お萌えば遠くに来たもんだ!

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇

2017-07-09 | 映画2017
観てきました。
<新宿ピカデリー>

監督:羽原信義
原作:西崎義展
シリーズ構成:福井晴敏
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクターデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗、石津泰志

特別に三週目をやってる劇場だったので、入場特典はナシ。残念。

うーん。重ための追加設定、何のため?

なんでテレサの設定をあんなことにしたの?
時間も空間も自由にできる存在が、人類に何故助けを求めるの…?

そして時間断層。
時間の流れが違う空間を制御できる技術があるなら、もっといろんなコトに転用できるんじゃない?

後々の展開で活きてくるのか?今のところ蛇足感しか。

それに、第一章の時からうすうす感じてたけど、2202って「絵的なハッタリ>ストーリーや設定の整合性」なところが多々あるよね。
例えば、なんでほぼ制圧終わった辺境惑星に一万五千(だっけ?)の艦隊を追加で送るの?
ズォーダーってバカなの?そんな戦力あるなら普通最初に投入した方が楽に制圧できるじゃん?
それとも、私がなんか展開見落としてる?

旧作の粗を徹底的に見直して整合性を取ろうとした2199に比べて感じた事なので。
「それがヤマト」って言われればそうなんですけどね。

作画も粗いし。

観終わって一番「?」なのは、なんであのシーンで終わったの?
だらだらエンディングで緊迫感そがれるし、「予告」でヤマトが波動砲うてるくらいには無事なのわかっちゃうじゃん。

【萌えポイント】
※秘書さん。
思わせぶりな登場にしてはここまで「何もしてない」よね。

60点。

アンダーアーマーも個人的には「要らない」と思う。
スポンサー付けるなら、タイバニくらいふっ切った方がいいよ。

公式サイト

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