河瀬ビジネスサロン ライフワークを育てよう!

コーディネイター河瀬謙一@SOHO CITY みたかからの発信。
お金をかけない起業と経営で豊かな人生を!

実行へのヒント-41

2006年05月23日 | Weblog
日常生活の周辺にある人たちが喜ぶ商品やサービスを工夫して提供するのがこれからのビジネスで、それをまとまった大人数でやれば大会社になるし、個人が多数それぞれやればSOHOの村が出来る。

いずれにしても外貨は沢山稼いで、しかも貸し込んでいる額も相当多大な国になったのだから、国内のお金を守り、これをぐるぐる動かせばよいのである。
他の池から水を汲んでくる時代は終わり。

お金もこのごろは少し動くようになってきたが、少し前までは動く気配がなくて新聞は大騒ぎをしていた。いずれにせよ動き始めたのだから新ビジネスの活躍はこれからである。

さて、どこにお金があるかはわかった。

では、どうすれば儲かるのか。
それを考えて実行するのが社長である。

あなたが儲ける話しなど誰も教えてくれない。
そんな本もないし、そんなBlogもありません。

あるのは現実の目の前の世界とヒント。
振り返れば、戦後日本人もどこかの本に書いてあることをやって成功したわけじゃないんです。

もしあなたがもしサエない顔をしていて、サエない成果しか得られなくて、しょんぼりしていたとしても、本気で自分の仕事を伸ばしたい、人生を大きく生きたい、と心の底から思い始めたら、これこそしめたものです。

ここからが流行のアドバイスとは違います。

その上で毎日なすべき小さなことを積み重ねてゆくのです。
毎日の成果を出すよう工夫してみる。
それも楽しんでやってみる。
相手が喜ぶようにやって差し上げる。

これを数年やったら、あなたはその道のプロになれます。

その道のプロが食うに困ることなどありません。
およそまともな人がいない、と嘆かれる世の中なのですから「まともなプロ」は貴重な存在でもあります。

基本的に日本の経済は強いのですから、その基盤があなたの活躍を支えてくれるのです。数年の平凡な毎日の積み重ね=実績こそ成功へのコツです。

逆に言えば、天才ではない普通の人が本当に出来ることはそれくらいではありませんか。
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実行へのヒント-40

2006年05月23日 | Weblog
儲けのネタはどこにあるか。
それは既に足元に転がっている。

大戦後は、食べるもの(も着るものも)なかったのでとにかく物。
物々交換や闇市の世界が始まる。

闇市でもうけた商人(と言えるかどうか。その元は軍需品のさばき屋)は金を銀行に預ける。
この金を基礎の物産を育てるために、不良債権化を覚悟で銀行が貸し出した。

そして市中に金が回るようになり、工場(これが会社)、商店などが出来た。外貨を稼ぐ会社も出来て(例:ソニー、ホンダ)日本は段々豊かになってゆく。池の水(金)を海外から集めよう、という輸出優位の時代である。

半島での特需もあり、日本は高度成長経済社会に突入。
会社や団体こそ神様、の時代が来る。
「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ」という流行語もできるくらいサラリーマンの天下が始まる。

しかし、創業3代目社長あたりから体が大きくなりすぎたのと、血の巡りの悪さで居心地は悪くなってくる。
そして夢を見ている間にバブルが膨張してはじけ、何時の間にか首切りが始まった。

この過程で会社が作った金は銀行に返済されたほか、国家にもたまり、しかし今は個人の手元にある。
1500兆円くらいある。
3億円の宝くじに換算して5,000,000枚分のアタリ券が個人にあるのだ(あたってるかな(笑))。

だから金儲けのネタは経済新聞の記事あるのではなく、あなたの足元に転がっている。
普段の生活の中にある。
あなたの日常や家族の生活を振り返るところにある、と言える。
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