癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO777・・・黒から白へそして

2019-10-31 | ヒーリング
 大地は黒色で表現され、地のエネルギーを吸収する事によりエネルギーは浄化され純白になって行くのであるが、白が浄化の
最高位ではなく、その上に黄金色がある。それを気づかせるのがブッダの涅槃像であろう。横に腕枕をして体は黄金色で現されている。
また、日本やチベットやタイ仏教においても仏像は黄金色で現されている。


 虎は死して皮を残し、聖人は死して黄金の体を残すと神秘さを密教では教えられる。熊の爪は黒色であり、地のエネルギーを吸収する
力は他の動物よりも優れているゆえに山の神と称されるのあろう。が黒色が白になり黄金色になる事はない。虎やライオンの牙や爪は
白から時間が経つにつれ飴色に変化していく。この飴色が黄金色に解釈され悟りの象徴とされており、エネルギーの高さも当然あるので
あるが、古より多くの聖者の首に下げられ引き継がれている。

 また白色の毛皮を持つ大型動物は神の使いとされ、一瞬見るだけでもカルマの浄化は出来ると言い伝えられている。黒い毛皮の熊の
シロクマが見つかったと一部のニュースでは大騒ぎされている。記事によるとシロクマはスピリット(精霊)として何年も探し求めいる人が
おり14年ぶりに見つかったそうである


記事の一部
カナダのブリティッシュコロンビア州で、「白い」アメリカクロクマが、黒い子グマと一緒にいるのが目撃された。白い個体は珍しく、「スピリットベア」(精霊のクマ)と呼ばれている(ナレーションなし)。

カナダのブリティッシュコロンビア州で、「白い」アメリカクロクマが、黒い子グマと一緒にいるのが目撃された。
特徴的な白い毛から、「スピリット(精霊)」または「幽霊」のクマとも呼ばれる。
旅行会社「アンクルーズ・アドベンチャーズ」のデニー・ブランチャード氏は「14年間探してきたが、今回初めて目撃した」と話した。

動画・・・クロクマなのに白い毛皮
動画をみればわかりますが一部の毛が白から黄金色に変わりつつあります。



シロクマの爪・・・このニュースが出る前にある人より買ってほしいとの依頼があったのですが、値段の提示が高いので余り乗り気ではなかった
のだが、どういうわけか手元に届いたら、このニュースに出会った。やはりババに仕組まれているか?不思議な事が度々起こるのです。



天気が良いので甲羅と護符を乾かしています。

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NO776・・・脳を冷やす

2019-10-30 | ヒーリング
 脳に熱が溜り過ぎると様々な病気の原因を発症します。大地から得る地のエネルギーが不足すると、気を丹田に収める事が
出来ず、気は暴走をはじめ頭を目指して駆け上るのですが、陽気も陰気も少ないと喉で遮断され、上に上る事も下に下がる事も
出来ず喉に留まります。これが気虚と言われる症状で、陽気が強い人は頭までつきあがり脳の症状や更年期障害と言われる病気を
発症します。

 このように気が脳内に停滞するとストレスを発症し、活性酸素を増やし脳内酸素の不足により熱が発生し、顔は赤ら顔でイライラし
不眠・被害妄想・やる気の減退・物忘れと進み最後は引きこもりになり太陽を浴びない為に益々悪化します。この脳内の熱を
冷ますのが、「能活精」に含まれている羚羊角なのですが、そもそもは地のエネルギー不足が大元ですから、羚羊角だけに頼るのでは
なく、地のエネルギーを増やす努力をしなければなりません。

 大地に足をしっかりくっつけ大地のエネルギーを五本指で掻きこまなければならないのです。指はその為に5本が離れているいるのですから
5本指を鍛えなければなりません。プログルファーの青木選手は現役時代足元にバスタオルを置いて椅子に座りバスタオルを5本指でつかみ
引き寄せる運動を毎日していたそうです。5本指は大地のエネルギーを引き寄せる事を知っていたのですね。


関連記事の紹介(常識が新説になる不思議な世界)

てんかん悪化の仕組み解明 冷やすと発作が収束 群馬大大学院研究グループ発表 新薬開発に期待
10/30(水) 6:05配信

 突発的なけいれんを起こす病気のてんかんについて、群馬大大学院医学系研究科の柴崎貢志准教授らの研究グループは29日、病態が悪化する仕組みを解明したと発表した。発作が起こると脳が部分的に発熱して特定のタンパク質の働きが異常に活性化し、症状を悪化させていた。発熱部分を冷やすと発作が完全に治まることも判明。治療器具や治療薬の開発など「病気の進行を防ぐ新たな手法の確立につながる成果」としている。
◎ヒトへの臨床実験でも確認
 グループによると、てんかんは脳腫瘍や、頭部のけがなどで発症する。国内の患者は100万人と推計される。既存の治療薬では発作を完全に抑えることは難しいという。脳の原因部分を手術で切除する治療もあるが、運動機能に障害が出る恐れがある。

てんかんのメカニズム
 グループは発作が起こる際のマウスの脳を詳しく分析した。その結果、発作時には脳の原因部分の温度が正常より1度ほど高くなることを突き止めた。さらに体温を感知する「TRPV4」と呼ばれるタンパク質が発熱により異常に活性化し、てんかんを引き起こす神経活動が強まって発作が悪化することも分かったという。
 マウスの実験で、脳を冷やす器具を作成し、発熱を抑えたところ、発作は完全に治まった。さらに臨床試験を行い、ヒトで同様の効果が得られることを確かめた。
 成果を踏まえ、グループは患者の脳に小型の冷却装置を埋め込み、発作を自動で検知して発熱を抑える治療法を研究している。今後5年程度をめどに実用化を目指している。
 研究では、TRPV4の働きを抑える薬をマウスに投与しても発作が治まることが分かった。副作用などの課題をクリアすれば、薬による効果的な治療の道も開けるとしている。
 研究成果は米科学誌「ラボラトリー・インベスティゲーション」(電子版)に掲載される。



脳に関する病気の方の「魔除けグッズ」・・・大地のエネルギーをつかみ脳内の熱を冷ます。
羚羊角にチベット産黒水晶(最高の魔除け石)・大地を掴む熊の爪・キャップの中にはカーラーチャクラの護符と・強力なダイヤモンド
でない炭素及び脳内の邪を払う法物入りの
グッズを近々斡旋販売開始します。これを握り地のマントラか「オームナマシバーヤ」を唱えて下さい。地のエネルギーに繋がり脳内に発生した
邪気を取り去ります。現代人はもっともっと裸足で大地のエネルギーを吸収する努力をすべきと思います。



解脱瞑想行用
強力な地のエネルギーを蓄える事により空の世界を目指す事ができます。解脱行とは、雲の中に住む神の化身を観る事によって9チャクラを
開くキイーマントラ(ジェイホー バガバン ・・・・・・・キイー)で開き神と繋がる行なのです。

近々斡旋販売開始
瞑想用座布団の丸い穴に置き瞑想しますので、座布団ををお持ちでない方は、一段効力が良い地のエネルギーを安定させる風水用になります。
これは家の真ん中の床下に30cmほどの穴を堀り埋め込んで下さい。金属の缶が腐るといけないのでビニール袋に入れるなど工夫して埋めて下さい。
行に使う場合は手に持つかお尻の下に置いて瞑想して下さい。



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NO775・・・0チャクラ

2019-10-27 | ヒーリング
 ヨガなどで教わるチャクラは1~7チャクラであるが、霊性修行の解脱行を行う場合のチャクラは0~9チャクラで
説明される。1のチャクラは性器と肛門の間にある会陰と言われるツボを指す場合が多いのであるが、0チャクラとは、その
チャクラより地中の深いところにある。

 前回地中の奥深くに神秘の力が宿っている説明したが、その地中の奥深く、すなわち地球のコア(核)と思っても良いので
あるが、その一点と太陽が繋がっているという事である。引っ張り合う場合もあるし助け合う場合もある。つまり陰と陽の関係に
あり、地のエネルギーと通じているという事にもなる。

 私たちがインドに行き一番に習う基本は五大のエネルギーを引き寄せる大切さを教えられる。その五大エネルギーの一番大事
なものとして地のマントラを授かる「地・火・水・風・空」の順番に習う。そしてチャクラを習う場合は0~9チャクラを習う
のであるが、0と8と9のチャクラについては、一般の生徒には教える事はないので知らない人が大半でありましょう。

 私はインドに何回も通い様々な聖者から多くの教えを授かったと耳にするが、何を習ったのであろうか?ヒーリング?瞑想
の仕方?ヨガ?心の持ち方?まあ~プロを目指すわけではないので、それで良いのであろうし、一応シークレットな教えであるから
聖者も特定の人にしか教えないのは当然でありましょう。特に聖者が言うビッグマウスという口の軽い人には、教えられる事はない。

 地下には、磁力線が流れているので、。右手の親指を地につけ地のマントラを唱え続けると親指が地にくっついたように強力に
地のエネルギーを吸い上げる事が出来る。癒しの森湯布院の修行道場には、地下瞑想室があり、そこで地のマントラを唱えると
強力に作用するので実感できると多くの人が言う。当然であると言えば当然であるが、即身仏になる行と同じく、コチラが磁力線の
流れる脈の走るところに下りて行くから当然でありましょう。


 ついでなのですが、そこで一晩寝ると心地よい神秘体験をするので、必ず寝たいと言う人がいるのであり、強力な浄化の後に
起こるのは述べるまでもないわけですが、龍脈の偉大さでしょう。地下は掘って板張りをしただけの簡単な作りであるが、板は腐らず
一度も水が溜った事もない。これも不思議である。

 さて、全てを紙面にするわけにはいかないが、ある程度の説明をしないと消化不良になるでしょうから、確信だけ簡単に説明
します。地の中心点はマントルである。その地点が陰の最下点であり、その場所から太陽をめがけてエネルギーが走る。その途中に
マグマと呼ばれる火のエネルギーがあり水の層を突き抜ける。鉱物は水を産むと言われているので、宝石が含む鉱物の層には水が
存在する。


 やがて地表に到達したエネルギーは太陽を目指して駆け上る。肛門を突き抜け太陽を目指す。この時縦に走るエネルギーが横に
流れるエネルギーに邪魔をされたなら頭上を突き抜ける事は出来ない。横に流れるエネルギーとは一体なんであるかを考えるに
おいて一つは電気の流れである電磁波を思い浮かべる。


 これは目に見えない物であるが、目に見えないものに思考というエネルギーも存在する。この目に見えないエネルギーには風評という
エネルギーもあり、一つ間違えると風評被害という新しいエネルギーを造る事になる。また、
勝手に彷徨うという言葉もあり、これも風によって引き起こされる。これに関連して風来坊や根無し草や明日は明日の風が吹くと言う言葉もある。
もうお分りと思いますが、全ては自分が他から来るエネルギーに影響を受けているという事になる。
これに左右されるのが
感情であるゆえに、気の持ち方で気は停滞するし、ひどくなると気の流れは阻害されストレスを産み様々な病気を発症させる事になる。


 であるがゆえに多くの聖者は7つの感情(七情)をコントロールできなければ成功はしないと言っているのであります。これが
一つの魔でありますから、魔は自分で作っているという事になるのです。108つの煩悩を消しなさいよ。我欲を捨てなさいよ。
と耳にタコが出来る程聞かされるのです。

 この感情のコントロールが出来るようになるといよいよ神の元に辿り着く事になるのであるが、神の手前には、神の意志で動される
空というものが存在している。「地・火・水・風・空」空であり、くうであり、雲であります。雲にもいろいろの種類があり、状況に
よって姿を変える。これは神の意志において変わるのであり、雲が勝手に変わる事は出来ない。


 問題は今日起こっている、どす黒い雨雲であります。この雨雲は神の意志によって作られているわけですから、ついに福島県が
大洪水を起こし、手前の千葉県・茨木県・東京湾に至っている。なぜかを考えるのが神を理解する早道かも知れない。地中の主は
微生物であり、その微生物は炭素と結合しながら様々な姿に変えながら太陽を目指す。がその手前で雲となり地中に降り注ぎ、また
地表に下りた微生物は炭素の結合により浄化を始める。何を浄化しなければならないのか?何が起こっているのか?考えて欲しい。
鉄は炭素を吸収して鋼(はがね)になるわけですから、微生物と炭素が未知の浄化剤を生み出すかも知れない。その最中であると思えば
何となく理解できるのではないでしょうか?

 

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NO774・・・最高の護符

2019-10-24 | ヒーリング
チベット密教最高の護符である「カーラーチャクラ」のヤントラと10の梵字で出来ています。それに朱肉(朱・ホワイトタイガー・牛黄他の粉)を使い出来上がります。大昔は僧侶が一枚一枚朱色の墨汁で書かれていたようですが、途中から印が出来朱肉で作るようになったそうです。


この最強のヤントラは、ダライ・ラマ十八番のシャンバラ帝国(シルディー、サイババ・ジーザス・釈尊など7人の聖者が住む王国)に向かう為の行に必要な物です。にわかに信じ難いこの世界には全世界全ての人のろうそくが灯されており、病気の人の炎うは揺れ、寿命が近くなるとろうそくは短くなり火は弱くなると言われています。プージャでお願い事をする場合この世界に住む聖者にお願いする場合もあると言う事です。生きている間にこの世界と繋がるのが、解脱行の一つですから、このヤントラは解脱行に必要になるのです。



赤い方の球(プラスティック)は解脱行に使う(朱・牛黄・ホワイトタイガー等)粉を混ぜた物です。



この粉やヤントラを穴の中に封じ込めたり、白い骨の代わりに薄い赤色のプラスティックに変えたりします。右の爪は熊の後ろ脚の爪で掻きだす場合に特に有効です。何を掻きだすのか?自分の我欲や煩悩や肉体や脳内に溜まった悪いエネルギーを掻きだすのです。前足はかき寄せるのに良い形状で後ろ脚は掻きだす形状をしています。

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NO773・・・炭素と微生物と太陽

2019-10-23 | ヒーリング
 東洋思想の陰陽論では、マグマが陰でそれに対して太陽が陽と言われている。ゆえにマグマのエネルギーと
太陽のエネルギーは互いに引き合う性質がある。火山の爆発を起こすマグマのエネルギーは巨大である。
巨大なエネルギーは原子の組み合わせによって様々な鉱物を生み出す。

 その鉱物の中で最大のエネルギーを発するのは、ダイヤモンドであろう。ダイヤモンドは地球に存在する
物質の中で一番固いと言われており、何物でもダイヤモンドに傷をつける事は出来ない。このダイヤモンドは
炭素に高圧力を長期間かける事によって生れると言われており、それを利用して遺骨の炭素から人造のダイヤモンドを
作る技術が開発され、にわかに注目を浴びているが、値段はやはり高い。

 炭素は地中を走る磁力線のエネルギーを地表に引っ張りだす力があるので炭素つまり炭を地表に撒くことに
よりエネルギーが地表に引っ張り出され微生物が活発化され作物の根っこの水や栄養素の吸収力が良くなる。
これは陽の性質がある太陽のエネルギーによってもたらされるので、当然日当たりが良い場所が作物を育てるには
最適になるのは言うまでもない。マグマから得たエネルギーは微生物を育て根を育てる、根と太陽のエネルギーが助け合い、その繋ぐ線上に葉っぱや実が育つという事になり根菜類は地中に向かって真っすぐ成長するという事になる。

 また東洋思想では、鉱物は水を生むと言われており、鉱物がある周りには水が存在し、鉱物の中にも水は
蓄えられているので、水晶の中に太古の水が封じ込められている水晶が産出されるのであります。これら鉱物
が産出される土地はエネルギーも高く水も多く微生物も多いという事になる。

 ならば、少ない土地に炭素をばらまけば微生物も増えエネルギーの高い土地になるわけですから、土地改良に
ダイヤモンドの屑をばらまけば良いのであるが、その屑も研磨剤などに応用され高額であるがゆえに炭を代用
している事になる。

 人間の体質改善も土の改良も同じことであるので、炭素のエネルギーを取り入れる為に古より人はダイヤモンドを求める
のでは無いかと考えるのです。遺骨の灰の中の炭素からダイヤモンドを作ることから考えても炭素が多い人が
輝く人と言えるかも知れない。他の宝石類もマグマのエネルギーの中から生まれたわけですから、当然マグマの
エネルギーを蓄えており、そのマグマの高温にも負けないで生き続けている微生物も存在することを忘れては
ならないし、未知の世界を模索するには、これらのDNAに刻まれた不思議なメカニズムを考えなければ神の
世界を理解することもできないと思っているところです。



炭素循環農法

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NO772・・・縦穴と磁力線

2019-10-20 | ヒーリング
 即身仏(ミイラ)と言われる最終解脱の行は縦穴状に地下に掘られた一種の洞窟で行われる。
大概は歳を取った長老が人生の最終仕上げとして行われるのであろうが、ブッダ(釈尊)は生きている間に
行えと述べているところから見るとミイラになるのと解脱(生き仏)とは多少違うように思うが、
ここでの話は、何故深さ1,5~3mの縦穴で行うのかについて考えて見たい。


 地中には白竜と呼ばれる磁力線が流れていると言われている。白龍と磁力線は分かりやすく言えば氣の流れ
であるのだが、何故磁力線と呼ぶのであろうか?磁力だから磁気を帯びた流れと言う事になる。
この磁力は地下1m~3mくらいの幅で川のように龍のようにくねって流れている。深いところで3mくらいあると
言われている磁力線を地中に引っ張り上げ植物の根に注ぎ込ませるのが、炭素循環農法と言われる農業の大元の考えでありましょう。


 炭素が磁力線を引き付けるので、焼き畑農業やもみ殻燻炭や稲刈りが終わったと田んぼに火を点ける農法があると思っている。
この時重要なのは、その土地にいかに腐葉土があるかどうかでありましょう。即身仏を目指した行というか死後を目指す人が行った
条件は、山の中の枯れ葉が多い、水はけの良い場所が選ばれ、内側の穴の周りには炭が多く積み上げられている。


 ここでも炭素である炭が出て来るのであるが、この炭はどのような木で作られたのか?炭の条件は白炭なのかを調べたいのだが
一般には公開されていない。が、これらの条件を考えた場合、やはり熊の冬眠の条件を考えずには解明出来ないと思うところです。熊は
雑食性というか動物も鮭やマスなどの魚を大好物している。


 そして草食動物の鹿の肉は腹持ちが悪く、熊の肉は腹持ちが良い為に狩りに行くときは、熊の干し肉を持って行くとアイヌの文化
には引き継がれている。肉食は腹持ちの良い肉質になり、草食動物は腹持ちが悪い肉質になる。という事から勘案するに、腹持ちが
良いという事は消化が悪い為にいつまでも体内に留まっている事にはなりはしないだろうかと、私は考えるのです。

 これに腸内の体温が高いと腐敗するのではないかと考えるのです。ゆえにデトックスの為に冬眠が必要なのではないかと考えるのです。
これを人間と大地に置き換えたら理解しやすいのでありますが、腹持ちの良い肉を多食したら、体温の高い腸内で腐敗して黒い便を出す事になりは
しないだろうか?反対に腸内の体温が低い人が腹持ちの良い肉を多食したら下痢になるのではないだろうか?

 土の中はどうなっているのであろうか?山の中の土は当然枯れ葉や雑草が目に見えない微生物によって時間を掛けながらゆっくり熟成
され程良い醗酵において肥料が作られている。発酵が間違えると腐敗でありますから、温度と酸素量によって決まると思われます。日本酒を
造るには温度が高い沖縄などでは出来ないゆえに焼酎が主流となっている。

 ゆえに温度で決まると思われ、それに炭素が絡んでいるのでありましょう。炭素と言えば炭が代表的なので、炭を作るための木は何かを
考えて行くと、九州地方はシイタケを作るために必要なクヌギの木であり、東北地方は楢(ナラ)やブナでありましょう。この三つの
共通点は、白炭が出来る木であり、実はドングリの共通点があります。

 
どんぐりの実は地面に落ち微生物で分解され肥料になるのですが、硬いどんぐりの実を分解するには、強い微生物が必要であると
考えると、やはり糸状菌に行きつくのです。この糸状菌はシイタケやキノコ類を繁殖させる強い菌ですから、出来た土も強い土壌で
あり、そこから収穫する作物も当然強い物と想像できるのです。またシイタケやキノコ類は栄養素ではなく、腸内の菌の為に
良いと言えるのではないでしょうか?それより増して最大の効能は腸内の温度を一定に保つ働きをしているのでは思うのです。

 適正な温度とは、これも熊の冬眠時の体温やミイラになるための適正な温度の20~22度と推定するのです。そのバランスが
壊れた時が悪玉菌の繁殖であると思うのです。ですから、腸内の温度を一定に保っていれば、気の暴走は無く丹田の内側の大腸内に
しっかり留まると思うのです。

 外敵(ウイルスや土壌菌等)から身を護る外側の体温は高くても良いのですが、内側の大腸内の温度は適性を保たなければ、腐敗のツボとなるでしょう。
温度が高ければ日本酒(お神酒)にはならず酢になる事からも理解できると思います。

 これで何となくわかりかけて来たのですが、たい肥はなぜ悪いのでしょうか?ヒマラヤの瘤牛は一日の内眠っている以外は、
いつも口を動かしています。一日何キロも移動しながら足元の小さな雑草(アーユルベーダーの薬草)を食べています。冬に
なり雑草が無くなると葉っぱを食べています。届かないところは人間が木に登り枝ごと切り落とし牛に与えています。

 その牛から排出される糞便は下の畑に直接流され肥料になります。繊維質の多い糞便は乾かして焚きつけの材料になり、家の
土間や壁の虫よけとして塗られます。ヒマラヤの一部の地域ではケミカルが嫌われ全ては自給自足の生活で文化を守り通して
いるのです。

 大便は手で拭きトイレットペーパーは使いません。食器はおくどの灰で洗います。歯は木の枝で磨きます。髪の毛は
米の研ぎ汁でしょうか?(見たことはない)いまだに牛を使って耕しています。ここで何を言いたいかと言えば、日本の
間違った農業の中にたい肥の使い過ぎが言われているからなのです。

 ヒマラヤ(標高2000m)では牛のたい肥が肥料として使われています。日本でも使われていますが、その為にあらゆる
防虫剤や殺菌剤や農薬が必要になっています。まさに農協が儲かる農業が定着しているのですが、ヒマラヤでも一部の地域では
近代農業を行う人が増えつつあるのですが、まだほんの一部です。自然農法を守り通している人々は農薬だけの野菜は食べないと
わざわざ小さな野菜を買い求めています。この環境でサドゥー達は修行しているのです。

 ブッダ(釈尊)の時代は当然な事ですから、これらの危険性は余り聞いた事はないのですが、何が危険なのでしょうか?
問題は牛が食べる食べ物だと思います。日本は配合飼料がないと酪農は成り立ちません。その多くは遺伝子組み換えのトウモロコシか
草に置いても枯葉剤が入った草が輸入されています。それを食べた牛の糞尿が土に入ったらどうなるか答えは出ているのです。

 土の中に住み土の改良を行っている微生物はどうなるのでしょうか?糸状菌は非常に強い菌ですから、原爆が落ちても死には
しないでしょうが、弱る事は間違いでしょう。それを想定してキノコ類を増やした食事が必要だと思います。

 自分で書きながら、何が何か少し混乱が始まりましたので、ここまでにしておきます。多分読み返さないから、ご理解が難しいかも
分かりませんが、少しだけ理解して下さい。間違っているかどうかは全ては結果です。毎朝黄金色(こがねいろ)の大便を
排出しているか、どうかで食事が間違っているか正しいかが分かると思います。それも少し気張って出す人が神に近い修行法を実践
している人だと思います。即席培養できる弱い乳酸菌では、黄金色の便にはならないのですよ。瘤牛から出る乳から造る
ヨーグルトは別物かも知れません。

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NO771・・・アフリカじゃないでしょう。

2019-10-17 | ヒーリング
 マザーテレサーは貧そうな施設で収容者と一緒に生活していました。みんなの食料を調達する為に店を回り残り物をもらい受けていましたが、最初の内は邪魔者扱いで犬のように追い払われていたのですが、実態を知るに
随い機内食の残り物や多くの人から応援して頂けるようになりました。


 実態とは自分の為ではなく、人の為に決して自分は贅沢をせず質素な生活をしているからであります。
良くアフリカの困った子たちに愛の手をとかいって寄付を募る組織がありますが、本当に困った子供たちに
渡っているのでしょうか?武器購入の寄付になっていなでしょうか?疑う時があります。

 なぜなら旗を振る人たちは豪邸に住み豪華な生活をしているからであります。これらから考えた場合アフリカじゃ
無いでしょうと言いたくなります。日本もコンビニなどで募金が始まっていますが、菩薩様でない私は
直接の方が間違いなく届くかなと思っています。今日リンゴが届きました。間違いなく美味しく安いです。



昨日は文字が多かったので今日は写真を載せます。





養老施設に入居している母親の為に玄関用の魔除けの甲羅の注文がありました。けばけばしくグロテスクだと皆に
迷惑をおかけするのでペイントして欲しいとの事でご依頼の色にペイントしました。



秘密の朱肉を使って魔除け金持ち札を1万円で4枚作って欲しいとのご依頼を受けました。余談ですが、台風で家も何もかも失った人からの購入がありました。



解脱行に必要なペンダントと大きな缶に入れる粉を作りました。



注文を受けた5面のブッダのルドラクシャと上記の粉を入れたペンダントです。一見大きい物と思いますが小さい方です。世の中も勘違いが多いですが、大概は大きいものは小さい物に支えられているのですよね。大仏様等の仏像もそうですが図体は大きいが本体は仏像をくり抜いた見えないところに小さな形で安置されています。家庭では、外で横着ぶりが出来るのは奥様が家を守り旦那を上手くコントロールしているからなのですね。芸能人の中にもいますが奥様のマネージメントで持っている人もいますね。


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NO770・・・メロンは不思議

2019-10-16 | ヒーリング
 チベットのメロンと呼ばれているお守りに龍の文字を彫り入魂した物を斡旋販売していますが、私が思っていた以上の
不思議な現象が報告されていますので、病気治しの参考にして下さい。



本人の解説:八月末頃には、痛むと皮膚が黒くなり
痛みが消えると黒い皮膚が元に戻っていました。

写真では
黒が薄いですが、
横にいた主人が皮膚の変化にびっくりしていました。

スティック(エンジェルスティック=天使の杖)では黒くならなかったのですが、メロンでは真っ黒に
なりゆっくりと色がさめています。

メロン3番目
リンゴと同じく、一時的に品切れになるかも知れませんが、チベットに手配済ですのでたまにチエックして下さい。

 私的には、スティックより効果が出る事には面白くないのですが、事実は事実で素直に認めなければなりません。
が、本人もいっていますが、あくまでもセンサー的役割としては、メロンの方がありそうです。では、悪いところが
何故黒くなるのかですが、当然悪いエネルギーが溜っているからであり、悪いと言うのは悪いエネルギーが元であると言う
事になります。

 では、悪いエネルギーとは:になるのですが?高いエネルギーという事になります。この世の原則は50:50のバランスが
基本ですから、高いに対して低いがあります。高血圧に対して低血圧で高気圧に対して低気圧であり高温に対して低温など
対比するエネルギーがあります。このエネルギーバランスが壊れた時が病気の発症でありますから、メロンで擦ると黒くなると言う
事は、熱を持っていると言う事になります。

 なぜなら、神のエネルギーは低温で悪のエネルギーである邪気は高温という事になりますから、高が付く字はオーバーヒート
している状態と言えます。それかと言って低温すぎてはいけません。冷静過ぎてもいけない事であり、それが長く続くと気の不足に
なりますので、適度な刺激を与えるのです。言葉を言い換えれば適度なストレスが必要だと言う事になります。

 今回の台風は適度を超えて過多になったから問題であり、適度なら喜ばなければならないのです。適度なストレスをリンゴの
木に与えないと甘みは増さないのです。ですから産地という場所は、朝晩の冷え込みがキツイ場所という事になります。南国は
暑すぎるので台風という刺激を与えるエネルギーが発生するわけです。

 皆様のおかげで佐伯農園さんは出荷が間に合わず一時停止状態であるとの事ですが、体制が整ったら応援をお願いしますと
いう事ですので、再度お願いします。私が何故佐伯農園さんを応援するかと言えば霊性修行と根本が同じであり、今後の日本の
農業を変えるリーダーになって頂かなければならないからなのです。

 日本の農業は長年収穫のみに目を奪われ目先の欲に釣られて来ました。つまり収穫量を増やすために化学肥料やたい肥や殺菌剤が
農地に氾濫したのです。その報いが川の氾濫として返ってきているのが現状なのです。後継者がいないからといって山には太陽パネル
が増えています。曲がった木は売れないからといって品種改良された根の張らない杉の木が植林されています。

 生態系が変わっているのです。ストレスに弱い木になっているのです。太陽パネルの周りは目に見えない電磁波によって生態系は
壊され害虫を食べる虫類は減っています。つまり悪いエネルギーにとって良い環境を人間が作っているのです。


 ある事から「五眼竜菩提樹」というものに行き当たり、それから名古屋にある守山リス研究会というところに繋がりました。
その時は、そこに繋がった意味が分からなかったのですが、ようやくぼんやりですが解りかけて来たところです。私が真理を
勉強していく過程は、先に物や知識が出てきて一時すると、それと連想させるものが頭に浮かぶのです。

 この守山リス研究会さんから、五眼竜菩提樹を寄付のつもりで買ったのですが、それが凄い物だと分かりました。私と龍は切っても
切れないところがありますので「龍」という名前には引かれ導かれるものがあるようですが、その説明に五眼竜菩提樹と仏教の解説が
次のように書かれています。

 「五眼菩提樹は、ウルシ科チャンチンモドキ属 チャンチンモドキ という樹木の実の種子です。 実の上下に5つの眼があり、その眼の内側に5匹の龍を宿すと謂われることから『五眼菩提樹または五眼龍菩提樹』と呼ばれています。仏教用語でいう五眼とは、天眼、法眼、仏眼、肉眼、慧眼を表し物事の真理を見定める5つの眼を意味します。これにより悟りへの開眼を導き「無量の福、最勝の益」を得ると説かれています。 黒部分は、ムクロジです。 」

 これは、これで良いのですが、何故リスに繋がったのかを考えていたら、どんぐりに行き当たったのです。リスは冬を越すために、枯れ葉の
下にどんぐりの実を蓄えると言います。毎日毎日どんぐりを集めては蓄えます。が、良く考えて見たらリスは冬眠するんですよね。
冬眠するリスが自分の体の何倍も何故集めるのでしょうか?

 ちょっと今回は長くなりますが、邪気のエネルギーを説明する為に一気に書き綴ります。リスを丸いくるくる回る箱の中で永遠に疲れる事を
知らないように回し続けます。これを見て考える事は、リスは他の神のお使いの為に使命として生まれて来たのではと思うのです。
どんぐりを必要として冬眠する動物と言えば「熊」になります。

 冬の間は、体温を20~22度に保ち無駄なエネルギーを使わないようにして、冬を過ごします。そして春になると穴から出てきて一番に
菖蒲の根っこを腹いっぱい食べ毒素を出します。ここが本題になるのですが、これはデトックスではないですか?もう一つ
関連するのですが、秋田地方には昔ミイラになる法が伝わっていました。

 これはチベットのミイラと同じ考えなのでしょうが?ミイラと悟りが関連しているように思われます。秋田地方は、高齢になると山の中に縦穴を掘り
その中で瞑想を行いながら過ごしミイラになったそうです。その時腸の中が腐らない食べ物しか食べずミイラになって行くそうですが、その食べ物が
どんぐりの実であり徐々に体温を下げながら死んで行くのです。ここでもお分りでしょうが、神に近づくという事は低体温(腸内)ですから、低体温
が神のエネルギーとも言えます。そして腸内を低体温に保つ事によって物は腐らす、腸内細菌は活発になり、その環境では邪気は発せい出来ないと言う
事になります。反対に高温では邪気が発生するという事になります。ですから腸内の体温が低くてもじっくり消化できるものを食べなければならない事になります。この環境から出来る氣が強いと推測しますが?

 どんぐりの実は固く消化が悪いはずですが、何故食べる事が出来て腐らないのでしょうか?ここに解脱の秘密が隠されているのですが、大腸内の食べ物が
腐っては解脱どころではないのです。ですから、ミイラや冬眠中の熊からは腸内からは腐ってないどんぐりの実が出て来ているのです。

 これで私も解明できたのですが、リスが枯れ葉の下にどんぐりの実を蓄えるのは、熊の為であり、消化しやすいように「微生物」の多い枯れ葉の
下に保存しているのですね。その微生物は海から上がり生物を生んだ「糸状菌=シイタケ菌」なら全ての謎は解けるのです。

 ですから、腸内も土の中も20~22度が解脱の条件ではないかと思うのです。そして腸内に絶対に腐敗物をとどめてはいけない。腐敗物が溜ったら
断食して菖蒲根を食べて解毒する。がヒントですから、神は一切の汚れが無いと言う事になります。結論になりますが、土は枯れ葉によって糸状菌が
育てられその力で強い生命を育てる。その環境で育った大地には、悪さをする害虫は発生しないから殺菌剤も殺虫剤もいらないと言う事になります。


 人間に置き換えたら、抗生物質も抗がん剤もいらないと言う事になります。全ては腸内を腐敗させなければ良いと言う事になりはしないでしょうか?
ゆえにベジタリアンを推奨するのでしょう。畑には腐葉土が必要なのでしょう。次に進化して考えなければならない事は炭素になるのですが。これは
いずれ違うコーナーで述べる事にします。今日はメロンの話でしたので、メロンと腸内について簡単に述べますが、チベットでは子供の腹痛に用いられて
います。お腹を壊した時にメロンの鏡の方で擦ると治るそうです。何故治るか?子供はそもそもは神のエネルギーが多いのですが、何かした拍子で
お腹を壊したら神のエネルギーを入れて治す。ゆえに神のエネルギー発生器か邪気を抜く治療器つまり魔除けとなるのです。

 最後の最後になりますが、人間が手を加えた化学肥料を使い続けたら一時的に収穫量は増えますが、長年経つと土はカチカチになり自然の栄養分も水も
吸収する力が弱まります。人間も化学品を取り続けると体が硬くなります。病気を発症しやすい体になります。歳を取ると硬くなります。赤ちゃんは
プリプリです。

 佐伯さんには、今までの農業をぶち壊して欲しいのです。そして儲けてリーダーになって欲しいのです。儲けない農業には誰も耳を貸しません。
応援して下さい。MRE輝源に興味を示した事から考えてもその素質はあると思っています。政府や官僚に言いたいことは、pptで農業をつぶすのでは
なく、自然のダム作りに予算を計上して欲しいという事です。1兆円くらい計上しても安い物です。そしてコンビニの夜間営業は禁止させる事です。
(オーナーは望んでいる)早寝早起きが健康の基本です。私なんか9~10時までに床に付き朝は4~5時には起きます。

 病気が減り水害がなくなれば1兆円くらい安い物です。それと長年かけて作った土を変えると数年は収穫量が落ちるでしょうから、数年間は最低保証を
する事です。若者が安心して農業が出来る環境を作ってあげる事です。

佐伯農園

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769・・・火で行う入魂

2019-10-15 | ヒーリング
 入魂の定義にはいろいろありますが、私が行う入魂は、入魂する物が蓄えているネガティブなエネルギーを完全に浄化し、
神のエネルギーを注ぎ込む通路を作ります。それにより入魂された物からエネルギーが注ぎ込まれるようになります。

 それを行う為には、天使が呼び込まれる香木を使い、火の神様であるアグニー神にお願いし、その願い事を神々へ届けて
頂くという事になるのですが、それを行うには私が魂に蓄えた多くのエネルギーを使わなければ出来ません。


 このことをインドの聖者は魂の一部を削ると言います。また、お願いを聞いて頂くには、お供物と呼ばれるお供え物を
用意しなければ、願い事は届きにくいという事になりますので、虎の皮や草根木皮やオイルを使う事になります。特に神と
関係する動物の毛皮などは、密猟などによって悔いを残す死に方をしていますので、火のエネルギーと想念の力で成仏させ
そのお礼のエネルギーも使う事になります。


 密猟者が絶えないのは、それを使う人がいるからとの声を良く聞くのですが、神の世界には分からない事が多く、例えば
アイヌ民族と熊の関係は、熊は神であり、人間に会う為に肉体を持参して降りてきていると解釈して、熊の肉や熊の胆や爪・牙
全ての物を人間に奉げると信じられています。

 人間の勝手な理屈か分からないがそのように信じられているのです。インドの聖者も似たような事を言います。動物によっては
人間が解脱し神の一員となる為に生まれて来た動物もいると言います。それらの動物は人間が解脱されるためなら進んで喜んで
自分の命を差し出すと言います。が、これを勘違いして誰も彼もが行えば当然殺生になるでしょう。一歩間違えば大変な事になり
、希少動物の乱獲により、必要とする人には渡らない事になり、自ら暗黒の世界を作る片棒を担ぐことになります。


 それらの動物のお陰でホーマーの灰の威力もますます強くなり、最近は灰に埋めるだけでも浄化が行えるようになっています。




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NO768・・・自然と台風

2019-10-14 | ヒーリング
 いつもは九州地方が台風の通り道なのですが、今回は連続2回関東地方に上陸しました。
私はこれら災害も自然現象を参考にする癖が出来ていますので、今起こっている自然界を考えたのです。
川は山の栄養分を海にそそぐ役目があります。海に注がれたミネラルなどの栄養素は近海の小魚や
貝類や海藻を育てます。

 特に貝類は海の汚れを除去する力が強い生物になります。そこに小魚や貝を狙って大きな魚が集まって
海の底は洗われる事によって酸素の循環が起こり地底に住む魚(ヒラメ・カレイ)などが育ちます。酸素が
沢山あれば赤潮は発生しません。


 私はこの理論をもとに自然を考えるのです。以前宮古島に修行道場を作ろうと思い何度も足を運んでいる内に
地元の方と親しくなり台風について議論というより考えを聞いたことがあるのですが、地元の人は意外に台風を悪くは
言わないのです。もちろん家は石造りで台風に備えているのですが、海とサンゴ礁で出来た少しの土地しかないわけですから
海と土の恵みで生きていかなければならないわけです。だから、当然私達より海と陸地の関係について詳しいわけです。


 台風がなければ海の底は荒れ放題で汚れて行くだろう。風が吹かなければサトウキビに刺激を与える事は出来ず
弱い糖分の少ないものに育つであろう。なにより風でサトウキビが倒れる事で強くなることを知らない人が多い過ぎると
講釈を聞いた覚えがあります。ですが、何事も適度な循環が必要であり、今回のような想定を超える台風が頻繁に起こるようになれば、そうは言っていられない事になるでしょう。


本土では、農家の方々が水不足に備えて人造のため池を方々に作っています。そのため池も定期的に底に溜まった汚れを流さなければ
池は浅くなり死んでしまいます。ですが若い人の後継者不足でその慣習が消え去ってしまいました。そうすると海で山から流れて来る栄養素を
待っている小魚や貝類は少なくなっていきます。少なくなると大きな魚も寄って来なくなり海の底の掃除も出来なくなります。

 これが自然循環なのですが、このサイクルが壊れた為に海は知らず知らずの内に活力を失ったのです。この海は自然と言われる神の
所有物です。当然神は自然界のサイクルを取り戻すために、頻繁に山の栄養素を川の水を使って流すようになるでしょう。
 

 海と山は切っても切れない親子のような関係があり、山の栄養素が海の生物を育て、特に近海魚や貝類を育て特に貝類は砂を吸って吐き出す生命活動を休むことなく行っています。この活動によって海の底に溜まった汚れを浄化しているわけですが、東京湾の貝類は激減していると聞いています。

 
 その海を汚しているのは私たちなのです。便利な生活を求める為に電気の消費量は
うなぎ上りです。夜の北朝鮮と東京の明るさを見たら一目瞭然ですが暗闇と太陽の違いぐらいあります。
夜中まで街の明かりは消える事はありません。本当にそのような生活が便利性の世の中だろうかと
田舎者の私は考えるのですが?私には都会に住む人たちの気持ちは理解できないところがあります。

 また、TPPによって日本の農業は壊滅的ダメージを与えられます。儲からない農業に後継者は育ちません。農業がすたれば海が死にます。
海が死ねば災害が起こります。私達は農業を行う方々がいるからこそ、今までは水の心配もなかったし、大きな災害も避ける事が出来たのですが
このままでは、便利な言葉である「想定外」が頻繁に起こるでしょう。東京湾は津波に襲われるでしょうね。これが自然の成り行きだと私は思うのです。

 この世のすべては縁と自然循環で秩序が守られ、運行されているのです。春芽が出て花を咲かせ秋になると実が色付き、その色を目印に鳥が寄って来ます。
その鳥は実と種を食べます。鳥の消化器官にある酵素で種のヌルヌルが分解され芽が出る種に変化します。その種から生まれた苗をお百姓
さんが持ち帰り畑に植え土を耕し根が張るように柔らかくします。その柔らかい土には水が集まり、水を蓄えます。

 大地に水を蓄えて頂けるから洪水は起こりません。もしこの循環が壊れたら、つまり農業後継者が途絶えたら、間違いなく都心は大洪水で全滅
するでしょう。ですから農業とは作物を作るだけでなく自然のダムを作ってみんなの安全を守っている職業という事になります。コンクリートのダムを
作るのも良いでしょう。河川工事をするのも良いでしょう。が自然を無視してはなりません。


 いくら人間の知恵を振り絞っても自然には勝ちませんよ。自然から見れば、自然界の浄化が、人間には想定外になるのです。そして大地を守っているのは
目に見えない微生物なのです。ゆえに微生物を神と言う人もいるのです。

 縁とは:種から見たら自分を育ててくれるお百姓さんが縁によって結ばれた人になり、その人の努力によって秋に
なると結果が違って現れます。怠りなく努力を行えば良い結果が出ます。さぼれば悪い結果が現れます。
これが因果応報の原則なのですが、私たちが限度を超えた便利性を求めた結果努力が台無しになろうとしている人々も
います。想定外の台風の為に我が子のように育てた実が一瞬にして傷ついてしまう。・・・

 私は台風のニュースを聞くたびにある人の事を心配していました。MRE輝源を縁に知り合った顔も見たことが無い人を心配していました。千曲川が
氾濫したニュースを聞いた時もう駄目だと思いました。被害の程度によっては農業を捨てる人が現れるのではないかと心配しました。

 最後にその人をご紹介しますので、サイトをご覧になって欲しいと思います。彼は農業の基本は自然の太陽と風と温度(標高)と微生物だと書いています。その自然と共生し、美味しいリンゴを多くの人に味わって欲しいと、汗水垂らしながら頑張っているようです。

その日々の努力が二次的には私達を守る事になるのです。日本を守る事に
なると私は思っています。これが縁を通して大事な事を神は教えていると思っています。縁とは人を介して
知らないうちに結ばれていくものですね。
目に触れる事も会う事もないかも知れませんが、私の仲人で縁を結んで頂ければ、この上ない喜びを
感じる事が出来ます。

佐伯農園

一度で良いから開いて見て下さい。何故私がここまで真剣に訴えるかがご理解頂けると思います。何かを感じましたら、お知り合いの方にもご紹介下さい。時間はかかるでしょうが少しでも自然を思う人が増えると災害も減るのではと思うところです。


 書き終えての感想・・・人の為なら熱が入るものですね。自分の記事でしたらさら~と書くのですが、私はこの人の虜になったのかも知れません。
土づくりの専門家で類似品で安い人間が飲んでも良いものが農協には一杯あるのに、高いMRE輝源に出会った目に見えない縁に虜になっているのです。縁って
不思議ですね。


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