今朝は、ブルも来ず、
雪もほとんど降らず、
快適な朝を迎えましたが、
まだまだ寒いですねえ・・・。
昨日の夜、M先生は無事に関西へ戻られました。
昨日の午前中あたり、宿泊場近くのアスパムにのぼって、
青森市街の眺めを堪能されたのではないかな?
昨日は、よく晴れましたもんね。
よかったなあ。
M先生ったら、これで4度めの青森らしいですが、
すっかり青森を気に入って、
春、夏、いずれか来られる約束までして戻られたんですよ。
またお会い出来るまで、さよなら~!

・・・してみると、
青森に来られる先生方って、一様に、
来るまでは、「どんな所だろう?」なんて、
まるで未開の奥地に来るような心境で来られるんです。
でも、数日で青森の良さをわかって頂けて、
気に入って帰られる方が多いのに驚きます。(^o^)
青森の教会にも赴任される方は少なくて、
青森と聞いただけで、
「文化」「ことば」「雪」に対して恐れをなしたり、
「青森は本州の奥地」と言う方もいるせいか、
吉 幾三さんの歌のような「なんにもない」所だと
思われているようです。
確かに雪は深いし、ことばはわからないし、
来る側からすれば、確かに大変ですが、
でも、新幹線は通ってるし、
普通に電気も通ってるし、車も公共交通機関もあるし、
病院も学校も大学まであるし、


デパート、スーパー、コンビニ、映画館もある! 笑!!
テレビ局は4つしか無いけれど・・・笑!
空気はおいしいし、自然や温泉
はたくさんあるし、
食べ物はうまいし、人は温かい
と思うし。
地元のわたしが訴えても、あんまり説得力ないから、
気に入って下さった人たちが、もっと大きな声で宣伝して!!

青森の昔を地元のRABテレビが録画してあったものを
DVDに収録した「あの瞬(とき)」のVOL3が出来て、
早速ツレが手に入れました。
ホントに好きですね、うちのツレ。
数日寝かせて?! 昨日やっと家族で見ました。

今回のは1960~1980年代の映像。
特に60~75年までの映像が多かったですね。
わたしが生まれたのが60年代だから、
まさにわたしの幼い頃の映像なんだけど、
60年代のは、白黒の映像がほとんどだから、
ものすごく古く感じます。
当時の風景、まさに心の原風景なのですが、
開拓前の平原があったり、道路は砂利道がほとんど。
車は少なくて、馬が時々通ってたの。
当時の服装が懐かしい。
そういえば、こんなセーター着ていたなあ。
何か行事があると、お母さんたちは、着物を着ていました。
そういえば、小学校の入学式には、うちの母のみならず、
多くの母親たちが着物を着て参列していましたよね。
今の時代の便利さの陰で、
多くの犠牲があったこともまた気づかされました。
北海道と青森を結ぶ青函トンネルでは、
お亡くなりになった方もいますから。
下北の道路を造った時にも、大変な苦労があったようです。
わたしなんか、70年代の下北を見ると、
「これ以降に原発が出来ていくんだなあ・・・」なんて言う見方を
してしまいますけれどね。
今回も懐かしさと共に、失われていったモノも多いのかな・・・
なんてことも思いながら見ましたね。
一度、見てみるといいですよ。
昔を知っている人も知らない人も。
ここあでした。
雪もほとんど降らず、
快適な朝を迎えましたが、
まだまだ寒いですねえ・・・。

昨日の夜、M先生は無事に関西へ戻られました。

昨日の午前中あたり、宿泊場近くのアスパムにのぼって、
青森市街の眺めを堪能されたのではないかな?

昨日は、よく晴れましたもんね。
よかったなあ。
M先生ったら、これで4度めの青森らしいですが、
すっかり青森を気に入って、
春、夏、いずれか来られる約束までして戻られたんですよ。
またお会い出来るまで、さよなら~!


・・・してみると、
青森に来られる先生方って、一様に、
来るまでは、「どんな所だろう?」なんて、
まるで未開の奥地に来るような心境で来られるんです。

でも、数日で青森の良さをわかって頂けて、
気に入って帰られる方が多いのに驚きます。(^o^)
青森の教会にも赴任される方は少なくて、
青森と聞いただけで、
「文化」「ことば」「雪」に対して恐れをなしたり、
「青森は本州の奥地」と言う方もいるせいか、
吉 幾三さんの歌のような「なんにもない」所だと
思われているようです。

確かに雪は深いし、ことばはわからないし、
来る側からすれば、確かに大変ですが、
でも、新幹線は通ってるし、

普通に電気も通ってるし、車も公共交通機関もあるし、

病院も学校も大学まであるし、



デパート、スーパー、コンビニ、映画館もある! 笑!!
テレビ局は4つしか無いけれど・・・笑!
空気はおいしいし、自然や温泉

食べ物はうまいし、人は温かい

地元のわたしが訴えても、あんまり説得力ないから、
気に入って下さった人たちが、もっと大きな声で宣伝して!!

青森の昔を地元のRABテレビが録画してあったものを
DVDに収録した「あの瞬(とき)」のVOL3が出来て、
早速ツレが手に入れました。
ホントに好きですね、うちのツレ。
数日寝かせて?! 昨日やっと家族で見ました。

今回のは1960~1980年代の映像。
特に60~75年までの映像が多かったですね。
わたしが生まれたのが60年代だから、
まさにわたしの幼い頃の映像なんだけど、
60年代のは、白黒の映像がほとんどだから、
ものすごく古く感じます。
当時の風景、まさに心の原風景なのですが、

開拓前の平原があったり、道路は砂利道がほとんど。
車は少なくて、馬が時々通ってたの。

当時の服装が懐かしい。
そういえば、こんなセーター着ていたなあ。
何か行事があると、お母さんたちは、着物を着ていました。

そういえば、小学校の入学式には、うちの母のみならず、
多くの母親たちが着物を着て参列していましたよね。
今の時代の便利さの陰で、
多くの犠牲があったこともまた気づかされました。
北海道と青森を結ぶ青函トンネルでは、
お亡くなりになった方もいますから。
下北の道路を造った時にも、大変な苦労があったようです。
わたしなんか、70年代の下北を見ると、
「これ以降に原発が出来ていくんだなあ・・・」なんて言う見方を
してしまいますけれどね。
今回も懐かしさと共に、失われていったモノも多いのかな・・・
なんてことも思いながら見ましたね。
一度、見てみるといいですよ。
昔を知っている人も知らない人も。
ここあでした。
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