・コースト・サウンドのS&Wでトム・ケルというアーティストのアルバムを2枚持っていおりますが、これら2枚とも大好きなアルバムでした。

 トム・ケリーと同一人物だと思っていたのですが、まだはっきりとは分かりませんが、声をよく聴いてみると違うようです。どなたかご存じであれば、教えて下さい。m(_ _)m


クリス・ヒルマン

2012-12-04 20:42:21 | ウエスト・コースト

  Chris Hillman - Water is Wide

 今日は、カントリー・ロック全盛期の70年代から変わることなく、ウエスト・コースト・サウンドを聴かせてきてくれた我が愛すべきミュージシャンの一人、クリス・ヒルマンの70歳の誕生日です。

 おめでとうございます。最近は、ハーブ・ペダースンとのデュオで活躍しているようですが、彼等のサウンドもまた大好きです。来日2008年でしたか。もう一度来日してくれた時は、万障繰り合わせて出かけたいと思う人です。

 この歌は、説明する必要もないくらい有名な歌ですが、このヴァージョンもまたいいですね。

 誕生日、おめでとうございます。元気で、まだまだできる限り長くそのいい声と演奏を聴かせて下さい。


ジェームス・テイラー

2012-01-01 19:35:17 | ウエスト・コースト

  James Taylor - You've Got A Friend @ Live at North Sea Jazz Festival 2009

 Happy!! New Year 2012

 昨年中は大変お世話になりました。

 本年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

 今年も皆様が健康で平穏な年でありますようお祈りします。

 個人的には、日本復活の年であってほしいです。

 さて、今年の一曲目は、自分にS&Wの素晴らしさとアコギの素晴らしさを最初に教えてくれた人、ジェームス・テイラーで行ってみたいと思いました。

 曲は、やはりこの人の代表曲のこの曲です。キャロル・キングの曲ですが、一昨年武道館で見た二人のライブを彷彿とさせる動画です。

 今年も元気で頑張って参りましょう!!