河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

旭川の夜

2005年06月30日 | Weblog
旭川訪問の目玉は、”第2回SOHOリレーフォーラム”の成功を見届けることにあった。
第一回は、昨年11月に三鷹で行われた。

写真はフォーラム当日、はねたあとのバーベキューパーティーだ。
全国各地から集まったSOHOと関係者が、地元料理ジンギスカンや海産物の網焼きに舌鼓を打った。

独立事業者は元気で朗らかだ。
みんないい顔をしている。
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三浦庭園

2005年06月28日 | Weblog
旭山動物園の隣には美しい三浦庭園がある、とタクシーの運転手さんが言うので行ってみた。
私たちが行った日は、天候にも恵まれスイレンの花が真っ盛り。

「動物園は飽きるけどね」
と言って、運転手さんは笑った。

園内はきれいに手が入り、池を越えて奥の小山まで行くことができる。
木々の中を歩くのはすこぶる気持ちが良く、この美しさを独り占めした気分は格別だ。

「極楽浄土ってこんな感じだろうね」
と、誰かが言った。

ここは先代の三浦さんが3ヘクタールを買い求め、何年もこれに手を入れ庭園にしたらしい。
旭山動物園に土地を提供した人でもある。
観光名所もいいが、思わぬところにすばらしい場所がある。

「人のゆく 裏に道あり 花の山」

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観察

2005年06月27日 | Weblog
旭山動物園の成功の秘訣は見せ方を変えたことにある。
たとえばこんな風にペンギンを見ている人間を、また人間が観察する。

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ペンギンの夏

2005年06月27日 | Weblog
北海道は話題の旭山動物園に行ってきた。
アザラシ、ペンギン、白クマを見るためである。

事前の疑問は
「寒さに強いペンギンだが、夏はど過ごしているか」。

・冬眠ならぬ夏眠で、ごろごろ昼寝をしている。
・クーラーの入った部屋で涼しげに暮らしている。
・水の中にだけいて外には出ない。

と、いくつかの答えを用意していったが全部はずれ。

ペンギンは夏も元気で普通にピョコピョコ歩いたり、スイスイ水の中を泳いでいました。

ちなみに北極圏にはペンギンはおらず、また南極圏に白くまは居ないようです。
ふ~ん、そお~、である。
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愛犬 「チコ」

2005年06月22日 | Weblog
2005.6.22

子供のころ、我が家では「チコ」という名の雑種の中型犬を飼っていた。
そのころの食べ物は、残飯に味噌汁をかけたもので、犬がネコまんまを食べるのが日常だった。

このような食事だと塩分が多く長生きできない、というのは最近知ったことだが、ドッグフードなどはどこにも売っていない時代だった。

「チコ」はメスだったので、毎年5~6匹の子犬を産んだ。
それが可愛くてたまらず、しかも我が家では小さな子犬に触れることが出来るのは私だけだった。
他の人がさわると「子を守るために親が食べてしまう」と言われていたが、本当だろうか。

「チコ」の名前は、当時観た外国映画「チコと鮫」から採ったものだ。
いつしか「チコ」も亡くなり、我が家から動物が消えた。

私が受験勉強なぞを始めたころだ。


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可愛そうだが美味い

2005年06月16日 | Weblog
2005.6.15

SOHO社長のための経営講座「SOHOセミナー」が終了したので、打ち上げにスタッフと一杯やりに行く。
ビールジョッキを注文し、枝豆、さつま揚げ、、、お、何かいるね。
「それ、から揚げにして!」

出てきたのが初夏の味、沢蟹。
「カワイソウ、ザンコク」
といいながら、みんなニコニコしながらバリバリ食べる。

作ってる方も「かわいそうに、と言いながらせっせと揚げちゃうのよ」と、お店のお姉さんも笑いながら厨房に消えてゆきました。
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追伸-小学校同窓会

2005年06月13日 | Weblog
ビデオのレンタルチェーンを経営するS君と大手損保会社勤務のO君は、学校で先生に殴られ、家でもう一度親に殴られて踏んだりけったりだった、と語った。

クラスに体の弱い子がいて、その子をからかったからだが、先生も殴るし、親もその話を聞いて自分の子供を殴る時代だった。

「今なら新聞沙汰だね」と恩師は笑っておられたが、そうだろう。
「弱いものいじめをするな」とか「正義の味方」という言葉もあまり聴かなくなった。

昭和は古き良き時代になりつつある。
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小学校同窓会

2005年06月12日 | Weblog
2005.6.11
数年ぶりで小学校の同窓会が赤坂の中華料理店「栄林」で開催された。
恩師もはや80歳。我々も早半世紀を生きている。

会社勤めで転勤を繰り返す者、銀行から独立して投資会社を経営する者、お笑い芸人、専業主婦など面子は様々。
その点、大学の同窓会はサラリーマンばっかりだな(笑)。

恩師は「君たちと同じ歳に始めて校長になったんだ」と、話された。
目を少し悪くされているほか、思わしくない箇所もないわけではないが、お元気。
髪は黒々としていて染めてはいない、と聞いてびっくりだ。

そのまんま、ありのまんまで話が弾んだ。
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厄払い

2005年06月11日 | Weblog
ときどき変なお客さんに会うでしょう。
頭に来ることがあるでしょう。

変なモノ、変化なコト、変な人に出会ったなら、こうやったらよろしい。
「厄がひとつ落ちて幸せがひとつ手に入った」

そうすると不思議不思議。
相手の顔が仏様に観えてくる。

「厄が落ちて幸せが」
騙されたと思って、おひとつどうぞ。

あらら、不思議、不思議。

(写真はバラの花 2005.6.11)
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笑う門には福来たる

2005年06月05日 | Weblog
2005.6.3
三鷹駅北口、歩いて6分にあるワンですく賃貸オフィスもOPENして早2箇月。
入居者の方々も色々な提案を出してくれるころ、ということで入居者とのミーティングをワークショップ方式、KJ法で行いました。

冷蔵庫は・・・「中古をショップで買っちゃおう」
2Fへのエレーターが必要・・・「設置は無理。でも搬入は皆で手伝うから」
宅配の受け渡しは・・・ルールをきめずに臨機応変に

数分のうちに、参加者から答えがスルスル出てきて思わず納得。
その後、1,500円の会費で懇親会を開催。

缶ビールを片手に最初からぶっちゃけ話しで大笑いの連続。
理屈は不要。笑う門に福が来るのだ。
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