河瀬サロン          SOHOフリーランスの起業経営

コーディネイタ河瀬謙一@SOHO CITY みたかからの発信。
お金をかけず、個性と経験と学びの独自ノウハウで商売。

実行へのヒント-620

2013年09月28日 | Weblog
僅差をモノにする

「僅差」というのは、地味で目立たない。
「ダントツ」の方がかっこいいし、メリハリがつく。

才能とチャンスに恵まれた人には「ダントツ」が似合うだろう。
しかし努力家だが、平凡である人には「僅差」をモノにする工夫
をお勧めする。

「僅差」も5つ集まれば「中差」位にはなる。
「中差」も5つで「大差」。
「大差」が5つで「ダントツ」に。

これが凡人の努力法と確信する。

目立たない小さな「僅差」は、世間では無視されがちである。
しかし、その目立たないものに成功の秘訣が隠されているらしい。

これと同じく馬鹿にされがちなものに「掃除」がある。
ところが「掃除は会社に革命を起こす」と言われる社長までいらっ
しゃる。

ならば、ちょっと腰を入れてやってみようか。
それが伸び行く社長の姿勢であろう。

なるほど周囲を見渡せば、「僅差」や「掃除」を些末なことと馬鹿に
する社長が沢山いらっしゃるが、事業成績の方はどうもいけない。

あるいは、散歩をしているといろいろなことを思いつく。
同じように「掃除」も毎日していれば、その最中に…

これは凡人の非凡人化の一例だが、多くの人は気がつかないらしい。
世間は派手好きである。

なんとも惜しい。
コメント