風の旅人 西村一広 Sailing Diary

海とセーリングだけの人生で考えたこと、悩んだこと、感動したこと、学んだこと、あれやこれや。

2017年2月15日 臥待月 シーボニア

2017年02月15日 | 風の旅人日乗
南に向いてる窓を開け
一人で見ている海の色

って歌
あったな


ときは午前3時前

エーゲ海とは違って
今の季節の
この時間の葉山では
寒くて
とても窓は開けられないが

仕事部屋にある
南に向いてる窓から
一人で見ている
臥待月(ふしまちづき)


©︎unknown

臥待月の出るまでは

って吉田拓郎の歌もあったなあ

拓郎さん
元気でいらっしゃるのかな

ステージでの喋りだけでなく

ラジオでの対談の
上手な人だったなあ

二人とも元気ハツラツな頃の
高橋真梨子さんとの対談
面白かったなあ


さてと

今日はこのあと
明るくなったらほとんどすぐに
シーボニアまで行って

気温が上がって
北風が弱くならないうちに
セーリングのお仕事だけど

それはとても楽しいのだけれど

そのあとまた
ここ葉山の机の前に戻って
パソコン仕事の続き

しんどいなあ

しんどいけどよぉー
頑張ろうなあ
ジブン

きっと近いうちに
報われるらしいよ


©︎unknown


ふとまた南の窓を見上げる

月と木星とスピカが
もうずいぶん西に傾いているぞ

あー
南の空にかかっているのは
アンタレスだ

宮沢賢治が
赤い目玉のサソリ
と詠った星だ

さそり座が
もう南の空に上ってきた

わー
5時過ぎてるじゃないか

参ったなあ

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