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ここあコテージ

風景、鳥、畑、クラフト、ハンドメイド「みつより」情報など発信♪

またまた三谷さん本と初女さん本

2017-03-06 07:21:46 | 読書・本

昨日も良い天気になりました。


先週借りた三谷さんの本。
図書館ではこれでおしまいです。



第何巻で終わりなんでしょうか。
朝日新聞に連載された記事に加筆したもののようです。


三谷ファンとしては、実際に演劇を
見たい気がします。

だいたいにして、東京や大都市でしか
演劇などめったに来ませんもの。

三谷ワールドにしばらく浸って、
次の映画ができるように期待してます。
(私は「ステキな金縛り」と「清洲会議」見ました。)


この本、演劇や喜劇のこと、国内外の芸能人のこと、
ペットのことなど多岐にわたります。






***





初女さんの本にも浸っています。



教会の図書にあった2冊のうちの1冊。
もう一冊も読みました。
読む度に、教えられることがたくさんあります。



初女さんは、口数が少ない分、
心がたくさん感じるのかもしれませんね。

この本には、初女さん流のレシピも載っています。


おむすび、私もよく作りますが、
初女さんは、水は使わず、
塩だけで握るそうですし、

指ではなく「たなごころ」(手のひら)で
作るのだそうですよ。

お米は固めに炊いて、
のりも隙間無くはります。

決して、途中で崩れない、
かといって、中は堅くない、
ふんわりした理想的なおむすびだそうです。


初女さんが生きている間に、
初女さんのおむすびを食べたかったですね。




***





今日は送別会のため、我が家が幹事役を果たして、
昨日からあちこちのお店を巡り、
いろんなものを調達していました。


これから、出かけます。


3月はお別れの季節、
いいえ、旅立ちの季節ですね。


アンの言うように、
「道の曲がり角」に来たのです。

淋しいけれど、受けとめなくてはいけません。


その先には何があるかわからないけど、
きっと最高の導きや希望があると、
心から信じたいと思います。


そして、その方々のために
お祈りしています。





ここあでした。

三谷さんの本再び

2017-03-04 07:30:45 | 読書・本

今日も本の話題です。


先月からずっと三谷幸喜さんの本に
どっぷり浸かってまして。。。




図書館で出会って、ずっと読んでますが、
7からしか無かったので、1から読みたい。

9あたりまでは、
奥さん(女優の小林聡美さん)の事は話題に登場しますが、
ついに「10」に離婚の話が出てきました。

「10」の巻末には、大竹しのぶさんとの対談が
書かれていました。
大竹さんは離婚経験者だからだそう。笑




三谷幸喜の喜劇ワールド、
ストレス解消にはいいですよ。


そしたら、「12」では、いきなり
再婚されたと。。。早い!

お幸せに~!




読書量だけはスムーズに増えてます。
近年には珍しい事です。
内容に偏りがあるかもしれません。

3種類のシリーズものを
ごっちゃに読み進めています。

これ、飽きないコツかもしれませんよ。



***



これからパンを焼きます。
明日の礼拝で使う聖餐式用のパンと
残り生地で何か作ります。


3/1(水)からもうレント(受難節)に入りました。
4/15まで続くレントの期間。

人や教会によっては、
悔い改めと節制をする事もありますが、
うちの教会ではそういう制度や決まりはありません。

でも、個人で節制するのは自由です。


悔い改めは「紫」色で表したりするようで、
教会によっては、アドベントの逆で、
紫のキャンドルを付けて、
1本ずつ消していくという教会もあるとか。

いろいろな方法でレントを過ごすものですね。

私の知人の宣教師は、
レントの期間は、嗜好品を断っていましたね。
コーヒーとかお菓子とかを。

(FBには、「炭素断食」を呼びかけていましたね。
つまり、車の排出ガスを減らそうと。
レントとつなげて考えたのは、へーと思いましたが、
確かカトリック系の教会の呼びかけでした。)


私たちの教会では、
キリスト教暦を採用しているだけで、
それ以上特別な事はしていません。


粛々と、教会と個人が
十字架と復活を思い、各自で悔い改めたり
何かを献げたりすると思います。

それでいいと私は思います。



ここあでした。

初女さんの本、テレビを見て

2017-03-03 07:16:13 | 読書・本

昨日の午前9時から、NHKのBSプレミアムで、
今は亡き佐藤初女さんの「森のイスキア」の再放送が
放送されていたので、娘と見ていました。




最近は、娘もストレスを抱えているし、
今、一旦休職中なので、
初女さんの本を借りて読んでいます。

私も読んでいました。


青森の岩木山の四季の風景を見ているだけでも、
とても心が和らぎました。


遠く関西からも、津軽の初女さんに遭いに
来られる若い方、年配のご夫妻、食育の先生、
児童施設入所の生徒達・・・


皆さん、とにかく初女さんに自分の事を
聴いて頂きたくて来ます。


お話を聴いて頂くうちに、
心が開いて、お腹も開いてくるのか、
ご飯を食べようという気持ちになるのですね。


本の中にもありましたが、
心に苦悩が詰まっているから、
お腹にご飯が入らない。


確かにそうですよね。




***





テレビを見ていたら、
ニンジンの白和えが出てきたので、
私も食べたくなり、材料があったので、
さっそく作りました。



きゅうりの味噌漬けとニンジンの白和え。




いつもは豆腐を一旦茹でますが、
今回は、すぐ食べてしまうので、
生のままですし、ごまもすりごまを使いました。

ホントは、ごまをすった方が
香りはいいのですけどね。

午後は祈り会があって
時間的に無理でした。


でも、おいしかったですよ。





これはいつものきゅうりの味噌漬け。
これ、大好きです。


昨日のお昼は、これに納豆や
なめこ汁も加えて、完全に和食でした。




***





初女さんが帰天され、1年になります。

生きておられる間に
森のイスキアに行ってみたかった。


テレビを見て、一つ気づきました。


「明日のことを心配してはいけません。
明日のことは明日が心配します。」

という有名な聖書のことばがあります。


ふと、思いました。


「明日の事を心配する」ということは、
「今日をないがしろにしている」事なのではないかと。

明日は、今日の次の日、つながる日々です。

聖書は、「今日を大切に生きるように」勧めています。

余計な心配をし過ぎて、
今日を台無しにしてしまうのは、
神様にも、自分にも、良いことではないですね。

(私は心配性で、予期不安が強いと以前書きました。
自分の弱さです。それは受け入れているつもりですが。)


今日は明日につながっているのだから、
その「今日」を精一杯、大切にしよう。。。

と、改めて思わされて、感謝でした。





ここあでした。

三谷さんの本

2017-02-21 07:30:40 | 読書・本

昨日は月曜日なので、お休みの日でした。

3月で引っ越しをされる方のために、
プレゼントするものを買いに行きました。

青森を思い出してほしいので、
それにちなんだものを選びました。


そして、お昼は、珍しく「半田屋」へ。
安い、おいしいバイキングなので、
自分の食べたい分量に合わせて選べるし、

カレーやラーメンなども
注文できるので、いいですね。



午後は、つがる市図書館へ。
返本して、また新しいのを借りました。



三谷幸喜さんのファンなので、
2冊を借りました。

「たてつく二人」は、前回の「かみつく二人」の
同じシリーズもの。

ラジオ番組を再現した対談。
馬鹿馬鹿しいのですが、
娯楽としてはおもしろい本です。

「いらつく二人」もありますよ。
今度はそれを借りよう。


「三谷幸喜のありふれた生活」の「7」
初めて読むので、「1」から読みたいけど、
残念ながら7以降しか在庫なし。

これは、10年くらい前のエッセイです。


いずれも、元奥様(小林聡美さん)とまだ離婚前なので、
ちょくちょく名前が出てきて、なんだかね。。。


2月半ば、今のところ順調に
読書量は増えてますが、

ほとんど軽目の本が多くて。笑
信仰書が足りない(><)。

でも、一般書も学べる事は
大いにあると思ってますよ。




***




今日は大きな病院にお見舞いに
出かける予定です。

今年は、教会でも
突然入院される方々が多いです。

今年に入ってもう3人目です。
(何故か高齢者ではないから不思議。)

早く回復するように
お祈りしています。




ここあでした。

認知症についての本

2017-02-16 07:01:58 | 読書・本

かつて、「認知症」について少し書きました。

高齢者の多い教会なので、
すでに4名ほど、認知症確定or
その傾向にある方が居ます。
施設や自宅で療養中の方も居ます。


認知症は、将来、私にも起こり得る病気であり、
若い人にも起こり得る病気です。


また、アルツハイマー型、脳血管性型とか
いろいろ種類もあねようですが、
実のところ、私もまだよくわかっていません。


それでも、現実的に、毎週そういう方々と
接しているわけなので、知識を得るのに、
そうのんびりとはしていられません。

まずは、認知症についての知識を得て、
それから、どうすればいいのか、
心構えなり、接し方なりを学びたいと
思っていたところ。。。



ラジオ伝道番組「FEBC」の土曜日の
「コーヒーブレイクインタビュー」というコーナーに
ゲスト出演された方のお話に共感しました。



それがその方の書いた本です。

「認知症になった私が伝えたいこと」
佐藤雅彦著



お聴きになった方もいるかもしれませんね。

佐藤さんは、ご自身が13年前に、
若年性のアルツハイマー型認知症になられましたが、
現在も、困難を抱えつつも、社会生活を営み、
「認知症ワーキンググループ」の共同代表を
されているとのことです。
彼はクリスチャンなんです。


佐藤さんのインタビューで、
とても心に残ったのは、

認知症は、「残っている機能が多い」という事です。
認知症というと、もう失望してしまい、
あとは何もできなくなってしまうという誤解が
ありますよね。


でも、残っている機能をよく発揮できるようにすると、
生活が普通にできるようになり、
進行を遅らせられるとのこと。


そして、接する側は、
協力は惜しみなくするけれども、
決定は本人にさせるようにしなさい、と
言っておられました。

この本は、読みやすく字も大きいです。


認知症発症した方の本は、
あまり無いので、貴重なんですよ。


彼に影響を与えたスコットランドの女性の本も、
今度は読んでみたいと思いました。





***



モチーフ編み、続いています。

すると、娘も編み物をしたくなったと言い、
セリアから毛を買ってきて、
ただ今、モチーフつなぎのブックカバーに挑戦中。

娘もモチーフつなぎは初めて。
うまくできるかな??






ここあでした。