チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

普天間基地ゲート前で頑張っていたHさんが急逝された! 15日に告別式

2019年09月14日 | 沖縄日記・辺野古
 突然の訃報が入った。毎朝、普天間基地野嵩ゲート前で頑張っていたHさんが、急逝されたのだ。あまりのことにしばらく言葉も出なかった。  2012年9月、普天間基地にオスプレイが強行配備されるというので、私たちは基地の全ゲートを封鎖するなど、懸命の阻止行動を続けた。オスプレイが配備されてしまった後も、大山ゲート前や野嵩ゲート前での抗議行動が毎日、続いている。  私は当時、毎朝、大山ゲート前に行って . . . 本文を読む

辺野古土砂全協が那覇で土砂条例改正に向けた市民向け学習会を開催

2019年09月13日 | 沖縄日記・辺野古
 12日(木)午後は、辺野古土砂全協の阿部代表、末田顧問が来られて、土砂条例の問題について県議会与党県議団との学習会をもった。お2人と私が問題提起。 11名の県議が参加され、熱心な討議が続いた。  公有水面埋立事業で特定外来生物の侵入を阻止するための土砂条例は、2015年に制定され、すでに4年が経過した。すでに那覇空港第2滑走路埋立事業で奄美大島からの石材搬入で適用された事例がある。与党県議団が . . . 本文を読む

辺野古新基地を止めるための方策として---特定外来生物の侵入を阻止するための土砂条例を改正・強化しよう! 明日(12日・木)夜に市民向け学習会(午後6時半~ てんぶす那覇)

2019年09月11日 | 沖縄日記・辺野古
 明日(12日・木)午後は、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会として、与党県議団と土砂条例の問題について意見交換会を持つこととなった。そして夜は一般市民向けに、土砂条例と辺野古新基地建設事業についての学習会も予定されている。今日(11日)は朝から、そのためのレジメや試料作成等の準備に追われた。  午後は土砂全協の阿部悦子共同代表と一緒に、土砂条例を所管する環境部自然保護課長との協議の場を持った。事 . . . 本文を読む

沖縄総合事務局長も、岩ズリ搬出は鉱業法違反ではないと明言できず! --- 「うりずんの会」とオール沖縄会議の交渉で、疑惑はますます強まった

2019年09月10日 | 沖縄日記・辺野古
 琉球セメント安和鉱山から、連日の大量の岩ズリ(土砂)が辺野古の埋立のために海上搬送されている。   8日のブログでも説明したが、石灰岩の採石場(鉱山)は、国が施業案を認可して初めて採掘が可能となる。施業案には、商品として出すものについて全て明記することとなっており、記載がないものを出すことは鉱業法違反となる(この違反行為は罰則規定もある)。  情報公開請求で開示された同鉱山の施業案 . . . 本文を読む

沖縄防衛局長、「琉球セメント安和鉱山からの岩ズリ(土砂)搬出は違法ではない」と明言できず! ますます強まった鉱業法違反の疑惑

2019年09月09日 | 沖縄日記・辺野古
 今日(9日)、うりずんの会(沖縄県選出野党県議団)とオール沖縄会議等が、沖縄防衛局長に対して、琉球セメント安和鉱山からの岩ズリ(土砂)の搬出は鉱業法違反ではないかと申し入れた。  昨日(8日)のブログでも説明したが、石灰岩の採石場(鉱山)は、国が施業案を認可して初めて採掘が可能となる。施業案には、商品として出すものについて明記することとなっており、記載がないのもを出すことは鉱業法違反となる。 . . . 本文を読む

琉球セメント安和鉱山からの辺野古埋立土砂の搬送、 違法の疑い --- 「うりずんの会」が沖縄防衛局長(9日)、沖縄総合事務局長(10日)との交渉を予定

2019年09月08日 | 沖縄日記・辺野古
 現在、琉球セメント安和桟橋、本部港(塩川地区)から、連日、辺野古への埋立土砂が搬送されている。この土砂(岩ズリ)は、本部町から名護市にかけて広がる琉球セメント安和鉱山から搬出されたものだ。  名護から美ら海水族館に続く国道449号線は、沖縄でも有数の観光道路だが、山を切り崩して続く広大な採石場には驚く。 轟音をあげて突っ走るダンプトラック、巻き上がる粉塵---、環境や景観の問題としても対応が迫 . . . 本文を読む

7日(土)、沖縄の国会議員団を辺野古の海に案内 ---午前中は毎月第1土曜日の辺野古大行動

2019年09月07日 | 沖縄日記・辺野古
 9月7日(土)は、毎月第1土曜日の辺野古大行動の日。ゲート前には大勢の人たちが集まった。  大行動は午前11時からだが、その事前集会で博治さんから指名され、最近の状況について説明した。特に、昨日、開催された地盤改良工事の「技術検討会」の問題点について詳しく説明した。  大行動では国会議員さんや県議の皆さんの挨拶が続いたが、また、博治さんから指名されたので、今度は、来年初めにも出される設計概要 . . . 本文を読む

辺野古「技術検討会」 の問題点--- 国出身の学者たちが名を連ねた!// 委員長にはケーソン製作が噂されるJFE系列会社(ジェコス㈱)の取締役の清宮氏が就任---あまりに露骨な人事(追記あり)

2019年09月06日 | 沖縄日記・辺野古
 今日、8月24日、8月29日のブログで問題にしてきた大浦湾の地盤改良工事について助言するという防衛局の「技術検討委員会」が発足した。  その委員名は次のとおりである。  私は、8月24日のブログで次のように指摘した。 「問題は地盤改良工事が技術的に可能かどうかということだけではない。最も重要な問題は、あの豊かな自然が残されている大浦湾の環境に致命的な影響を与える、こんな大規模な地盤改良 . . . 本文を読む

「埋立用材に係る外来生物の侵入防止に関する条例」(土砂条例)を強化し、辺野古埋立を阻止しよう!---12日(木)に土砂全協が那覇で学習会

2019年09月05日 | 沖縄日記・辺野古
   ここ数日、土砂条例の問題で走り回っている。  5日(木)は、午前中、環境省那覇事務所を訪ねた後、県の自然保護課に行き、土砂条例の運用上の問題点について何項目かの質問書を提出した。来週、課長から回答をもらうことになっている。  来週は、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の阿部悦子共同代表らが来沖される。県議団との意見交換の場や市民向けの学習会も企画した。  下記のような . . . 本文を読む

<連載:頑張れ!沖縄県① 本部港(塩川地区)の運用について>港湾管理条例に従い、毎回の入港・出港のたびに岸壁使用許可を出さなければならない!

2019年09月03日 | 沖縄日記・辺野古
 現在、本部港(塩川地区)と琉球セメント安和桟橋から辺野古埋立のための土砂海上搬送が続いている。多くの問題があるが、まず、本部港(塩川地区)の岸壁使用許可の問題について指摘したい。県と本部町が条例の趣旨どおり運用すれば、辺野古への埋立土砂搬送を大幅に遅らせることができる。    本部港(塩川地区)は県の港湾だが、一部の事務が本部町に委譲されている。岸壁使用許可は本部町に委譲されており . . . 本文を読む