癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO509・・・仏の花

2016-06-22 | エンジェルスティック

仏の花とは、仏になるための花と言われ、ヒマラヤの奥地の穢れの無い場所にひっそり咲く花だそうである。仏になるとは、生き仏の事を指しているのであり、いわゆる死んだ後に目指す仏(成仏)とは違う。

 

死んだあと、浄土に向かわせる花には、彼岸花がある。この花は彼岸から死後の世界に渡る三途の川を無事に渡らせるための花であろう。また、日本には、古の昔から「死に水」という言葉がある。死んだ後に飲ませる水であるが、この水に彼岸花が使われていたのではないだろうか?その為に「死に水」が必要だと思うのであります。

 

三途の川を無事に渡ることが出来ない者は、迷いの世界に入る。つまり、この世にも帰ることが出来ず、あの世にも行けなく、永遠に彷徨う浮遊霊になるのである。たびたびこの浮遊霊が生きている者を悩ませる。ゆえに供養が必要なのである。

 

この浮遊霊に対する供養とは、無事に三途の川を渡らせることである。この儀式を行うために彼岸花が存在するのであろう。秋になると田舎のあぜ道に彼岸花が咲き誇る。何を人間に教えているのであろうか?

 

世に陰のエネルギーと陽のエネルギーが存在することは、疑いのない事実である。彼岸花が陰のエネルギーなら、仏になる花は陽のエネルギーであろう。ブッダは人間に生まれた、全ての人は仏になることが出来ると説いている。つまり、生きている間に解脱出来ると説いているのである。

 

その為には、ブッダが教えることを実践しなければならない。その教えに仏になる為の花が記されているのである。これを教えるためにブッダは「6年間の苦行は無駄であった」と言っているのではないだろうか?

 

22年間探し求めた幻の花がヒマラヤの奥地で見つかったと連絡があった。これを求めヒマラヤに行かなければならない。車で行ける場所から三日かかる秘境にひっそり咲いているそうである。ブッダに縁ある人にのみ教える密教には、三種類の花や薬草が記されているのである。勿論陽のエネルギーを持つものだから無害である。

 

危険なアワヤスカや幻覚キノコなどは彼岸花と同じく陰(暑い気候で育つ)のエネルギーが強いものであろうと思われる。絶対手を出してはいけないのであります。現在では環境の変化により、里には変種(環境に適応する毒を持つ)したものしか存在しない。バリ島(観光地)もナーガランド州(辺境の地)で使用されいる花も異種化したものと推測される。それなりに効果はあるであろうが、ブッダが教える安全な原種を求め続けるのは当然である。これが幻と呼ばれ、神秘的に語られる時代が、末法(暗黒)の時代であり、大気汚染、食品公害、オゾン層を破壊し、放射線をまき散らしても、便利さを追求した人間に対する因果応報であり自業自得であります。

 

 

 


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NO508・・・ヒマラヤ洞窟の神秘

2016-06-20 | 悟り

私たちグループは、ヒマラヤのウッタラカシーの手前からヤムノトリー(ヒマラヤ四大聖地の一つ)に向かう途中の村、ブランマーカール(ブラフマーが守っている)から更に山に向かう場所に半地下の修行場(標高2.000m)を持っている。

 

この地は神の村とも呼ばれ、ビシュヌ神のエネルギーに満ち溢れた聖地である。ブッダはビシュヌ神の化身とも言われており、縁が深いところであり、修行場がある半地下の洞窟の頂上にはナーガラージャ(龍)神社があるのである。

 

このナーガラージャ神社はヤムノトリ神社からエネルギーが注ぎ込まれており、村の安全と発展を見守っているために、多くの村人はこの頂上にある神社でプリーストやプジャリにプージャを授かるのが習わしである。また、この地域には多くのシャーマンが活躍しており、毎年2~3名のシャーマンが誕生しているのであります。

 

その謎を知るために、私たちは何度もこの村を訪れ解明してきたのであるが、一つの事を発見するに至った。この村では、1.000年~3.000年引き継がれているバラモン教のプリーストによる秘密の儀式が受け継がれている。※ブッダは最初バラモン教の修行僧と一緒に修行していた。

 

この儀式はプリーストやシャーマンになる儀式も含まれており連続7日間行われる。この儀式を授かるには、当然プリースト全員の承諾も必要であり、内容の秘密保持を約束させられる。鐘や太鼓と砂で書かれたヤントラや秘密のマントラを使い朝晩の2回7日間儀式は行われる。

 

儀式の前には、必ず液体を口に流し込まれるのである。後日、この飲み物の処方(5処方)を聞いたところ、秘密で教えられないという事であったが、その表情から考えるに牛のおしっこが使われている事を察した私は、誘導して聞き出したところ「牛のおしっこ」が含まれているのは正解であった。

 

ヒマラヤの牛の餌はアーユルヴェーダの薬草や木の葉や枝の皮が大半であり、その味は苦い。世界のシャーマンを見てみると多くのシャーマンの儀式には飲み物が使われている。南米では幻覚作用があるアワヤスカなる危険な蔓(つる)を煎じた物が使われている。

 

アフリカのシャーマンも危険な幻覚作用のあるキノコや薬草を使っている。また仏教の奥義の儀式を継承しているバリ島の二人の聖者やナーガランド州の聖者も薬草や花や動物の血液を使っている。が、バリ島や神の村は非常に弱いと体験から言える。のだが、首狩り族が住んでいたナーガランド州の聖者からは濃ゆい物を飲まされた。

 

これらの目的は、体内に溜まっている重金属や食品添加物や農薬や合製薬や脳内の寄生虫等を吐かせるか下痢で除去するのが目的であり、カルマ(何世代も行ってきた行為の結果)や悪い思念も吐かせたり下痢させて出させるためである。この出された内容物が黒いためにブラックエネルギーと呼ばれているのではないだろうか?

 

このような現実から考えるに、解脱や難病を治すには、この内容物を出さなければ不可能であると言えると思う。体験から考えても事実と言えるのである。これらの処方は国やところが変わっても「魔」が嫌う物質を使っている事は想像出来るからである。そうすることにより、脳内ホルモンが増えることが考えられるからである。

 

密教の経典にもブッダが使った無毒な薬草(アーユルヴァーダーの薬草)が記されている事から推察しても結論つけられるのある。この儀式を7日間授かると肉体から魂が離れ、神との交信が行われる。この状態の時間を、私はトランス状態に入っている時間と言っているのであります。宇宙は一つの目に見えない波動ですべてが繋がっていると言う事です。   

 

※高度なヒーリングを行うには、より早くトランス状態に入り、トランス状態の中でヒーリングを行う事です。これはヒマラヤのシャーマンも同じくシャーマンはトランス状態の時に悩み事を聞き改善の方法を授けます。その時間は40~60分です。しばらく、休憩してエネルギーを回復し次を行うのです。

 

 

この記事の補足・・・ヤムノトリー線に入らずまっすぐ進むと、ヒマラヤ四大聖地で有名なガンゴトリーやゴームクである。この地域はシヴァ神(シヴァ神は大麻を吸っていた)の聖地であるから、大麻を吸うサドゥーが殆どであるが、ヤムノトリー線沿いは大麻を否定する地域である。当然ブッダが所属するビシュヌ神の聖地では大麻はご法度である。この地域で大麻を吸うプリーストやプジャリやシャーマンを見た事が無いゆえに、安全な薬草が使われていることは確かであります。混同しないようにお願いします。ゆえにブッダの行法には、異種化(毒物)した大麻は出てこないのであり、私たちは昔から継承された行を目指しているため、厳しい管理のもと牛飼いの老人を雇い、20頭飼育しているのであります。


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NO507・・・トランスに入る瞑想

2016-06-18 | 難病

佛陀は、解脱したのち、6年間の苦行は無駄であったと言った。が、瞑想が苦行だったとは言っていない。それより瞑想は心地よいものだと思っていた。何故瞑想を行わなければならないのだろうか?正しい瞑想とは、どのような瞑想なのだろうか?

 

瞑想を行う一番の目的は、陰と陽の気を交流(スパーク)させ体温を上げることにある。ヒマラヤの奥地の雪が降る中で裸で瞑想を行い、周りの雪を解かす猛者もいるそうである。この熱を発生させるエネルギーは地のエネルギーである。

 

結跏趺坐に座り、足の三陰交を刺激させ、肛門と性器の間にあるチャクラを活性化させる。これは地下に住む龍(ナーガ)のエネルギーを吸収するためである。エネルギーが活性化するとエネルギーは突き上げるように頭に駆け上る。そうすると脳内ホルモンが増え、トランス状態に入るのである。

 

この状態が、「我れが神か神が我れか」の境地である。ある者は組んだ足をバタバタさせながら倒れ(サマディー状態)、人間界と神界との間を行き来する体験をする。これが常態的に行えるように訓練するのが瞑想の目的であろう。ヒマラヤのシャーマンたちは、この境地に短時間に入る事が出来、クライアントの悩みを解決する方法を神から得るのである。

 

得ると言うより、敏感なエネルギーを感知できるようになるため、患者の悩む原因をエネルギーを通じて探すことが出来るようになる。過去の何が原因で病気を発症させたかを探るのである。つまりトラウマを探し、それを魂から解き離すのである。この状態になることをムクターと呼び、魂を解放し病気や悩み事を解決するのである。

 

この能力を得るには、脳内神経伝達物質を増やさなければならない。増やすには、正しい瞑想法が必要であり、黒焼きの粉末(脳内に充満した熱を去り、毒素や寄生虫を出す目的に処方された黒焼き)や香木(魔を退治)の火のプージャの助けを借りて目的を果たすのである。若者たちはディスコで踊る事により、魂の解放を行っている。チカチカ絶え間なく連続的に光るライトがプージャの時の光であり、パンチの聞いた音楽が神様の儀式で行う笛や太鼓の代わりになっている。これに酒が加わると失神する者もあらわれる。

 

低音領域の音は脳内に大きなエネルギーの信号を発生させ、過剰な刺激により、健常意識を遮断し変性意識を導き出す。意識水準を低下させるための強力な武器なのである。であるから、音楽療法なるものが考えられたのである。

 

瞑想もディスコで踊る事も心地よく嫌なことを忘れる事が出来るから苦痛ではないのである。心地よさを体験すると癖になるであろう。

 

 

 

 


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NO506・・・白隠禅師

2016-06-17 | 難病

白隠禅師は臨済禅中興の祖である。白隠禅師は京都の仙人に病気を治して頂き、人の病気について深い洞察をすることにエネルギーを注ぐようになった。

 

その結果が、下記の言葉である。

「肉体は内外心霊の表現であり、観念や信念に従って表現される。
霊は目に見えぬが、実在する大いなる創造力であり、
宇宙万物に満ち満ちて、永遠にして無限、夢想にして無念、
すべてに広がり満ちる精妙なる実体である。」
白隠禅師


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NO505・・・秘密で守られたオイル

2016-06-13 | 聖者

インド密教の秘儀中の秘儀を行うに必要な秘密のオイルの存在が明らかになりました。ヒマラヤのプリースト(聖職者)であるMrラム家に1.000年伝わる秘儀書の中から今回解明されたのです。この書の中には、秘伝の瞑想法も書かれており、それに必要なオイルの存在も書かれていたのです。

 

このオイルを抽出する薬草は、ヒマラヤの奥地にしか生息しておらず、村人(聖者?)の厳しい管理のもとに引き継がれているようであります。昔はヒマラヤの各地に生息していたそうですが、環境の変化により、今では一か所だけしか生息していないとの事であります。

 

シルディーサイババやジーザスや多くの歴史に残る聖者は何故ヒマラヤを目指したのか?このオイルに謎が隠されているように思うところです。このオイルはムクターオイルと書き記されており、名前から想像できるように魂を解放するオイルであります。

 

魂を解放することにより、魂は自由に羽ばたく事が出来、当然解脱の目的を果たす事も出来るようになるのです。また難病の方には、何者(悪霊?・毒素)かに縛りつけられた魂が解放され、改善される事も期待出来るのであります。

 

7月の特別行に間に合うように準備を進めているところであり、特別行の方々の為に、スペシャルなオイルを入手する計画であります。その他の方には段階に応じたオイルを用意するつもりです。

 

 

 

 

 

 


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