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ここあコテージ

風景、鳥、畑、クラフト、ハンドメイド「みつより」情報など発信♪

冬の海とかもめ

2018-12-22 07:24:32 | 風景・散策

今週の火曜日、海辺に住んでいる方の訪問の帰り、
いつものように漁港に寄りました。

この日は風がとにかく強くて、
西海岸(日本海)の独特の強風で、息をすると
胸まで冷たくなってしまうほどの風でした。

(海岸近くの松は、風にさらされて、
かなり斜めに立っているんですよ。)




ほんの少しの青空が出ていました。
雪も舞っています。
















こんなに強い風にもかかわらず、
いつもよりもカモメの数が多くて驚きました。

ウミネコ、セグロカモメがほとんどです。






隣り合って、ホシハジロが少し。



茶色の頭のが雄、顔に白があるのが雌。






この日、あまりの時化で、イカ釣り船は休んでいました。
いつもなら、餌を目当てに漁船の近くに集まりますが、

嵐で漁が休みでも、こんなにカモメがいるのは、
きっと海の中に、たくさんの魚がいるのでしょうね。


結局、この日はカモメ類とホシハジロしかいませんでした。



冬の日本海は、演歌にふさわしい光景です。

心荒んだ女一人、高い岩壁に立ち、
強い風に吹かれて、海の向こうをじーっと
見つめている。


そして、ツツーッと一筋の涙が頬を伝っていく。





・・・・という妄想。







笑っている場合ではありませんね。
まもなくクリスマス、そして年末。



明日は、クリスマス礼拝・祝会。
どこの教会も明日はクリスマス礼拝です。

私は、祝会をプロデュース&司会します。
礼拝は厳かに、祝会は楽しく、です。





ここあでした。

久しぶりの里山へ

2018-12-06 05:49:10 | 風景・散策

月曜日の話の続きです。

「やまなか家」でランチしてから、
娘は仕事へ、私たちは休みなので、久しぶりに鳥見で里山へ。
一年半ぶりくらい。
(ここは、熊が出た事があって、娘とでは、
いざという時怖いので、最近来ていませんでした。)





ここは冬の間はほとんど人が来ませんが、
今年は少し暖かいせいか、ちらほら居ました。





白樺があちこちにあり、松、杉、ナラ、ブナ、
カシワなどの実の生る木々が多いです。




白樺のある所は整備され、誰でも安心して通れます。






奥に入ると、ジャングルのような雑木林が続き、
倒木がいたる所に見られました。

このゾーンはあまり人が入らないため、
小鳥やリスがよく見られるのですが。
この日は小鳥の声がほとんどなく・・・。





時にアップダウンも激しくなり、良い運動になります。
すぐ息が切れて、運動不足が体に響きますね。汗




大きなツル(クズかな?)がいたる所にあります。




すごいねじれ方ですね。





木の上に宿り木がありました。
(ピントが手前の枝になってしまいました。笑)






こんな実もありましたが、何でしょうか?
ナンキンハゼに似ていますが、実の大きさが違うように思います。



ようやく小鳥の声が聴こえてきました。
(シュンシュン・・・カラ類でしょう。
かなり小さかった印象、コガラのようです。)

でも、早くて全く撮れず、
あっという間に飛んで行ってしまいました。




ここには、大きな池や小川などもあります。
その池からガーガーという鳴き声。



ほとんどがカルガモです。





少ないですが、マガモが数羽。
緑色の顔をしているのがマガモの雄です。





こちらの茶色いのはホシハジロ。雄。




こちらもホシハジロ。雄。


人があまり来ないため、警戒心が強く、
私たちとの距離はかなりありましたが、
少しの足音にも敏感に反応し、一羽が飛び立つと、
周りの鴨たちも一斉に飛び立ちます。


飛び立つと言っても、反対側に行くだけで、
また数分すると、こちら側に戻って来ます。






ここは、行きは下り坂で楽ですが、
帰りは上りなので、ちょっとキツいです。

息切れしながら、階段を上って駐車場へ戻りました。
この時点ですでに午後4時近くになっていました。




今度は、この場所から10分くらいの里山へ。
自宅へ向かう途中です。




少し上ると、こんな景色が見られる所。
ここは少し雪が残っていました。





こんな看板があります。

やはりこの辺も熊が出没するのです。
ここは、小学生が宿泊学習で使用する施設もあります。
大丈夫なのかと心配になります。




しばらく歩いていると、雪に足跡が!




何の足跡でしょう?





これはもしや熊の足跡?
結構大きいです。普通犬の足形の3倍以上はありました。
先ほどの看板にあった足跡の写真と似ているような?



看板には、熊の「フン」「足跡」「木の皮を剥いだ跡」があったら、
ただちに戻れ!とありました。


私はちょっとギョッ!としましたが、
この足跡は谷側に下りて行ったようなので、
もう戻っては来ないなと判断して、
落ち着いて行動できました。(まだ少しドキドキ。)



結局、ここでも鳥の写真は撮れませんでした。


夕方になると、小鳥たちもねぐらに戻るのか、
来た時より小鳥の声が増えて来たと感じました。

こんな時間に来た事がなかったので、
良い経験でした。


冬の楽しみの一つは、小動物の足跡探しですね。
熊はちょっと怖いけど、ウサギやテンなどの足跡を
見つけられたらラッキーですね。


今日あたりから寒さがぶり返し、
雪が降りそうなので、もう里山には入れないでしょう。
今年最後の里山の鳥見&散歩になりました。






ここあでした。

とうとう初雪が!

2018-11-24 06:32:05 | 風景・散策

昨日の朝、とうとう初雪が降りました。



今年は初雪が遅いです。
遅くて悪い事は何一つありません。(^^)





この程度なら、根雪にはなりません。
降ったり、溶けたりを何度が繰り返し、
いよいよ根雪になります。




晩秋になると、色も褪せて、淋しくなる花壇が、
まっ白い雪で覆われると、少しはキレイになります。笑





裏のお宅のぶどう棚です。奥には畑があります。





あえてぶれさせました。吹雪が伝わるかな?
隣の畑のネットの一部がヒラヒラと舞っています。


白色の景色が広がる冬。

そこできれいな色、あざやかな色、
心が動く色に出会えたら、きっとステキでしょうね。




連休ですが、全然関係ない我が家。
昨日は、午後一で教会の前にある
大きな松の木の枝を伐採しました。
明日、その様子をアップしたいと思います。


あー、もう週末。

今日は、教会の生け花をします。
南天が手に入ったので、菊と合わせて生けます。

来週は、リースやクランツを作るので、
忙しくなりそうです。





ここあでした。

弘前公園の紅葉ふたたび

2018-11-11 06:58:23 | 風景・散策

弘前公園に行って、また紅葉の写真を撮りました。

前回行った時は、目当てのもみじが
まだ半分しか紅葉しておらず、次回にと決めていました。


今日で、菊ともみじまつりが終了しますが、
今年は暖かいせいか、紅葉が遅かったように思います。


一番の写真の目当ては・・・
門を額縁のようにして、もみじの風景を撮ること。

何年前からか、ここが写真のスポットの
一つになったようです。
(ほかにも幾つかのスポットがありますが。)




でも、ここは、引っ切りなしに人々が通行するので、
待つこと数分~十数分も。

カメラを持って、みんなイライラを隠して立ってます。笑

観光客が多いので、皆さん、じっくり
もみじの美しさを堪能したいし、

写真を撮る人たちは、早くそこをどいてよ!と
つい思ってしまうし。

でも、日本人は礼儀正しいので、決してそんな態度は
出さないのですがね。


自分も観光客なら、じっくりもみじを見ていたいですよね。





やれやれ、ようやく撮れた1枚。



さて、私が好きな別のポイントを。



城のある高台の区域から、ハス池のある所につながる
階段の脇には、たくさんのもみじの木があります。










この日は曇っていて、撮影は本当に難しかったです。
明るさ、色合い、その都度、カメラを調節しながら・・・。

でも、思った色が出せなくて。(><)




公園はかなり広いので、目についた場所を撮りまくり。
時間がなくて、記録写真になってしまった・・・。

















来年は、数多くではなく、少なくてもいいから、
ゆっくりと、自分なりにいいなあと思える写真が撮りたい。




こんな変わったもみじを見つけました。



先端が赤、中央が黄色。
この先、どんな風に変化するのか、見守りたいけれど、
通えないのが残念。





黄色いもみじも。




公園には、桜の古木とともに、銀杏の古木もあります。



樹齢推定300年以上の古木だそう。
幹は6m、高さ32mです。

実がならないので雄の木です。
(銀杏は、雄と雌の木があります。)

全体をカメラに収めるのに大変で、背中を反らせて
首を伸ばして、疲れる恰好で撮ります。




これは、根なのですよ。まるで枝のようでしょ。
植わっていた場所が、何かで崩れて、
根が露出したのが始まりで、何年間もかけて
このようになったそうです。




この木、夜はライトアップされます。






桜並木も、ようやくオレンジ色になりました。
これからは、徐々に裸ん坊になります。


ここで鳥たちにも会いました。



続く・・・





ここあでした。

弘前公園の秋&水鳥たち

2018-11-01 06:25:04 | 風景・散策

先日からの話が続きます。

山ブドウ採取→加工業者→中みそラーメン&あんみつ→弘前公園へ


お腹が満たされたので、弘前公園へ。
ここは、春には日本一の桜の名所。
弘前城があり、石垣を修理中です。

秋は菊ともみじまつり、冬は雪灯籠まつりで賑わいます。






西堀の桜並木は、紅葉がまだ完全ではありませんでした。
後ほど紹介しますが、この堀には水鳥が来ます。
(留鳥としてカルガモとオシドリ、コブハクチョウ。
冬はダイサギ、ヒドリガモ、マガモなどが来ます。)


西堀は夏まではボート乗り場になっています。
春の桜まつりでは、多くのお客様で混みます。
私も幼い頃には、よくボートに乗せてもらいました。


ちなみに、桜祭りの頃の西堀です。










こちらは中堀。船頭さんが漕ぐ舟が出ています。




この日はオジサンたちが乗っていましたが、
時には、着物を着た女性達が乗る事もあり、
とても情緒がありますよ。



数年前から、人力車も走っています。



園内はかなり広いので、足腰の弱い方や、
ご高齢の方は、利用されると楽です。(有料)






もみじ以外の樹木の方が紅葉が早かったようです。




ここは、テニスコートの横の木々。




ここは、私が好きな並木の一つです。


もみじやカエデの紅葉は、今一つでした。
もう少し時間がかかりそうです。




***



先ほど紹介した西堀には、水鳥の他に、
大きな鯉(70~80㎝はあります。)がたくさんいて、
人の声や動きを感じて、口を開けて待っています。
餌をもらえると思っているのでしょう。



黒い鯉が多いのですが、白いのや赤いのも。
私たちは、高い橋の上から見ていますが、
それでも声がわかるんですよ。




西堀には、カルガモたちがいつもいて、
餌をもらっています。
(公園緑地課の方なのか、ボランティアの方なのか、
餌やりしている方がいます。)







人に慣れていて、全く警戒心なしです。
トリミングなしで撮れます。





遠くに、カルガモと違う鴨たちを発見!



なんとハシビロガモが!
6羽ほど群れていました。













足で頭を掻いてますね。








ハシビロガモは、この公園で見たのは初めてです。
この地域では、頻繁には見られないので、ラッキーでした。


地味な色は雌ですが、この中に雄がいるかもしれません。
(エクリプス状態)
もし♂ならば、まもなく換羽して
もっと鮮やかな羽に変わります。



そして、更に西堀を行くと、
カルガモの群れの中に、一風変わった雰囲気の鳥を発見!



なんとカワアイサが!




ここでカワアイサを見たのは初めてです。
カワアイサは、この地域ではよく見かけます。



留鳥としてここにいるコブハクチョウは、
通称「白鳥(しらとり)麗子」さんと呼ばれ
(漫画とドラマのヒロインから由来)
市民に知られていますが、最近は見かけなくなりました。
まだ生きていてほしいです。


(かつて私が高校の頃には、コブハクチョウの番いがいて、
毎年雛が5,6羽いたのですが、いつしかこの1羽のみに。
年もとったし(?)、相手も来ないし、もう繁殖は無理かも。)


ここは、本来もみじが美しい公園なので、
また今度撮影しに行けたら紹介しますね。



***




今日から11月ですね。
カレンダーも後2枚。

岩木山に初冠雪のニュースがあって数日。
里にはあられも降りました。寒さも増しています。


バラの剪定、鉢植えの移動をしたり、
今は住んでいない空き家同然の家の、
雪囲い作業をしなくてはなりません。
そして、実家の雪囲いの手伝いもあるし。

これらが終わらないと、
気持ちがスッキリしません。


渋抜きした柿をたくさん頂きました。
スプーンでくり抜いて、毎日食べてます。


おいし~~!




ここあでした。