一夜明けて、朝風呂、朝食前の恒例の散策です。
ホテルの前に川(第2平等川~平等川と笛吹川を結ぶ小さな川)が流れていて、遊歩道が設置されています。
「石和温泉 いで湯桜(商売繁盛桜)」
昭和36年1月、ぶどう畑の中から高音多量の温泉が湧出し、石和温泉郷の歴史が始まり、この桜は、その数年後に温泉郷の繁栄を祈念して植えられたとのこと。いつしか「いで湯桜」、「商売繁栄桜」と呼ばれるようになり、今では石和温泉郷のパワースポットになっているそうです。
ほかの温泉街の例にもれず、シャッター通りが目立ちます。
お客さんが1組もなかったのか、休館のホテルもありました。
それでも、首都圏に近距離の地の利があるのか、鬼怒川ほどさびれていません。
さて、朝食。甲州名物ほうとうが味噌汁代わりについていました。
では、ホテルを出発して、観光に向かいます。
西沢渓谷を散策しようと、笛吹川に沿って山をだいぶ登ってきたのですが、道の駅「みとみ」の駐車場から渓谷まで30分から50分以上歩く必要があるようで、あきらめました。
そこで、登ってくる途中に見えた、広瀬ダムに寄ってみることに。
広瀬ダムは、笛吹川の上流に位置する、岩石や土砂を積み上げて建設する型式であるロックフィルダムということで、初めて見るごつごつとした光景が広がります。
まわりは静かで、のどかな風景が広がります。
この間武漢肺炎のおかげでゲットできなかったダムカードを求めて、管理事務所に向かいます。
武漢肺炎禍の影響はあっても、問題なくダムカードをゲットできました。
次は、山梨といえばワイン。石和のワイン工場へ。武漢肺炎の影響で、自由に見学できない感じでした。お土産に試飲させていただいたワインとおまけをゲット。
次は、これも山梨といえば、桔梗信玄餅の桔梗屋さん。工場見学もできるとのことで到着。
暑くて、見学はあきらめ(もしかしたら、中止していたかも)、アウトレットでお安くお土産をゲット。賞味期限の近いお菓子が半額近くで売っています。桃も買っちゃいました。
ここでも「鬼滅の刃」が人気。
更に、お土産に野菜を買おうかと、「里の駅いちのみや」に寄ってみました。が、目立った収穫なし。お昼もすでに店が閉まっていてダメでした。
ということで、さらに甲州街道を進み、道の駅「甲斐大和」でお昼を食べて、帰宅の途につきました。