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士別市・探偵事務所のつぶやき話 アイツがいなくなって分かったよ・・・

(株)アイシン探偵事務所 代表の高橋です。

当社は士別市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

先日、Aさんからお電話をいただいた。

Aさんの奥さんから8年前に夫であるAさんの浮気調査を依頼された。

やはりAさんは浮気をしていた。

奥さんは探偵の報告書を突き付けてAさんに浮気を問いただした。

Aさんは奥さんに平謝り、また浮気相手の女性にも詫びて、関係を清算した。

その数週間後、Aさんから探偵に電話が入ったのだ。

Aさん  「アイシンさんですか?私はAと言います」

探偵   「当社代表の高橋と申します」

探偵は少し緊張しながら、話を続けた。

Aさんは報告書を見て、当社へ電話をされてきたのだ。

Aさんは怒っていたわけではなく、探偵が撮った証拠写真の数々に興味を持たれたらしい。

Aさん  「あんな写真、どうやって撮ったんだい?」

探偵   「マー、色々な方法で・・・・」

Aさん  「俺もさ、子供のころ探偵になりたかったんだぜ」

探偵   「ハー・・・・・」

後日、探偵はAさんに夕食に招かれ、自宅に伺った。

当然ながらそこには元の依頼人の奥さんと、ターゲットのご主人、そして探偵が3人揃ったのです。

探偵はとても楽しい時間でした。

そんな縁で探偵はAさんに年に何度か食事に招いていただいていた。

その奥さんが今年、3月に亡くなられた。

お葬式でのAさんの悲しい顔は今でも鮮明に思い出される。

探偵はAさんの話し相手になれればと思い、たびたび電話をさせていただいていた。

いつもAさんは「これからは女房の分まで頑張って生きるさ・・・」と元気にふるまっておられた。

でも、色々なことが落ち着かれて、寂しさがこみ上げてきた・・・とAさんが言っていた。

Aさん  「アイツがいなくなって分かったよ・・・」としみじみと話していた。


探偵はハッキリと言います。

Aさん・・・ 夫婦はどちらかが先に旅立ちます。

だからこそ、寂しくてもガンバって奥さんの分まで生きていきましょうね。






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士別市・興信所(探偵)のつぶやき話 頭でっかちになる夫・・・

(株)アイシン興信所(探偵)  代表の高橋です。

当社は士別市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

「妻の浮気」で頭でっかちになる夫・・・

例えば、夫の浮気が発覚した場合、妻たちは直感的に動くことが多い。

アナタ、浮気しているでしょう・・・・

ラインの相手は誰なのよ・・・・

本当に今日は飲み会なの・・・・

○○○って名前はなんなのよ・・・・

妻たちは、夫の浮気問題のときに速やかに行動することが多い。

でも、夫たちはなかなか動くことができないケースが多い。

妻の浮気が発覚する。

そのとき、夫たちはひたすらにネットなどで知識を得ようとする。

不貞行為の証拠とは・・・・

慰謝料の金額・・・・

離婚時の財産分与は・・・・

親権を得るには・・・・

夫がいろいろなことを調べているうちに妻の浮気はより深みに入っていく。

探偵はこのようなケースをたくさん見てきました。

夫たちは妻に浮気を問いただす勇気を持てないことの時間稼ぎに

「まずは知識を得てから」と立ち止まる理由にしているように感じます。

男(夫)たちは孤独を恐れます。

妻に浮気を問いただして離婚に進んだら怖い・・・と潜在的に考える。

探偵はハッキリと言います。

妻の浮気に直面している夫たちへ。

まずは知識を得て、準備をしてから・・・・と立ち止まっていてはダメです。

その間にアナタの奥さんの浮気は深くなっていきます。







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木古内町・興信所(探偵)のつぶやき話 ある日、職場の話をしなくなった・・・

(株)アイシン興信所(探偵)  代表の高橋です。

当社は木古内町を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『浮気の兆候・ある日、職場の話をしなくなった・・・』について。

夫はいつも職場の話を妻にする。

部長の○○さんは指示がメチャクチャなんだよ・・・

新人の○○君は、本当に仕事ができなくて困ってるよ・・・

隣の部署の○○さんは、天然キャラでつかみどころがないんだよ・・・

妻は夫の職場のことを夫の話を通じて全てが目に浮かぶほどであった。

ある時から、夫の帰宅時間が遅くなってくる。

また、飲み会といって外出が多くなる。

そして、職場の話をしなくなった。

これはあきらかな「浮気の兆候」です。

このようなケースの場合、夫の浮気相手は職場の同僚である場合が多い。

○○さんは、人の話を全く聞かない困った子なんだよ・・・などと言っていた

同僚が夫の浮気相手であったというケースが多い。


探偵はハッキリと言います。

いつも職場の話をする夫が、ある時から職場の話をしなくなった。

これは、浮気の兆候の1つです。





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探偵事務所・士別市のよもやま話 DV法を悪用する浮気妻たち

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。


当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。


世の中、いろいろな制度を悪用する人はいる。


例えば、接見禁止、排除勧告、保護命令など


本来は夫のDVなどから弱者の妻(女性)を守る制度である。


でも、これを悪用する妻たちが急増している。


例えば、浮気をはじめた妻。


夫がなんとなく妻の不審な行動に気づく。


そして、夫が妻に問いただすと、妻は逆ギレをする。


妻は灰皿を投げつけたり、夫を殴ったりして暴れる。


夫は妻をなだめようと押さえつける。


妻はすかさず110番・・・・・・


警察官が何人も駆けつけてる。


妻はあたかも自分が被害者のように自分が暴れて、


夫に押さえつけられた腕を警察官に見せる。


警察官はその腫れている妻の腕を見て、夫に凄む。


警察官   「ご主人、暴力はダメだよ、逮捕になるよ」


夫     「いいえ、妻が暴れたものですから」


警察官   「そんな言い訳は通じないんだよ」


      「まずは署まで来てもらうよ」


もうこの時点で警察官の頭の中は「妻が被害者」で固まっている。


そうなると、いくら夫が「妻が灰皿を投げつけたんです」


「妻が僕を殴ったりして暴れるのを止めただけなんです」と言っても聞いてくれない。


その後、夫は妻に対しての接見禁止命令が出てしまう。


このような展開を探偵はたくさん見てきています。


だか、このようなケースは痴漢の冤罪事件のように防ぎようがない。


唯一の方法はボイスレコーダーなどを用意し、


妻の暴言などを録音しておくことくらいであろう。


探偵はハッキリと言います。


妻の浮気問題が発覚した場合、決して妻の罠にハマッテいけません。


知らないうちに「接見禁止、排除勧告、保護命令」が出てしまいますよ。







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探偵事務所・士別市のよもやま話 今、失踪中の人たちへ

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。


当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。


今、いろいろな理由で失踪している方へ。


「悩み」や「苦悩」は自分にしか分からないことが多い。


他人から見たらそんなこと・・・と思えることも、


本人にとっては絶望的な辛さだったりすることも多い。


そして何もかもが嫌になり、全てを捨てて逃避されるのだろう。


でも、それでも今、失踪中の人に言いたい。


アナタも辛いが残された人たちも、もっと辛いのです。


息子が失踪し、食事をすることも眠ることもせずに探し回るお母さん。


娘が家出をし、仕事も辞めて探し続けるお父さん。


夫が失踪・・・毎日、毎日、町中を探し続ける奥さん。


探偵はハッキリと言います。


今、失踪中の人たちへ。


アナタも辛いが、残された家族も、もっと辛いのです。


どうか、一本の電話を残された人たちにしてください。


それだけでも残された人たちの苦悩が半分になるのです。






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(株)アイシン興信所  代表の高橋です。

当社は滝川市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

今回は『浮気をした夫に謝らせたい・・・・』について。

探偵がご相談をいただく話に

浮気をしている夫に謝らせるために浮気の証拠がほしい・・との内容が多い。

そのような時、探偵はこのようにお答えします。

浮気に罪悪感を持っていない人に謝らせても意味がありません・・・と。

そもそも、不信な行動を取っている夫。

妻が何かを言えば開き直り、逆ギレをする。

そんな夫に浮気の証拠を取って謝らせたい・・・・と思っても無駄です。

仮に「すみませんでした・・・」と

表面だけの言葉を言わせたところで妻の気は晴れません。

もし、探偵に夫の浮気調査の依頼を考えているのであれば

「夫に○○をさせたい」ではなく「自分が○○するため」で検討してください。



探偵はハッキリと言います。

浮気に罪悪感も持っていない夫に謝らせても意味がありません。

まずは夫の浮気問題に自分がどう立ち向かうのか?が重要です。





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士別市・興信所のよもやま話 夫の浮気・・・妻の3つの選択

(株)アイシン探偵  代表の高橋です。


当社は士別市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。


今回は『夫の浮気・・・妻の3つの選択』について。


例えば、夫の浮気が発覚する。


そこで夫が素直に浮気をしたことを謝罪してくれれば良いが、


多くのケースでは逆ギレ、そして開き直りをすることが多い。


そのような場合、妻にはどのような選択肢があるのか?


人は迷っている時が一番辛いものです。


だからこそ、今選択できることを整理して考え、


決断すると迷っているより、気持ちは楽になります。


ここで妻が選択できる方向性は3つ。


1.夫と話し合いを継続する。


夫婦の基本的な関係において「浮気」は不法行為です。


ですから、夫がどんなに逆ギレしようが、開き直ろうが、


「浮気は許さない」といい続けること。


また、場合によっては自分の親や夫の親を交えての家族会議を持つ。


それでも夫の態度が酷い場合は、別居をしながら話し合いをする。


2.黙認する。


一切、夫の行動に関心を持たず、夫の浮気を黙認する。


このような選択をする方もいますが、これは妻の性格にもよりますが、



精神的な負担が多いのも事実です。



本来であれば、この世で一番に支えあう関係が夫婦というもの。


その関係を根底から否定し、夫の浮気を黙認する。



3.離婚をする。



夫婦の関係は互いに病んだときに支えあう関係。


その夫が別な女性と浮気をしている。


もし、自分が病気になった時、この夫は自分を支えてはくれない。


そんな夫と長い人生、共に生活はできない。


離婚をして、人生を再スタートさせる。


でも、離婚においてのリスクも当然、あるのも事実です。



探偵はハッキリと言います。


夫の浮気が発覚する。


だが、夫は逆ギレ、そして開き直る。


その時のどんなに悩んでも、妻の選択肢は3つしかありません。


1.夫と話し合いを継続する。


2.黙認する。


3.離婚をする。


どれかを選択し、決断する。


人は迷っている時が一番、辛いものです。






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