癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO563・・・神とは

2018-02-24 | ヒーリング

神とは、匂いも無く、香りも無く、目にも見えないもので、宇宙に遍満し、宇宙の全てを照らし、その光は永遠に果てる事がない摩訶不思議なものであると仏典には書かれている。また、今見ている星は何万年光年先から照らされているが、我々が見る時には、すでにその星は死んだ星であり、過去を見ていると言われる。


 


 


神を求めると云う事は、今見えている星の生きていた何万年光年先を知ることであり、何が何かわからないところである。ゆえに神を永遠にとらえる事は出来ないのであるが、神の実在を知りたいと多くの人は求めるのである。しかし、そもそも目に見えない、手に掴むことも出来ないものを、手に掴みたいと言っているようなものである。


 


この世と神の世は真逆であるゆえに、今見えている現象世界はあって無いと云う事にもなる。であるから、今見えている光も物質も、起こっている現象(事実)も虚像であるゆえに時間さえも無いと神仏は言っているのである。


 


それでは、今見えている光の真逆は何であろうかと、自問自答していた年末に、インド修行の友人である東京の島倉さんから、タキオンエネルギーなる情報を頂いた。タキオンエネルギーとは、光よりも早い虚のエネルギーであるそうで、そのタキオンを使ったタキオンチエンバーなる機械の中に20分入ると未知体験が出来るとの事である。私流に書いているので誤解を与えてもいけませんので興味がある人は、池袋タキオンチエンバーヒーリングセンターの島倉さんに問い合わせて欲しい。



 


私は、この時カーリー神と繋がる最強の方法(インスピレーションにより得た)である煙プージャの研究をしており、時期的に共通するものを感じたのであります。カーリ神が住む世界も実在世界ではなく、虚像の世界であります。その世界から神のエネルギーを呼び寄せる事と理論的には共通するものがあると感じたのです。


 


タキオンチエンバーに20分入ると未知の世界を・・・・読んで煙プージャも20分が正しいのではと思ったのです。このように神は、何らかの方法(人や文書を介して)を持ってヒントを与えてくれるのです。それが神からのインスピレーションですから、普通の状態では、決して聞こえたり見えたりはしないのです。実在世界に住む者に虚像世界が見える分けはないのです。が、見えないから、捉えられないから、無い(カーリー神のエネルギーやタキオン)とは言えないのではないでしょうか?


 


 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO562・・・土壌と炭素(炭)

2018-02-22 | ヒーリング

畑の土に炭を混ぜると、糸状菌が育ちやすくなる。糸状菌とは、簡単に云えば椎茸菌であるのだが、この菌は土中の石なども分解する力がある。ゆえに石灰化され硬くなった土も柔らかくする力がある。畑に石灰を入れると土壌を改善し、悪い菌などを殺す力があるゆえに、石灰を入れるのであるが、その為に土は硬くなり、土中の栄養素が根から吸収し難くなる。


 


土の栄養素とは、現代農薬で云う窒素・リン酸・カリなどの単純な栄養素ではなく、根本のエネルギーは宇宙から降り注ぐ、宇宙エネルギー(磁力線)の事をここでは指している。土中の1m~3mには磁力線(宇宙エネルギー)が流れる脈があり、その脈を白龍という。この白龍を地表に引っ張り出さなければ、糸状菌は育たない。


 


 


糸状菌を地表に引っ張り出すためには、炭素が必要なのである。ゆえに地表の土に炭を混ぜるのであるが、糸状菌を殺さない為には、糸状菌にエサを与えなければならない。そのエサは草やもみ殻であったり、一番良いのが竹チップである。


 


何故、人間はダイヤモンドを身につけたがるのであろう。ダイヤモンドは炭素の王様である。この王様を畑に撒くのが一番良いのであろうが不可能である。婚約指輪や結婚指輪にダイヤモンドの指輪が贈られる。給料の3か月分が相場であるようだが、私には経験がないゆえに、何とも避けたい習慣で否定したいところだが、この指輪は、左手の薬指にはめられるのである。



カレスワール、スワミから今後の行の為に頂いていた人工ダイヤモンド。


 


何故、左手の薬指であろうか?東洋医学の経絡的から考えれば納得は出来るのであるが、左手の薬指からの経絡は心臓に繋がっており、心臓はハートマークであらわされるように愛の象徴を意味する。し、心臓の働きも良くなるのであろう。何故か?もうお分かりになるであろうが、宇宙エネルギーが常時心臓に注ぎ込まれるからであります。


 


なら、糸状菌が体内に入り、活動すると石が分解される事になるのではと思わなければならない。糸状菌は口から入り、胃を通過し小腸に行く、この小腸(植物の根)では、各部位に必要な栄養素が、より分けられ血液によって必要な臓器や器官に配られて行く。それを指示しているのは、脳のコントロールセンターである。


 


そして、小腸は心臓の働きの協力者であり、第二の脳(腹脳)とも言われている。この腹脳と松果体が糸状菌が発する電気信号によって意識を共有しているなら、糸状菌の重要さがわかり、糸状菌(微生物)が人間の祖先であり、腹脳と松果体が神であると云っても良いのではないだろうか?また、微生物を応用することが、成功へつながる鍵であると云いたいのであり、体内に棲む微生物の働きを高めるには、腹式呼吸や瞑想によって宇宙エネルギーを引き込む修行が重要なのであります。


ナーガステッキにもダイヤや宝石が何個も使われている。


 


 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO561・・・春と畑

2018-02-21 | ヒーリング

神の蔵と呼ばれる、松果体を活性化するには、アルカリ性である緑黄色野菜が必要である。現在は酸性食品や酸性物質が氾濫し、食の欲望や生活の便利性が為されているが、それがいろいろの悪害をもたらせているのは、疑う余地もない。

 

体(血液・細胞)が酸性化すると、老化が進み、松果体は硬くなると言われている。松果体は、ゴム風船のように柔らく縮んだり、膨らんだり、状況に応じて対応できるのが本来の機能であるが、活性酸素などの複合汚染により、機能は低下している。

 

これらの複合汚染により、松果体は善悪の分別が出来ていないのが現実である。農作物においても、昔は人間の手による化学は否定され続けていたのだが、現在は金儲けの為に、その考えは薄らいでいる。よって医療費はうなぎ上りで、難病だらけである。

雪が溶けたら、畑仕事の始まりです。草を刈り、その草を焼き微生物が住みやすい灰を作ります。これが終われば、もみ殻や竹チップで炭を作ります。

 

ヒマラヤ地区では、オーガニックと云う言葉が頻繁に使われる。そして遺伝子組み換え作物を嫌う。あのインドの田舎でさえ、危険性を知っているのである。ゆえに、出来る作物は小さいし、見かけは悪いのであるが、エネルギーは高い事を体が知っているのか、見かけの悪い小さな物が好まれる。

 

土壌も体も酸性化が進むと、病原菌に侵されやすくなる。その対抗策として、土壌や作物には殺菌剤が散布され、それを食べた人間には抗生物質が投与される。まさに負の連鎖の繰り返しで、病原菌との戦いを繰り返し、そのうち人間も野菜も無菌室でしか住めないようになるであろう。

 

土壌も体も硬くなり、ある器官には石灰化が進む、胆石や尿道結石などの石が付く病気は表に出ている病気であるが、動脈硬化などは、静かに徐々に悪化するために気づきにくい。特に問題なのは、この石灰化が脳内に起こった場合である。

 

本来柔らかでなければ、十分な機能が働かない松果体が硬くなれば、神から遠ざかるであろうし、それが石灰化すると、認知症などの病気が発生する。この石灰化された物を、分解除去できるのは、自然(糸状菌)に作られた緑黄色野菜である。

 

自然はマザーディヴァインと呼ばれる神である。神をどこに探しているのであろうか?神は何時でも私達と共にいる。自然が神なのであるから自然である神の存在を気が付くには、松果体の石灰化を止めなければならない。そして、石灰化を元に戻すには、神が創った真理を知らなければならない。

小さなビニールハウスの中で苗を育てています。私は補佐で、主役はナターヤFUMIです。

 

ヒマラヤの田舎でも、オーガニックが普及している現実を知らなければならない。神に近い村程理解しているのであります。石を分解するには、人間の進化した根源を知らねばならない。人間の祖先は海から陸地に上がり、土壌に菌を巻き散らし、生物が育つ環境を作った微生物(糸状菌)である。

 

神学者によっては、微生物こそ神であると唱える人もいる。体内に住む微生物と自然である神が、何らかの信号に寄って情報交換を行っていると云う。その微生物が神なら、体内に微生物を増やす事も霊性修行の重要な要素ではないだろうか?ブッダが亡くなって約2500年・イエスが亡くなって約2000年・シルディー、サイババが亡くなって約100年・・・・せめて100年前の生活環境を知る必要があると思いつつ畑仕事を始めたところです。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO560・・・カーリーとシッディー

2018-02-19 | ヒーリング

シッディーとは、仏教で云うところの法力であり、奇跡力やミラクルとも呼ばれる。2002年か03年頃アシュラムのジーザステンプルの上にあるピラミッド型の暗い部屋に男6人が呼ばれた。外人3人日本人3人である。部屋の中は真っ暗で天井も低く、目が慣れるまで誰がいるのかもわからない狭い部屋である。まともに立つことも出来ない。

 

暫く待つと、カレスワール、スワミがバケツを持って入室して来た。「今からシッディープロセスを始める。ここで行う事は、他言無用である。お前達が喋れば、多くの人が私に迫るだろうが、私は今世で6人以外に授ける事は出来ない。だから漏らして私を苦しめるような事はしないで欲しい。重要な約束だ。守れない者は、すぐに出ていくように。」

 

誰も出て行かない。当然であろう。秘伝中の秘伝のイニシエーションを頂けるのである。この行は48時間部屋に籠り、水だけ与えられ、食事なしで、トイレ休憩以外はマントラを唱え続ける。ヤギの首から上が入ったバケツにタッチしイニシエーションが始められた。要するに「法」の種を入れて頂いたのである。

 

部屋が真っ暗な為、最初はバケツの中身が何かわからない。生臭い臭いがするので、もしかしたらと思った時、正観さんが角があるからヤギだろうというので、良く見ると確かにねじれた角が見える。間違いなく、ヤギの頭である。

 

ヤギの頭と云えばカーリー神であるので、シッディープロセスはカーリー神で行われるのであるが、ヒマラヤではタントリック(ブラックエネルギー)と言われ、忌み嫌われている。この時は、イニシエーションだけで終わり、続きの行も与えられる事はなく、スワミは一切口にすることも無かった。

 

「この行の完成は、私が通った道を歩まねばならない。私はヒマラヤでも修行をし、インドの各地を巡り修行をした。」

 

今思えば、伝法(イニシエーション)された時から、独り立ちさせられる運命になっていたのであろう。その数年後、私はスワミの言わんとすることを実践するために、ヒマラヤ他を求め歩く事になる。ナガランド州に有名なシッディーテンプルがある。インド各地からシッディーを求めて多くのサドゥが来る。

 

 

お寺の周りには、化粧(プージャ)を施されたヤギが飼育されている。その側でサドゥ達は深い瞑想に耽っている。お寺の中は暗く、階段を下って地下洞窟に降りるのであるが、人の多さで湿気がムンムンしている。その階段を下り着いたところに、ヤギの頭が祀られ、その下には水が湧き出る大きな池がある。

写真:シッディー聖者を求めてナガランド州のディマプール空港に降り立ち各地を回る

 

その池に、花を捧げ、水を飲みイニシエーションを授かるのであるが、暗く生臭く、とても長くはおれないし、人で溢れているので、長くもいられない為、外に出て瞑想をすることになる。多くのサドゥは半年から一年位修行するそうである。

 

ある時、シルディー村にあるドゥルガーテンプルで、物質化するサドゥに出合う。シルディーサイババに挨拶するために立ち寄ったそうで、また旅に出るとの事であったが、物質化を見せて頂く事になった。そのサドゥは自分の髪の毛を一本抜き両手に挟み、少しだけ揉み手を開けるとルドラクシャが現れた。他に聖灰を出したりして頂いたのであるが、汚らしい身だしなみと、首に人骨をぶら下げていたので、一緒に行動する事無く分かれた。

写真:夜のバス中継地

 

このサドゥもカーリー神とシルディ、サイババのエネルギーでミラクルを行っている。他にコルカタのカーリー寺院などに行き、自分なりの結論に達したことは、3つの世界が絡んでいる事である。つまり、パールパティー神(神の世)・ドゥルガー神(現世)・カーリー神(悪魔の世界)の三世界を自由に自分の意思で、行き来出来て初めてシッディーの力が出ると思っている。

 

2001年頃、ミラクル聖者の一人であったナガナンダ、スワミの元で一か月間シッディーの行を行い、掌の中にヴィブーティー(聖なる灰)を出すことに成功したのであるが、これはたまたま瞑想中に出た物で、自分の意思によってではないので意味が無い。が、やはりこのお寺のご本尊はカーリー神であった。シルディー、サイババも三神の結合である。何か関連しているのか、今後の課題である。が間違いないのは、カーリーマントラとババマントラがシッディーに関係しているのは、間違いないところである。

写真:夜行バスでコヒマに向かう

 

今朝夜明け前の深夜に3~4の地震があったが、地下洞窟も秘伝瞑想小屋も無傷でありましたので、行は続行できます。ので、ご安心下さい。

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO559・・・ラーマクリシュナと解脱

2018-02-18 | ヒーリング

ラーマクリシュナはカーリー神を崇拝し解脱した。そして、どの神の道から神を求めても目的は達成できると「万教同根」として、修行者に伝えた偉大な聖者である。また、解脱とは・・・・神を愛することが、人類愛につながり、いつしか自我は空になり、神人一体の妙教に達する。それが「解脱の境地」であるとした。

 

 

ラーマクリシュナは言った。必要なことはただひとつ、神を知ることだ。 なぜあなたは、世界、宇宙の創造、科学などというものに首をつっこんで、 人生を無駄にしてしまうのだろうか。続きはコチラ

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO558・・・気を動かすに追加

2018-02-17 | ヒーリング

昨日の気を動かすに、記事を追加しています。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO557・・・気を動かす

2018-02-16 | ヒーリング

気とは、色も無く、臭いも無く、宇宙に遍満と漂う摩訶不思議な得体の知れない物質であり、これを称して神とも、宇宙神とも云う。多くの人々は、目に見えないゆえに否定する人もいるが、その中で生かされていると、気が付かない。

 

金魚が金魚鉢の水の中に生かされていても、その金魚鉢から何かの拍子に飛び出して、始めて水の存在を知ることになる。が、実際言葉の意味を深く探求しないで使っているのも事実である。例えば、元気・本気・やる気・根気・勇気など多くの言葉が使われている。

 

また、人は善人か悪人かに分けられ、恨みや怒りを抱きつつ生きているが、それを抱いたまま死ぬと、それが体の中に残り成仏できないとも言われている。つまり、その元である気が体内に残ると成仏できない事になる。ゆえに生きている間に気の存在を受け入れ、死ぬときには、怨念等の全てを吐き出し、この世に念を残さないことが大事であります。

 

人間は神から忍耐力を与えられている。神を理解し神とともに生きるには、忍耐力を鍛えなければならない。忍耐力の収まるところは、丹田であり、この丹田は気を収めるところでもあります。ゆえに、ストレスや不安により、丹田に動悸が起こると気は上昇する。つまり頭に来るのであります。そうなると、不眠や慢性頭痛やひどい時には、妄想などを起こすことになりますので、元気・本気・やる気・根気・勇気を身につけなければならないのです。

 

この気が、丹田にしっかり収まり、何事にも動じない氣を練らなければ、人の気を動かす事は出来ないし、気配(けはい)を感じる事も出来ない。気配を感じなければ、気配りは出来ない。例えば、若いカップルが、デートの待ち合わせに渋谷のハチ公前に19時にと約束したとしよう。

 

この時、貴方は19時前5分に行くべきか、それとも丁度に行くべきか、はたまた遅れて行くべきかで悩むと思うが、真面目さを売り込むなら、5分前か丁度である。しかし、相手によっては、じらされる事により、会えた喜びに嬉しさが増す人もいる。

 

私をデートに誘うなら、時間を守らない奴は最低と思っている人は、2分過ぎるとイライラが始まり、次にもしかしたら振られたかと不安になり始め、3分経つと敗北感が起こって来る。初めての敗北感を感じ出した頃合いを見て現れると安心し、敗北を味わなかった事に感謝する。それに対して喜びは増すのであります。

丹田の動機を治め、脳内に溜まったイライラ(邪気)を除去する為に、カーリ神に関係する動物の骨(竜骨ではない)を切って1kgの粉を作っています。他に生のサイガーカモシカの角の粉も混ぜます。

 

それと同時に貴方に対し、より親しさが増すかも知れないが、ここでは結果はどうでも良いのである。ようするに相手の感情の気を動かしたのは、事実なのであります。ゆえに気は存在しているのです。この気を察知し、上手く活用できる人が、気の使い手なのであり、その為には、忍耐力を育てる丹田を鍛えなければならないと云う事になるのです。そして、それが出来ないと、異性にはもてないし、良いヒーリングも出来ないのが落ちであります。

脳内に作用し鎮静効果をもたらす入手困難な動物の骨。気を丹田に収め(落ち着かせ)ます。落ち着くとは、気が丹田に落ち着くことであり、頭に来たとは、気が頭に上った事です。でありますから、イライラの原因は、気が頭に上ったからであり、忍耐力の気が丹田に収まることなく、ふらふらと風船のように上昇するから起こる現象なのです。から、人から気を動かされない様に、忍耐力をつけ、何事にも気が動じない訓練が大事なのです。「気は動かしても、動かされるな」。人から来る悪魔的なエネルギーも、自分から発する悪魔的なエネルギーも貴方の弱点をついて来ます。だから悪魔なのです。

 

白い粉が粉骨で他の草根木皮及び樹脂と混ぜ合わせ、カーリー神に捧げるお供物の出来上がりです。カーリー神のエネルギーは、頭に溜まった悪いエネルギーを中和除去します。「出せば入る」の真理の如く、悪いエネルギー(悪魔)を出せば、良いエネルギー(宇宙根源の気)が入って来るのです。これが重要な真な理(真理)なのです。反対に云えば、出さなきゃ、入らないのです。ですから、悪い思考は捨て、神の真理の声を聞く事に心掛けなければならないのです。瞑想の瞑とは、神の世(真理の世界)であり、瞑想とは、神の世界を想う事なのです。想い続けなければ、神は永遠に現れては来ません。

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO556・・・地下瞑想室

2018-02-15 | ヒーリング

満月行の自力行コースの方々に、地下にある瞑想室を解放することにしています。地下瞑想室は、地上より約2,5M下にあり、この深さには龍脈(白龍)と呼ばれる磁力線(気)が横に走っており、これらのルート状にある祠には、昔より龍が住み着くと言い伝えられています。

 

ゆえに、このような地下室で瞑想する事により、森など静かな場所で大地に座って行う瞑想より、地のエネルギーを直接授かる事が出来るので、数倍龍と地のエネルギーを授かることが出来る。また地下室には、7人分の個室が用意されており、孤独行を行う事も出来るのです。魂を成長させるには、TV等の雑音から逃れ、顕在意識から潜在意識が働く環境に切り替える事が大事ですので、昔より一人静かに自己を知る瞑想が行われているのです。

 

いわゆる、魂の響きを聞く訓練をするには、孤独行が必要なのであり、あわせて、ホーマーに火を起こし、炭火の中に龍が好むお供物を捧げます。その後、龍マントラを唱え一晩静かに過ごすことが、次のステップに進む重要な行ですので、次の段階を目指す人は、無駄な時間を過ごさない為にも、多くの時間を地下で瞑想することをお勧めします。

 

なお、自力行ですので、一切の指導はしません。ゆえに遠慮はいりませんので、静かに直接地下瞑想室に行き、静かにお帰り頂ければと思っています。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO555・・・カーリーヒーリング

2018-02-14 | ヒーリング

カーリーヒーリングとは、カーリー神のエネルギーを用いて、脳内に溜まった邪悪なエネルギー(邪気・悪鬼・悪霊)を取り払い、脳のコントロールセンターを正常に戻すヒーリングである。脳のコントロールセンターは、人間を正常にコントロールする器官であり、あらゆる障害に対して正常に戻そうとする。

 

例えば、極寒の地において、末梢に十分血液が巡らないと凍傷になる。しかし、同じ条件においても、なる人とならない人がいる。また心臓から一番遠い手足が冷えている人と温かい人がいる。この末梢は、脳内を起点に中枢神経を通って末梢血管や末梢神経に通じているので、大元は脳である。

 

末梢の情報は、中枢神経を通じて脳のコントロールセンターに伝えられる。体のどこかに異常が起こると、コントロールセンターは異常を回避するために、援軍を送る指示を出す。足が骨折すれば、痛み止めである脳内モルヒネ(エンドルフィン)を生産し、送り届ける。

 

末梢の血液循環が悪くなれば、温かい血液を送り届ける。痔ろうや凍傷やしもやけ等に対応するのである。不眠になればセロトニンを生産し、メラトニンとして送り届ける。このように脳のコントロールセンターは、人間をコントールしているのであるから、難病や慢性病を治すには、脳の悪いエネルギーを除去して正常に働かせることでありましょう。

 

良く言われる根本療法と対処療法に分けて考えるなら、根本療法は脳内に溜まった悪いエネルギーを除去する事になる。転んで擦り傷を起こした程度なら、消毒剤を塗って様子を見れば良いであろうが、これも治すのは、あくまでも脳内で生産された皮膚細胞を元に戻す物質であるゆえに、傷薬はあくまでも消毒薬に過ぎないという事になる。

 

治すのは、あくまでも自分であり、決して薬や医者ではない。ゆえに脳のコントロールセンターを正常に戻すのが基本中の基本でありますから、脳のヒーリングが出来ないと完全治癒は難しいと思うところであります。

 

その脳内に溜まった邪悪なエネルギーを中和除去するのがカーリー神のエネルギーですから、カーリー神を味方につける修行法が大事であると言えるでしょう。その為に毎日、地下洞窟と仙人小屋で、伝承お供物を煙としてカーリ神に捧げているのです。

魔除けと首狩り族の子孫

 

 山奥に住む秘伝を持つ仙人の小屋


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

NO554・・・自力行と他力行

2018-02-12 | ヒーリング

霊性修行には、お金がかかると良く聞きますが、本当にそうなのでしょうか?また宗教は騙して大金を要求されると聞きますが、本当なのでしょうか?私は個人的には、大金を使い、現在に至るのですが、後悔はしてなく、満足しています。この満足するか、後悔するかは、結果によって決まると思います。

 

そして霊性修行を始めるきっかけは、人それぞれであり、何を目的に始め、どのような結果を求めているのかにもよるでしょう。私が、この道に進んだきっかけは波動からでした。バブルが弾ける頃の2.000年は波動理論が一世を風靡し、あらゆる治療家があたかも専門家のように吹聴し、測定器を購入し治療に応用していたのですが、結果はどうなったでしょうか?

多くの人が参拝するシルディー村。何もなければ多くの人は参拝しません。目に見えないエネルギーが実在している事を、魂が知っているからエネルギースポットに人は集まるのです。

 

現在測定器を使っている方は見かけません。私も当時は金銭的に余裕もあったので、アメリカ製や日本製やドイツ製の測定器を数台購入し、研究したのですが、測定結果はまちまちでした。その結果を得るのに300万円以上は使ったでしょう。それだけではなく、いろいろの高額(合計500万円くらい)なエネルギー治療器を購入し試しましたが、結果は同じく私が求めた結果には程遠いものでした。

 

そこで気がついたのが、それらの機械を使いこなすには、自分の境地を上げる以外にはないとの結論に達し、インドに向かう事になったのです。もちろん、私が求めていたものは、ジーザスヒーリングであり、ブッダヒーリングであり、シルディーサイババヒーリングであり、あらゆる神々が奇跡を起こしたヒーリングを求めてのインド行きでしたので、結果は満足していると云う事になります。

 

確かにその治療法があったから満足しているのです。自分が出来るようになったから満足しているのではなく、悪霊の存在が運命や病気に関与していることが、結論的にわかったから満足しているのです。それまでの私は、悪霊や呪いなどに対しては否定論者でしたが、それを抜きにしては、どうしても解決できない事実に直面するに至り、避ける事ができなくなり認めるようになったのです。

秘境のナーガランド州(コヒマ)。多くの秘境の町にも秘伝を求めて行きました。

 

ここに至るまでには、氣の大家である植芝守平の一番弟子であった藤平光一先生の門下生として4年間学びました。未知の見えないエネルギーを知る為に肉体をもって学んだのです。当然秘伝を得るためには時間もお金も必要であります。ですから、本人がどこまで求めるかによって道は違って来ると思うのです。

 

自力行は、あくまでも自分の悩みを解決する道ですので、その解決法である瞑想を行えば良いのでお金はかかりません。が解決方法である瞑想が、何故必要であるかを究明しようと思えば、お金も時間も必要となります。ですから、お金を掛けない修行法を望むなら、神の言う事を疑う事無く黙って実践しなさいと、神は云うのであります。

 

その裏に隠された真理を短期間(一世代)に学ぼうとすれば、秘伝を学ばなければなりません。秘伝とは裏に隠された秘密の教えですから、簡単には教えて頂けないのは当たり前でしょう。合気道の世界でも秘伝中の秘伝は、それなりの境地と人格が完成するまでは教えて頂けないのです。と云うより身につかないのです。技ではなく道なのです。道とは魂が進むべきところなのです。ですから魂を成長させなければならないのです。ヒーリングテクニックを学ぶのではなく、魂を成長させる道を学ぶのが霊性修行なのです。

 

コヒマに向かう途中の出店で休憩中。

 

秘伝を得るには、「金のわらじを履いて里を探せ」と教え継がれている様に、金で作った草鞋がすり減る程の時間とお金をかけ、金襴緞子を身に着け、偉そうにしている高僧ではなく、普通の人のように里で、ひっそり暮らしている法を持った人を、一生かけて探せと教え継がれているのです。まさにシルディーサイババの一生と似ているではないでしょうか。

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする