このところ、昔好きだったウエスト・コースト・サウンド。イーグルスに続くグループを探し求めた時期を思い出しながらのテーマで続けて参りましたが、その企画も本日をもって最後にしたいと思います。
前置きはさておき、今回が最後として、以前注目していた2,3のバンドをご紹介して締めたいと思います。
最初のグループは、BUCKACRE(バックエイカー)。「MORNING COMES」というアルバムを残しました。
この曲は、その一曲目を飾る曲です。残念ながら、このアルバムは持っておりません。
その他の曲もいい曲が揃っており、欲しいアルバムでした。恐らく今はなかなか手に入らないのではないでしょうか!?
続いては、クルゼロス。これもベニスと同様に仕事、結婚が一応落ち着いてきた90年代あたり、また少しずつ音楽を聴き始めたあたりに巡り会ったグループでした。
動画のジャケットのアルバムを持っていますが、その一曲目です。これもまた好きなアルバムです。
本日の最後はイーグルスのオリジナル・メンバーの一人バーニー・レドンの弟トム・レドン、そして元バドーフ&ロドニーのジョン・バドーフらが1976年に結成したシルヴァーです。
というキャッチだったので、割と知られていたのではなかったでしょうか?
初期のイーグルス・サウンドが好きだった小生でしたので、バーニー・レドンの弟や元バドーフ&ロドニーと聞くと期待が高まり、買ってみようということになりました。
この曲は、アルバム2曲目の曲で好きでしたが、全体的に,彼等のサウンドは、ルーツ系が好きな小生的には、やや甘くポップに感じだったので、ちょっと期待はずれだったのですが、好きな人も多かったようです。
今回の企画はそんなところでしょうか。今回はグループを取り上げてきましたが、ウエスト・コースト・サウンドの素晴らしいS&Wのアルバムもたくさんありました。機会があれば、またそれらも取り上げてみたいと思います。
お付き合い、ありがとうございました。m(_ _)m