超級龍熱

香港功夫映画と共に

李小龍生誕祭SP② 独占インタビュー!トビー・ラッセルが語る 「ドラゴン危機一発」“ノコギリ脳天直撃”映像の真実!!

2017-11-27 10:45:45 | 闘神伝説~李小龍

さあ、「李小龍生誕祭SP」、その第2弾は「超級龍熱」恒例の「直撃!アルティメット・インタビュー」シリーズとして香港クンフー映画の世界的オーソリティーにして私こと龍熱の長年の友人でもありますトビー・ラッセル監督をお招きしました!
トビー監督と言えば、もはや説明不要の香港クンフー映画のキングなわけですが、今回はトビー監督が映像提供してくれた「ドラゴン危機一発」初期英語版を中心にインタビューを敢行しました。
ところが話題は当然「ドラ危機」、いや李小龍信者にとって永遠の未発掘映像として名高い“ノコギリ脳天直撃”映像を初めとする数々の未公開映像へと進んでいったのですが、途中からトビー監督の口からは私でさえも驚きの連続となる激レア情報が次々と語られていく事となったのでした!
ではリーさん信者大興奮必至のトビー・ラッセル独占インタビューをどうぞ!!

ートビー監督、今回は快くインタビューを受けて頂き感謝です。今日は何時もと違って私は聞き手なので敬語でのインタビューとなりますので、よろしくです(^_^)。

トビー監督 OK。何でも訊いてよ。

ーまず今回のテーマである「ドラゴン危機一発」初期英語版の35mmプリントは何処で発見したんですか?一説にはロンドンのノミ市で見つけたとか言われてますけど。

トビー監督 俺が「BigBoss」の35mmプリントを買ったのは確かロンドンのWardor St London W1 で映画で使うプロジェクターや機材を売ってるショップをやってたインド人からだったよ。1993年か1994年頃だったね。

ーその「ドラ危機」初期英語版の35mmプリントはどんな状態で売られていたんですか?

トビー監督 ゴールデン・ハーベストのフィルム缶とかじゃなくて、確か使い古した金属製の35mmプリントの缶に入っていたよ。

ー私も「ドラ危機」初期英語版を今回初めて観たんですが、各所でシーンが欠落していますね。これは当時の検閲でカットされたのか、それともプリントが痛んでいたんですか?

トビー監督 その理由は俺にも判らないな。

ーこの「ドラ危機」初期英語版を観たブルース・リーが気に入らなかったため、新たに声優を変更した新英語版が制作されたと言われていますが。

トビー監督 それはちょっと事実とは違うと思うよ。俺が聞いたのはブルース・リーは「BigBoss」とかが英語に吹き替えられた事を知らなかったそうだよ。
俺の友人のロイ・マッカリーは1973年にアメリカのビバリーヒルズでブルースに会っているんだけど、ロイは俺に「私はブルースと顔を合わすのを避けなくてはならなかった。何故って私たちは「BigBoss」と「Fist of Fury」を海外に売ろうとしている事をブルースに話したくなかったんだ」って言ってたからね。

ーなるほどぉ。それと海外予告編に収録された田俊が自分の喧嘩自慢を李昆たちに話して聞かせるシーンが入ったバージョンについてはどうですか?

トビー監督 それは知らないな。

ーまあこれは私もどっちでもいいかも(笑)。さて、いよいよ多くのファンが長年見たがっている“ノコギリ頭部直撃”映像なんですが、このシーンが収録された「ドラ危機」は本当に存在するんでしょうか?

トビー監督 俺が思うにその“ノコギリ頭部直撃”は撮影はされたけど暴力描写が理由で当時のセンサー(検閲)でカットされたんじゃないかな。71年当時の香港映画のセンサーはかなり厳しかったからね。例えばジミー・ウォングの「One Armed Boxer」も色々な暴力描写シーンが撮影されたけどカットされているんだよ。

ーええっ?「片腕ドラゴン」(72)であれ以上の暴力描写のシーンが撮られてたの?そのカットされたシーンって何か観るのが怖いような・・・ってメチャ観たいけど(苦笑)。

トビー監督 ノコギリのシーンに関してもう一つ言うと、あのブルースがノコギリを敵の頭に突き刺すシーンは実際にはあのスチールのようには撮影されなかったのかも知れないね。
代わりにブルースが他の方法で敵を殺すアクションが撮影されたけど、そのアクションもカットされたんじゃないかな。
何故ってジョージ・タンが「BigBoss」のアシスタント・ディレクターだった植耀昌にこのノコギリのシーンについて訊いたら、植耀昌が「李小龍のノコギリが頭を直撃するシーンは撮っていません。何故なら余りにインチキ臭く見えたからです」って答えているからね。

ーうう~ん!結局は“ノコギリ頭部直撃”映像に関してはそれが真実だったんでしょうか。あと以前にVideo Asiaがこの「ドラ危機」初期英語版をDVDでリリースしようとDVDのジャケットまで制作しましたが、結局未発売に終わりました。何故ですか?

トビー監督 彼らがフォーチュンスターから権利を買えなかったからさ。

ー非常に単純明快な理由だったんですね(笑)。あと「ドラ危機」にはもう1本、某コレクターが所有するレアなバージョンが存在するそうですが、これに関しては何か知っていますか?

トビー監督 知らないな。

ー数年前に海外レーベルの「Shout Factory」が発売した「Bruce Lee The Legacy Collection」にこの「ドラ危機」初期英語版の音声が特典で入りましたが、あの音声は誰が提供したんでしょう?

トビー監督 あれは俺が提供したんだよ(アッサリ)。

ーそ、そうだったの?(苦笑)。あの「ドラ危機」の特典音声は初期英語版に無い音声を新英語版の音声で巧みに補ったりと実に見事な編集でした。

トビー監督 そうだったね。でもあの編集は俺はやっていないんだ。俺はただ彼らに「Big Boss」の音声を送っただけだよ。

ーいや訊いてみるもんですね(苦笑)。では「ドラゴン危機一発」に関して、トビー監督が知っている他のレア映像、または未公開バージョンがあったらお願いします。

トビー監督 俺は前に香港バージョンに出て来ないタイ人俳優たちが出演している「BigBoss」のスチールを見ているんだ。恐らく「BigBoss」にはタイ語吹き替えの別編集バージョンがあるはずだよ。「BigBoss」はタイとの共同プロダクション作品だったからね。

ーそ、そんな別編集バージョンがあるんですか!!いや知らなかった。そういえば鄭潮安がコールガールをチョイスして、彼女の部屋で半ヌードになる未公開シーンが海外予告編で一部分ながら観れますね。

トビー監督 あのシーンもタイ語バージョンのために撮影されたんじゃないかな。「BigBoss」に出演しているマラリン・ボンナックもタイでは有名な女優だったからね。

ー今回このインタビュー用にトビー監督に提供して貰った写真ですが、トビー監督と並んで写っている男性は名武術指導&武打星のビリー・チャンこと陳會毅ですね。「ドラ危機」にも許剣の弟分役で出演していますし、陳會毅の実兄がピーター・チャンこと陳龍です。

トビー監督 そうだよ。ピーターも「BigBoss」に出演してるし、俺がピーターから聞いた話だと撮影の合間にブルースがピーターの髪の毛を散髪したんだけど、ピーターがその出来が気に入らなくてかなり怒ったそうだよ。

ーウハハハ!(笑)。そういえばリーさんが韓英傑を散髪している写真も残っていますね。

トビー監督 あとピーターは「BigBoss」のラストでブルースとハン・インチェが対決するシーンでも、ブルースの代わりにジャンプするシーンとかのダブルを担当しているんだよ。

ーええっ!?そうだったんですか?

トビー監督 俺はピーターがブルースのダブルをやっているシーンの写真を持っているから。探せば何処かにあるはずだよ。

ーいや是非見たいですね!では最後の質問です。この「ドラゴン危機一発」は1970年初頭に公開された張徹監督作品「ヴェンジャンス」(70)や王羽監督&主演作品「吼えろ、ドラゴン!起て、ジャガー!」(70)などと共に当時の香港クンフー映画に新たなるアクションの波を生んだ革新的なクンフー映画でしたが、トビー監督の「ドラ危機」の評価を聞かせて下さい。

トビー監督 俺は「BigBoss」はあまり好きじゃないんだよなぁ。台湾では「BigBoss」は「Fist of Fury」の後に公開されているんだよ。
要するに台湾の映画関係者は「BigBoss」は台湾じゃ受けないって思ったんだろうね。

ー判りました(苦笑)。トビー監督、今回は大変貴重なお話をありがとうございました!!

 2017年11月8日収録。

さてさて、トビー監督がインタビューで語った「ドラゴン危機一発」の数々の貴重な証言、如何でしたでしょうか。
注目の“ノコギリ脳天直撃”映像に関しては、まだ断定こそ出来ませんが、恐らくは今回のトビー監督の証言がこの李小龍関連未発掘映像“最後の大物”に最も肉薄した真実ではないでしょうか。
まあそれは同時に私たちリーさん信者にとっては残念な結論となるわけなんですが。
そして「ドラゴン危機一発」タイ語バージョンの存在です。これがもし現存しているなら是非、いや何としても観てみたいですが、私の感触としてはこの「ドラ危機」タイ語バージョンはもしかしたらVHS時代にタイ現地でソフト化されていた可能性はあるかも知れませんが、このDVD&ブルーレイ時代に改めてソフト化される可能性はほぼゼロと言っていいでしょう。
そうなると、この「ドラ危機」タイ語バージョンのプリントが今も現存している奇跡を願い、根気よく探索を続けるしか方法がないかも知れませんね。いやそれにしても観てみたい!!
最後になりましたが、今回「ドラゴン危機一発」の数々の貴重な真実をインタビューで快く語ってくれたトビー・ラッセル監督に心から感謝したいと思います。ありがとうございました!

We`d like big thank to Toby Russell kindly answers rare infor about Bruce Lee and Big Boss on our interview.Thank you so much Toby san !!

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李小龍生誕祭SP① 本邦初!!幻の「ドラゴン危機一発」初期英語版、完全レビュー登場!!

2017-11-27 10:44:49 | 闘神伝説~李小龍

さあ、お待たせしました!「超級龍熱」が誇るブルース・リーこと李小龍の専門セクション「闘神伝説~李小龍」記念すべき第100回にして「李小龍生誕祭SP」その第1弾です!!
李小龍がアメリカから香港に帰国し、嘉禾影業で凱旋第1作として主演した「ドラゴン危機一発」(71)。
「ドラ危機」には他のリーさん作品と同様に英語版や広東語版、または北京語版など数多くのバージョンが存在しますが、以前からハードな研究者たちから注目を浴びている幻のバージョンが存在します。
それが「ドラゴン危機一発」の初期英語版です。
「ドラゴン危機一発」初期英語版とは何か?それは現在世界中の英語圏で広く知られる「ドラ危機」英語版が制作される以前に、嘉禾影業がごく初期に海外配給向けに制作した英語吹き替えバージョンを意味しています。
この初期英語版は一説にはフィリピン、レバノン、ヨルダン、南アフリカ、ギリシャなどの各国で公開されたものの、当時健在だったリーさんにはその存在は一切知らせないままの公開だったと言われています。その後、「ドラ危機」がアジアで大ヒットを達成すると、嘉禾影業は欧米マーケット向けにリーさん演じる主人公鄭潮安役の声優をはじめ、主要なキャストに新たに別の声優を起用した英語版を制作します。それが私たち日本人も含めた世界中のファンが現在までVHSやLD、そしてDVDやブルーレイなど様々なソフトで親しんで来た新英語版でした。
さて、そこで今回本邦初として検証を試みる「ドラ危機」初期英語版です。この初期英語版に関しては、以前から世界中のリーさん信者が発掘を熱望している伝説の“ノコギリ頭部直撃”映像が収録されているんじゃないか?リーさん鄭潮安が決戦前にコールガールをチョイスしその部屋で半ヌードになるシーンが収録されているんじゃないか?さらにはちょっとスケール小さいながら(^。^)、許剣こと田俊が自分の喧嘩自慢を語っているシーンが収録されているんじゃないか?などなど様々な未公開映像収録の噂が飛び交って来たバージョンでもありました。
そんな中、海外レーベルのShout Factoryが発売したリーさんの主要作品ブルーレイ&DVD11枚収録の「Bruce Lee The LEGACY Collection」なるボックスにその初期英語版の音声を新英語版の映像に被せる形で収録され、多くのファンを喜ばせるという出来事がありました。しかし、確かに初期英語版の貴重な英語音声を聴く事が出来ても、肝心の初期英語版の“映像自体”の詳細は依然として不明のままでした。
そう、もし初期英語版に上記の未公開映像が収録されていたとしても、それら未公開映像が収録されていない通常の英語版の映像に音声を被せただけの状態では何の答えにもなっていないわけです。
さあ、前置きが長くなりました!今回私こと龍熱はその「ドラゴン危機一発」初期英語版のプリント、つまり“映像その物”の入手に成功しました!!
そうです、この世界でも貴重な「ドラゴン危機一発」初期英語版の35㎜プリントを所有するトビー・ラッセル監督から私に送られて来た1枚のDVD。今からそのDVDを再生し、これまで長年に渡って謎に包まれて来た「ドラゴン危機一発」初期英語版のベールを脱がす時がいよいよやって来た!To be a man,you gotta beat the Big Boss !!

今回の「ドラゴン危機一発」初期英語版レビューでは、既に「The LEGACY Collection」に英語音声が収録されている点も踏まえて、敢えて音声ではなく映像にフォーカスを絞ったレビューでいきたいと思います。
まず画質ですが、さすがにプリント自体は各所で雨降りが入るなど痛んでいますが、色彩は良好です。ちなみに画面サイズはワイドスクリーン仕様です。
ただオープニングには嘉禾影業のロゴマークなどは一切入らず、いきなり英文のオープニング・クレジットが映し出され「Present Bruce Lee in....」の文字が出た後に・・・何と作品題名が出ません!
「The Big Boss」どころか「Fist of Fury」も出ないまま他のキャストクレジットが英語で映し出されていきます(唖然)。
映像にフォーカスを絞ると言いながら、この初期英語版でリーさん演じる鄭潮安の声をアテている声優さんに触れると、確かに私たちが聞き慣れた新英語版の声優さんのソフトな声に比べるとちょっとダミ声ですね(^。^)。
ただ一部でこの初期版の声優さんが「ドラゴン怒りの鉄拳」(72)英語版で陳眞の声をアテた声優さんでは?との意見がありましたが私は別人の声優さんだと思います。
また他の初期版の声優さんたちは私には邵氏兄弟公司作品などの英語版クンフー映画で聞き慣れた声優である事がすぐに判りました。
さて、この「ドラ危機」初期版のプリントの特徴に幾つものシーンで映像が飛んで(あるいは欠落)している事があります。
まず最初にそれがハッキリと判るのが工場で氷に麻薬を隠している事を知ってしまった植耀昌(実際は助導演)たちが惨殺されるシーンで、悪漢の斧が植耀昌の頭部に突き刺さる瞬間のテイクがカットされています。それだけではありません。
肝心のリーさん鄭潮安が母のペンダントを壊されて遂に怒りを爆発させるシーンも最初のサイドキックを叩き込んだ直後からバッサリと欠落。これは当時の検閲がカットしたのか、フィルム自体が欠損しているのか、は判りませんが、初期版のプリントはこの鄭潮安初暴れのシーン直前からフィルムが激しく傷んでいるのが画面からもハッキリと判りました。
さらには中盤の夜の工場での鄭潮安と沙小春(劉永)一味の乱闘シーン。ここで注目の“ノコギリ頭部直撃”のシーンになりますが、残念ながらその瞬間は他のバージョンと同じく画面には映っていません(T_T)。この“ノコギリ頭部直撃”映像の真実に関しては今回の「~生誕祭SP」第2弾のトビー・ラッセル監督の独占インタビューを是非読んで頂きたいのですが、それに加えてこの“ノコギリ頭部直撃”シーンの直後にリーさんの電撃の廻し蹴りを浴びた衝撃で工場の壁を突き破る悪漢が李家班の陳龍ですね。
もしかしたら生前のリーさんに可愛がられていた陳龍なら、この“ノコギリ頭部直撃”シーンが本当に撮影されたのかどうか、その現場にいた目撃者として何らかの証言が得られるかも知れません。
この工場での鄭潮安vs沙小春戦でも、鄭潮安がフィニッシュの鉄拳を叩き込む前に沙小春に膝蹴りなどを入れるシーンがカットされています。続いて鄭潮安が家に戻ると吳籌昆(李昆)たちが惨殺されている現場に驚愕するシーンでは、鄭潮安が少年の無惨な亡骸を発見して「嗚呼!」と蒼白になるシーンがカットされています。
この後に鄭潮安が川辺で復讐を誓うシーンもまるごとカットされていますが、この川辺の復讐の誓いのシーン、英語字幕では鄭潮安が「俺にもしもの事があったら、70歳になるオフクロはどうなる?」との字幕が入ります。
ここは鄭潮安が決して喧嘩はしないと固く誓った母親が実は70歳という高齢だった事に改めて驚くと同時に、鄭潮安という男の母親に対する深い愛情を感じさせる実に印象的な台詞だと痛感しました。
さて、いよいよクライマックスのマイ邸での沙密工場長(韓英傑)との一騎打ちですが、決闘が火蓋を切り鄭潮安が連続廻し蹴りを放つシーンや、ラストの鄭潮安が沙密の腹部に指を突っ込むシーンがカットされていました。
ラストの沙密工場長の腹部に指を突っ込む残虐シーンがカットされるのはある意味判るとしても、他のリーさんの見事な連続蹴りのシーンが何故ここまで何度もカットされているのか理由は不明です。
ちなみに新英語版の「ドラゴン危機一発」の上映時間が約1時間40分なのに対して、この初期英語版は15分も短い約1時間24分でした。

「ドラゴン危機一発」初期英語版の本邦初のレビューを終えて、そこには期待された“ノコギリ頭部直撃”シーンも、鄭潮安とコールガールのシーンも、田俊が喧嘩自慢話を語るシーンも収録されていませんでした。個人的には大変残念です。
コールガールのシーンや田俊の武勇伝のシーンは断片的ながら海外の予告編で映像を観れるのでまだ良いとしても、やはり今も多くのリーさん信者が発掘を望む“ノコギリ頭部直撃”映像だけはほんの数秒のテイクでもいいから観てみたかったですね。
ただそれでも私が今回この「ドラ危機」初期英語版のレビューに踏み切った事には幾つかの理由があります。
まず一つがこの「ドラ危機」初期英語版がリーさんこと李小龍が遺した5本の主演クンフー映画の中で、唯一複数存在する英語版の1本であり、それも出回っている新英語版より以前に制作され、長年に渡ってほぼ封印状態だった貴重なバージョンである事。
2つ目がこの「ドラ危機」初期英語版が未だに世界でも未ソフト化のままの作品である事。(1度は海外レーベルVideo AsiaがDVDリリースを試みましたが、無念にも頓挫しています)
そして3つ目がこの「ドラゴン危機一発」が1970年初頭に公開された王羽監督&主演「吼えろ、ドラゴン!起て、ジャガー!」(70)、張曾澤監督、楊群主演「路客與刀客」(70)、そして張徹監督、姜大衛主演「ヴェンジャンス」(70)ら3本と共に、香港クンフー映画に新たなるアクション革命を起こした記念碑的作品である事があります。
そう、今回この貴重な初期英語版検証の機会に香港、いやアジアを震撼させた“猛龍革命”の原点的作品である本作「唐山大兄」に改めてもう1度スポットを当てたい。
それが今回の「李小龍生誕祭」において、私こと龍熱の心の奥底にある思いでした。

我が日本でも近年「ドラゴン怒りの鉄拳」(72)、「最後のブルース・リー/ドラゴンへの道」(72)、そして私こと龍熱も映像提供させて頂いた「ブルース・リー死亡遊戯」(78)がブルーレイのエクストリーム・エディションとして次々と発売される中、依然として「ドラゴン危機一発」の日本劇場公開版が未発売のままなのが何とも残念です。
そして近い将来、もし「ドラゴン危機一発」アルティメット・エディションがめでたく発売となった際は、是非この「ドラゴン危機一発」初期英語版を、今度は音声だけでなく映像そのものを映像特典として収録して欲しいと強く願う次第です。
最後になりましたが、今回この「ドラゴン危機一発」初期英語版検証はトビー・ラッセル監督の映像提供無くしては実現しませんでした。
ここに厚く御礼申し上げたいと思います。
また同じく今回の特別企画ではT.Mさん、今井商店の今井毅店長にも様々な情報を提供して頂きました。皆さん、本当にありがとうございました。

We would like big thank to Toby Russell who kindly provided Big Boss rare virsion footage.Thank you very much Toby san !!

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今日は“世紀の闘神”ブルース・リーの77歳の誕生日です。

2017-11-27 00:20:49 | その他

さあ、今年も“世紀の闘神”李小龍ことリーさんの誕生日がやって来ました。リーさん、お誕生日おめでとうございます!!リーさん、今年で77歳、喜寿になるんですね。
私も77歳のリーさんを想像しようと試してみるんですが・・・どうしてもイメージが頭に思い浮かびません(^_^;)。
でもそれでいいんです。だって私がリーさんと同じくらい一目も二目も置く“生きる伝説”ジミー・ウォングこと王羽は私にこう言いました。
ジミー「いいか、李小龍はな、もしかしたらあの若さで逝ったのは幸せだったかもな。何故って李小龍は永遠にあの32歳の若さのままなんだぞ?」
ジミーさん、貴方が私に言った言葉は正しかったんです。私たちリーさん信者は今までも、そしてこれからも永遠に若く凛々しい32歳のリーさんだけを見ている事が出来る最高に幸せ者です。
その世界で一番幸せなリーさん信者の皆さんと共にリーさんの77回目の誕生日を盛大に祝うべく、今年の「超級龍熱」はリーさんの香港凱旋作品「ドラゴン危機一発」を特集します。
ええっ?龍熱さん、今年も「死亡遊戯」や「死亡の塔」の特集じゃなかったんですかって?
はい、私こと龍熱はもはや「死亡遊戯」と「死亡の塔」の謎はほぼ解明しましたし、今度は今まで1度も特集を組んだ事がない「ドラゴン危機一発」により一層の愛情と敬意を注ぎ込みたいんです。
だって私と同じぐらいリーさんをリスペクトしているドニー兄貴こと甄子丹は私にこう言いました。
ドニー兄貴「李小龍の映画の中でどの映画が好きかって?李小龍の映画に順番なんか付けられないよ。全部好きさ!」
ドニー兄貴、貴方が私に言った言葉に激しく同感です。リーさんこと李小龍の映画に順番なんか付けられない。付けられるわけがない。リーさんの映画は全部好きなんだ!!
この熱き思いを私は今回の「李小龍生誕祭SP」こと「ドラゴン危機一発」特集に力一杯、そして胸一杯込める所存です。
それでは、どうか皆さんもご一緒にご唱和下さい。誠意献給一代巨星、李小龍!!

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李小龍生誕祭SP第2弾!「ドラゴン危機一発」未公開映像の真実に迫る!世界のトビー・ラッセルに独占インタビュー成功!!

2017-11-25 10:39:48 | ニュース

さあ「李小龍生誕祭SP」、その第2弾の詳細発表です!我が「超級龍熱」では、これまで大島由加里さん、ロイ・ホラン(2回)、「死亡遊戯」日本人出演者A氏、故ジョン・ラダルスキー、メル・ノヴァク、ボビー・キム、飯星景子さんと誰もがインタビューしたくても実際には誰もインタビュー出来なかった超マニアックかつ錚々たる人物のインタビューに成功して来ました。
これぞまさに当ブログ「超級龍熱」だけにしか出来ない「直撃!アルティメット・インタビュー(といま命名♪)」として大いに誇りに思うと同時に、改めてインタビューを快諾して下さった方々に深く感謝したい気持ちです(^_^)。
そして今回、その「直撃!アルティメット・インタビュー」シリーズにいよいよ大物中の大物が登場です。
そうです、「李小龍生誕祭SP」、その第2弾では香港クンフー映画の世界的オーソリティーであるトビー・ラッセルの独占インタビューをお届けします!
今回の独占インタビューでは、私こと龍熱がトビー監督が発掘した「ドラゴン危機一発」初期英語版に関するコアな質問を「これでもか!」と片っ端からぶつけております。
そしてその龍熱の怒涛の突っ込みならぬ質問に対して、トビー監督が次々と答えていくその驚愕の解答とは!?
果たしてトビー監督は「ドラ危機」初期英語版は何時、何処で、どうやって発見したのか?
あの“ノコギリ脳天直撃”映像を初めとする「ドラ危機」の未公開映像の本当の真実とは?
「ドラ危機」出演者である某兄弟がトビー監督に明かしたリーさんの意外な秘話とは?そしてこれまで誰も観た事がない究極の「ドラ危機」別編集バージョンとは一体何なのか!?
いま世界のトビー・ラッセルが「ドラゴン危機一発」の秘められた全ての謎に決着を着ける!!To be a man,you gotta beat the Big Boss !!「李小龍生誕祭SP」第2弾、トビー・ラッセル独占インタビュー、どうぞご期待下さい!!

Dragon Fever presents Bruce Lee 77th birthday anniversary special part 2 is exclusive interview of Toby Russell.
King of Hongkong kungfu movie and BigBoss rare English virsion owner Toby Russell willing to answers our long time questions about BigBoss.
When and where and how Toby found BigBoss rare virsion? What is final answer about long time missing saw in the head scene ??
And what is another rare virsion include rare delated scenes of Big Boss ??
Now all the answers are here.Coming soon on this Dragon Fever web-log !!

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李小龍生誕祭SP第1弾!幻の「ドラゴン危機一発」初期英語版、完全レビュー登場!!

2017-11-24 11:19:51 | ニュース

さあ、本当にお待たせしました!「超級龍熱」が李小龍の記念すべき77回目の誕生日を盛大に祝う「李小龍生誕祭SP」、その第1弾の詳細発表です!!
その第1弾は以前から世界中のリーさん信者の間で度々話題となっていた「ドラゴン危機一発」の初期英語版の完全レビューを本邦初としてお届けします。
ご存知のように「ドラ危機」には私たちが長年親しんだ英語版とは別の声優陣が英語台詞を吹き込んだ幻の初期英語版が存在していました。その初期英語版は数年前に海外レーベル「Shout Factory」がリリースした11枚組Blu-ray&DVDボックス「Bruce Lee The Legacy Collection」の「ドラ危機」新英語版映像に“音声を被せる”形で収録されました。しかし私たちコアなリーさん信者はその後も声を揃えてこう訴え続けたのです。
「いや俺たちは「ドラ危機」初期英語版の“映像そのもの”が何としても観たいんだ!!」と。
何故ならそのリーさん信者の熱い願望には、この「ドラ危機」初期英語版に今だに未発掘状態の“ノコギリ脳天直撃”映像や鄭潮安が決戦前にコールガールと顔を合わせる未使用シーンが収録されているのでは?との切なる希望が込められていたからです。
今回、そのリーさん信者の想いに応えるべく、我が「超級龍熱」は幻の「ドラゴン危機一発」初期英語版の全貌を今こそ明らかにせんと本邦初の完全レビューに挑みます!!
そう、1970年代初頭の“猛龍革命”前夜、“鋼鉄の男”の雄姿が焼き付けられた幻の35㎜プリントが46年の時を経て、いまここに「超級龍熱」で甦る!!To be a man,you gotta beat the Big Boss !!
「李小龍生誕祭SP」第1弾、「ドラゴン危機一発」初期英語版、完全レビュー近日登場です。どうぞご期待下さい!!

Dragon Fever presents Bruce Lee 77th birthday anniversary special part 1 is Big Boss rare english virsion full review !!
Yes this rare virsion was once put in Bruce Lee The Legacy Collection box as extra,but only sound not “footage” itself.
This time,we try to full review about this rare English virsion on “footage” !! 
Are there long time missing saw in the head scene or Bruce meeting unknown callgirl scene ??
All these mysteries are reveal on this Big Boss special presentation.
Coming soon on this Dragon Fever weblog !! 

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邵氏公司伝説の女帝、方逸華が死去。

2017-11-23 00:11:17 | ニュース

もう昨日になりますが、邵氏信者にとってショッキングかつ悲しい訃報が飛び込んで来ました。
あの邵逸夫未亡人にして邵氏公司の女帝として長きに渡って君臨した方逸華が22日に亡くなりました。享年83歳でした。
御大の邵逸夫が亡くなってからは失われた帝国邵氏兄弟公司の象徴として元気だった方逸華がまさかこのような形で逝ってしまうとは・・・。
邵氏片にそれほど興味がない方はこの方逸華の死去がどれほどの衝撃かは判り難いかと思いますが、方逸華が香港映画の歴史上において如何に重要な人物だったかは、発売中の「激闘!アジアンアクション映画大進撃」の拙稿をお読み頂ければと思います。
最後は家族に見守られながら幸せな表情で旅立った方逸華。恐らくはその長い電影人生で多くの歴史的現場に立ち合ったであろう稀代の女帝がいま静かに鬼籍に入りました。合掌。

https://www.mirrormedia.mg/story/20171122ent017/

 

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緊急告知!今年もやります♪ 「超級龍熱」恒例「李小龍生誕祭SP」開催決定!!

2017-11-19 10:59:26 | ニュース

さあ、お待たせしました!既に「超級龍熱Facebook」では先行告知していますが、今年もやります!リーさんこと李小龍の11月27日の誕生日を盛大に祝う「李小龍生誕祭SP」です!!
今回の「李小龍生誕祭SP」は毎回恒例(^。^)の「死亡遊戯」や「死亡の塔」ではなく、これまで当ブログで1度も特集を組んだ事がないリーさん作品を予定しています。
私自身「死亡遊戯」と「死亡の塔」に関する検証&探求は現時点ではある程度やり尽くした感がありますし、実際当ブログの「死亡遊戯」&「死亡の塔」特集で取り上げた以外の新事実は国内外も含めて暫くは出て来ないでしょう。
そういう意味でも今回の「李小龍生誕祭SP」、既にその仕込み作業も追い込みに入っていますが、私自身も新たな気持ちで楽しみにしています(^_^)。と、ここまで書いた時点で、先日今回の特別企画の目玉の1つでもある世界的な李小龍&香港クンフー映画研究のオーソリティーである某氏の独占インタビューに成功しました。
この某氏の独占インタビュー、私も驚きの新事実が幾つも語られております。これは今から11月27日を頂点とした「李小龍生誕祭SP」開催がより一層楽しみになって来ました。どうぞお楽しみに!!

Our Bruce Lee birthday special presentation is not Game of Death or Tower of Death this time,but a Bruce Lee film we never features before....Wait for our official announcement !!

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私たちアラフォー女子、もう1度アイドルやりま~す♪ 内田慈&松本若菜主演「ピンカートンに会いにいく」来年1月公開!!

2017-11-17 00:01:07 | 作品レビュー

ネット配信された「功守道」観ましたが、改めてよくぞこれだけの豪華なメンバーを集めましたね。
個人的にはドニー葉問(なんでしょうか)と馬雲会長の対決シーンが印象に残りましたが、私にはどうしても馬雲会長があのクシャおじさんにしか見えませんでした(^。^)。
この「功守道」はケイコママこと飯星景子さんのブログで配信を知りました。飯星さんの情報に感謝したいと思います。

さてさて、今日は都内某所で坂下雄一郎監督、内田慈&松本若菜主演「ピンカートンに会いにいく」(17)を試写で観て来ました。
ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組女子アイドルグループ「ピンカートン」。
ある個人的な理由からこの「ピンカートン」に強い思い入れを持つレコード会社の社員松本(田村健太郎)は、この「ピンカートン」を再結成させようと思い付きます。
しかし解散から20年が経ち5人のアイドルも既にアラフォー。それぞれが家庭を持ち主婦や母親になっているばかりか、グループのリーダーで今も売れない女優の優子(内田慈)とグループで一番人気を誇ったものの今では消息不明の葵(松本若菜)の2人の間には決して埋まりそうにない過去があったのでした。
松本は嫌がる優子を引き連れ、他の3人のメンバーを何とか集める事に成功しますが、彼女たちが口を揃えて言うには「ピンカートンを再結成するなら葵がいないと!」でした。
八方塞がりの松本でしたが、そんな時葵の消息がやっと判明し、松本と優子は「ピンカートン」再結成への参加を求めるべく葵の許に向かいますが、そこで優子と松本が見たのは現在の葵の意外な姿でした・・・。
そしてまた優子も20年前に自分たちが置いて来たままの“やり残して来た事”と、壊れてしまった葵との友情をもう1度取り戻すために葵の前に立つ事を決意するのでした・・・。
アイドル時代の5人とアラフォー時代の5人をそれぞれ別の女優が個性豊かに演じる事で、アイドルたちの生々しくも純粋な素顔と、過去を引き摺り苦しみながら生きているアラフォー女性の悲しくも逞しい姿を浮き彫りにしながら、映画はいよいよクライマックスの元アイドル5人が勢揃いしての「ピンカートン」再結成コンサートのシーンを迎えます・・・!!

個人的にはリーダー優子役の内田慈のコミカルで歯切れの良い口調と、クールながら燃え尽きていない情熱を内に抱えた葵役を繊細に演じ切った松本若菜、この2人の女優が強く印象に残りましたし、葵のアイドル時代を演じた岡本夏美も良かったです。
ラストのコンサートのシーンは彼女たち5人が過去との未練を絶ち切り、切れかかっていた友情が復活した歓びを輝く笑顔と共に高らかに歌い踊る事で爆発させる必見のシーンです。
この「ピンカートンに会いにいく」は来年1月20日から新宿武蔵野館にてロードショー公開との事ですので是非!

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ド不運ファミリーが仕掛ける現金強奪作戦!スティーヴン・ソダーバーグ監督復帰作品「ローガン・ラッキー」今月公開!!

2017-11-11 00:19:33 | 作品レビュー

さてさて昨日は都内某所でスティーヴン・ソダーバーグ監督復帰作品「ローガン・ラッキー」(17)を試写(ってギリギリ最終)で観て来ました。
ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)は不運がトコトン連鎖する人生だった。高校のアメフトのスター選手だったものの膝を故障してプロになれず、オマケに妻には離婚され、さらには弟クライド(アダム・ドライヴァー)がイラク戦争で片腕を失い、トドメとばかりに仕事もクビになった・・・!!何で俺は、いや俺たち家族はこんなに不運ばっかりなんだ!?
そんな最悪にバッドラックなローガン兄弟が一発逆転人生を狙って全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を強奪する計画を練ります。
しかしそれには現在刑務所に服役中の爆破のプロで知られるジョー・バング(007スターのダニエル・クレイグ。何と金髪&ド訛り役に挑戦)がどうしても仲間に必要だった。
さて、どうやってジョーを脱獄させ、またジョーを刑務所に戻す?
ここからローガン兄弟の決死のトリック大作戦が始まります。普通この手の映画は現金強奪が物語のクライマックスなんですが、この「ローガン・ラッキー」はローガン兄弟が現金を強奪してからが実に意外にして奇想天外な展開が待っています。
いや~この辺りは観ている側が「あれ?何で?えっ?そうなの!?」って感じになるほど実に面白く出来ています(^_^)。
他にも約2時間の映画の残り20分になってやっと登場するFBI女捜査官サラ・グレイソンをヒラリー・スワンクが凄味タップリに演じていたり、「エイリアン:コヴェナント」(17)のヒロイン役キャサリン・ウォーターストンがさりげなく出演していたり、ジミーが愛する娘のステージに駆けつけると、ジミーの姿を見つけた娘が予定の歌ではなくパパのジミーが大好きだったジョン・デンバーの名曲「カントリー・ロード」を歌い出し、それを見た会場の観客が思わず・・・の大感動のシーンなど見せ場も盛り沢山です。
この辺りはさすが「オーシャンズ11」シリーズのソダーバーグ監督、単なる負け犬兄弟の這い上がり人生だけでなく、その兄弟の周辺を取り巻く複雑かつコミカルな人間模様も実に繊細かつ巧みに描いています。
さあ、ド不運人生にオサラバしようと大金強奪に挑んだローガン兄弟は目の前の大金を見て何を思い、何を決断し、最後に何を得たのか?
それは皆さんが今月18日からTOHOシネマズ日劇ほかにて全国ロードショーとなるこの「ローガン・ラッキー」を劇場で観て直に確かめてみて下さい!!

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THIS IS 甄子丹(113) ドニー兄貴が超期待作品「燃えよデブゴン」のポスターとコメントを発表!!

2017-11-02 12:10:00 | THIS IS 甄子丹

さてさて、「THIS IS 甄子丹」です(^_^)。私こと龍熱が「大師兄」や「追龍」が頭から吹っ飛ぶほど超楽しみにしているドニー兄貴がサモハンの名作リメイクに挑む「燃えドニ」こと「燃えよデブゴン」ですが、昨日、ドニー兄貴が自分の公式Facebookで「燃えドニ」に対する初の正式なコメントとそのイメージポスターを公開しました!!
以下、その全文です(^^)v。

ドニー兄貴「このポスターに写っているのが誰だか判るかな?「追龍」で僕が演じたキャラに沢山の好意的な感想を貰ったけど、この映画が僕の次の挑戦になる!!
一体誰が出来っこないなんて言ってるんだい?思い出してくれ、僕の映画デビュー作と第2作はアクションコメディーだったんだぜ!」

確かにドニー兄貴のデビュー作品「ドラゴン酔太極拳」(84)と「情逢敵手」(85)はアクションコメディーでしたね(^_^)。
このコメントからはドニー兄貴の「燃えドニ」に対する熱いモチベーションが感じられますし、龍熱はもう今から楽しみで楽しみで仕方がありません!!
そして私がもう一つ気になっている事があるんです。それはこれから撮影が開始される「燃えドニ」の日本ロケーションが果たして日本の何処で行われるのか!?なんですね(^。^)。

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