癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO635・・・昨日の続き

2018-12-30 | ヒーリング
続きはコチラ

見出しの順番に暇な時に書いていきますので、当分の間チエックをお願いします。

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NO634・・・癌など発症のメカニズム

2018-12-29 | ヒーリング
癌・心臓発作・脳の血管障害・高血圧・糖尿病などを発症するメカニズムと真の健康を得るための基本知識!

 地球上に住む生物は、海の中で微生物として発生し、進化しながら成長してきました。生命を構成するものは海の成分が基本と言えるのです。その海の水は塩とナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムという微量元素であるミネラルを沢山含んでいるのです。そして人体にとって欠かせないタンパク質も含んでいます。

 人間や植物は長い進化を経てやがて地球に根付き、生命活動を行うようになります。生命は陸に上がったのですが、決して海と無縁になったわけではないのです。海の成分無くして生命はあり得ないのです。人の身体の中を流れている体液や血液も、そして女性が体内で新しい生命を育むための羊水の全ては、海水と同じ組成を持つ海水を薄めたものである事を理解する必要があるのです。

「海の中には母がいる・・・」なのです。

 このように水と塩とミネラルを抜きにしては健康を語る事は出来ないのです。このどれか一つが欠けても人間は生きて行けないのです。

 現在の環境を考えると分かるように、海は公害に汚染され海岸には、太古のようにミネラルたっぷりの海水は無くなっていることを、ここでは覚えておいて下さい。そして、塩の製法も変わってきました。現在の塩の成分は純度99%の全てのミネラルを削ぎ落したNaClである塩化ナトリウムの結晶であるのです。それはかっての海と太陽の恵みたっぷり受けたミネラル入りの塩でなく化学工業薬品になっているのです。水も同じく水道水はカルキ(次亜塩素)がたっぷり入った水道水になっているのです。

 このカルキは食品から、生命維持に欠かせないミネラルやビタミンを奪うのです。そればかりでなく、私達の体内に蓄えているミネラルも奪ってしまう性質を持っているのです。


次回に続きます

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NO633・・・麝香の未来

2018-12-22 | ヒーリング
 日本の麝香の輸入量に関しては、1980年代には毎年300kg程度でしたが、ワシントン条約で野生の麝香の商取引が禁止される間際の1987年には駆け込み需要によって800kg以上もの輸入量が記録されています。


 その後は、ワシントン条約締結前の麝香である旨の証明書がある麝香に限って輸入されていますが、年間10~20kg程度の輸入量にとどまっており、現在では殆ど輸入されていない状況です。


 中国においては、経済成長が著しい中、麝香の需要量は伸びており、推計で年間1500kg程度の需要があるとされています。また、2005年には野生のジャコウジカの捕獲と天然の麝香の輸出は完全に禁止されています。


が、前述したように需要量の九割以上が人工飼育されたジャコウジカから得られた麝香も限定された製薬会社の需要に対しても不足している状況では、まだまだ海外へ輸出する事は難しいと思われます。

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NO632・・・ジャコウジカの人工飼育

2018-12-19 | ヒーリング
中国では、人工麝香の利用と並行して、四川省や陜西省などにおいてジャコウジカの人工飼育が試みられ、2017年には2万頭程度の人工ジャコウジカが人工飼育されています。ただし、ジャコウジカは極めて臆病な性格で、密度の高い飼育では病気になりやすく、飼育には広大な土地を要する上に管理も難しいようです。オスのジャコウジカは2歳になると春から麝香を分泌し始めますが、最初は液状で交尾期の秋から冬にかけて徐々に香嚢の中で粒状の麝香が形成されます。


また、狩猟により得られたジャコウジカの香嚢からは20g程度の麝香がとれるものの、飼育しているオスのジャコウジカを殺さずに香嚢の中身だけを掻きだす方法では、ひとつの香嚢から14g程度の収穫にしかならないそうです。この為現段階で人工飼育された麝香鹿から得られる麝香は年間で130kg程度にとどまります。


この人工飼育されたジャコウジカから得られる麝香は中国の国家林業局が主に管理し、中国国内の限られた中成薬メーカーに販売されますが、麝香の供給量に見合った中成薬の生産量に関しても厳密に管理されています。因みに、ジャコウジカの人工飼育に関してはインドやネパールにおいても試みられているそうですが、実用化には時間がかかりそうです。


次回は、麝香の未来についてをつづります。



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NO631・・・ジャコウジカの資源問題1

2018-12-16 | ヒーリング
麝香配合の漢方薬「救心感応丸 氣」はコチラ

人工麝香
 麝香の基原動物であるジャコウジカはかって、1種類のみとされていましたが、現代では中国南部からベトナム、ラオスにかけて生息するコビトジャコウジカや、中国青海省からチベットに生息するヒマラヤジャコウジカ、中国東北部からシベリア東部に生息するシベリアジャコウジカなど数種類に分類されています。いずれも標高2千m以上の高地に生息し、群れをなされず1平方kmあたり数頭程度の密度で生息しています。


麝香はジャコウジカの雄の香嚢にフェロモンろして分泌されるものですが、空気の薄い高地で、しかも生息密度の低い環境で矢を射るように遠くまで香ることから、中国語でジャコウジカの事を鹿と射で麝と書きます。さて、生薬や香料として麝香は古くより利用されてきましたが、近代においてはジャコウジカの乱獲から個体数が激減し、絶滅危惧動物の保護を目的としたワシントン条約によって商取引が厳しく制限されています。


中国の統計によりますと1950年代には3百万頭生息していたものが1990年代には数万頭まで激減したとされています。このため麝香の生産量も年間600kg以上あったものが2011年には300kg程度まで減少しています。このため中国では、1975年から人工麝香の研究がスタートし、1993年に中国の第一級新薬として承認されましたが、その内容については国家保密級品種とされ、中国薬材公司が生産や販売を厳重に管理しています。


人工麝香は、19998年から本格的に生産が始まり、現在中国で麝香を原料にしている中成薬においては、片仔黄や安宮牛黄丸など数種類を除いて全てこの人工麝香が使われています。


次回はジャコウジカの人工飼育についてつづりますが、この人工麝香でなく、その以前に捕獲されたジャコウジカの麝香を使っているのが、「救心感応丸 氣」なのです。私が使っている麝香も天然物で「除霊脳活精リキッド液」に配合されています。だから、脳の遺伝子切り替えスイッチの麻痺や錆に効果がでるのです。


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NO630・・・遺伝子スイッチ

2018-12-11 | ヒーリング
misono 全身不調で高額漢方治療に…「頭も耳も目も心臓も喉も痛い」


漢方治療1か月7万円だそうです。高いか?安いか?


歌手のmisono(34)が9日に更新したブログで、「頭も耳も目も心臓も喉も、痛すぎるし…震えるし、しびれるし…」と全身が不調であることを訴えた。misonoは最近受けた人間ドックで、E判定が2つあったことを明かしていた。

【写真】夫婦のツーショット 仲良しだったのに…misono 夫との別居を告白

 misonoは「病は気から!健康第一!カラダが資本!」と書き出したものの、昨年までは「1・5」だった視力が、今年は「0・1と0・3」に激落ちしたことを報告。「しかも鳥目だから…暗いと、全く見えないっていう(笑)」と嘆いた。

 エイベックスとの契約はなくなったものの、「友達のおかげで、毎週のように…週末には『歌唱するお仕事』がある」そうで、そのためにもさまざまな病院へ行ったことも明かした。しかし、それでも改善しないことから「漢方」に切り替えるという。

 misonoは「朝8時~18時まで、病院にいるっていう日が…実は、何日間かあったのですが!」と病院詰めの日があったことを明かした。「偏頭痛の薬を、初めてもらえて…頭痛薬も、初めて飲んでみたんだけど!(腕や足をつねりながら、痛みをまぎらわしてるけど)頭も耳も目も心臓も喉も、痛すぎるし…震えるし、しびれるし…(上空にいる感じ?水の中にいる感じ?耳抜きが出来てない感じ?)カーッと熱くなるし、口も乾くし…目眩、立ちくらみ、吐き気も…(つわりかと思って我慢してたのに、妊娠してなかったし)」と記した。

 すると漢方を勧められたそうで「34歳にして、初めて漢方を試してみてます!でも1ヶ月分で、7万円か…」と高額であること明かした。



症状から見て現代医学では対応が不可能な、脳の切り替えスイッチの麻痺と思われる。脳の切り替え、つまり嫌な現象が起こっても、直ぐに+の思考や行動に切り替える事が出来るか?はたまた、それをより悪く考え、何日も何年も引きずるか?のスイッチの切り替えが上手くいかず奈落の底に到達した病気と考えます。


このスイッチが上手く作動しないと・・・活動から静止のブレーキができなかったり、氣の順応にも合わす事が出来なくなります。例えば、昼は活動のエネルギーによって体も脳も活動するのですが、夕方から夜にかけては、静かなエネルギーになり、ある時点でブレーキがかかり切り替わる事ができなければ不眠となります。


また、冬のエネルギーから春のエネルギーに代わる時、静止期間を得てうまく順応しないと精神的不安要素が増し、ノイローゼなどを発症します。つまり木の芽時の病気が発症し出社拒否症候群や登校拒否などが起こるのであります。この静止期間が土用の日なのですが、それを感じる器官に麻痺がおこっていると上手く行きません。


この麻痺は、何故起こるのかを考えないと病気を治す事は出来ないのです。多くの原因は、ストレスや異物が脳に侵入したために、スイッチが錆びうまく作動し無いことから起こります。このスイッチは半導体のようなもので切り替えがなされているのですが、さび付いたスイッチにいくらケイ素(スギナ茶)などのサプリを投与しても効果はありません。


その原因の錆びは、活性酸素や人から来る怨念のエネルギーや防腐剤や人工香料・シンナーなどによる複合汚染によってなされていますので、まずは錆びを除去しなければならないのです。その一つの方法が、頭に行う除霊ヒーリングなのです。この除霊ヒーリングを行なう時に、除霊脳活精リキッド液を鼻の穴に塗り行なうと効果が倍増する事は、容易にお察しできるものと思います。


1週間に1~2度のヒーリングを行うと7万円は必要ではないでしょうか?これを一年続けても84万円ですから、病院でも治らない病気が治れば安い物です。高いか安いかは、価値観の問題で良くなってバリバリ働けば安い物だと思う+思考の方は治り、治らないと破産すると思う人は治りません。


何故なら、冒頭申し上げたように、病気を発症した原因が同じだからです。病気を創るのが、神なら。病気を治すのも神なのです。その神とは、神の魂を頂き、人間界に性を授かった貴方なのです。

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NO629・・・脱皮の実際

2018-12-04 | ヒーリング
脱皮行を行っている一人の男性に、過酷な洗礼を授かる事実が起こりました。脱皮とは、成長する過程に起こる現象で、蚕の脱皮に例えられます。蚕は成長する過程において天を仰ぎながら三日三晩苦しみながら脱皮する事において、天すなわち神のエネルギーを授かる事になるのです。


インドでは、鳥の孵化で例えられます。親鳥は何時孵化するかも分からない卵をただ一心に産むし続けます。この親の胸蔵の温かいエネルギーで包まれ続ける事により、やがて硬い殻を破り新しい生命が誕生するわけですが、この過程を通る事によって魂は成長するのです。しかし、現代は人工的な孵化器の熱で温められヒナになり食肉になる運命ですが、本当に強いヒナにするには親鳥の愛情で孵化(師に守られながら行う他力行)されねばなりません。


また親鳥は、卵の中の音を聞き、時期が来たら嘴で殻をつつき殻を少し割ることによってヒナは誕生するのです。生命の誕生には、物凄いエネルギーが必要でヒナが殻を押し分け誕生する姿と解脱は似ている点があるわけです。


グル行を受講している生徒から報告を頂きました。このグル行は、大きな解脱に向け工程を進んでいるわけですが、5段階目の脱皮のポーズを行う事により、過酷な体験をする事に成功したのです。


その生徒からの報告をご披露します。

私事ですが、11月27日(火)の深夜から下痢が始まり、昨日12月2日(日)まで続きました。
多分、30~40回位、酷い下痢をしていました。
水~土までほとんど食べ物が食べられませんでした。
それでも、これでもかという位下痢が出て、食べてないのによく出るなと思ったものです。

28日(水)夜~29日(木)までは38℃以上(体温計が無いのでわかりませんが、39℃あったかもしれません)の熱が出てとても苦しみました。
ようやく30日(金)に病院に行ったところ、ウイルス性胃腸炎の可能性があると言われました。(検査はしていません。)
特にお腹を壊すものを食べた記憶もありません。

下痢・腹痛と熱とだるさで仕事をキャンセルし、ひたすら寝ていました。
薬は整腸剤のビオフェルミンしか飲まずに乗り越え、3.5キロ体重が減りました。
今はほとんど回復し心身爽快です。


続きの報告

「現在の心身は軽く、氣の感じ方・感覚も以前と違う感じがあります。
満月行が終わって、月曜日の夜(正確には火曜日の1時位)から始まったので、満月行から続いていたのかもしれません。
一皮剥けたのだったら本当にありがたいです。」


、MRE輝源とアムリタは服用していたのですが、仕事柄強い霊障から来る患者さんが多い為に
本人がへとへとになるほど疲れるとの事で「救心感応丸 氣」を追加して服用するように勧めました。これが功を奏したのか、後二人の経過を見なければなんとも言えないところですが、指導者用の「除霊脳活精リキッド液」とポーズで成功するかは今後の課題と思っているところです。


もし、普通の人に彼と同じような現象が起こったなら、きっと神の力を誤解するでしょうから、指導者用の「除霊脳活精リキッド液」は非売品にしていますし、5段階目のポーズは、時期が来るまでは表に出さないように指導しています。



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NO628・・・血液脳関門バリア

2018-12-02 | ヒーリング
前回より血液脳関門バリア(3B)に関する話しを書いているのですが、難病の改善や解脱を行う修行法や氣を高めるためには避けて通る事が出来ない関所だからです。バリアとは関所の事で、この関所は脳を外敵から守る為に備えられているのですが、時代が変わると共に、人間の浅はかな知恵でこの関所を破る物質が開発され、その物質が人間を破壊に導こうとしているのです。


例えば、アルコールは3Bを突破出来る物質ですから、適度の酒は癒しを与えるが、量が増えると害を与えます。酒は百薬の長であり、飲み方によってはキチガイ水に変身します。またアルコールの質によっては難病や認知症の原因となります。これらは脳内で起こっていますので、これを改善するには、脳内に到達できる物質が必要だという事になるのですが、新薬などの発想で開発された医薬品は、全て異物として認識されバリアに弾き飛ばされ、脳内に到達する事が出来ないのが現状の医学なのです。


これらを参考に考えねば、悟りも氣を増す事も難病を治す事も出来ませんので、貴方と関係ない話と思わずお読み頂ければ幸いです。生命誕生の神秘なメカニズムこそ、あらゆる病気改善のヒントになると思っています。

子宝応援メッセージ

まだ途中ですが、お読み頂き血液脳関門バリア(3B)が、生命維持の基本かをご理解ください。私が継承した除霊脳活性リキッド液も3Bを突破出来ますので、難病治しや深い瞑想に効果が出ているのです。


不眠・鬱病・ストレス・精神疾患・糖尿病等

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