癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO389・・・脾臓と脊髄

2021-10-01 | 悟り

 太陽から来る放熱と光を貯める放熱器官が人体に備わる。それは脾臓である。脾臓はその熱と光を全身に送りやる。脾臓と脊髄は人間の健康に最も大切なもので、脊髄が真っすぐで、脱臼なく、脾臓が充血せず、健康状態にあれば、肉体に病気と言うものはない。

 

 母胎と胎児をつなぐへその緒は、母体の脾臓から胎児の脾臓に、太陽の放熱と光を送って、その健全な発育を促している。だから母親は、「七つの呼吸」によって、脾臓の健全を保たなければ、健全優秀な児が生まれない。

 

 脊髄内の神経スシウムは脳波に連なっていて、脊柱の下にある宇宙線クンダリーニを脳髄に送りやる。それで、完全な発育状態になる。それには、どうしてもプラナヤーマの呼吸をしなければならぬ。人間が超人となり神となるのは、只それによってのみ可能である。

 

次回はプラナヤーマについて

 

本日の癒し犬

無駄吠えをしない豆柴。生後3か月を過ぎるまでは家の中で飼育します。

 


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