feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

暑い時こそ走る。日曜ラン

2018年08月14日 | 徒然
外を走る。

ヒトは汗をかくことで体の熱を放出し、体内の熱を下げる。

普段は空調が効いた室内でお仕事ができるのはありがたい事だが、汗をかかない仕事であるため汗腺が弱るので気持ち悪い。

汗をかくことは汗腺の能力。

汗をかかない生活を続けると能力が低下し、いざ暑い場所に身を置いたとき汗で熱を放出できなくなり体に熱が籠り熱中症になりやすくなる。


トライアスロンに挑むことで夏場の暑さなんてまったく気にならなかった。

暑いさなか全力で動いて全力で汗をかいて体温を下げる能力を限界まで高めていたからだと思われる。それ以来夏には強くなった。

そんなわけで仕事を終え外に出てむわっと蒸されるような空気を肌が感じるとワクワクする。汗をかけるなぁと。


日曜日は朝からランの時間を確保して10kmほどを走った。二週連続で休日に10kmを走れるとは充実してる

曇天で思ったほど暑くなかったが、気もーちよく汗をかいてきた。

体が生きているという実感を得らえれるようで心地よい。

そういう意味では冬より夏のほうが好きかもしれない。

またトライアスロンに挑みたくなる。距離はショートで十分かなとは思うけど
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