今日も晴れています。このところ、朝もめっきり寒くなり、古い家なので、ストーブに 火を入れることが多くなりました。
さて、連休も終わり、また外の話題が切れてきています。最近、今度は何の話をしようかと考えるのが、最近の癖になりました。風呂に入っていても、明日は何を・・・。考えてもパッと出てこないのが、例の〃一族〃化の悲しいところです。
それで、今日は少しパソコン歴の話をしようかと思います。写真は、以前使っていたヒューレット・パッカードの200LX。CDと比べてみると分かると思いますが、小さいでしょう!
DOS仕様でしたが、ワープロ、表計算、データベース、プレゼンの有名ソフトが付いていました。ネットもできましたが、ネットは、重いので、ほとんどしませんでした。メールは、携帯電話につないで、よくやりました。パフォーマンスですけどね。すぐメモれるので、便利で、会議などで、その場で報告書を作っていました。
パソコン歴の最初は、ポケコンからです。もう30年近く前のことで、シャープ製で、OSはベーシック、ソフトは自分でプログラムを打ち込んで、住所録やゲームを動かしていました。バグを取るのが大変でね。まだ漢字は使えなくて、カナだけでした。プリンタは感熱式のロールペーパーで、レシートのようなものでした。記憶装置はテープ・レコーダーでしたね。
その次は、出始めのワープロを買いました。ディスプレイは、縦4cm、横12cmくらいのもので、行数は4行くらいしか見えないチャチなものでしたが、珍しくて、上司からは「何、おまえ遊んでるんだ!」と言われたものです。
みんなカッコつけていたんですね。そうしているうちにMS-DOSのパソコンが出てきて、まだハードディスクは無く、個人用のパソコンは8インチのフロッピー・ドライブが2つ付いていて、1つはソフト、1つはデータ用として使うものでした。でも、ワープロだけでなく、表計算もできるようになり、当時としては画期的なものでした。中古でしたが、車が買えるくらいの価格で、買いました。
そのうちにエプソンから小さな携帯用ワープロが初めて出たときにすぐ買いました。また、初めてラップトップ・パソコン(ノート・パソコン)が東芝から出た時も・・・。NECのモバイル・ギアも買いました。パソコンも機種が新しくなる度にいろいろ買いました。ハードディスクが10Mでも付いてくるようになった時は、感動しましたね。
でも、パソコンが次第に普及して、一般的になってくると、あまりかっこがいいというものでもなくなってきて、熱が冷めました。それ以来、車と同じで、使えればいいや・・・という感じで、パフォーマンスの低い安いマシンをソフトのレベルを落として、支障なく動くようなもので使うようにしています。例の〃一族〃化になるに従い、血圧ばかり上がりますが、何かに燃えるものが少なくなってきましたねぇ。(><)
ところで、今日の今日ですが、今日はフォークの大御所をご紹介します。曲も説明の必要もないでしょう。昔は何かと噂された二人が歌っています。
Bob Dylan & Joan Baez - Blowing in the wind
このブログからレパートリーをパクるのが楽しみとなっている?某水彩画家がいるようですが、愛用のマウスパットをよくよく見ていただきたい! ファンを大事にしないと離れてしまいますよ~!