癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO521・・・宗教の目的

2017-01-29 | 悟り

宗教の目的とは、解脱であると云う事を明確的に肝に銘ずべきと考える。ややもすると宗教の奴隷になる方々を見受ける。アラーの神を厳かにすると地獄に行くと脅され、反対に神のお告げ通りにすれば神の世界に行けると指導者は洗脳する。

 

神は違っても根源の神は一つである。どの神を信じようが行きつく先は同じなのである。その神の教えが何故宗派が変わると教えまで変わるのか不思議である。昔、日曜日には教会に行けるようにキリスト教は休日にした。だが年月が経つにつれ教会を訪ねる人が少なくなると、教会に来させるには、どうしたら良いかを考えた結果。一週間に悪いことを行った事実をプリースト(神父)に打ち明ければ罪に問われないと言い出した。つまり懺悔の教えである。

 

全くもって可笑しい!ある宗教は教団から離れると無間地獄に堕ちると脅し縛り付ける。これも宗教の奴隷であろう。宗教を行う目的は解脱である事を考えなくてはならない。そして教えを聞くのは、あくまでも神の言葉であって、肉体を持った人間が、神の教えの真実を隠し、自分に都合の良い尾ひれをつけた教えでは無いのである。解脱とは、肉体から魂を切り離し、肉体の欲望に負けない魂を創る事であります。

 

人間は肉体が喜ぶことに汗を流すが、永遠に肉体は満足を得る事はない。無駄な目的の為に一生を過ごす。まさに馬に人参の如く、永遠に手にすることが出来ない空想の世界に泳がされているのである。

 

「分け登る麓の道は

   多けれど

       同じ高嶺の月を見るかな」

 

参考URL

 

この意味を検索して調べて欲しい。真実がわかるでありましょう。私たちは、菩薩行を実践しヒーリングを通して人間の目的である解脱を目指しているのです。

 

生徒さんからの報告

先日、クライアントの頭にヒーリングを始めたら首が痛い、全身が痒いと皮膚を掻き出し、ヒーリングが出来ないくらい動き、困っていた時、ふと考えが浮かびました。

以前、健三さんに頂いた、シャクティパット用の灰に龍オイルを混ぜたらどうなるか?早速調合しクライアントの額につけ、両手で頭を包むようにヒーリングすると同時にクライアントが爆睡しだしたのです。

額に塗る前までは、ベッドの上で暴れ回るくらいの勢いで全身を痒いていたのが、ぴたっと止まり、イビキをかいて寝てしまいました。

健三さんから頂いた、オイル、灰の浄化の威力に感謝し健三さんが手掛ける法具に感動しています。
霊媒体質で苦しんでいた私でしたが、健三さんのご指導ご叱責のお陰でまだまだ未熟ですが、自己ヒーリングもできるようになりました。

今後は自信をもって、何時もご指導を頂いている菩薩行の教えを実践し、私のように苦しんでいる人に学んだことを伝えていきます。言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちで一杯です。顔を見ると言えないのでメールさせて頂きました。
ありがとうございます。親愛なるグルへ。


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NO520・・・佛陀と龍陀

2017-01-24 | エンジェルスティック

蛇と陀の字は似ているが違うので、佛陀の意味が分かりづらい・・・・この陀を使った生き物に龍陀と言う動物がいる。何のことは無い。龍の別名を龍陀と呼んでいたのである。ゆえに佛陀は龍のエネルギーで解脱した説が納得できるのである。修行中ブッダは マハーナーガ と呼ばれていた意味も私たちには理解できるのである。また、シルディーサイババも龍に守られているゆえに私はババと佛陀は同魂であると言っているのであります。

 

 

マハーナーガーとは、偉大なる龍王と言う意味であろう。ブッダと一緒に修行していた仲間は、ブッダが時折龍の姿に見えたという。また疲れ果てて菩提樹の木の下で諦めの境地であったマハーナーガー(佛陀)を天界に連れて行ったのは、菩提樹の大木の地底に住む龍の聖霊(エネルギー)であったと言われている。龍は伝説の動物であると言われているのであるが?グーグルで金鱗湖と龍で検索し画像の中にある一枚の写真を見て頂きたい。金鱗湖と龍の中にある→(http://science-2ch.net/a/13263)これは特別行を受講している方々に問いかけているのである。歯型を見て欲しいのである。参考→龍陀の画像検索

 

次にヤフーで「山下の池と龍陀の写真」で検索してほしい。ここで龍陀と言う字が使われている。他にも龍陀で検索すると日本の有名な神社とも関係していることが理解出来ると思う。金鱗湖と天祖神社も参考になる。天祖とは宇宙創成の神と書かれているのであり、湯布院がいかに龍や神と関係しているかご理解が頂けると思っています。これ以上は書面に出来ないので、詳しい事は2月の特別行で話したいと思っています。

 

 

ついでに記しておくが、私たちグループはヒマラヤに日本人専用の修行場を持っている。この修行場がある場所はヤムノトリ(ヒマラヤ四大聖地の一つ)に向かう途中のブランマカールと言う町から山に向かうのであるが、山の頂上にはナーガラージャ神社があり、この地区を守っているのである。

 

ブランマーとは宇宙創成の神であるブラフマーの事であり、カールとは守や支配する地区と言う意味がある。すなわちブラフマーが守りと支配する地区なのである。そしてナーガラージャ神社のご神体は、どういうわけかシヴァ神が祀られている。

 

シルディーサイババはダッタトレーヤの化身と言われており、ヒマラヤでは誰しもシルディーサイババをシヴァ神の化身と言う。ならば佛陀もシルディーサイババもシヴァ神も同魂と言えるのではないだろうか?

 

 

そしてヤムノトリー地区はビシュヌ神と非常にかかわりが深い地区である。ブッダもビシュヌ神の化身と言われており、何が何か混乱するのであるが、神仏は一つと言われるように全ては一つの神から派生していると言われる所以と理解している。つまり宇宙創成の神であるブラフマーに行きつくことになる。このブラフマー神の事を日本では天祖神と呼んでいるのでは無いだろうか?

 

 

このような理由により、私たちが辿った道は間違いなかったし、結果として今の行法を得たと思っているところであります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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NO519・・・神様任せ

2017-01-23 | 聖者

湯布院塚原高原は、今日も雪です。4日連続雪の為交通はマヒ状態で、多くの観光客が上(湯布院の町から塚原)に上がって来れない状態で観光業は困っているようです。昨年11月下旬に塚原にどういうわけかスマートインター(由布岳)が出来た為、今年は何とかなるだろうと冬タイヤに交換しなかったのですが、今の所四駆で何とかなっています。最悪の場合は四駆でインターまでたどり着けば、別府にも湯布院にも行けますので何とかなるでしょう。

 

 

今は滅多に入ることの無い、プレハブの炊事場の蛇口が吹き飛んだ為、お湯が部屋中に飛び散り、気がついた時には、部屋はお湯浸しで天井は水滴でびっくりしました。推定二日間気が付かなかったようでガス屋さんにメーターを調べって頂いたら平月の倍以上使っているとの事。蛇口の極寒地用は破裂はしないが元に戻ると出っぱなしになるようです。これも神様任せですので気にはしていません。

 

 

この雪の為個室の改造に使う材料を買いに行くことが出来ず四日間休息中です。断熱材を入れ終わった後、雪で工事が進まないのですが、これも神様任せで慌てずまったりした日々を過ごしています。このように、私たちの一生は神様の掌の中で弄(もてあそ)ばれている事が実感出来るようになると、嘆く事も後悔することも慌てる事も少なくなりストレスは減るものです。たとえ生死に関わる事でも、すべては神の采配で決まると思うことが出来れば人生も楽になるでしょう。もちろん神様に良い方向に采配して頂けるようになるのが修行であると思うところです。

 

 

生徒からの報告

頭部のヒーリングをした後、頭上に右手の中指を当てた直後から・・・「指先からのエネルギーが頭~足を包み超高速で回転し、ベッドごとジェトコースターに乗っている感じで目がまわって気分が悪くなりそうにだった~エネルギーの回転も左右斜めや色んなふうに変化。回転速度も途中、遊園地のコーヒーカップのようにスピードダウンし、途中心配したのですが、昨日まで辛かった症状が抜けたのか随分楽になりましたと喜んで頂きました。


1月の特別行で伝授して頂いた効果であり、ババさんからのギフトだと伝えると患者さんはババ像に手を合わせて帰りました。施術中患者さんは、体は上向きで目を閉じ寝ていましたが、体は動いて無かったので、脳に何らかの良い刺激を与えた結果だと思っています。


今日は神に不思議な体験をさせて頂きました。これも塚原より送られて来るエネルギーのお陰だと感謝すると共もに、もっともっと精進して、病める多くの人々を救いたいと思っています。今後もご指導を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 


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NO518・・・氣エネルギーとは

2017-01-15 | エンジェルスティック

一般的に言われている氣とは、宇宙エネルギーの事を指しているのであり、生きているもの全てには氣エネルギーはそなわっているのである。「万物に仏性あり」の仏性とは、まさしく氣エネルギーの事であります。

 

ゆえに、この氣エネルギーが無いと生きていけない事になる。死とは、このエネルギーが無くなった状態であるのだが、焼いた後の骨にも氣エネルギーは存在することになる。全くもって理解しにくいのだが、そう考えないと「万物に仏性あり」の意味を解き明かす事は出来ない。

 

万物とは、すべての物質の事であるから、石も土も空気も空も太陽もこの世に存在するすべての事である。であるがゆえに、この意味を理解しているお百姓さんは、作物に語り掛け、人よりも良い物を沢山収穫しているのであります。

 

私は毎日地下室に籠り、特殊な香木(エンジェルのエネルギーを引き寄せる)とオイルを使いプージャを行っている。このオイルは世間では到底理解されない動物のオイルなのだが、これを使いだして格段に効果が上がっているようである。エネルギーは色もないし匂いもないのであるが意思はある。

 

ですから、私がプージャを行うと火(アグニ神)は喜び、またその恩恵はあらゆる神々にも伝わるゆえに、この火と真言(マントラ)と儀式で入魂された物質の全ても喜ぶのであります。物質とは、数をカウントするジャパマーラー(ルドラークシャ=菩提樹の実)やエンジェルスティック等の全てであります。

 

一回でもこの火を持って入魂された物は、世界のどこにあろうが、エネルギーは伝わるゆえにプージャは怠ることが出来ないのであります。し、もっともっと効果が上がる方法を永遠に追い求める使命が与えられているのであります。

 

これらを実証できるであろう、一つの治験例が生徒さんより報告されましたので原文で記載致します。

以前エンジェルスティック(銅)を購入したお客様より奥様の乳がんがエンジェルスティックで縮小し、元気になったという嬉しいお電話を頂きました。奥様は特に気功など習ったことのない人ですが、エンジェルスティックの末尾で乳房を擦ると青緑色のものが浮いてきて、先端を当てていると何かが抜けている感じがし、徐々に縮小し、今は目に見えて小さくなったと実感できる位になったそうです。

 

これも須藤さんのお陰です。有難う御座いますと結ばれていたのですが、私が使命を果たしている結果が繋がっただけであり、それを行うのは、神と呼ばれている氣エネルギーであり、それを使用する患者さん自身の仏性心(信仰=神に感謝)であろうと思います。

 

 

 

 

 


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NO517・・・孤独と魂

2017-01-09 | 悟り

魂は孤独の中で成長すると言われています。また人は「独生独死(独りで生まれ、独りで死し)独去独来(独りで去り、独りで来る)」と言われているように、人生とは一人で生まれ、一人で死んで行く寂しいものであると説かれているのでありますが、これを解消する方法も秘密で教えられているのであります。

 

 

肉体は、友達や家族や多くの仕事仲間などによって寂しさを解消することは出来ますが、魂の寂しさは解消することは出来ません。何故でしょうか?・・・・自分の魂の事は、自分は知っているつもりでも本当は知らないからなのです。まして、自分が知らないことをいくら親しい家族であっても知ることはありません。ゆえに理解しあえないから寂しいのです。

 

人がなぜこの世に生かされているのかさえも知ら無いのが自分なのであり、またおぼろげに知ろうと努力すればするほど悩みが発生します。もう一つの強欲である自分の魂や周りが妨害するからであります。

 

本当は何故生かされているかは、真相世界にいる魂は知っているのですが、肉体を有する魂は真実を追求することが怖いので、その真実を避けて一生を過ぎようとするので、ますます寂しから解放され無いことになります。

 

しかし、ブッダは教えています。阿弥陀如来と一体になれば寂しから解放されますよと教えているのです。その方法は、孤独になり、自分の本当の魂の声を聞きなさいと教えているのであります。小さな誰にも邪魔をされない部屋に籠り、一心にお経を唱えなさいと教えているのであります。

 

 

今回パーソナルマントラを伝授できるようになった方々は、霊的マスターになられた分けですから、次回の特別行からは孤独行を行わなければなりません。そのための部屋もお経(マントラ)もすでに用意されています。

 

2月10日(金曜日)の朝からの食事はバナナかリンゴだけにして下さい。行は仙人食と呼ばれている半断食の中で行われますので、持ち込みはバナナとリンゴ、お茶、水以外は禁止です。

 

特別行(マスター行)の方々は個室に籠り孤独行を行いますので、一般満月行の方々には、地下室の祭壇の部屋と中二階の使用を許可します。が、特別行の方々の迷惑になるといけませんので、無言行となります。満月行だけにご参加の方は、11日(土曜日)の夕方までにお越し下さい。満月行は本殿で行います。

 

 


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NO516・・・正月

2017-01-03 | 悟り

お正月はいかがお過ごしでしょうか?今年は雪もなく、過ごしやすいお正月で家族孝行が出来ているのでは無いでしょうか?私たち修行僧は年がら年中修行ばかりで家族には迷惑をかけているでしょう?私も年末より地下修行場に籠り、エネルギーを蓄積しているところです。今回新しく生き神様より継承した龍のある物を安置して龍=ブッダのエネルギーを充満させているところです。

 

 

ブッダは龍に守られ悟りを得ました。またシルディーサイババも龍に守られ解脱しました。これは写真を見ればわかる事ですが、多くの方はこの事実を見逃しています。龍をキングコブラとして多くの経典は教えていますが、ナーガとナーガラージャは同じなのでしょうか?

 

 

ブッダ=釈尊の修行中の呼び名は、当然なのですがブッダとは呼ばれておらず、マハーナーガと呼ばれていました。また49日間天界に導かれ、龍のエネルギーで全知識を得たと一部で伝えられています。し、ブッダは龍の生まれ変わりであったという説もあります。さて皆様方はどう理解するでしょうか?

 

これらの事を事実をもって解説し、奥義を勉強し修行するのが今年の計画です。その準備は順調に進んでいるところです。不思議なもので行果が上がるに合わせて、次の行に必要な物も人もお金もババが用意してくれます。普通では考えられない事なのですが、皆さん(満月行の会員)はご承知の通りであります。

 

生徒2名からご報告を頂きましたので、何かの参考にして下さい。

 

Aさんより

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

呪い除去のグッズを手に持つと同時に、体内の毒素が凄まじく動き、強い痛みの後に手足、目、鼻、口、皮膚より吹き出してきます。



長年、肝臓、脾臓付近の毒素が手ごわかったが、第三の目と左右のコメカミにアルミホイルと牙を当てると痛みが小さくなり、呪いと思うだけで体内で毒素が動き体外に抜けます。深層部分の毒素が次から次と浮き上がる感覚あり喜んでいます。



元旦の夜、瞑想中、頭内で音が反響し意識がなくなると、今まで見たことのない文字が繰り返し浮き上がりました。途中もっと見たいと思ったら消えました。



無心のままでいないといけないのでしょうか?健三さんと出会い指導の元で沢山の教え、伝授して頂き、以前より少しずつですが私自身を含め周りも変わったと喜んでいます。ありがとうございます。

 


これからもご指導よろしくお願いします。またブログを見てワクワクしています。金曜日、明るい時間帯に地下室を掃除したいので、バケツと雑巾をわかるようにしておいて下さい。

 

 

Bさんより

昨年も いろいろお世話になりました。おかげさまで 娘の〇〇の体調が少しずつですが回復して来ました。ヒーリングに関しても、今までは なかなか自信が持てなかったのですが、最近は 私にも出来るのだと思えるようになってきました。



いつも 親身になって ご指導いただいて 感謝してます。今年は 心を入れ替えて真摯に自分や家族と向き合う努力をしていきたいです。

今後とも ご指導していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。


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