今日は曇っています。だいぶ日の出も遅くなっているようで、早く目が覚めても、あたりが暗くて、日増しに秋を感じるこの頃です。
今回の週末は、久しぶりにゆっくりとコアラの幸せを満喫いたしました。ワイフは、仕事に出ているので、一人で過ごすしかないのですが、自分ばかりコアラ気分を味わっていると何か後ろめたさを感じたりしますが、ワイフのほうはお互いに一人がいいと思っているのかもしれません。嗚呼、「老いては妻に従う」の教訓をまた噛みしめないと・・・。
土曜日は、これまで行ったことのなかった根城史跡を見学してきました。思った以上に規模が大きく、全部見ると結構歩くので、少々疲れが出ました。ボランティア・ガイドさんからも八戸の歴史について、いろいろ教えてもらい、郷土の歴史もあらためて学びたいと思いました。
そして、昨日は、昔聞いた音楽を車に詰め込み、奥入瀬渓流にドライブに出かけました。好きな音楽、素晴らしい奥入瀬の自然、そして、帰りには焼山グランドホテルの温泉にゆっくりつかってきました。山の紅葉はまだでしたが、takabohはコアラのせいか、やはり森の中にいるとほんとに生き返る思いがします。紅葉になったら、今年は絶対に写真を撮りにまた出かけようと思っています。
身体はまだ背中が痛いのですが、精神的には少しずつコアラの気持ちを回復しつつあるかなというところですが、今日からまた仕事、トラウマから解放されない限り、takabohの憂鬱は続く・・・!?
ところで、高校卒業後、すぐにミーハー的に狂ったバンドがザ・バンドの前にもうひとつありました。デレク&ドミノスというエリック・クラプトンの「レイラ」で有名なバンドです。これもtakaboh的スーパー・グループで、あの当時はデュアン・オールマンが既に亡くなっており、グループも解散した後でしたが、あの「レイラ」のアルバムはすり切れるほど聞きました。この名盤の影には、パティという女性への断ち切れないクラプトンの思いが凝縮されていて、狂おしいまでの歌と演奏でした。その中の一曲、アコースティック・ギターで演奏しています。
Bell Bottom Blues" Eric Clapton Live Acoustic Version