チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

サマールから帰国(サマールの子どもたちの写真集)

2011年01月30日 | サマール日記
昨夜(29日)の夜、帰国しました。 今回は、現地で写真を入れることができなかったので、いくつかここでアップしてみましょう。(現地からのブログにも写真を追加しましたのでごらんください。)(1)バイオガス施設での子どもたちのデイケアー(SNP活動)    (カライマンのバイオガス施設。SNPを終えた子どもたちと一緒に)    (カライマンのバイオガス施設でのSNP活動。いつも大勢の子どもたちが集ま . . . 本文を読む

サマールの友人たちが一同に(写真追加)

2011年01月28日 | サマール日記
  今日はもう28日(金)。明日にはもう日本に帰らなければなりません。  今回はインターネットの調子が悪く、ほとんど使えませんでした。今、部屋に帰ってきて、ためしに繋いでみると、久しぶりに繋がってくれました。急いで、更新を始めたところです。   (27日、サマールで世話になってきた友人たちが一同に集まってくれた。)  昨夜は、春山君とYさんのサマール滞在の最終日。ナナイさんとベ . . . 本文を読む

フィリピン・サマール滞在中(写真追加)

2011年01月26日 | サマール日記
 22日からフィリピン・サマールに来ています。(今日は26日)  この間、インターネットが不調で、なかなかつながらないのでこのブログを更新することもできませんでした。今朝、突然、インターネットにつながり、あわてて書き込んでいるところです。(ただ、時間がないので、簡単な報告だけ。)  (ソルソゴンのフィエスタのコラッチャ。踊りながら紙幣を巻き続ける町長)  サマールでは、元ジャプサムの . . . 本文を読む

京都に戻る

2011年01月14日 | 京都日記
 13日、午後の便で京都に戻りました。  今回の沖縄滞在は、息子の結婚式とそのための踊りの練習に明け暮れ、あわただしい3週間でした。  22日からは1週間ほど、サマールに行く予定。その前に、家の片づけや、2回の弁護団会議など、やはり、忙しい毎日が続きそうです。 . . . 本文を読む

伊志嶺隆写真展へ---「光と陰、そして風を歌う」

2011年01月12日 | 沖縄日記
 今回の沖縄滞在も今日が最終日。高江の動きもないようで、ほっとする。明日(13日)には京都に戻り、家の引っ越作業を済ませ、22日からは、また、サマールだ。  一日、バタバタしたが、その合間をぬって、伊志嶺隆写真展へ。「光と陰の島」「72年の夏」「海の旅人」という3部構成の写真は、一見、なんでもない光景を写したものが多いが、モノクロの画面に、するどい光の陰影が描写され、圧倒される。 &n . . . 本文を読む

高江で工事再開、あわてて現地へ!

2011年01月11日 | 沖縄日記 高江
    (N4ゲートで測量業者に抗議する住民の会のメンバーら)  朝10時頃、ブログで、高江で工事が始まったというニュースが流れた。  驚いて、急いで、車を走らせる。高江の住民の会からは、一昨日の息子の結婚式にも、祝電をいただいている。ここで駆けつけないわけにはいかない。  それにしても、7日の防衛施設局との交渉で、13日に局長にホバリング被害の視察に来るという約束をさせたので、それまで . . . 本文を読む

「かじゃでふう」からカチャーシー。息子の結婚式

2011年01月08日 | 沖縄日記
        (式の始まる寸前に琉装で最後のリハーサル)  1月8日(土)、いよいよ息子の結婚式だ。  琉装の着付のため、開式3時間前に式場へ。そして、舞台で、「かじゃでふう」の最後のリハーサル。ところが、どうしたことか、もう失敗してメロメロ。本番では、どうなることかと不安が高まる。  夕刻6時、いよいよ開式。舞台の袖から会場を見ると、350名の招待客で熱気がムンムン。緊張が高まり . . . 本文を読む
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嘉手納の防衛施設局交渉へ

2011年01月07日 | 沖縄日記 高江
  7日(金)、高江のヘリパッド工事強行と米軍ヘリのホバリングによる被害に抗議して、再度の防衛施設局長交渉が行われた。明日の結婚式のための「かぎやで風」の練習を一休みして、早朝から嘉手納に向かった。  午前9時半、防衛施設局に着いたが、もう100名近い人たちでぎっしり。拍手で交渉団を見送る。  後で聞くと、防衛施設局長は、この日も「米軍はテント上空のホバリングは否定している。訓練していたヘ . . . 本文を読む

琉球舞踊・「かぎやで風(かじゃでふう)」

2011年01月04日 | 沖縄日記
 1月8日は息子の結婚式。大変なことに、式の冒頭、本人らと双方の両親が琉装で「かじゃでふう」を踊れということとなった。  「かじゃでふう」は、沖縄の祝宴、あらたまった座の座開きとして踊られるおめでたい踊りだ。歌の意味は、「今日の喜びをを何とたたえる事ができましょう。まるで蕾の花が朝露を受けて、ぱっと咲き開いた様な心持ちです。」というもの。沖縄の結婚式では、いつも踊られるが、普通は、新郎新婦の . . . 本文を読む
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