河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-316

2009年05月31日 | Weblog
~漂流する日本人は、個人からピンシャンする~

漂流する日本人、などと政治家や評論家が言う。
そして、皆が政治が悪い、国が悪いというが、それでは何も変わらない。
(過去に学ぼう)

大切なのは、何よりも国民がピンシャンする事で、そのひとつはSOHOや
CB(コミュニティービジネス)など、独立している人から始まる。

理由は簡単で組織のオキテには関係がなく、個人で立たないとつぶれてしまう
からだ。
だからどうしても独立自尊の精神が必要になり、結果としてここから立つ人
が多くなる。

その行く末は独立自尊精神の差から格差社会がどんどん進み、地団駄を踏む
人が増える。

「格差社会は許さない」
と大声で叫んでも、
「それはあなたの自己責任でしょう」
と言われては反論のしようがない。

どんどん格差社会が広がって、それは
・ 行動力のなさ
・ 考えのなさ
・ 持続力のなさ
を全部足した自己責任である。

現実要素ではこの不況がそれをどんどん後押しするだろう。

いま吹いている北風は、少しの間のモノではない。
これから数年吹き続けるのである。

それをしなやかに受け止めて、あるいは物陰に避難し対応するのは
賢い個人である。

そして、
「新しい独立稼業は小さいが意外と強い」
不況を抜け出た時、必ずこういう風評が立つだろう。

それは不況の時に足腰を鍛えざるを得なかったからである。
これはチャンスだから、あとは自分の考えと行動だけだ。
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実行へのヒント-315

2009年05月29日 | Weblog
中長期目標を持とう

SOHOは機敏で小回りが利いて、それはいいのだが中長期目標を持たない人が多い。
結果、近視眼的になり営業活動をしなくてもいいと思い込む。
新商品、新サービスの企画開発は、今日の仕事に押し出されてのびのびになる。

中長期で個人会社の経営を考えると、今のままでは恐ろしい事になると気がつく
はずであるが。

だから、社長だったら、今日の事は当然だが一年単位で考える事をお勧めしたい。
今年はこう、来年はこう。
その姿をイメージして紙に落とし、数字をつかまえて今日を動く。

その差は時間の経過とともに圧倒的な差になっていくだろう。
有利な立場に立ちたかったら実行しよう。
(愚かであるなら、ご自由にどうぞ)

私も1年先のある様をイメージしながら動いている。
それは3年後、5年後ん後のイメージにもつながっている。

そうすると、修正、工夫改良にもぐっと意味が出てくる。
SOHO社長の醍醐味を知ることができる。
だから今日が面白くなる。
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実行へのヒント-314

2009年05月19日 | Weblog
自分のハンコで仕事ができるぞ。

元日弁連会長の小堀さんが、お父様から弁護士になって独立したらいい、
と誘われた時の言葉だそうだ。

人間は予算をもって、かつ決定権を持つとがぜんガンバル。
大企業のサラリーマンが頑張るのもそれがあるからだ。
文句なしに面白い。

これの個人版がSOHOだが、金に支配されては権限発揮はムリ。
だから単純な下請け仕事はやってはいけない。
金に支配される。

不況になれば真っ先にコストカットの対象になる。
その結末はご想像の通りである。

だから
・ 受注型なら営業をして自ら市場を開拓しておくこと。
・ 見込み生産型なら、しょっちゅう提案をしておくこと。

日ごろからこれをやっているSOHO事業者は強い。
不況になっても2割売り上げが減るだけである。

自分のハンコで仕事ができるように。
そうすれば楽しい。
楽しい仕事は必ず前に進む。

楽しくどんどん提案営業をしたらいい。
相手は笑って聞いてくれるから。

その結果は軌道修正を経て、必ず儲かる事業になる。
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実行へのヒント-313

2009年05月18日 | Weblog
SOHO稼業は動けば仕事が進んで儲かるのだ。
だから動こう、である。

机にしがみついたり、行動を最小限に抑えたり、責任もついでに最小限に
する人が増えている。
もっと儲けるにはどうすれば、と考えるだけの人が大勢いる。
空虚な数字をもて遊び”管理”の名目で趣味にしてしまった人もいる。

だから差別化の大チャンスである。
この大不況はチャンス。

動こう。
人と会おう。
ワイガヤを真剣に楽しもう。
自分のものとしよう。

そういう人が結局は成功するんじゃないか。
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6月10日(水)、午後2時からSOHO・CBフェス

2009年05月16日 | Weblog
6月10日(水)、午後2時から。
三鷹産業プラザ7Fの会場にて。

SOHOとCB(コミュニティービジネス)を対象とした、
講演会・パネルディスカッション、展示会が開催されます。

●これから起業しようと考えている方には大変参考になります。
入場無料。

20世紀の経済は工業化社会が対象で、会社の大きさにも
それなりの意味がありました。

21世紀を迎え様相はガラッと変わり、成熟社会でどうし
たら人々が豊かに人生を過ごしていけるか、が個人的に
より深い関心事になってきています。

また、人生の価値を上げるために会社をスピンアウトしたり
早期退職する人が増える一方で、金融ショックなど経済環
境の悪化で会社を去らざるを得ない人も増えてきています。

今回のフェスはそれに応える形で「個人での起業」を
テーマに開催されるものです。

内容は下記のとおり。
ぜひ足をお運びください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<ICT活用 SOHO・CBフェスタ>

日 程: 2009年6月10日(水)
時 間: 14:00~17:00
場 所: 三鷹産業プラザ、7F
内 容: 講演会、パネルディスカッション、展示会
主 催:(株)まちづくり三鷹、三鷹SOHO倶楽部
入 場: 無料

■タイムスケジュール

14:00 開会挨拶
14:05~15:30 ● 講演会 「商売上手にゃコツがある」
           ~自分のチカラを信じよう~
          講師 北村律子 (福至農園コーディネイター)

15:40~17:00 ● パネルディスカッション
          「会社を辞めたら社長になろう!」
          ~普通人でも立派に起業~
              
         <パネリスト>
         安田 知代 ( texTY 代表 )
         小西 真人 (有限会社アネシス 代表取締役 )
         河瀬 謙一(三鷹SOHO倶楽部 代表 )


~希望者~
17:00~18:30 懇親会 (参加費:3,000円程度)

                             以上
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デザイン力、求む。

2009年05月15日 | Weblog
今年もSOHO事業者のための展示会、講演会
~第12回SOHOフェスタ~を開催することとなりました。

本番開催に先立ち、全国からテーマデザインの募集を行っています。
腕に自信のある方、またそういう方をご存知の方はご協力をお願い
致しします。

今年のテーマは
”The Path”
(経路、進路:SOHO事業者自らが見つけ出しこれから 歩む路、
の意味が込められています)

大賞の賞金は5万円です。
奮ってご応募ください。

詳細はこちらへ
http://www.mitaka.ne.jp/tmo/sohofesta/
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実行へのヒント-312

2009年05月10日 | Weblog
今、変わることのできる人、実行する人は明日が楽しみである。
そうではない人は、明日は今日と同じか、それ以下でしかない。

時代に即して、自分の考えと行動をよりよい方向に変えていくためには、
自分自身の未来設計図を描くことが有効である。
人生には何が起こるか分からない。
が、それでもよりよい未来を望まない人はいないだろう。

収入や健康、生きがいと直結していれば、描くこと自体が”楽しみ”になる
はずである。

だから未来の人生設計図を描こう。
思いを込めて書いてみよう。
そして今からひとつ、実際に試してみよう。
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GW 四方山話-6

2009年05月07日 | Weblog
いい人なんだけど、やりたいことが”いまいち”わからない
人がけっこういらっしゃる。
あれもこれも話には出るが、結局わからない。

本当は自分は何がやりたいのか。

これをはっきりさせない人は、本格的な着手が出来ない。
あるいは着手しても、すぐ流されてしまう。

自分は何がやりたいのか。
何をやっている時が幸せなのか。
どんな結果を手に入れれば満足なのか。

・お金ならいくらなのか
・自由なら何ができる自由なのか、などなど

心の底にあるものを一回吐きだして書き出してみると見事に
スッキリしますよ。
結果、効率が格段に上がって得をします。
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GW 四方山話-5

2009年05月06日 | Weblog
頬杖

ここ23年、園芸と家庭菜園をやっている。

今、花はヒメウツギからバラへの移行期。
モッコウバラはすでに終わり、ツルバラ、四季咲きのバラへと移っていく。

園芸の収穫。
こちらは赤カブと小松菜が最盛期。
キュウリ、ピーマン、トマトなどはこの連休中に吉祥寺で苗を買って
植えた。

ちなみに吉祥寺の西友ストアの1Fにある花屋さんは種類が豊富で安いから、
私のお気に入り。

さて、今日の朝食は白いご飯とシャケの塩焼きです。
赤カブにはマヨネーズを付けてがりっと食べ、葉の方はみそ汁に入れて
いただく。

野菜は採りたて30分までが勝負。
この間は、舌触りも滑らかでささやかな贅沢とはこれだ、と大満足。

朝庭に出て水をやったり、苗が育つ具合を確かめるのは実に楽しい。
マンション住まいなら、ベランダ園芸で十分楽しめる。

多忙な日常を支える頬杖のひとつは、園芸の楽しみである。
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GW 四方山話-4

2009年05月05日 | Weblog
雑用

雑用に振り回されてもサラリーマンなら『しょうがない』という
セリフで精神的に逃げられるが、自ら選びとった仕事でも日常
たびたび起こる。

仕事の周辺の事務作業、交渉、ねじれの解消、飛びこんできた急ぎ
仕事への対応など。
これらは集中をも妨げる。

けれどあるときに気が付くべきだ。
これは選びとった仕事をやる以上、くっついてくる付録か払わなけ
ればならない税金のようなものだ、と。

結局、これら雑多ともいうべき事柄には愉快に対応するに限る、と
あるときに気がついた。

「簡単コロッケ、いっちょうあがり」

「ほいきたチョウさん待ってたホイ」
てな具合で、声を出しつつやるに限る。

声を出してかたづける。
これがコツです。

くれぐれも雑用ごときで不幸にならないように。
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