お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

2019年 1~3月 読んだ本

2019-03-31 | 読書
美少年М (講談社タイガ)
西尾 維新,キナコ
講談社


本編、薄ッ!!と思ったら、最後に本名が判明した新キャラが、今後の展開に深く関わってきそう。そして超気になる引きで終わり!と、思いきや意味深な短編二つ(てか、こっちが本編じゃね?)嘘と麗の腹の探りあいが楽しい。あとがきを信じる限り、次はまだ最後じゃなさそうだし、10巻目早く読みたい!

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)
冲方 丁
文藝春秋


読み終わってから映画観ようと思っていたのだけど、yahoo映画に低評価なコメントが多かったので、気になって先に映画館に行っちゃった。というわけで、内容を把握してしまってから読んだので、サプライズ的なものはなかったなあ。でも、映画で語られていないシーンとかキャラクターの背景とか、補完できてよかった。

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