チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

来客に我が家の沖縄料理

2012年04月29日 | 沖縄日記
 28日(土)、私が活動を続けているフィリピン・サマールに何度も来てくれていた学生グループ・JAPSAMのOGの一人・Iさんが、出張の途中に我が家に寄ってくれた。 つれあいが、得意の「にんじん食堂」バージョンの沖縄料理を用意。野菜は、昨日、糸満のうまんちゅ市場に行って大量に仕入れておいたものだ。遅くには、息子夫婦が孫を連れてやってきたので、賑やかで楽しい夜となった。  以下、その際の料理。なお、 . . . 本文を読む

沖縄は早くも梅雨入り

2012年04月28日 | 沖縄日記
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やっと咲いたデイゴの花

2012年04月23日 | 沖縄日記
                             (デイゴの花に寄ってきたメジロ(新都心公園))   沖縄の県花は、デイゴ。3月~5月にかけて、真っ赤な花が鮮やかに咲く。  しかし、ここ数年、デイゴの花はほとんど咲かなくなってしまった。枯れ始めた木も目につく。デイゴヒメコバチという外来のハチが寄生したためだという。県などが駆除にかかっているが、その費用が高く、なかなか追い . . . 本文を読む

帰国。すぐに32軍司令部壕説明板問題のシンポジウムへ

2012年04月23日 | 沖縄・32軍司令部壕
 20日(金)のフライトでカルバヨグからマニラへ戻った。カルバヨグの空港には、オポック、リスリス、イメルダたちと、ビリアスさんが見送りに来てくれた。ベイビーは、やはり息子のジョリーの具合が悪く、来れなかった。  マニラで友人に会い、21日(土)の早朝の便で帰国。関空では、ネパールで医療活動を続けている山岳部時代の後輩・Iさんたちが待ってくれていた。Iさんの息子が、5月から3ケ月ほどフィリピンに行 . . . 本文を読む

変わりゆくサマール

2012年04月20日 | サマール日記
          (ほぼ完成した郊外の公設市場)  今回のサマール行では、カルバヨグ市の変貌ぶりに驚いた。  街の少し郊外には、公設市場とバスターミナルの工事がほぼ完了していた。この6月にはオープンするという。  現在、街の中心部にある公設市場は、多くの人々があふれた活気のあるところで、特に、魚や肉売り場等の雑踏は、「これぞアジアの市場だ!」という感じがする楽しいところだ。私は、日本か . . . 本文を読む

学生たちが作ったソルソゴンの図書館も順調

2012年04月19日 | サマール日記
 18日(水)は、ソルソゴンの図書館の様子を見に行った。順調に運営されているようで、ほっとする。  (ソルソゴンのSNPでのfeeding project)  JAPSAMの学生らがつくったソルソゴンの図書館。オープンしてもう2年になる。  普段は、水・土・日の週3回の開館だが、夏休みに入った今は、毎日、開いている。もう900冊ほどの本がそろっている。   ・10年を迎え . . . 本文を読む

ああ、ナナイさんが---

2012年04月18日 | サマール日記
          (カライマンのバイオガス施設)                 (ソルソゴンのバイオガス施設)  17日(火)は、カライマン、ソルソゴンのバイオガス施設を見にいった。  ソルソゴンの施設は、20 . . . 本文を読む

半年ぶりのサマール

2012年04月17日 | サマール日記
 4月15日(日)夜、マニラ着。翌16日、午前3時に起き、早朝のフライトでカルバヨグに入った。  レイは腰が悪くて動けず、ベイビーは入院している長男の付添のため、空港には来られない。ボーイとオポックたちが迎えに来てくれた。昨秋、シーサイドの宿舎を出たので、街中のホテルにチェックイン。シニアシチズンということで2割引きしてくれた。  少し休んでいるとレイがやってきた。娘のエイシーと一緒に今日の午 . . . 本文を読む

Eさんの訃報。最期のお別れをして関空へ(追記あり)

2012年04月15日 | 京都日記
 14日(土)朝、多発性骨髄腫で9年間の闘病生活を続けてきたEさんの訃報が入った。    3月末、思いもかけず病院に来てほしいという連絡をもらった。病室で、Oさんが、「2人の写真をとりましょう」と言って、Eさんとのツーショットを撮ってくれた。今、改めてその写真を見ている。Eさんは、さすがに痩せてはいるが、いつもの笑顔で写っている。病院に呼んでくれ、こんな最期の写真を残してくれたのも、 . . . 本文を読む

久しぶりにフィリピン・サマールへ

2012年04月10日 | 京都日記
  週末から久し振りにフィリピン・サマールに行くため、いったん京都に戻ってきた。初めて利用するJetstarという航空会社だ。なんと、関空ーマニラ間が片道500円、今はやりの格安航空会社の特別セールにうまく申し込めたのだ。まさか、立席ではないだろう。(ただ、オイルチャージ等を含めると、片道8000円ほどになってしまうが。)  安いのはいいのだが、今度は運の悪いことに、北朝鮮の「衛星」発射が、 . . . 本文を読む

孫の「まんさんすーじ」(満産祝い)

2012年04月08日 | 沖縄日記
 昨夜(7日)は、昨秋、二男夫婦に生まれた孫(Uちゃん)の「満産祝い」のために、うるま市に行った。普通、生後100日前後に行う出産祝いと親戚へのお披露目の宴だ。  夕刻から、親戚たちが次々とやってきて、料理を食べ、酒盛りが始まる。息子のつれあいの父方は10人兄妹、母方は8人兄妹なので、親戚の数も半端ではない。大勢の従兄妹たちで、もうまるで保育園のような賑やかさだ。泡盛を飲みながら、親戚の . . . 本文を読む

自宅のすぐ近くで不発弾処理

2012年04月04日 | 沖縄日記
 4月4日(水)、那覇の自宅すぐ近くのマンション工事現場で不発弾処理が行われた。午前9時半、周辺の住民らが、泊小学校に避難。午前9時45分には周辺一帯が交通規制で全面通行止になった。こんなに近くでの不発弾処理は初めてなので、自転車で様子を見に行ったが、辺りは閑散として野次馬の姿もない。沖縄では日常茶飯のことなので、珍しくもなんともないのだろう。不発弾は、午前10時過ぎから処理作業が始まったよう . . . 本文を読む

浦添市前田での遺骨収集作業の現場へ---ピースウォーキングその②

2012年04月02日 | 沖縄日記・沖縄の戦跡
  4月1日(日)のピースウォーキングの最終目的地は浦添市の前田。区画整理がすすむクマーラモー(森)で、遺骨収集作業に取り組むガマフヤー代表・具志堅隆松氏のお話を聞き、壕の中にも入れてもらった。  (具志堅さんたちの遺骨収集作業には、2年前に真嘉比の丘での作業に参加させてもらったことがある。 ・真嘉比の丘で遺骨収集作業(ブログ 2010.1.10))  嘉数、前田から首里にかけて . . . 本文を読む

米軍、沖縄本島上陸の日。ピースウォーキングで激戦の地・嘉数から前田高地へ(その①)

2012年04月01日 | 沖縄日記・沖縄の戦跡
       (ウォークは、嘉数台地からスタート)  今日は4月1日、67年前、読谷に米軍が上陸した日だ。毎年、この日には、戦跡を歩いて当時のことを振り返るピースウォーキングが行われている。今日は、中部の激戦地、嘉数台地から前田高地を歩いた。約60名ほどの人が集まった。           (嘉数台地に無数に掘られた陣地壕)               (台地から見た普天間基地) . . . 本文を読む