今日(14日・木)、高江のヘリパッド工事で使われている違法なダンプトラックの問題について、平和運動センターの大城さん、関西生コン労組のHさんらと陸運事務所を訪問した。輸送、整備部門の専門官らが対応してくれた。
今回のヘリパッド工事では、県民の抗議にもかかわらず、連日、砂利等を積んだ大量のダンプトラックが現場に入っている。
ダンプトラックについては安全確保等のために、積載オーバー・背番 . . . 本文を読む
10月13日(木)、午前3時45分に那覇を出発、高江に向かう。午前6時15分頃、N1裏のテントに着いた。まだ辺りは薄暗い。
午前6時半、山に入るメンバーらのミーティングが始まった。私も、工事設計書や赤土等流出防止条例の届け出どおりに現場が施工されているかをチェックするために今日は山に入る予定だった。
しかし降り出した雨はますます強くなり、結局、今日の山での行動は中止となる。それでも採石場 . . . 本文を読む
10月12日(水)、午前4時45分に那覇を発つ。午前7時前に高江に着いた。
今日は水曜日で集中行動の日だ。N1ゲート前には次々と人が集まってくる。午前11時頃には400人ほどにもなった。結局、午前中は機動隊の強制排除もなかった。最近の水曜日はいつも250人ほどが集まっているが、機動隊が実力行使して座り込みは強制排除されている。しかし今日は強制排除もなし。さすがにこれだけ集まると機動隊も手が出 . . . 本文を読む
10月10日(月)午後、沖縄に戻ってきた。
ここ数日、毎日40台~60台ものダンプトラックがN1ゲートに入っているという報道にやきもきする毎日が続いていた。防衛局は、なんとしても年内に工事を完成させるために、なりふりかまわない工事強行にひた走っている。
そして驚いたのは、翁長知事の「(北部訓練場の約半分の年内返還を)大変歓迎する」という発言だ。今年7月以来、違法行為を繰り返す . . . 本文を読む
10月7日(金)、那覇を発ち名古屋に向かった。飛行機から辺野古、そして高江のヘリパッド工事の進捗状況が観察された。
下の写真で左上部に見えている2つの禿げた箇所がN1地区のヘリパッド。N1地区から少し南に下がったところから工事用道路が切り開かれているのが見える。そしてその先端はすでにH地区に到達している。(左下の青いところはN1裏のテント)
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バタバタとしいて連絡が遅れましたが、今日(10月6日・木)午後2時から「北部訓練場・県道70号線公文書公開請求訴訟」の口頭弁論が開かれます。是非、傍聴においでください。
第6回口頭弁論 10月6日(木)午後2時~ 那覇地裁101号法定
(前回の口頭弁論後の集会)
この裁判の概要は次のようなものです。
北部訓練場のヘリパッド工事を阻止するために、住 . . . 本文を読む
昨夜(4日)は「島ぐるみ宗教者の会」の学習会。平良修牧師をはじめ沖縄の大先輩の方々を前にさすがに緊張したが、2時間近くじっくりと高江と辺野古の現状とこれからについて話をさせていただいた。
帰宅が夜遅くなったので、今日(5日)は予定より遅れて午前5時半に出発。高江には午前8時前に着いた。水曜行動の日なので、N1ゲート前には250名ほどの人たちが集まった。
それで . . . 本文を読む
9月29日(木)、早朝のフライトで東京へ。正午から高江の問題に関する院内集会、午後1時からは防衛省交渉、午後2時からは警察庁交渉に参加した。沖縄からは小口弁護士と私が出席した。
昨日、ヘリパッド予定地で機動隊員らが市民を工事用ロープで縛って拘束した事件が発生したばかりなので、当初、提出していた質問事項に対するやり取りの前にこの事件に対する抗議を行った。驚いたことに警察庁は、沖縄県 . . . 本文を読む
高江のヘリパッド工事で、また新たな問題が発覚した。
防衛局は9月中旬から、ヘリパッド工事の工期を短縮するためと称して、工事用道路を造成しはじめている。そのため大規模な森林伐採が行われ、やんばるの森が見るも無残に切り開かれていることは、このブログでも何度も説明してきた。
現地は米軍基地内だが、国有林なので、防衛局は立木の伐採が必要な場合、沖縄森林管理署と事前協議を行い許可を得る . . . 本文を読む
9月29日、参議院議員会館で行われる、高江の米軍ヘリパッド建設をめぐる防衛省・警察庁交渉のために東京に行きます。
30日から辺野古土砂搬出反対全国連絡協の総会(九州・天草)にお呼びいただいているので、今回の東京行は日帰りとなります。
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以下は、国際環境NGO・Foe Japanのホームページより転載させていただきました。
沖縄県北部訓練場の東村高江・国頭村 . . . 本文を読む
24日(土)、午前4時に那覇を出発。北部訓練場のN1ゲート前には午前6時半頃に着いた。今日は土曜大行動の日、ゲート前は次々とやってくる人たちで埋まった。
やがて250名ほどの人たちがゲート前に座り込み、集会が始まった。山城博治さんが、「今朝はすでに50名ほどが3グループに別れて山に入りヘリパッド工事や道路工事現場に座り込んで工事を阻止している。現場とゲート前が連帯して頑張ろう!」 . . . 本文を読む
9月23日(金)、防衛局が北部訓練場で強行している道路造成工事について、基地の県内移設に反対する県民会議が、沖縄森林管理署と沖縄県に要請行動を行った。
午後2時からの沖縄森林管理署への要請には、赤嶺政賢衆議院議員が同席していただいた。沖縄森林管理署が事前協議で同意した道路幅は3.0mだったが、現在造成されている道路は4m~5mほどにもなっている。「森林管理署として立入り調査を行う . . . 本文を読む
昨日(21日)、沖縄県副知事が沖縄防衛局長を呼んで、北部訓練場で強行されている道路工事の一時中止を求めた。しかし、今日も防衛局は工事を強行し続けている。県警は、何故、沖縄県の中止指示にもかかわらず工事を強行している防衛局に加担するのか!
福島みずほさんが、防衛局がこの道路工事に関して沖縄森林管理署に提出した事前協議書と、沖縄森林管理署の同意文書を入手された。防衛局は、本年9月1日 . . . 本文を読む
この間、明らかになった北部訓練場内での大規模な道路造成工事について、9月20日、県庁の環境保全課、環境政策課等を訪ねた。担当者に現場の写真を渡し、この工事が環境に深刻な影響を与えていること、また県の赤土等流出防止条例の手続きが必要であり、防衛局にそれまでは工事を中止するよう申し入れるべきだと訴えた。
21日(水)の地元2紙は、この問題について1面で大きく報道した。QABテレビも、今日、さっそ . . . 本文を読む