超級龍熱

香港功夫映画と共に

『燃えよドラゴン』から『死亡の塔』へ。彷徨える李振強未使用テイク。

2022-08-16 10:32:43 | 闘神伝説~李小龍

方丈「お前を待っている者がいる。行きなさい」
李振強「分かりました!」

『燃えよドラゴン』(73)では、ここで李振強が方丈に黙礼してカットが入りますが、『ブルース・リー死亡の塔』(81)ではご覧の連写のように、李がそのままカメラに向かって歩いて来るテイクまで使用していました。『〜死亡の塔』日本劇場公開時にBFCが行った池袋東急での『死亡の塔』鑑賞会では、このシーンで私を含めたBFC会員たち全員が「うわぁ!」と客席で驚きの叫声を上げたのでした。
この2つのバージョン、どちらのテイクが編集の流れ的に正しいかとなると難しい判断になりますが、この李振強がカメラに向かって歩いて来る驚愕の未使用シーンを含め『燃えよドラゴン』の様々な未使用シーンを観る事が出来た『〜死亡の塔』は、改めてそこにこそ大いなる存在意義がある、とやや強引な締めとしたいと思います😉。

Deleted scene from Enter the Dragon which later could seen in Tower of Death.

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五重塔を攻める者と守る者!『死亡遊戯』3人の番人たちを語る!

2022-08-14 08:11:29 | 闘神伝説~李小龍

『死亡遊戯』のクライマックスで、五重塔を守る番人として登場するカリーム・アブドゥル・ジャバール、ダン・イノサント、池漢載の3人。
もし李小龍監督が存命だったなら、この3人の番人たちそれぞれのキャラクターもより鮮明になったかと思うと実に残念です。
3階を守るパスカルことイノサントはフィリピノカリの達人でヌンチャクの名手。自分の武術テクニックに絶対の自信を持っていて、田俊や解元をまるで子供扱いにします。
だからこそ自分以上のヌンチャクの名手である李小龍との遭遇に驚愕するわけです。
4階を守る韓国合気道金段の武芸者こと池漢載も、その優れた関節技と投げは見事で、これまた田俊&解元との2対1の闘いですら笑みを浮かべながら余裕でコントロールします。
ただ李小龍との対戦では逆にリーさんに投げまくられて焦り、自分を見失い、最後は半死半生となります。
そして5階を守る五重塔最強の番人であるハキムことジャバールは、まず解元を階段から突き落とし殺害!さらに田俊も驚異の身長を利した絞首刑から殺害!
最後に5階に上がって来た李小龍とは英語で舌戦を展開し、圧倒的な威圧感と共に闘いに挑みます。
恐らくは、これまでもその“スタイルなき未知のスタイル”で五重塔の挑戦者たちをことごとく撃退して来たハキムは、李小龍も絶対の危機に追い込みますが、そんな五重塔最強の番人には意外な“弱点”があった!

とこうして書いて来ると、李小龍監督によるオリジナル原案版『死亡遊戯』に登場する五重塔番人たちが如何にユニークかつ強烈な個性に溢れたキャラクターであるかが分かりますね。
改めて、リーさんの急逝による未完成が強烈に惜しまれる『死亡遊戯』です。

Three guardians of pagoda from Game of Death.

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いま復讐の時!『ドラゴン怒りの鉄拳』霍元甲謀殺犯役の韓英傑と黃宗迅を語る。   

2022-08-08 13:34:28 | 闘神伝説~李小龍

陳眞「馮貴石・・出てこい!馮貴石!・・出てこいと言ってるんだあぁぁぁ!💢」 
馮貴石「ひいぃぃぃ!💦」

陳眞の台詞は中尾彬の声でお読み下さい😚。『ドラゴン怒りの鉄拳』(72)から、恩師霍元甲を謀殺した犯人である腹巻きをした田廚子(黃宗迅)と背後の柱に隠れる馮貴石(韓英傑)ら2人の日本人に怒りを爆発させる陳眞!
『〜怒りの鉄拳』日本公開当時は、この臆病で卑怯な馮貴石を演じた韓英傑が前作『ドラゴン危機一発』(71)で無敵の悪漢沙密工場長を演じた影星と同一人物だとは分かりませんでした。
さらに韓英傑が本作の武術指導担当にして香港映画で初めて「武術指導」の肩書きを名乗った偉大な映画人である事も全く知りませんでした。
また憎々しげに田廚子を演じた黃宗迅も、60年代から70年代の邵氏兄弟公司を代表する反派(悪役)影星で、確か黃宗迅が唯一正義派で無頼の剣士を演じた『怪侠』(68)なんて異色武侠片もありましたね。
『ドラゴンへの道』(72)で最後に悪の正体を現す王叔父さんも強烈な印象だった黃宗迅ですが、私生活では同じく邵氏の名女優だった焦姣との鴛鴦夫婦は有名でした。
改めて、この陳眞vs田廚子&馮貴石ら2人との対決シーンこそが香港映画史上最大の復讐劇である『ドラゴン怒りの鉄拳』を文字通り象徴するシーンであると同時に、武打星李小龍のいざ闘う場面となれば“一匹の野獣となる!”強烈にして鮮烈なるキャラクターを確立させた記念すべき一場面となったわけです。

You guys no place to hide!! Time to revenge my teacher!! Cool shot from Fist of Fury.

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『死亡遊戯』五重塔挑戦者の黄家達、劉永が闘神に最後の別れを告げる時。

2022-08-04 12:54:26 | 闘神伝説~李小龍

香港で行われた李小龍の葬儀に偶然にも並んで参列する黄家達と劉永の2人。
リーさん直筆による『死亡遊戯』設定メモにもあるように、この黄家達と劉永は映画のクライマックスで五重塔に挑戦する5人の挑戦者役の内の2人として出演予定でした。
黄家達に関しては私が黄師父にインタビューした際に『死亡遊戯』出演オファーがあった事を直接確認しています。
ただ恐らくは、黄家達と劉永の2人とも五重塔の1階を守る蹴りの達人黄仁植にまず2人のどちらかが倒され、残るどちらかも2階は“豹殿”を守る蟷螂拳の名手ターキー木村に倒される設定だったと思われます。
そして黄家達を倒した黄仁植をイエロートラックスーツを着た主人公(李小龍)が倒し、さらに上階の2階では劉永を倒したターキー木村と主人公が闘っている間に田俊と解元がダン・イノサントが待つ3階は“虎殿”に上がっていくストーリー展開だったわけです。
設定メモで劉永の名前が消されているのが気になりますが、これはもしかしたらリー監督が劉永以外の他の武打星のキャスティングを考えていたのかも知れませんね。
改めてこうして五重塔内は1階及び2階を舞台とした胸躍るファイトシーンを想像する度に、この2つのフロアが未撮影に終わった事が惜しまれます。

Carter Wong and Tony Liu at Bruce Lee's HongKong funeral.They were planned to be cast as pagoda challengers in Game of Death as Bruce's original script.

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“和製ドラゴン”倉田保昭が初めて見た1枚の『死亡遊戯』スチール写真。

2022-07-29 09:57:47 | 闘神伝説~李小龍

この東宝東和の『ブルース・リー死亡遊戯』(78)のスチール写真に使用されているリーさんがカリーム・アブドゥル・ジャバールにジャンピングキックしているカットには興味深いエピソードがあります。
私が倉田保昭さんからお聞きした話で、倉田さんはリーさんが『死亡遊戯』を撮っている時期は台湾にいたんですが、映画雑誌に掲載された「李小龍が新作『死亡遊戯』を撮影開始!」の記事で、倉田さんはこのジャンピングキックの写真を初めて見たそうです。
その時倉田さんは「これは凄い跳躍力だなぁ。でもリーさんはトランポリンは練習はしてたみたいだけど、撮影で使ったりはしないはず。どうやってこんなに高く跳ぶんだろう?」と不思議に思ったそうです。
実際リーさんはこのジャンピングキックのスチール撮影では、トランポリンは一切使わず、全て自分の跳躍力を使ってこのジャバールの顔面へのキックを何度も繰り返し撮影していました。
事実、この『死亡遊戯』フォトセッション用に撮られたジャンピングキックは、風間健所有の約5分間の音声入りモノクロ映像で動く映像として見る事が出来ます。このフォトセッションでリーさんが繰り返し撮ったジャンピングキックの中でも“ベストキック”と言われるこのテイクにはこんなエピソードがあったのでした。最後に私は倉田さんには『死亡遊戯』五重塔挑戦者の1人であり、倉田さんと共演経験もある解元についても色々な思い出をお聞きしています。また機会を見てご紹介したいと思います。

Famous amazing jumping kick from Game of Death .

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黒社会の香り漂う影星2人、鄧光榮と丁珮。

2022-07-26 09:58:56 | その他

鄧光榮と丁珮。鄧光榮は後年は黒社会映画のイメージがある人ですが、香港のデビュー当時は“学生王子”の愛称で知られた爽やかな青春派影星でした。
その後に『無敵鐵沙掌』(71)、『拳闘』(72)、『鐵牛』(73)などの武打片にも主演していましたが、結局は私生活でも黒社会と深い関係を結ぶ事になります。
実は鄧光榮は同じく黒社会系の武打星であるジミーウォングこと王羽とは犬猿の仲でした。
その仲の悪さはまさにガチだったそうで、もし2人が武打片で競演していたら、それこそ血の雨が降ったかも知れません😅。
それにしても丁珮はとりわけ黒社会系の男性が好きなんでしょうか。リーさんこと李小龍が急逝した後、丁珮が結婚した男性も香港の新義安にして三合會のドンでしたから。

Alan Tang and Betty Tin-Pei.Seems she likes HongKong gang star.

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李小龍とロバート・クローズ『燃えよドラゴン』“最強の2人”の真実。

2022-07-25 10:07:36 | 闘神伝説~李小龍

私が以前にインタビューした関係者が「ロバートクローズと李小龍は『燃えよドラゴン』(73)撮影中は喧嘩ばかりしていた。クローズは何時も李小龍や我々を怒鳴っていた」と証言していて、当時も今も私はその発言にかなりの違和感を感じていました。
自分がインタビュー取材した人間の発言に疑問を持つのは余り感心した事ではありませんが、それでも私はクローズ監督とリーさんの間には確かな信頼関係があったと信じています。
またクローズ監督著「『燃えよドラゴン』完全ガイド」に書かれている全てが真実だとは言いませんが、私はリーさんとクローズ監督が試写室で撮り上がったばかりの『燃えよドラゴン』のラッシュフィルムを観終わった瞬間、リーさんが隣のクローズ監督に「これだよ。俺たちはやったんだ!」と語りかけた素晴らしく感動的なエピソードが大好きです。
そして何よりも、この2枚の写真に写し出されるリーさんとクローズ監督の2人が見せる親愛の情に満ちた笑顔を信じたいと思うのです。

Bruce Lee and Robert Clouse at Enter the Dragon set.

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《李小龍追悼特別企画》李小龍、劉家良、呉宇森が集った奇跡の1枚!

2022-07-20 15:00:25 | 闘神伝説~李小龍

劉家良「功夫映画には2つの物しか存在しない。1つは本物で、もう1つは偽物だ。そして李小龍こそ本物だった。あとは偽物さ!」

さて、今年もやります!我が「超級龍熱」がお届けします「李小龍追悼特別企画」です。まずはこの写真をご覧下さい。李小龍が小麒麟と共に邵氏兄弟公司で撮影中だった張徹監督作品『刺馬/ブラッドブラザース』(73)のセットを訪問した時に撮影された1枚です。左から主演の1人である陳観泰、姜大衛と向かい合うように笑顔を見せる李小龍と小麒麟です。

この決してレアではない、ある意味見慣れた写真に実は幾つもの重要な事柄を見つける事が出来るのです。まず姜大衛の右隣に顔と身体が半身のみ写っている男性、この男性こそ劉家良です。恐らく“功夫巨星”李小龍と“洪拳大師”劉家良が1枚の写真に収まっているのはこのスチール1枚だけでしょう。この場に劉家良がいるのは劉家良が『刺馬』の武術指導を担当していたからだと思われますが、こうして2人の香港功夫映画の偉人が同じ写真に収まっているのは実に感慨深いものがあります。

劉家良と言えば、トビー・ラッセル監督作品『死闘伝説/ベストオブアクション』(93)のインタビューで、上記のようなコメントで李小龍を絶賛していたのが私たちの脳裏に強烈に焼き付いています。実は劉家良は李小龍こと李振藩とは若い頃から知り合いでした。昔の香港ではよくビルの屋上で武術の腕比べが行われていました。李青年は劉家良が仕切るその腕比べの場にやって来ては「僕も闘ってみたい!」と迫りましたが、その度に劉家良に「お前はまだ若すぎるから駄目だ!」と追い返されていたそうです。

そんな李小龍と劉家良の2人が嘉禾影業と邵氏兄弟公司のトップ武打星となった時は、誰もが2人の競演作品を熱望しました。しかしアメリカ帰りの李小龍が1970年代当時の香港映画製作を余り評価していなかった事もあり(事実、李小龍は香港映画の映画製作スタイルに対する様々な不満を羅維監督にぶつけていました)、李小龍☓劉氏兄弟のコラボレーションは結局実現せずに終わりました。

そしてこの写真にはもう1人重要な人物が写り込んでいます。陳観泰の顔の右側に青白い顔で写る人物、私はこれが若き日の呉宇森だと思うのです。実際にこの当時の呉宇森は張徹監督の助監督を務めていましたので、呉宇森がこの場にいても何の不思議もないわけです。思えば、これまで呉宇森監督に正面切って李小龍に会った事があるか、あるいは李小龍作品に対する評価をシッカリと訊いているインタビューはないと思うので、この『刺馬』撮影現場の思い出も含めて、機会があれば呉宇森監督には是非李小龍について訊いてみたいですね。そう、この『刺馬』のスチール写真は“世紀の闘神”李小龍、“正宗國術”劉家良、“英雄片”の呉宇森という香港映画の歴史を築いた3人の偉大な巨人が集った瞬間を捉えた稀に見る貴重な1枚だったわけです。

こうして、今年も1枚のスチール写真を通じて李小龍に関する様々な事柄を語って来ましたが、如何でしたでしょうか。来年は李小龍没後50周年となります。まさにアッと言う間の50年でした。それでも私たちは今までも、そしてこれからも“伝説のドラゴン”李小龍を語り継いでいきます。それが親愛なる李小龍、いやリーさんに人生を変えられた私たちの使命なのです。誠意献給一代巨星、李小龍!!

We would like to thank Toby Russell for provided us cool informations about Bruce Lee and Lau Kar Leung.

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今日は“世紀の闘神”ブルース・リーの49回目の命日です。

2022-07-20 00:24:55 | 闘神伝説~李小龍

さて、今年もこの日がやって来ました。“世紀の闘神”ブルース・リーこと李小龍の49回目の命日です。きっと今日は世界中で不滅の英雄にして永遠のドラゴンである李小龍を偲ぶセレモニーが行われるでしょう。

当ブログ「超級龍熱」も今日は「李小龍追悼特別企画」を用意しています。でもまずは私たちの人生を変えてくれた、私たちに多くの感動と歓びを与えてくれた不滅のドラゴン李小龍の雄姿を偲びたいと思います。誠意献給一代巨星、李小龍!!

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鄒文懐が『死亡遊戯』未公開フィルムに遺した功罪

2022-07-16 16:30:27 | 闘神伝説~李小龍

私がこれまでインタビュー取材で会ってきた影星たちの口から何度も名前が出た嘉禾影業創業者の1人レイモンドチョウこと鄒文懐。 
中にはそれまで私のインタビュー取材のオファーを頑なに拒否していた人物がチョウ社長が亡くなったら急に「インタビューを受けてもいい」と言い出す人間もいた。理由を訊いたら「鄒文懐が死んだから」。
確かに鄒文懐ほど李小龍関連作品に様々な形で関与しながら、それらの真実を遂に明かさず世を去った人物もいない。
例えば当初は『死亡遊戯』の未公開映像を目的として製作され、1度は五重塔内のファイトシーンを李小龍の原案通りに編集までしながら、鄒文懐の鶴の一声で李小龍個人のドキュメンタリーへと大幅に内容が変更されたと言われる『ブルース・リーの神話』(83)。
またこれまた『ブルース・リー死亡遊戯』(78)で使用されなかった『死亡遊戯』の未公開フィルムを使う目的で製作を開始し、実際に監督の呉思遠と未使用フィルム使用OKの契約まで交わしながら、またも鄒文懐の「やっぱりこの『燃えよドラゴン』(73)の5分間の未公開フィルムと『死亡遊戯』香港版に使った唐龍☓王虎の温室の闘いで何とか映画を撮り上げてくれ」とのムチャ振り介入により、呉思遠を「鄒文懐の奴は俺の監督としてのキャリアを台無しにする気か!」と激怒させた『ブルース・リー死亡の塔』(81)。
鄒文懐はこれら李小龍関連作品で作品クオリティの根底を揺るがすような強引な介入と路線変更を度々繰り返す事で、私たちリーさん信者たちを散々翻弄し傷つけ、最後まで何の詳細な説明をする事なく、そのままこの世を去った。
最後に李小龍が丁珮のマンションで急逝した時も、真っ先に現場に駆けつけ、まだ救急隊が到着する前の生々しい“全ての現状”を見ているのもこれまた鄒文懐、ただ1人なのだ。
ある意味ではアジア映画界の功労者であり、ある意味では映画関係者に恐れられ、そしてある意味では数々の混乱を遺した鄒文懐。
邵逸夫と同じく、アジアの映画史における多くの謎の答えをその胸に秘めたまま鬼籍に入った事が改めて惜しまれる人物である。

Bruce Lee and Raymond Chow.

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