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北Qえれじー ~ 国分寺 編 ~ by Akira Io

写真家・ロシア語通訳あきらの日記。
南インド古典音楽の聖地チェンナイより帰国し、現在は国分寺に居住!

いよいよ明日!スーパースター・ラジニカーント主演映画「ロボット」日本公開!試写会を観ての感想など。

2012年05月11日 19時19分27秒 | 日記:日本
あろはです。
あきらです!





さてさていよいよ明日、インドはタミル映画のスーパースター・ラジニカーント主演の「ロボット」が日本公開です!
4月19日に開催の試写会を観に行っていたのですが、なんやらかんやらで感想をブログに書いてませんでしたが、
公開前日に慌ててUPです!

さて、ワシこの映画がインド公開時(2010年10月)にチェンナイにいたのですが、出国直前のバタバタで観に行けなかったのです。
ま、ちょうどインド出国直後にマレーシアに行くのでそこで観ればいいやということで。
ご存知のようにシンガポールやマレーシアにはインド系の人(特にタミル人などの南インドの人)が多く、
マレーシアの首都クアラ・ルンプールやペナンなどにもタミル映画専用の映画館があったりするのです。
ワシらはクアラ・ルンプールの「コロシアム」というタミル専門の映画館で観ましたが、
案の定タミル人だらけの中慎ましいジャパニーズ二人がラジニ様を拝んだのです。
ちなみに主演のラジニカーント(「ムトゥ 踊るマハラジャ」の人ですよ!)、南インドではすごい人気です。
チェンナイで借りてた部屋の大家さんなんて「ラジニカーントがタミル・ナードゥ州の州知事に立候補したら、絶対当選するよ!」と言ってはばかりませんでした。
彼は熱烈なラジニファンではないので特に誇張しているわけではなく、それだけ彼の人気の強さを物語っていると思います。
現在のタミル・ナードゥ州知事のジャヤラリータ女史も銀幕出身ですしね。


で、映画のコトですが、ズバリ言うと上手に日本人向けにあくを抜いた絶好の「インド映画入門編!」です!!
舞台設定とテーマが現代的なのと、ハリウッドが参加してのCG関連がバリバリで、
どちらかというとコテコテのインドっぽさが薄目の映画なのですが、それがさらに観やすくスッキリとしています。
「何となくインド映画には興味あるけど、あのトゥーマッチなハチャメチャにはちょっと・・・」という人には、
この「ロボット」うってつけでしょ!
とはいえ、それでも最後のハチャメチャにお腹いっぱいになるかも?(爆笑)
「ロボット」公式HPでも見られますが、上にリンクしたトレイラーでの「ラスト40分でのアクションがスゴイ!!」って、
ありますが、正にそうです!
可笑しいやら、あきれるやらを行ったり来たりすること間違いなし・・・(笑)
でも、ここでは「ラスト40分って普通の映画なら後半やん!」という突っ込みも忘れちゃいけない!!(笑)


今回公開の映画は実はオリジナルのタミル語版からではなく、北インド向けのヒンディー語版に日本語字幕をつけたもの。
日本公開に向け40分近くのカットされているのです。
で、どのようにハサミが入るか気になっていたのですが、4月19日の試写会を観て配給側の意図をはっきりと感じました!
実は、この日本版が公開された後に需要があれば、ノーカットの完全版を公開する予定もあるようで、
そこまでをも見据えた編集とも言えると思います。
何と日本版では、オリジナル版から「タミルっぽい部分」を敢えてカットしているのです。
上に述べたように、タミルっぽいあくをまず抜いておいて、さらりと食べやすくしつつもしっかりと魅せて興味を持たせ、
完全版も観たいなぁ!て気にさせて、すっかり虜(とりこ)にする!
そういう作戦です!(笑)
配給のアンプラグドさん、やるなぁ!


で、以前にもこのブログで触れていましたが、この映画にカルナータカ音楽の歌手が出演しています。
日本版でカットされないかしらん?とハラハラしていたのですが、バッチシ出ています。
Madurai G.S.Maniというベテランの男性歌手。
人工知能開発局(AIRD)の評価委員という役柄ですので、チェック!


Madurai G.S.Mani(チェンナイでのコンサートで撮影)


来るべき完全版公開のために敢えてカットされた部分については触れませんが、インド音楽ファンには一つだけこっそりお知らせ!
実は、映画の中でバシー博士が作ったロボット(チッティという名前)の性能をお披露目するシーンで、
オリジナル版にはインド音楽ファンには嬉しい場面があるのです。
そのシーンでチッティはいくつかのテストをされるのですが、
会場にいたお客さんがやおら立ち上がって歌を歌い「このラーガは何だ?」というのです。
ラーガとは超大雑把に言えば、旋律の調性というか、西洋の音楽でいうスケールみたいなもの。
まぁ、「このメロディーは何だ?」とざっくり置き換えてもいいと思います。
ロボットの性能を試すという時に、そのような質問が出てくるというのも実に実にインドらしいのですが、残念ながら日本版ではカット・・・。
完全版で観られる日を皆さん心待ちにしましょう!!

完全版を観たい人はコチラで上映劇場を募集しているので、応援クリックをヨロシクです!!


ちなみに、映画の挿入歌も大胆にカットされています!
ロケにとんでもないお金がかかったことは間違いない二曲(「キリマンジャロ」、「Khadal Anukkal」日本語版では歌もヒンディー語版なので「Pagal Anukan」)がカットですよ!
「キリマンジャロ」は何と世界遺産でもあるマチュピチュでのロケだし、「Khadal Anukkal」はブラジルロケ!
それがカットだなんて・・・。
大胆!
これも作戦か・・・(笑)

ご存知のように音楽はA.R.ラフマーン。
日本でも公開された「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞を受賞しています。
この映画の曲はどれも現代的でお洒落なカンジですが、
ちゃっかりとカルナータカ音楽のリズムを習う時に使われるコナッコル(コンナッコール)もカッコよく使われています。
「Chitti Dance Showcase」という曲に上手く組み込んでいるので、これまたチェーック!!


↑で、あえてこちらをリンク!


とまぁ、乱雑に書き連ねてしまいましたが、とにもかくにも明日から公開!!
(今日は大槻ケンジ氏のトークショー+「ロボット」上映の前夜祭@新宿バルト9!!も開催される模様)
とにもかくにも、皆さん、要チェックです!
噂によるとこの映画「ロボット」の日本での興行収入次第では、
この後二本ほど別のインド映画(ヒンディー映画)が日本公開されるかも知れないとのこと。
後に続く二本のインド映画も観たい人は、是非「ロボット」を観に行こう!


そうそう、最後に一言。
この「ロボット」という映画、インド映画ということやハリウッドの技術やらという話題にかすみそうなカンジになっていますが、
実はテーマとしてはクラシカルな「人間とロボットの共存・共生」とも言うべきものです。
ここらへんは手塚治虫が彼の作品で提示していたので、ワシら日本人には馴染み深いものですね。
特に最後のチッティがお別れを告げるシーンや映画の最後の最後の台詞などはグッと来ます!!


ということで、「Happy Diwali!! Folks!!!」(笑)





6ヶ月にも及ぶ冬が終わり・・・

2012年04月13日 19時49分30秒 | 日記:日本


あきらです。
ここ数日関東地方は暖かいですね!
ワシもやっと生きた心地がしています。

チェンナイに住んでいたときは、我が家の平均気温が大体30度ぐらい(外はモチロンもっと暑い、酷暑期には室温も33度ぐらい、笑)
冬にあたる12月・1月には朝晩は外気温が20度ぐらいにまで下がることがある(最高気温は30~33度ぐらい)のですが、そうなるとね、もう寒いんですよ!
この時期はチェンナイの人もニット帽や目だし帽をかぶったりしてます(でも足元は裸足にサンダル、笑)。
風邪も流行って、コンサート会場でもヤヴァイ咳をしてるひとが多くなります。
ワシらも、風邪をうつされないように防衛しながら、コンサートにうつつを抜かしてたわけです。

そんなカンジで二年半過ごしていたら、体の暑さに対する耐性は上がったのですが、それと引き換えに寒さへの耐性が失われた(笑)
もともと寒がりなので、昨年6月末に帰国し、8月に国分寺に引っ越して以降、夏の暑さは全然平気だった(ただし、湿気にはマイッタ)のです。
けれど、9月末ぐらいからいきなり寒くなって、その時からはもうワシにとっては冬!
「寒い、寒い!」と騒いでいると、「まだ秋なのに、どうんすんの?これから?(笑)」と皆に言われる始末でした。
でも、秋で10度台の気温は「30度がデフォルト」のカラダには十分に寒い!
冬場の最高気温6度!なんて日々はもう拷問のようでしたヨ・・・。
どうにか気合入れて体調管理し、風邪もひかずにやり過ごしていたのですが、さすがに3月には耐え切れずに風邪ひいてしまいました。
でも、不思議なコトに風邪から回復してみると、ワシの耐寒機能が向上しているではないですか!
朝起きて室温8度!とか、泣けてくる状況でも、以前ほど寒さを感じない。
今までは、全く動けずにいた温度でもどうにか活動できるようになっているのです。
ああ、人間のカラダって不思議なものですね。
てなわけで、4月に入ってやっと冬が、9月末から6ヶ月あまり続いた冬が終わったのです!!!
ああ。よかった。
暖かくなって、これからはより活動的になると思うので、皆さま色々遊んだりしましょう!
いやはや、7、8年ぶりに桜も見ることが出来たし、何だか「節目」な気分のあきらなのでした。


で、一つお知らせ。
我らが「まちかど倶楽部」主催の5月5日「端午の節句のインド音楽!サントゥール(新井孝弘)&タブラ(U-zhaan)」@国分寺カフェスローに出演のサントゥール奏者、新井孝弘氏が明日4月14日、Jー Waveにゲスト出演します。
時間は14:40-14:50です!
番組名が不明なのですが、とにかくJー Waveにチューニングをお願いします!!
先日の文化放送に続いてのメディア露出ですね、新井氏は。
明日もどんな話になるのか楽しみですな!

んだば、また。


写真は黒鐘公園の桜!

チンゲンサイに花が咲いた!

2012年04月03日 01時15分47秒 | 日記:日本


最近ようやく春めいて来て、やっとこさ冬を越えた!という気になりました。
冬の間は寒いのであまり庭でぼーっとすることもなかったのですが、暖かくなったせいでようやく落ち着いて庭を見渡すと、収穫しそこねたチンゲンサイがやたら大きくなって、さらには花が咲いてるではないですか!!
いやぁ~初めて見ました。
なんとなく、菜の葉に似たカンジなのは同じ科だったりするのですかね??


で、今週末はタミルニューイヤー!南インドパーカッション特盛りスペシャル!!@国分寺「カフェスロー」。
既に定員80名さまのご予約頂いていますが、予約忘れてたけどどうしても!という方はキャンセル待ちでお待ち下さい。
保証は出来ませんが、運が良ければキャンセルがでるかもしれませんので!!

良いイベントになるようただ今鋭意準備中です!
お楽しみに!



ほいでもって、花見もいかないけんね。

チェンナイの友達から日本へのメッセージソング!!「Hold On! Makenaide」 by Joshua Satya

2012年03月12日 11時06分03秒 | 日記:日本
あろはです。
あきらです。

東日本大震災から一年たった昨日、チェンナイの友人ジョシュアからYouTubeのリンクが送られてきました。
ジョシュアが友人のミュージシャンなどを集めて、日本へのメーッセージソングを作り、イカシタPVを作ってくれたのです。
歌詞は日本語メインで、日本人と思われる人が作詞したようです。
震災当時ワシらはチェンナイにいて、ひどくショックを受けていたのですが、チェンナイの人々は至るところでワシらを励ましてくれました。
現地のミュージシャンやコンサートで居合わせた観客、近所のコーヒー屋のオヤジやただすれ違っただけの人までも。
そういったチェンナイの人々の思いが、このPVというカタチで結実したのだとワシは思ってます。
ありがたい話です!

Thank you John, Radhika, Joshua & all musicians!!!

というわけなので、是非皆さんも観て下さいねー!

ちなみにPVの3:27から青いストラトでギターソロを弾き、メロイックサインを決めてるガイがジョシュアです!!
彼の父親ジョンがチェンナイで音楽学校を開いており、ベース忍者こと今沢カゲロウ氏もこの音楽学校の生徒向けにワークショップをやったのです。
ああ、懐かしい。

なお、PV中1:39~1:47、1:57~2:18の間、津波の映像が挿入されていますので、目にしたくない方は、その間は目をつぶるなどのご対処をお願いいたします。



サンスクリット語劇クーリヤッタムのレクデモ!!

2012年03月05日 17時41分54秒 | 日記:日本
突然ですが、インドの南西端ケーララ州のサンスクリット語劇クーリヤッタムのアーティストが来日し、関連していくつかイベントが催されます。ご都合つく方は是非ご参加下さい!ワシは明日のインド大使館でのレクデモに参加する予定です!

以下、クーリヤッタムをご自身でも習われ、日本に紹介されていらっしゃる入野智江さんからのメールを、バラタナティヤムダンサーの堀友紀子さんが転送してくれたので(ややこしいな、笑)、それを転載します。



クーリヤッタム・レクチャーデモンストレー ション 3/6(火)18時~20時 在日インド大使館

クーリヤッタム・ナヴァラサ・ワークショップ 3/7(水)19時~21時 3/10(土)13時30分~15時30分 JMLセミナー 受講料3000円

その他、 「世阿弥研究の現在、『風姿花伝』から『申楽 談儀』」という催しにヴェーヌさん(クーリヤッタムのアーティスト)たちも参加 します。 能楽の研究会ですが、どなたでも参加できる催 しです。 これから能とクーリヤッタムの交流プロジェク トを進める初めの一歩となりそうです。

3/8(木)18時30分から2時間程度 銕仙会能楽研修所 参加費2000円 詳細は下記のベージをご参照ください。 http://m.facebook.com/office.shimikan? id=182579168466693&_rdr#!/story.php? story_fbid=301570599900882&id= 182579168466693&__user=1265426715

以上です。

でわでわ。

逃げた二月

2012年03月04日 23時31分27秒 | 日記:日本
あがが。
あっという間に三月やないですか・・・。
皆さんお元気ですか?
梅も咲き始め、街の空気にわずかながらも春の艶かしさが感じられるようになって来ましたね。
ワシも久しぶりの日本の冬をこのまま無事に乗り切れるか?と思っていた所で風邪をひいちゃいましたね。
二週間前のことなのですが、完治しないまま、いろいろと動いていたら、こじらせてしまいました・・。
ウチのヨメはヨメでしっかりとインフルエンザにかかったりと、夫婦でしっかりと日本の冬を堪能したわけです。
もぉ、ええからはよ春来んか?(笑)と思うことしきりです。

ブログの更新も久しぶりになりましたが、まぁ元気にしております。
この先も我らがまちかど倶楽部のイベント盛りだくさんなカンジです。
それぞれのイベントに関してはまた個別に告知いたしますが、今日はまとめて。

4月7日 前回の「ポンガル」同様のミールス&ライブイベント@国分寺「カフェスロー」 with マサラワーラー!!
    ライブは南インドのパーカッション特盛りスペシャル!!
    ムリダンガム:荒井俊也、カンジーラ&タヴィル:石井秀典、ガタム:久野隆昭、モールシン:竹原幸一
    カルナーティックパーカッション勢揃いなんて、日本じゃなかなかありません。
    南インドのリズムをお楽しみあれ!!

5月5日 インド古典音楽ライブ サントゥ-ル&タブラ 新井孝弘&U-zhaan!!@国分寺「カフェスロー」
     ああ、これもうスゴイことになるよ。ガチです、ガチ!!皆で口をぽかーんと空けて、圧倒されちゃおうよ!(笑)

5月19日(vol.1) The カルナーティック・トーク by 井生 明 @高円寺「円盤」
6月2日(vol.2)  二回に分けて南インド古典音楽(カルナータカ音楽)についてしゃべり倒します。
     現地で撮影して来た写真や動画などたっぷりです!南インド古典音楽が気になっている人は是非!!

7月7日 ミールス&ライブイベント@国分寺「カフェスロー」 with マサラワーラー!!
    バラタナティヤム:葛西恵理奈、ヴィーナー:的場裕子、ムリダンガム:入野智江、ガタム:久野隆昭
    何だか恒例になってしまいそうな、まちかど倶楽部&マサラワーラーによるミールス&ライブイベント第3弾!
    ライブは、バラタナティヤムとヴィーナーによる南インド古典音楽の演奏です!
    ミールスは夏野菜をたっぷり使ったものになる予定!!


以上です。
待ちきれず予約したい!!という方は、machikadoclub☆yahoo.co.jp(☆を@に換えて下さい)までメールを!


とりあへずは、久々のブログ更新でした。

んだば、またね。

今年もよろしくお願いいたします! & ポンガル@国分寺カフェスロー 予約締め切りのお知らせ

2012年01月08日 10時16分29秒 | 日記:日本
あきらです。
明けましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年は久しぶりの日本での年越しと事あるごとに言ってきたのですが、よくよく考えると2006年の結婚後は初。
それ以前が何時だったのかすっかり失念していたのですが、調べてみる2004年以来ですね。
いやはや、2005年以降の年末は全て南インドで年を越していたわけです。
意外と「南インドラヴ!」ですな・・・(笑)

大晦日には、近所の八幡神社にお参りに行き、除夜の鐘も撞き、おせちを食べながらサッカーの天皇杯をテレビ観戦。
さらには普段はあまり観ないテレビドラマも観ちゃったもんね(「相棒」だ!)。
しみじみのんびりと年末の年始の雰囲気を楽しみました!


さて、一つお知らせです。

以前告知していたまちかど倶楽部&マサラワーラーのイベント「ポンガル@国分寺カフェスロー」ですが、
嬉しいことに既に定員に達したので、受付を締め切らせて頂きます。
皆様ご予約ありがとうございました。
ハイテンションな面白いイベントにしますので、ご予約頂いた方はお楽しみに!

以上、簡単ではありますが、年始のご挨拶に代えさせて頂きます。

んだば、よろしくです。

「印度百景」ご来場ありがとうございました & 本日「プリペアド口琴ラボ年次総会」@渋谷!

2011年12月20日 12時02分19秒 | 日記:日本
17日(土)の「印度百景」、無事に終了しました。
ご来場頂いた皆様どうもありがとうございました!

色々と欲張りすぎて予定していた写真や動画の半分すらお見せできなかったのですが(苦笑)、
概ね好評だったようで嬉しい限りです。
ちょこちょことリクエストを頂いている南インド古典音楽だけに絞って紹介するイベントも来年企画しますので、
楽しみにしててください!


そして、今晩は「プリペアド口琴ラボ年次総会」に行きます。
ワシらはビデオでイベントの様子を撮影いたします。


プリペアドと聞いて、プリペアドピアノを連想した方も、「前払い」口琴と勘違いした方も、
とにもかくにも気になったならば、是非ともお越し下さい!!
当日の告知ですが、よろしくです!


2011年プリペアド口琴ラボ年次総会

日時:2011年12月20日(火) 開場 19:00 開演 19:30
会場:公園通りクラシックス
  「渋谷」駅から徒歩5分
   東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
   TEL:03-3464-2701

テーマ:『P口琴ラボ0stアルバム発売記念』

ヒョンな事から始まったこのユニットでしたが、
プリペアドと口琴の世界は
思った以上に、深く魅力的で、
あっという間の1年が過ぎました。
1年間の演奏・研究活動の成果を見せます。
スペシャルゲスト有り!

出演:P口琴ラボ(助川太郎、幕内純平、徳久ウィリアム)
ゲスト1:JINGLE GYM(小澤敏也率いるバンデイロアンサンブル)
       ※パンデイロ=ブラジルの打楽器
ゲスト2:竹原幸一(モールシン:南インドの口琴)

会費:前売り3500円 ※今回発売されるミニアルバム(1000円相当)付
    当日 3000円

予約・お問い合わせ: pre.koukin.lab@gmail.com
後援:日本口琴協会







ご来場ありがとうございました! 日本口琴協会定例会 インド口琴事情報告会 その2 南インド編

2011年12月14日 23時20分54秒 | 日記:日本
11日(日)の日本口琴協会定例会にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!

ラージャスターン編に引き続いての南インド編でしたが、いかがでしたでしょうか?
ワシとしては、あの口琴がパーカッションとして古典音楽に使われている!ということにそもそも惹かれて南インドに行ったという経緯もあったので、
口琴以外のパーカッションも色々と見て頂きましたが、チト長すぎたかな?(笑)
つい、欲張って色々と見せたくなってしまうので、収拾がつかなくなりそうになってましたが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。


で、今週土曜日は前回告知した「印度百景」にゲストとして出演します!!
しかも、そのイベントの後は同じ会場で 「旅人の恩返し 第3夜「ありがとう!『旅行人』」というイベントが!
ワシも「印度百景」終わったら、そのままこっちを見よう!と思ってたら、もう予約完売だとな。
あれあれ・・・。
どうしよっかね?(笑)

ま、いいや。

とりあへず、その「旅行人」のイベントの詳細も以下、載せておきます。
逆にこちらのイベントに来る人は、早めに来て「印度百景」とあわせて、ハシゴして行って下さいな!!(笑)



「旅人の恩返し 第3夜「ありがとう!『旅行人』」

1988年10月、発行部数50部の12ページのコピー誌として創刊以来、23年間に渡ってバックパッカーに愛され続けてきた『旅行人』。
惜しまれながら2011年12月発行の第165号をもって休刊します。
グジャラートやバングラデシュ+西ベンガル州など、他誌ではまずありえない特集が、バックパッカーのニーズに絶妙に応えていて、毎号すばらしいの一言に尽きます。
休刊は本当に残念です。
旅行雑誌『旅行人』は休刊しますが、もちろん出版社旅行人は存続します!
旅行人ウルトラガイド、旅行人ノートなどなど、まだまだ旅心をくすぐる本を出し続けてください。
ひとまずの「おつかれさま」とこれからも「よろしく」の感謝をこめて、バックパッカーたちよ!2011年のしめくくりは阿佐ヶ谷ロフトに集まろう!
チケットと飲食の売り上げに応じたロフトからのペイバックを全額、 「旅人の恩返し」は責任を持って日本赤十字に寄付いたします。
楽しい旅の話を肴にみんなで大いに食べて飲むことが、 確実に誰かの笑顔につながります。
今後も被災者のみなさんがサポートを必要としなくなるまで「旅人の恩返し」は定期的に継続するつもりです。
日常生活の中で等身大の自分たちができることを、微力ながらも一緒に長く続けていきましょう!

※当日限定、スペシャルフード&ドリンクも登場!!どうぞおなかを空かせてお越しください。

【出演】
蔵前仁一(『旅行人』編集長)

・旅行人執筆陣(順不同)
 田中真知
 前川健一
 前原利行
 さいとう克弥
 宮田珠己
 岡崎大五

※ほか、『旅行人』ゆかりのゲスト続々登場!

■日時:12/17(土)OPEN 18:30 / START 19:30
■料金:前売売切/ 当日1500円(+1drink~) ※残り少数
    ※民族衣装でご来場の方は100円引
■出店:旅の本屋 のまど
■会場:阿佐ヶ谷ロフトA
    TEL:03-5929-3445
    東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
    JR中央線阿佐ヶ谷駅下車、パールセンター街徒歩2分




ご来場ありがとうございました! 日本口琴協会定例会 インド口琴事情報告会 その1 ラージャスターン編

2011年11月14日 23時58分15秒 | 日記:日本


日本口琴協会の記念すべき第百回の定例会、「インド口琴事情報告会 その1 ラージャスターン編」無事に終了しました。
ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

百回も続いたこの定例会、会長の直川さんが数日前に偶然発見した(口琴に呼ばれたらしい・・・!)という口琴の絵がラベルについたワインで乾杯しました。
ワシも酒屋に行くときは、あのワイン探してみます(銘柄忘れたけど、口琴を目印に探すぞ!!)。

ワシの報告会では、ラージャスターンの楽士の口琴(モルチャン)演奏に口琴の製作風景などの動画を流しましたが、真鍮口琴の枠を作る鋳型(上記の写真)を興味深そうに観てくれたり、口琴の弁の先を曲げる職人の動画に「おー!」と声が上がるなど、プレゼンするこちら側からすれば嬉しくなるリアクションを頂きました。
それもそのはず、参加者もモルチャン(ラージャスターンの口琴)奏者、モールシン(南インドの口琴)奏者、口琴制作者、ラージャスターンをフィールドにする文化人類学者、シタール奏者にムリダンガム・ミラーブ奏者などなどをはじめとして、口琴のみならず音楽・芸能に対してなみなみならぬ情熱を持たれている方々でした。
時間が押したけれど、是非とも聴いて欲しかった1983年録音の超絶グルーヴの口琴(モルチャン)や竹口琴の音源も皆様に気に入って頂けたようで、これまた嬉しかったです。
いやはや、参加者の皆様、おもしろがってくれて、ありがとうございました!

でも、反省点もあって、プレゼンにはiPad2を使ったのですが、用意していた写真や動画をiPad2のアプリ間で受け渡した際に、元のファイル名に長い文字列が付いてしまい必要なファイルが見つけにくくなっていて、いくつか見せ損なった動画・写真がありました。
この点、しっかりと改善し次回に臨みますので、次回の第百一回定例会「インド口琴事情報告会 その2 南インド編」(12月11日(日))もお楽しみに!

さて、今週は水曜から小倉に帰省。
週末は劇団青春座の公演撮影です。
久しぶりに「資さんうどん」喰うぞー!!

ご来場ありがとうございました!「KO-TO-TA-MA - Writing dance」、そして明日西葛西ディワーリー!

2011年10月28日 12時42分59秒 | 日記:日本
あきらです。
昨日は「KO-TO-TA-MA - Writing dance」にご来場頂きありがとうございました。
予想を超える人数の方にお越し頂けたので、入場の際にお待たせすることもあったようです。
不手際お詫び申しあげます。
パフォーマンスに関しては、ワシとしても人前で音を出すというのは実に10数年ぶりでしたが、ベストを尽くし、かつ楽しませて頂きました。
ステージ上手の後ろ側に座っていたので、右側に座っていたお客さんからはワシの姿は見えずに、ただ声だけが聞こえていたようですが、
終演後何人かのお客さんに「あの声を出してのはキミか?素晴らしかった!」と言って頂き、ありがたかったです。
お客さんの声が力になり、励まされるというのは写真だろうが文章だろうが、音楽だろうが一緒なのですね。
あ、ちなみにワシはトゥバの喉歌のカルグラーという低音を強調した歌い方で唸り、口琴をインド舞踊に合せて効果音的に奏でていました。
今回は時間的な制約もある中でのパフォーマンスでしたが、機会があればしっかりと作り上げるカタチでやってみたいなとも思いました。


で、皆さん寒くないですか?(笑)
ワシ、何度も言うようですがインド滞在の間に体の耐寒性能が明らかに落ちています。
とはいえ、季節は秋。
まだ寒さは序の口。
これから訪れる久しぶりの日本の冬に戦々恐々です・・・。
寒さに強くなる「おばあちゃんの知恵」やiPadのアプリなど是非教えて下さい・・・。


実は今月26日から30日はディーワーリーというインドのお祭。
(南インドではディーパヴァリと呼ばれています)
明日は日本のインド人街西葛西でも、公園でこのディワーリーを祝うイベントが開催されます。


会場は西葛西新田6号公園。
雰囲気はナマステ・インディアと同じようなカンジなのかな?
ワシもインド人をナンパしに行きます!
ターゲットは南インド出身の人。
もはや在東京のインド人もかなりの数になるので、その中にはカルナータカ音楽のたしなみがある人もそこそこいるハズだ!との思い込みで、
主にタミル人男子をターゲットにお祭気分で行ってきます。
楽しみー。


で、明後日は高円寺で南インドの口琴(モールシン)のワークショップが開催されます。
もし昨日のワシのパフォーマンスで口琴に興味を持って頂いた方がいっらしゃいましたら、是非!
以下、日本口琴協会BBSへの告知を転載。


南インドの古典音楽では、パーカッションとして演奏されている口琴・モールシン。
モールシンの演奏法、南インド音楽独特のリズムの初歩を楽しく学んでみませんか??

◆日時:10/30(日)初級編、11/6(日)中級編 *両日とも15:00開講
 * 初級編のみ、14:30から口琴を初めて鳴らす方向け練習会あります。(楽器購入可)
 * 各回先着12名まで(要予約)
 * 中級編は初級編の続編ですが、中級編のみのご参加も歓迎致します。
◆会場:さんさんふくし芸術館 東京都杉並区高円寺2-39-33-103
http://sansanart.michikusa.jp/
◆参加料:各回2500円(両日参加の方には、モールシンCD一枚プレゼント!)
◆お申込み・お問い合わせ:morsing@hotmail.co.jp (←@半角に直してください)

◆講師:竹原幸一 モールシン奏者。インド、チェンナイにて T.H.Vikku Vinayakram,
R.Raman 両氏に師事
◆実演:杉山文乃、寺村京子


↑これが南インドの口琴、モールシンです!
南インドの野外音楽祭の楽器屋ブースで販売していたのを撮影。
かわうぃーねっ!!

腹一杯の芸術の秋だな、こりゃ :Svanubhava、フルンボイル民族歌舞劇院公演、アミットロイ新宿ピットイン

2011年10月17日 16時00分39秒 | 日記:日本
あろはいさい!
あきらです。

国分寺に引っ越してきて二ヶ月半。
季節はあっという間に秋ですが、なんかホントにイベント多いねー!
大國魂神社の御鎮座壱千九百年奉祝祭で神楽や雅楽観てたのがまだ一週間前のことなのですね。
いやはや、いろいろなことが起こっていますなぁ。

先週はチェンナイ・デリーで開催のイベント「Svanubhava」をライブストリームで堪能しつつのお仕事してましたが、
おもろいイベント目白押しでなかなか仕事に集中できない時も・・・・。
困ったもんですが、最高でしたね!(苦笑)
こちら全イベントの再放送が自由に観られるようになっています。
予定では昨日まででしたが、現時点でもまだ観られるので要チェック!(いつ消えるか分からないので、急いでねー!)
12日以降のプログラムの概説は前々回の投稿に書いているので、以下10日・11日のプログラムを簡単に紹介。

10日は開会式があり、その後南インド古典音楽のフルート(竹笛)コンサート。
演奏者は、N.ラマニ。南インド古典音楽フルート奏者の鬼才T.R.マハリンガムのお弟子さんですが、北インドのバーンスリー奏者ハリ・プラサード・チョウラシア氏との共演で知っている人も多いかも知れません。
伴奏は盲目のバイオリン奏者M.チャンドラシェーカラン、今年87歳になったムリダンガム奏者T.K.ムールティー、ガタム奏者V.スレーシュ!
T.K.ムールティー氏はインドの歌姫M.S.スッブラクシュミにもよく伴奏していた大御所、V.スレーシュ氏は日本人ガタム奏者久野隆昭氏の師匠で、キングレコードのCD「ターラの魔術師」でも演奏しています。

つづいてはヤクシャガーナ。
南インドカルナータカ州の舞踊劇。インドらしい派手で濃厚な衣裳も見ものです。
このシヴァーナンダさんは海外にもよく公演に出られてるようです。

テーヴァーラムはヒンドゥー教のシヴァ派の讃歌、ワルシーブラザーズはハイデラバードが拠点のカッワッリーグループ。
皆さんもご一緒に手を叩いてねー!

11日のプログラムは、
カルナータカ州北部出身のヴェンカテーシュ・クマールによる北インド古典音楽のボーカル。
お次はケーララやタミル・ナードゥに見られる語りもの「ヴィルパットゥ」。
超高速で展開されるタミル語と非常にレアな楽器「Villadi Vadyam(ヴィラディ・ヴァドゥヤム)」をお見逃しなく。
モールシンも演奏されているので口琴好きもチェック!!

お次は今年惜しくも鬼籍に入ったルドラヴィーナー奏者アサド・アリ・カーンのドキュメンタリー。
時間の都合で全編流してはいませんが、貴重な映像盛りだくさんです。
ラーンプールのダルバールでラーガ「ダルバーリ」を演奏するシーンもあります!

この日最後はラージャラオ、ナレンドラン、K.V.プラサード三人のムリダンガム奏者によるパーカション合戦!
ラージャラオはドイツのレーベルから出てるマンドリンのシュリニヴァスの音源でザキールとも共演しているムリダンガム奏者です。ヒョウ柄のムリダンガムカバーも素敵です。
K.V.プラサードはキングレコードの名盤「超絶のリズム」のムリダンガム奏者!
14日のネドゥヌリ・クリシュナムルティー氏の南インド古典音楽ボーカルでも伴奏しています。
こちらもかっこいいので要チェック!!

以上です。
「Svanubhava 2011」の全プログラムの再放送はコチラから観られるので、チェック!
消えてしまう前にね。



ま、そんなこんなで週末はマサラワーラーの「おしゃべりクッキング」@高円寺・円盤で満腹大王と化し、そして昨日は葛西恵理奈さんバラタナティヤム帰国記念公演@横浜を堪能しました(物販もしてましたが)。
葛西恵里奈さんは、6年間に及ぶチェンナイでの修行を終え、これからは横浜方面で教室も開くので興味のある方は是非→葛西恵里奈HP

今週は金曜日フルンボイル民族歌舞劇院公演にて内モンゴルのホーミーを観に行きます。
公演は何回かあってワシが観るのは午後7時からの公演ですが、その前午後3時からはホーミー・ミニ講座もあるようなので、時間があればそれも行こうかな。
やはりトゥバのホーメイとどう違うのか、気になるのでチェック!
日曜日は新宿ピットインでアミット・ロイのシタールコンサート。
アミット氏二年ぶりの新宿ピットイン公演です。
10月23日 開場19:00 開演19:30 \3,000(1DRINK付)
アミット・ロイ(シタール)久本政則(タブラ)

神楽&雅楽!!@大國魂神社御鎮座壱千九百年奉祝祭

2011年10月11日 23時17分49秒 | 日記:日本
や!
あきらです。
季節の変わり目で、何だか体調がすぐれませぬな。
皆様はいかがお過ごしですか?
ワシ、ただでさえ寒がりなのに、二年半に及ぶインド滞在で寒さへの免疫がガクッと落ちてます。
今年の冬が怖いです(笑)

で、先日の大國魂神社御鎮座壱千九百年奉祝祭で観させてもらった神楽と雅楽の写真をざっくりとアップ。
日本の「面」にやられちゃいました。
すごいですね、面って。
当然作ったものだから、面自体の表情は変わらないのだけれども、色々な角度で見せることによって、表情が違って見えるのです。
って、本当にそのような狙いで作られているのかは実は知らないのですが、何だかワシにはそのように見えました。
いやぁ、驚きました!

で、雅楽!
生の管弦での編成と舞も初めて観ましたが、すごい!
天を表す笙、空を表す龍笛、地を表す篳篥(ひちりき)と鳴り物の調和がすごく素敵なのです。
いやー、良いものを観させてもらいました-。
素晴らしかったです。
大國魂神社は「くらやみ祭り」というお祭も有名らしいのですが、夏に引っ越して来たので今年は観られなかったけど、来年が楽しみです(4月末から5月はじめにかけてのようです)。




総社神社神楽




扇乃舞


小野雅楽会「蘭陵王」、「納蘇利」


笙(しょう)


龍笛(りゅてき)




篳篥(ひちりき)




大國魂神社御鎮座壱千九百年奉祝祭

2011年10月08日 10時09分14秒 | 日記:日本

この三連休、府中の大國魂神社に通わなきゃ!
なんと御鎮座壱千九百年のお祭。
関東各地の神楽や歌舞伎、雅楽に能・狂言など芸能盛りだくさんのようです。
無料だし、こりゃおいしいな。


各演目は上記。クリックすると大きくなります。
防寒対策しっかりして行きます!



いよいよ明日、ナマステ・インディア! 目印はこのノボリだ!!

2011年09月23日 21時50分15秒 | 日記:日本
こんばんわ。
半泣きえれじーのあきらです。

いよいよ明日日本最大のインドイベント「ナマステ・インディア」開催です。
準備は遅々として進んでいませんが、どうにかします・・・。

昨日、ワシらのブース用に作ったノボリが届きました。
ワシらのブース「カルナーティック宣言!!!」は野外のメインステージ下手、
渋谷口の入り口近くです(会場地図では、v-30)。
このノボリが目印ですので、よろしくです!




まだ準備はこれからですが、ブース内にはカルナータカ音楽の音楽家の写真なども手作りなカンジでいくつか展示します。
会場の都合上、小さい写真ですが、まぁ雰囲気だけでも味わって頂ければと思っています。


そうそう、口琴好きにはたまらないであろうCDも仕入れてます。
オランダでの国際口琴会議にも出演し、大喝采を浴びたバンガロールのモールシン一家のファミリーアルバム「Mohaka Morching」も入荷!
父、次男、長女三人がモールシン、長男がムリダンガムというリズム一家なのです!
以前は日本口琴協会でも扱っていたけれど、もう売り切れのようなので、もしかしたら今日本で手に入るのはウチだけかもしれませぬ。
ミュージシャンから直接仕入れてるしね、ワシ(笑)


ということで、まだまだ準備は続きます!
でわでわ、「ナマステ・インディア」にお寄りの際は、是非ともワシらのブース「カルナーティック宣言!!!」にお立ち寄りください!!



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