癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO798・・・シバ神の祝福を受けたババの両親

2022-11-30 | カレシュワーラ、スワミ

 シルディーババの父親は船頭でした。彼は小さな村に1隻しかない船の持ち主でした。ほかの村に行きたいとき、村人たちは皆、大きな川を渡らなければならなかったのです。彼は妻と2人で小さな小屋で暮らしていましたが、結婚して何年経っても子供が出来ませんでした。

 

 ある日、大雨が降ろうとしていました。それでも川を渡ってほかの村へ行きたいと言う人々がいました。緊急の用事があったのです。妻は夫に言いました。「だめだめ、だめだよ、行かないで頂戴。大きな雨雲が沢山来ているわ。大変な大雨になるのよ。お願いだから行かないで頂戴」それでも夫は客を乗せていってしまいました。

 

 妻は100%完全なシバの信者でした。彼女の最大の望みは、シバに自分の子供として生まれて来てもらうという事でした。彼女は毎日シバにこう祈っていました。「あなたに息子になってもらいたいのです。それだけです。普通の子供は要りません」彼女はそのように強く決意していました。

 

地球温暖化の加速

永久凍土が溶けるとこうした物質の温度が上がって分解が進み、保持していた炭素が温室効果ガスである二酸化炭素やメタンの形で放出されます。温室効果ガスが放出されれば地球温暖化に関する事態は悪循環に陥る恐れがあります。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2019年9月に発表した報告によると、炭素汚染がこのままのペースで続けば大部分の永久凍土は2100年までには融解し、温室効果ガスという爆弾を排出することになるのです。

病気も凍結?

永久凍土の融解によって病原体であるバクテリアやウイルスが凍結から解き放たれる恐れもあります。実際こうした現象は既に起こっています。2016年シベリア北方で炭疽病が流行して子供が亡くなりましたが、調査の結果感染原因となったのは70年前に埋まって永久凍土の融解により姿を現したトナカイの死体だったようなのです。解凍された炭疽菌が野生のトナカイの群れの間で広まった

 

 


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NO797・・・ババの生涯の本当の事実が将来失われる

2022-11-29 | カレシュワーラ、スワミ

 私たちはシルディ・ババのことを知っています。しかし2000年後にはババにまつわる話や、ババの人生について、ババがどういう生活をしていたかなど、そのすべてがまったく違う形で記録されることになるでしょう。

 

 生徒がそれぞれ話をします。それぞれの生徒が話すたびに真実の制度が下がっていきます。90,80,75,50,40,20パーセントとなり、いずれ正反対の話になってしまうでしょう。これは現代社会の大きな問題です。

 

 誰を信じれば良いのか?本当なのか、本当でないのか?大きな謎です。

 

■私(仙人)もこれを心配し、カレシュワーラ、スワミの事実を綴っているのですが、最後の結末はまだ伏せています。が、最終には結末まで後世に真実を残そうと思っているのですが、スワミがどこまで歴史に残るかは今の所、未知ですから、合わせてババの話も紹介しているところです。

ひょんなことからアイディアが浮かびました。セメントで出来た(油が入りやすい)ガネーシャ―像に「金不換オイルに工芸用の金粉」を混ぜて塗って見ました。浸透しているので、金粉入りオイルがはげ落ちる事はないと思うのですが、実験中です。

 

ガネーシャ神とは

ガネーシャという名前はサンスクリット語で、ガナ=群集、イーシャ=の主 です。

インドではとても人気の神様です。現世利益をもたらすので、富の神様として信仰されています。インドのお店では必ずと言っていいほどガネーシャの像が置かれているそうです。また、あらゆる障碍を取り除くことから、新しいことを始めるにあたっても信仰されます。インド古典舞踊でも、始まりのときにガネーシャの踊りを踊ったりします。例えば、一年の始まり、発表会の一番最初等です。


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NO796・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと4,(最終)

2022-11-27 | カレシュワーラ、スワミ

 サーダナをきちんと行ったにもかかわらず、まだ何も与えられていない生徒たちも少数います。まだその成果が出ていないのです。私にはそれを終わらせる用意がとっくに出来ています。私を通して、彼らは何かを得なければなりません。

 

 私はシャクティーパットでも何でも彼らに与える用意が出来ているのに、ババが最後の瞬間に変えてしまいます。ババはアヴァドゥターとして予定を変更してしまうのです。だから私はババと喧嘩をします。

 

 口論をします。ババが解放してくれなければならないのです。ババのサインなしで私が直に承認することもできます。しかし、私はババを尊敬しています。ババの為すがままに任せているのです。

 

 私にはババがどの方角からやって来るのか分かりません。まったく見当がつきません。北から来ると思っていると、もう南西にいます。東西南北を見張っていると、上からやって来ます。

 

 とにかくババのエネルギーが流れている時は、驚異的です。絶対に絶対にビッグ・ボスを侮ってはなりません。これは私の個人的な体験から思う事です。

 

 あらゆる方向を満遍なく監視していると、とっくに到着しています。いつの間にか来ているのです。それをスンヤ・スティーティと言います。サンスクリット語で「スンヤ・スティーティ」とは「無の中にすべてがあり、すべての中に無がある」という意味です。


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NO795・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと3,

2022-11-27 | カレシュワーラ、スワミ

 まれに誰かが、特に生徒達がとても激しいエネルギーを持って私に向かってくることがあります。私のプロセスを若干台無しにするほどの勢いです。私の邪魔をしないように言っているにもかかわらずです。

 

 誰かが私を本当に邪魔するようなら、私はこう思います。「ババ、あなたはなぜ私にイリュージョンを仕掛けるのですか?私はこうしてあなたの元にいます。私はここにもたらしているものがあります。私はチャンネルを築いています。彼らは何も知らない、純粋な人々です。しかし、あなたはわざと彼らを私に向かってこさせます。破壊しているのはあなたですよ」

 

 結局私は「もういいです。結構です」と言って、シャワーを浴びて眠り、それから部屋の外に出ます。私は信仰と信頼は絶対に失いません。


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NO794・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと2,

2022-11-26 | カレシュワーラ、スワミ

 毎日、私はババ像の元に行って、建築やその他の様々なことについての自分の義務を全て果たせますように、と祈ります。このアシュラムはババの居城です。違いますか?ここはババの城なのです。私は最大限の努力をしてその世話をしています。

 

 ババにはこう言うだけです。「あなたはそうなさりたいのですね?はい、分かりました。好きな様になさって下さい」皆が地面を掘って水を探している時、私はババに言います。「さあ、彼らは掘っていますよ。もし水が必要なら、水が出るようにしてください。私にはあなたの土地に命令する権利はありません。私は貴方の単なる召使なのですから。私は自分の義務を遂行しています。どうかあなたの思い通りにしてください」

 

 しかし、自分のためにババの所へ行くこともあります。「ババ、私はこのプロセスを完了したのに、あなたはエネルギーを出し渋っています。なぜエネルギーを解き放ってくれないのですか?」ババは何回も放つと約束してくれたのですが、放ってくれません。出し渋っているのです。

今、ブルーシートの向こうに見える所の小屋を拡張しています。これは義務ではなく、運動の代わりに行っているので、ノルマもなく天気が良い時のみに行っています。できれば正月はこの小屋で犬たちと過ごしたいと思っているのですが、どうなるやら。

 

 


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NO793・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと

2022-11-25 | カレシュワーラ、スワミ

 私はババにすべてを委ねていますが、自分のハートに従っています。ババからアドバイスを頂く事もあります。私の道は決して平坦ではなく起伏も激しいですが、私はたくさん世の中を助けています。

 

 たまに私は、ほんの小さな間違いを犯してしまうことがあります。そういう時は私のインナーコンシャスネスがババの元に真っすぐ行く事を許しません。私は自分の部屋を出てドアを開け、ババの顔を直視せずにババの像の所に行き、彼の足に触れるだけです。間違いなくババは私にひどく怒っていて、罰をたくさん下そうとしているのです。

 

 私の頭がおかしいのではありません。本当にそうなのです。そういう時には私は「どうかお許しください」と言います。完全に白旗を揚げます。全くの白旗です。完全に降参です。スワーハー(完了・終了)です。

 

 


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NO792・・・ババとの関係、3(最終)

2022-11-24 | カレシュワーラ、スワミ

 私は彼女たちを時々、サトウキビを搾るようにきつく吸います。彼女たちが寝ていても、「さあ、起きて下さい」と、チッティーが用事でドアをノックします。四六時中彼女たちは私の事を考え、私に注意を集中させています。それ以上厳しい行があるでしょうか?それは素晴らしい行です。

 

 彼女たちに与えるのが私の義務です。もし私が与えるべきものを与えなければ、私はその罪を償わなければなりません。しかしほとんどの場合、私が彼女たちと一緒に座れば、たとえ電話で喋っていても、一度彼女たちを笑わせれば、私たちはおなかが痛くなるほど笑います。

 

 私とババもそんな関係でした。・・・・とんでもない、強烈な冗談が飛び交いました。いずれにしても、ババが私のマスターなのです。ババは私に激しい障害を与えてきますが、私はババをとても尊敬しています。「分かりました。良いですよ、すばらしいです!」


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NO791・・・ババとの関係、2

2022-11-23 | カレシュワーラ、スワミ

 ババと私は愛という絆で結ばれていますが、私たちは戦っています。私はババに最初は抵抗しますが、最終的には従います。昨日はグルデーでしたが、シャワーを浴びるまで私はババに会いたくなかったので、ずっとこの辺りにいました。結局誰かが階下に来たので降りて行きました。

 

 ババの像を見て、「グルデーおめでとうございます」と結局ババの足元にひざまずきました。戦うのは私のせいではありません。ババが私の生徒たちにイリュージョンを仕掛けるからです。それはババの責任でもありますが、ババには生徒たちの面倒を見る義務もあります。彼はビッグボスなのです。

 

 ババと私はこれまでずっと、数えきれないほどの人生を良き友人として過ごしてきました。ババは私にとって優れた教師です。ある人生で私はババにそれは素晴らしいセバをしました。私がそのようなセバをすることが出来るのはこれが最後になるとババは私に言いました。アーニヤシンディーが今しているように、本当にグルに奉仕し、再びあの時のようなセバをするのは不可能です。

 

 


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NO790・・・ババとの関係

2022-11-22 | カレシュワーラ、スワミ

 私はシルディ、ババを本当に心の底から、愛して愛してやみません。パワフルな魂たちならヒマラヤでも会っていますし、インドで普通に道端を歩いているパワフルなアヴァドゥターの魂たちもたくさん会っています。彼らは普通の人間を装っていますが、私には彼らの能力が分かります。

 

 私は彼らを心の底から尊敬していますが、自分のグルとして彼らに接することは決してありません。それはババだけです。私はババにこういうだけです。「ババ、何でも貴方の望む通りにしてください。どうぞ自由になさってください。あなたのやり方で結構です。それだけです」

 

 私は何度もババのエネルギーから離れようと試みました。しかし一度マスターとの婚姻関係が成立すると、もう離れることは出来ません。妻と夫が指輪を交換するようなものです。離婚はあり得ないのです。

 

 あなたがマスターから離れようとしても、また次の人生でマスターは貴方を捕らまえるでしょう。「逃げても無駄です。ここにいなさい」マスターはその腕と足で、あなたの足を押さえて動けなくするでしょう。あんたの耳を掴んで「どこへ行くつもりですか?」と言うでしょう。それが最強の関係・・・・マスターと生徒の関係なのです。


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NO789・・・アシュラム建設への反対運動2(最終),

2022-11-21 | カレシュワーラ、スワミ

 そこで私は言いました。「そろそろ私のいうことを聞いてもらえますか?あなたは何が望みですか?この土地ですか?それなら差し上げます。この壁を改修しやいのですか?お金が要るのですか?」私はただ彼に心を開き、彼が望むことを受け入れていました。

 

 「どうぞ言ってください。あなたの望みは何ですか?」最後に彼は我に返り、「どうも済みませんでした。ひとつだけ欲しいものがあります。欲しいのはこれだけです」と言い、ピーナッツのようにとるに足らないものでした。

 

 私は尋ねました。「コーラーでも飲みませんか?とても疲れたでしょう」最後にスタッフたちが彼とそのほかの4人の屈強な男たちに冷たい飲み物を渡しました。彼らはコーラーを飲み、「どうも有難う御座いました」と言い、それっきりです。いまだに戻って来ていません。

 

 ババの人生やジーザスの人生、ラーマクリシュナ、パラマハンサの人生など、多くの聖者たちの人生を見なさい。彼らがどういう問題に直面したのか、調べてみると良いでしょう。


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