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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ピーソール・シスターズ

2013-08-17 12:01:53 | カントリー・ブルーグラス

  7. Jesus is Lord of All by The Peasall Sisters

 前回の書き込みで触れましたピーソール・シスターズ。

 次の動画は、彼女らが幼い時のものですが、上のジャケットを見ますとすっかり大人になって、見違えるようです。

  Peasall Sisters - In The Highways HD

 小生は、可愛かった頃の彼女らが好きですが、女性はやはり美しくなるものですねぇ。

 うちの孫も可愛い盛りですが、成長するとどんな女性になるものやら・・・・。

 音楽のことはほとんど書いておりませんでしたね。

 彼女らが歌う歌は、神がテーマの歌が多い気がしますが、古き良きアメリカの伝統が音楽から感じられ、好感が持てます。

 彼女達の幸せを願います。

 


アリソン・クラウス

2013-08-15 06:52:11 | カントリー・ブルーグラス

  Alison Krauss - I'll fly away

 8月に入り、北の地にも遅い暑い夏がやってきました。

 こういう季節は、清々しいウエスト・コースト・サウンドとか爽やかなカントリー・ソングが聴きたくなるものです。

 今回は、アリソン・クラウスのエンジェル・ヴォイスをお届けいたします。

 バック・ヴォーカルは、ギリアン・ウェルチのようですね。

 この曲は、確かカントリー・ソングがいっぱいのサウンド・トラックが話題になった映画「オー・ブラザー!」に入っていたと思います。

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 この映画、内容よりも音楽が話題になっていたので観ましたが、内容もコミカルで面白かったのです。(笑)

 勿論、音楽は、好きな音楽がたくさん使われていて良かったです。

 あの可愛いピーソール・シスタースが映画に出てくるのか?と思っておりましたら、音楽のみでそこだけは少し残念でした。

 またそのうちにDVDを引っ張り出して、また観たい映画です。

 


クルキッド・スティル

2013-05-10 06:52:30 | カントリー・ブルーグラス

  Crooked Still- Orphan Girl (Live on Irish TV 2010)

 好きなアーティスト、ギリアン・ウェルチのデビュー・アルバムのトップを飾ったこの曲。

 5月1日に取り上げたクルキッド・スティルが歌っていました。

 変わった編成のこのバンド、ブルーグラスでもなく、彼等ならではのスイング感溢れる「Orphan Girl」にしています。

 バンジョーが引っ張り、その他の楽器のスリリングな演奏にハスキーがかったヴォーカル、それぞれがソロを担当するジャズ的に雰囲気ももったバンドですが、アップライト・ベースのコリー・ディマリオはジャズのベーシストとしてマッコイ・タイナーなどのツアーにも参加する実力派だそうです。

 不思議な魅力のバンド、これからも注目していきたいです。

 


ノーマン・ブレイク

2013-05-06 21:32:11 | カントリー・ブルーグラス

  Norman Blake - Dry Bones

 今日は、ノーマン・ブレイクの75歳の誕生日です。

 初めて彼の演奏を聴いたのは、彼のデビュー・アルバムでした。

 その頃は、あまりルーツ・ミュージックを聴いたことがなく、ブルーグラスもよく知らなかったので、彼の早弾きギターを聴いた時は、本当に驚き、感動しました。

 そして、彼のナイーヴな歌声が大好きになりました。

 歳は二十一、二のあたりだったと思います。

 その辺から、オールド・タイミーなフォーク・ミュージックが好きになりました。

 奥さんのナンシーと夫婦で音楽を楽しんできたと思いますが、これからも健康に気をつけて、いい音楽を聴かせてほしいと願っています。

 それにしても彼のギターはヴィンテージものだと思いますが、いつも素晴らしい音色ですね。

 誕生日、おめでとうございます。これからも長生きして下さい。

 


ジーン・パーソンズ

2013-03-22 06:59:18 | カントリー・ブルーグラス

  Gene Parsons - Willin' (1973)

 前回も少し触れましたが、リトル・フィートと言えば、アルバム「セイリン・シューズ」に入っておりました名曲「willin'」がアコギ好きの小生には忘れられない一曲です。

 この曲は、多くのアーティストに取り上げられましたが、その中でもフィンガー・ピッキングで奏でられるジーン・パーソンズのこのカヴァーが好きでした。

 ジーン・パーソンズは後期バーズにおいて、マルチ・プレーヤーとして活躍した人ですが、このアルバムもマルチに頑張っていた記憶があります。

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 当時も評判がいいアルバムでした。最近は小生もあまり聴いていなかったので、また聴いてみたいと思っている一枚です。 

  中川イサト - willin'

 ザ・バンド・カヴァー特集でも少し触れましたが、中川イサト氏もこの曲を日本語でカヴァーしていますので、聴いてみて下さい。

 そして、最後に前回の悪ノリ?が予想以上に反響がありましたので、調子に乗ってまたやってみました。

  takaboh - willin'

 下手なパフォーマンスで失礼いたします。m(_ _)m

  リトル・フィート・オリジナル: Little Feat - Willin