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ここあコテージ

風景、鳥、畑、クラフト、ハンドメイド「みつより」情報など発信♪

恐る、恐る・・・

2012-08-05 16:18:08 | 日記
今日はまた暑くなりました
日曜日の教会の室内温度は32℃。


これはお昼の段階なので、たぶん今頃はもう1、2℃は
高いと思います

うちの教会は、外の気温が29℃以下ですと、
室内はせいぜい27℃止まり。

しかし!!

外が30℃を越すと、室温の方がずっと上昇。
外が33℃ほどだと、室内は35℃にもなるんです。

たぶん天井が低いから?
だと思います。


だから今日も私たちは、
保冷剤を中に入れたタオルを持参。


ふ~ふ~言いながらの礼拝もまた
この時期ならではの風物詩?
だと思うことにしないと・・・。


自分のからだは完璧な「北国仕様」ですよ。






さて、今日の教会の午後は、
役員会以外はありません。

であれば、皆さんもさっさとおうちへ戻るので、
私たちも昼食を済ませたら、さっさと・・・




帰るためには、連れの車ではなく、
娘の車に乗らないといけないのね。




・・・怖いよう・・・




娘もいつもは連れの車で教会に行きます。
でも、今日は私のために車を出してくれましたが、



・・・怖いよう・・・



運転を始めてまだ数ヶ月、
私はかたくなに乗るのを拒み続け、

しかし、そうも言ってられない・・・と決心。


自分をいじめるかのごとく、
勇気を奮い起こして乗ることに



昼食後、一部の教会員の方たちに見送られ、
(祈られ・・・)

娘にも
「良く祈ってから出発せよ!」
と、命じて祈らせ!

(私が祈ればいいものを・・・

このシチュエーションがあまりにも
滑稽すぎて、祈っていた娘も吹き出した。

ああ、神様、すみません!)



・・・怖いよう・・・


かくして車は動きだしました。







娘はゆっくり、ゆっくり運転して、
通常12分くらいかかる時間を
優に超えて、無事に到着


何しろ娘が車に人を乗せたのは、
これがはじめて。
(連れが指導のために乗ったことはありましたが。)



家に着くなり、
「なんだか大仕事した後みたいだよ~」
と娘。


そりゃそうだ、
親の命を運んでいたわけだから



とにかく乗れて、良かった。ほっ


駐車が今ひとつだと苦心していますが、
なんとか人並みに運転している姿を見て
安心はしましたね。





さて、梅シロップ。
飲み比べてみました。


第1弾の「和歌山産」の梅シロップ

少々酸味が強く、ほどよい甘さ。


第2弾の「津軽産」の梅シロップ

同じ氷砂糖の量なのに、甘みがかなり強く、
酸味が少なかった。


*結論、今回は梅も氷砂糖も同量だったことを考えると、
和歌山産の梅は酸味が強くて、津軽のは酸味が
足りなかったのかも。
ちょっと意外です。


それから、きゅうりをたくさんいただいたので、
かぶのピクルスの瓶にきゅうりを入れてみました。
少し酸味がきつかったので、砂糖を加えて。





きゅうりとジャガイモ、メロンがたくさん手に入ったので、
これらを福島からの保養ご家族に提供することに。

喜んでいただけたらいいなあ。


きのうの収穫。



黄色いフルーツトマトも穫れました。


我が家の食卓に毎食上るのは
ナスとトマトとピーマン・・・


飽きが来ないように工夫してるけど、
そろそろ限界来てる





母もずいぶん良くなり、
きのうのうちに実家へ帰っていきました。

でもこの天気に、
今頃暑がっているだろうと心配しています。


でも、今度は同じ失敗をしないように、
再三口を酸っぱくして忠告。
「水分補給」を約束させて
帰しました。

もう舞い戻りませんように・・・


一人暮らしの親を持つと、
心配が尽きませんよ。ホントに。

なんとか今後のことを考えなくては
ならなくなってきたな・・・


ここあでした。






















大手より中小だ!

2012-08-01 11:01:21 | 日記
今日も34℃予想です。
でも多分、猛暑日の可能性もあります。


8月に入りましたね~!


皆さん、熱中症に気をつけてくださいね。
今回私は、母のことで、脱水の恐ろしさを
良く知りましたから。

脱水を放っておくと、意識障害を起こしたり、
歩行困難になるんですよ


どうやら、母は、根っからの働き者なので、
その日の朝に、暑さにもかかわらず、
畑の草取りを3時間ほど続けて、
そのあと、横になって寝たら・・・

気づいたら病院の中。


怖いですよ~。


だから、「水分の補給をきちんとしましょう。」
って言うのですよね。

ただし、お茶とか利尿作用のある飲み物は、
かえって水分が排出されやすくなるので、
NGですよ。






ところで、きのう、エアコンが壊れた話を書きました。



どうなったかというと・・・


始めに、大手メーカーに修理をお願いしたら、
「早くても4日後でないと、混んでいて無理」
との回答。


今日すぐに直してもらいたいのに、
4日後ではピアノ教室にも間に合わない。


こうなったら、地元の力!


ネットで調べ、とりあえず電話

「エアコン修理!」と明記されていたF店。

お店の人に
「持ってきてくれれば助かります。」


??????

どうやって?
エアコンをどうやって
取りはずせっての?


よくよく聞いて見ると
「うち、自動車修理の方なんだよね・・・」


笑いました


すると、そのお店の方、
私のドジを笑いもせず、
「うちの隣が電気やさんだから」
と言って、ご親切に教えてくださったんです


それで、お隣にあるというM電気店に電話。

「これからすぐ行きます!」

と言ってくださって、
エアコンの故障の原因もよくわかり、
おまけに格安の3000円で済みました。
感謝~~



直りました。15年選手のエアコン。



大手は有名なので、確実に修理が頼める利点もあるれど、
時期的にもあまりに忙しいときだから、
日数もかかる。


でも、近所の電気屋さんだって、
立派な職人さんたちなんだから、
それも丁寧に原因を探り、
説明し、直してくださる。


改めて地域の職人さんたちのありがたみを
理解した次第です。


「もっと地元のお店を活用しましょうよ!」

と、言いたかった一日でしたね。








焼きナスと焼きピーマンをしました。

直火に網を置いて、しばらく焼くこと十数分かな?。
目安は、皮がまっくろになるまでです。


焼きピーマンは初めて。
しかし、焼くと甘くなります。




実家のトマトをたくさんもらいました。
母曰く、あまりおいしくない、と言うので、
これらをトマトソースにしようかと思います。




ここあでした。













大変だった日曜日の一日

2012-07-30 10:22:52 | 日記
今日もかなり暑くなりそうです。
33℃は東京と同じです。
青森も内陸はかなり高温になります。


さて、きのうの日曜日も暑い一日になりましたが、
幸いに教会の室温は35℃までは達しませんでした。
時折の風がありがたく思えました。


エアコンのない、天井の低いうちの教会は、
熱中症になりやすい環境ゆえ、
各自対策を工夫しています。


近頃定着したのは、保冷剤を凍らせて、
ハンカチやタオルに忍ばせて、
首にさりげなく巻く・・・

この「さりげなく」が重要!!
つまり、女性ならいかに
ファッショナブルに?!巻くかです。


ちなみにきのう、ある方(女性)は、
エレガントにキャビンアテンダントさん風の
タイトなワンピースに、襟元に横にリボンが
来るようにスカーフを巻いていましたね。
もちろんスカーフの中身は保冷剤。

(いやあ~、こういう時も楽しめちゃうのが
すごいです。)


また対策としては、
ペットボトルに水を入れて、
そのまま凍らして、教会に持ち込めば、
ちょうど良い冷たさに溶けてくれる、
自家製の水筒なわけです。


(あ、もちろん教会には冷蔵庫もあるし、
麦茶もあるわけですけれど。)


その他、うちわ、扇子も各自準備。

(あ、教会にはエアコンはなくても、
扇風機はありますよ。壁掛け式。)



そんなわけで、一人も倒れることなく
礼拝を終え、麦茶で喉をうるおして、
午後は何も予定なく、三々五々帰宅。





さて、午後は一旦家に戻り、
一段落した午後4時ころ、
弘前の畑に向かいました。


日曜日は本当は畑仕事をするべきでは
ないとは感じながらも、
作物は待ってくれない・・・という現実。


そして、こんな暑い日は、午後よりも、
夕方に向けて出発する方がいいというので、
途中ホームセンターで苗を買い、
現地に到着したのは、5時。


案の定、とうもろこしが鳥の餌食に。



そこで網を全体にかけました。


少し見ないあいだに、
とうもろこしは実を太らせていました。




ホームセンターで買ったのは、
キャベツとブロッコリーとカリフラワー。


苗が少しやわな感じでした。
なので、これからの生長が心配。



これはブロッコリー。


これらの作物の大敵は、やはり芋虫たち。
そこで、今回初めて「防虫ネット」を使いました。



なんとなく形になってるでしょ。


今回の収穫は・・・

ニンジン。でも、かなり土が硬くて、
変な形のものも多かったのです。反省。



そしてじゃが芋。きたあかり。



セロリ。


その他、グリンピース、トマト、インカ・ルージュという芋。






そのあと、弘前に住む妹のところへ。

おみやげは、とれたての芋とセロリとニンジン。

ちょっとばかし、妹の人生相談にのり、
家に戻ろうと、夜9時に妹の家を去り、

そのまま浪岡に帰るつもりが・・・


私の腹痛のために(夏場、冷たいものの摂りすぎで。)
トイレを借りるため、私の実家へ。


そしたら、居間に横になっていた母。
しかも意識がもうろうとしている。


もしや「熱中症?」


慌てて、私と連れは相談して、
救急車を呼んで、
某大きな病院へ。


結局、母は熱中症というよりも、
風邪が原因で熱が上がり、
意識がもうろうとしていた・・・
ということに落ち着いて、

しばらく点滴をしたあと、
浪岡の私の家に連れ帰り、

今日からしばらく、
母の面倒を私が見ることに。


母は今、寝ていますので、
私はやっと落ち着いてPCに
向かっているところ。




あ~!

それにしてもまたもや・・・

予想外のことが起こって。


妹に5月からのいろんなできごとを話すと、

「禍福はあざなえる縄のごとし・・・って言うでしょ」

と言われて、


うん、確かに、人生は、幸いと災いが
繰り返しやってくる・・・


母を病院から車に乗せて、浪岡までの道を、
夜中1時に通りながら、
私はつらつら考えていました。


妹が言うとおりだけど、

その一つ一つのできごとの中には、
必ず何かの意味があるということ、

必要なことだから起こっているのかも
しれないこと、

必ずしも「災い」ばかりとは
限らないということ、


そして、やっぱりすべてのできごとの中に
神様は存在しておられる、ということ。



気がつくともう家に到着。

長かった一日を振り返り、
なかなか寝付けず、
結局は1時間しか寝なくて、
今日の朝を迎えました。


だから、今日からしばらくは、
すべての予定がキャンセル。

久しぶりに母との長い時間を過ごします。


ここあでした。












暑いよ~

2012-07-28 16:01:38 | 日記
暑いよ~!暑いよ~!

言いたくないけど、口からつい出る「暑いよ~」。


今日の予想最高気温は32℃だったけど、
室温が2時台で、もう31℃だから、
たぶん外は33℃はあるんじゃない?


朝、教会に行って、手話講座を受けました。
その前の時間から教会に行っていたので、
日の当たらない箇所の草取りをしながら、
みんなの来るのを待って・・・。


10時から始まった手話講座。室温は28℃。
お昼近くに終わった時、室温は33℃に。
わずか2時間の間に5℃も上昇


もちろん?エアコンはないの。

暑い中、みんなで楽しく(本当に!)、
手話しましたが

暑い日は、何もしないよりも、
何かして気を紛らわした方がいいみたい。




麦茶を飲み飲み、汗をかきかき、
手話を終えて、みんなでお掃除。

水に手を浸すのはいい気持ち。
このまま水遊びしたい感覚


昔、たらいに水を入れてもらって、
足を浸したり、水遊びをしたなあ。
懐かしいなあ。

十和田地方で穫れた「人参」をいただいて
帰ってきました。



細長い人参。十和田の専業農家さんの
人参だそうです。立派な長さ。

生の人参サラダがおいしい。
夏のサラダっぽくて好きです。



うちのとなりの畑のトマト2個。

左は黄色いフルーツトマト。
自分で植えたのに、黄色だという事を
すっかり忘れていました
(こんなことは最近、朝飯前です!)





暑いせいか、娘が髪をばっさり切りました

本人がFBに載せたらしく、

後輩のコメントに「失恋したか?」
という問い合わせ

娘曰く「何て書けばおもしろい?」
って応えていました


なんというか、娘の持ち味というか、
ひねくれというか・・・


少し前の映画で、
「父と暮らせば」っていうのがあった気が・・・
確か宮沢りえさんの主演。


文字っていうと「娘と暮らせば」。

早4か月の娘との生活は、
おもしろいというか、
不思議というか。


いつのまにか娘ワールドが・・・

身の回りの品々も、もちろん洋服も、
話題も彼女の世界。




お風呂場に見たこともない容器。
聞けば、これは中身は確かに有名メーカーの
シャンプー。
しかし、容器は100均の容器。
それに、ステンドグラス風に書ける
ペンで書いたとか。


もともと娘は、
飛び出るカード作りが趣味の一つ。
私たち夫婦にも、たくさんカードを
作ってくれました

物を作るのが好きというのは、
私に似たんだと思います。


そんな娘も来月の誕生日で早23

そろそろまじめに結婚についても
祈らないといけないなあと思います。
(と、思っているのは私だけであって、
本人はいたって淡白ですが。)





あ~、明日の気温が気になる~

35℃の室温で礼拝するのは、
かなりきついのであります~

朦朧とする中で、ついうっかりすると
目が閉じかねないか

あるいは、頭と心の乖離が始まり、
思いもよらぬことが浮かんできたり
するものです・・・

礼拝中、熱中症で運ばれる・・・
なんてことにならないように、
神様に涼しい風を送って下さるように
祈るのみです。


ここあでした。













































悲喜こもごもの一日

2012-06-24 13:31:18 | 日記
今日は日曜礼拝の日。
朝からどんよりした天気でした。


日曜の朝は、大抵いつもより少し早起きして、
聖書と祈りの時間を済ませ、
お昼ごはんの準備をしてから、
お花を観察しに庭に出ます。


でも、今日は生憎の小雨で、
写真も撮れないし、

雨に濡れたバラは、
雨の重みで、下向きに垂れるし、
散るし・・・

このままでは花がだめになると思い、
庭の鉢を玄関に移動しようと考えて、
庭と玄関を行き来していたら、

なんと、せっかく楽しみにしていた
「アブラハム・ダービー」のつぼみが、
何かのはずみで、ポキン!

ぎゃ~

私はパニクる。
つぼみは下に落ちる。
たった4つしかない花の1つなのに・・・
ショックでしばらく放心状態

とにかく庭の鉢を玄関に置いて、
やれやれ・・・
と、思っていたら、テーブルにのっかっていた
折れたバラのつぼみが・・・



娘がきれいな容器を見つけて、つぼみを
水に浮かべてくれていました。

ありがとう!

少し気持ちが落ち着きました。



玄関に移したのは、ジロー男爵さんと、
アブラハムさん。そして、元からある赤いミニバラの
レッド・シンフォニー。



朝から慌ただしく教会に到着しましたが、
少ししてから、入院していた一人の方が、
退院して元気なお顔を見せて下さって、
一同、喜びました。

人数の少ない教会では、一人がいないだけで、
がらんとした雰囲気になるんです。
だから、その一人が帰ってきただけで、
また席が埋まって、いつもの雰囲気に
戻ります。
(あ、でも人数が多い少ないということに
こだわるつもりはありません。)

いつもいる人が、急にいなくなる、
あの寂しさです。



少子高齢化の波は、教会にも来ていて、
私たちが若かった20年前までは、
教会員の小さい子たちがたくさんいて、
にぎわっていましたが、
大学、就職などで都市部や都会に
行ってしまい、戻らなくなるケースが
多いわけです。

今年も若者が
大きな都市へ行きました。

残された私たちも年々年を重ね、
核をなしている人達もみんな50代以上。
まだ若い方かも知れませんけど。


そんな中で、
まもなく90になる方、
80代、そして80代近い方、
長い間、主に仕え、人に仕えてきた
年配の先輩クリスチャン達の存在は、
大きいと思います。


自分の老年の生き方の、
良きモデルが身近にいるといい・・・
ということを聞きますよね。


逆に、自分は若者達のモデルになれているのか?
とも考えますが。




連れは、午後からある教会の修養会の
講師としてでかけていきました。

そして、いよいよ明日から3日間のボラ活動。
例の「芸」は、結局何をする事になったやら?
報告は今度帰ってきたらしましょう。


ここあでした。