河瀬サロンSOHOスタイル    起業・経営者実学サロン

SOHOコーディネイタ河瀬謙一@三鷹からの発信。
キーワードは、身の丈でお金をかけない起業と経営。

実行へのヒント-622

2014年01月28日 | Weblog
手ごたえのあるSOHO社長になろう

ワイガヤは楽しい。
SOHO社長の集りは特にそうで、組織内のしがらみがほとんどないから
オモロイ。

毎週、金曜日のランチョンミーティングも600回を超えた。
楽しくなければ、ここまで続くはずがない。

しかし気をつけておきたいことがある。

それは手ごたえのある話をする人、そうでない人の差が歴然とすることだ。
ホンモノと借りモノ、と言ってもいい。

ホンモノは、コツンかガツンかはともかく手ごたえがある。
借りモノは、この手ごたえが全くない。

それは普段からの努力に比例しているから、見事にわかる。
14年も続けていると「なるほど」という差になる。
これはコワイ事である。

SOHO社長としては大変気をつけねばならぬ点だ。

インターネットが普及し、新聞を読まないのはよい。
しかし、そうであればそれ以上に本を読まねばならない。
本を読みながら考える時間が大切だからだ。

社長は未来をつくるのだから、始終アンテナを張り、考え続けている人種である。
そうでなければならない。

そうでないと、単に話題に反応するだけの思考回路になってしまう。
それでは相手の記憶に残る発言はできない。
勿論大切な仕事の話には加われない。

ビジネスは実学だから、難しい漢字が読めなくても構わない。
記憶力もほどほどでよい。
そんなテスト勉強ではなく、普段の出来事からの学びこそが大切である。
そしてそれは可能である。

毎日文章を読み、物事に接し、縦横斜めから考えることだ。
答えはすぐに出てこない。
それでいいのだ。
これを繰り返すことで、どんどん良くなる。

日々、いや始終繰り返している状態がキモである。









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実行へのヒント-621

2014年01月27日 | Weblog
ノイズを出す

モノやサービスが売れるのは
・あ、どこかで見たことがある、とか
・あ、どこかで聞いたことがある

というものが、ほとんどである。

初めてのものを買う人は、先ずいないといってよい。

そこで企業はノイズを出す。
広告の事である。

SOHO CITY みたかでは、SOHO事業者の支援を進めているので、
無料で登録PRできるWebサイトを用意している。
これもノイズの一種。

http://sohocity.jp/

BLOG のRSSフィードを登録すれば、自動的にTOPページに記事を引っ張ってくれる。

SOHO事業の最初は、無料のツールをうまく使いこなすことである。
但し、あそこもここもと手を広げすぎると書くだけで疲れ果ててしまう。

まあ、手に余らない範囲で少しずつノイズを出していこう。
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