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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

バックエイカー、他

2013-03-02 09:19:10 | ウエスト・コースト

  Love Never Lasts Forever

 このところ、昔好きだったウエスト・コースト・サウンド。イーグルスに続くグループを探し求めた時期を思い出しながらのテーマで続けて参りましたが、その企画も本日をもって最後にしたいと思います。

 前置きはさておき、今回が最後として、以前注目していた2,3のバンドをご紹介して締めたいと思います。

 最初のグループは、BUCKACRE(バックエイカー)。「MORNING COMES」というアルバムを残しました。

Buckacre_1

 この曲は、その一曲目を飾る曲です。残念ながら、このアルバムは持っておりません。

 その他の曲もいい曲が揃っており、欲しいアルバムでした。恐らく今はなかなか手に入らないのではないでしょうか!?

  The Cruzeros / LANDSLIDE

 続いては、クルゼロス。これもベニスと同様に仕事、結婚が一応落ち着いてきた90年代あたり、また少しずつ音楽を聴き始めたあたりに巡り会ったグループでした。

 動画のジャケットのアルバムを持っていますが、その一曲目です。これもまた好きなアルバムです。

  Silver - All I Wanna Do

 本日の最後はイーグルスのオリジナル・メンバーの一人バーニー・レドンの弟トム・レドン、そして元バドーフ&ロドニーのジョン・バドーフらが1976年に結成したシルヴァーです。

 というキャッチだったので、割と知られていたのではなかったでしょうか?

 初期のイーグルス・サウンドが好きだった小生でしたので、バーニー・レドンの弟や元バドーフ&ロドニーと聞くと期待が高まり、買ってみようということになりました。

 この曲は、アルバム2曲目の曲で好きでしたが、全体的に,彼等のサウンドは、ルーツ系が好きな小生的には、やや甘くポップに感じだったので、ちょっと期待はずれだったのですが、好きな人も多かったようです。

 今回の企画はそんなところでしょうか。今回はグループを取り上げてきましたが、ウエスト・コースト・サウンドの素晴らしいS&Wのアルバムもたくさんありました。機会があれば、またそれらも取り上げてみたいと思います。

 お付き合い、ありがとうございました。m(_ _)m

 


ベニス

2013-03-01 21:17:08 | ウエスト・コースト

  Desperado - Venice

 前回取り上げましたベニスですが、とても好評だったようなので、連続でご紹介してみたいと思いました。

 ご存じイーグルスの名曲です。これもまた素晴らしいカヴァーです。

 歌のうまさに聴き惚れてしまいますね。

  venice stars dan fogelberg

 これはタイトルのとおり、ダン・フォーゲルバーグの歌です。

  Venice / Woodstock

 前回はライブ・バージョンで取り上げました「Woodstock」。アコースティック・バージョンも聴いてみて下さい。

  Ilse deLange & Venice - You can close your eyes

 これはジェームス・テイラーの名曲です。イルゼ・デランゲとのコラボです。

 大好きな歌なので、取り上げてみました。


ベニス

2013-02-27 12:34:32 | ウエスト・コースト

  Venice - The Family Tree

 小生のウエスト・コースト・サウンドの好みと言えば、一つは、サザン・パシフィックのようなご機嫌なカントリー・ロック系のバンド、そして、もう一つがハーモーニーが爽やかなCS&N系のバンドです。

 今回は、後者ハーモニー系のヴェニスをご紹介いたします。

 最初にご紹介する歌は、、アコースティック・ギターとナイーヴな歌です。

 正直このバンドも詳細は、ほとんど分かりません。小生は、アルバムを次のアルバムを2枚ほど持っていて、ファンになりました。

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 彼らについては、小生の駄文よりもご紹介する歌を聴いてみて下さい。

  Motel Westcoast - Woodstock

 ご存じジョニ・ミッチェルの名曲、CSN&Yで有名な曲です。表示がMotel Westcoastとありますが、正確にはVeniceとMotel Westcoastのジョイント・ライブのようで、面々を見ていただければ分かりますが、主体はこの歌がレパートリーのVeniceです。

 Venice ~ "Ohio"

 これもご存じ、ニール・ヤングの名曲です。

 venice beach boys medley

 ビーチボーイズ・メドレーです。その素晴らしいハーモニーを楽しんで下さい。

 [HD] VENICE - Scarborough Fair (Lennon Sisters Tribute) @ Royal Theater Carre Amsterdam - Live

 やや毛色が変わりますが、S&Gの名曲です。

 ヴェニス、どうでしたか?


サザン・パシフィック

2013-02-25 19:35:29 | ウエスト・コースト

  New Shade of Blue-Southern Pacific

 ポスト・イーグルスのテーマになるとまだまだ取り上げなければならないバンドがたくさんあります。

 例えば、バーニー・レドン=マイケル・ジョージアディス・バンド、シルヴァー、ローワンズ、デザート・ローズ・バンド、ライス・ライス・ヒルマン&ペダーソン、etcです。これらはまた取り上げる機会もあるでしょう。

 同じテーマを長々とやってもつまらなくなると思いますので、これからはあまり一般に知られていないと思われるウエスト・コースト系バンドを2,3ご紹介し、このテーマを終わりにしたいと思います。

 これからは、マニアックながら、小生が真に気に入っているグループです。

 まずは、サザン・パシフィック。初期のイーグルス・サウンドが好きだった小生を満足させてくれたカントリー・ロック・バンドです。

 バンドの詳細も曲の詳細も分かりません。理屈抜きに好きだったバンドです。

 アルバムは次のアルバムを所持しています。これを聴いて気に入りました。

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 しかし、このバンドが聴いてみたいのであれば、次のほうがいいかもしれません。

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 そして、おまけとしてエミルー・ハリスと一緒のライブをお楽しみ下さい。

 エミルー・ハリスも若くてきれいです。

 こぶしを効かせて、身体を揺らし、ライブを心の底から楽しんでいるって感じです。

 サザン・パシフィック、いかがでしたでしょうか?

 


ファイアーフォール

2013-02-25 06:47:14 | ウエスト・コースト

  【FIREFALL】It Dosen't Matter(1976)

 ポスト・イーグルス企画?からすると、このバンドやはり取り上げなければならないでしょう。ファイアーフォールです。

 リック・ロバーツ、マイケル・クラークが在籍していて、注目されたバンドでしたが、日本でヒットを飛ばすには至らなかった気がします。

 小生も当時求めていたのは、初期のイーグルス・サウンドですので、悪くはなかったのですが、好みとしてはちょっと違うかな?というのが彼等の印象でした。

 イーグルス後期のサウンドが好きな人は、お気に入りのバンドではなかったかと思います。

 曲は、1976年、彼等のデビュー・アルバムの1曲目の曲です。これもまたクリス・ヒルマン、スティーヴン・スティルス、そしてリック・ロバーツの共作曲です。既にスティーヴン・スティルスのマナサスで取り上げられていた曲でした。

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 今、またこうして聴いてみるとコーラスとギターもいいし、なかなかいい感じですね。