癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO480・・・自然は命のふるさと

2021-12-31 | 霊障

 いよいよ今年最後の一日となりました。今年の大みそかは久しぶりに雪の大みそかになりそうです。今年最後の教えは、人間や動物や植物は自然のエネルギーがなくては生きていけないという事であります。この目に見えないエネルギーによって生物は生かされている。ゆえに生きているのではなく、生かされているという事になる。

 またこの目に見えないエネルギーを宇宙エネルギーや気や神のエネルギーと言うのであり、特にこの中の神のエネルギーは感情にも作用するという事になるのです。そしてその大元は自然放射線ということにもなるのです。今年一年は自然放射線のラジウムの教えをいただいた年でありました。今年一年のご愛続に感謝申し上げ本題に入らせて頂きます。

 

自然は命の故郷

 多くいうまでもなく人間は自然の中に自然の力でその生命は生かされている。

この事実を哲学的に解釈するなら、命は自然というものを故郷としていると言える。

 

 と同時に、科学的に論ずれば、自然と言うものは、一切の生物の生命のエレメント

を為すものだと言える。その自然を壊すのは人間の愚かな幸せ感を追及することで

行われる。そして、いずれかはわが身を滅ぼすことになる。

 

雪の中の癒し犬


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NO479・・・見えなくてもある

2021-12-30 | 霊障

 科学的教育を受けた者は、感じないもの、見えないものは「無い」ものだと思っている。

そして、議論になると、すぐに「証拠は」と突っ込みを入れます。

 

 第一、私たちが生きている大気の中には、酸素、窒素、その他の私たちの生命活動を

維持するに必要な要素が存在しているということは、誰もが理解しているが、これも見えない。

 

 それでも、みんな信じているわけですから「証拠」はと聞く人はいないわけです。

そして、人間が住む地球上には、電波が縦横無尽に交差しているということは、形が

無くても疑わないのに「気」というと疑う人がいる。


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NO478・・・人体と水の関係

2021-12-29 | 霊障

 肉体組織がスムーズに活動するには、水は切っても切れない貴重な体液で

あり、唾液・胃液・リンパ液などはいずれも水分から作られる。

 

 従って水なくしては、消化作用も同化作用も、その他一切の機能の活動

が不可能であることを常に思う事が必要であります。

 

 だから、「正常な組織の中には常に多量の水があるのです。従って、あらゆる

組織は水中で生活している」という生理学上の見方はまさに絶対の真理なので

あるのです。

 

 従って、生命を維持するに必要な水を飲まなければならないのです。冬は

温かい鍋料理(白菜や豆腐など)などで水分を補給するのも一つの方法かも知れない。

 

冬は巻き肩に注意

その予防法ストレッチ


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NO477・・・無限の生命力

2021-12-28 | 霊障

 我々が今の人生に生きるために使っている脳や肉体や心の力は、実際の生命力の

ほんの数パーセントにしか過ぎないのであるが、多くの人は、自分の生命力の力の

全部を使って生きているかのように思っているのであります。

 

 そして自分は、これだけ努力しているのにもかかわらず、一向に良い運命もこず、

健康も完全にならない。

 

 はたまた、健康や運命は、人間の力ではどうすることも出来ないものだと決めて

しまい、人間の力を、低く弱く評価することになるのであります。


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NO476・・・良い運命に生きる

2021-12-27 | 霊障

 良い運命の中で生きて一生を過ごしたいなら、何をおいても心を積極的にすることを

心がけ、常に自分の心を監督しなければならない。

 

 そして、また宿命を統制に必要なこともある。それは常に、心の中に感謝と歓喜の

感情をもたせるように心がけることであるのです。

 

 それを行うには、習慣として、何でも良いから、感謝と喜びで人生を生きるように

心掛けることなのです。

 

 その心がけが、宿命をも変えるにおいてすこぶる効果があるのです。それは困難ではなく

、悟りの世界を目指す道しるべでもあるのです。

 

なぜ犬は人の心を癒すのか?

 


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NO475・・・積極的な心

2021-12-26 | 霊障

 神経系統の機能は、心が積極的でないと完全には働かないのであります。

つまり、心の働きが積極的ならば神経系統も積極的になるが、心の働きが

消極的ならば神経系統も消極的になるのであります。

 

 非常に心が落ち着いて、何の囚(とら)われもない時には、かなり難しい

事でも平気でやっていけるのです。

 

 ところが、心に落ち着きがないと、簡単なことでも難しくなるのです。人生を

難しく生きている人は、この心の使い方が誤っていることになるのです。

心を落ち着かせる「魔除けメロン=3、誹謗中傷・噂話3倍返し(入魂済)

」中サイズと小サイズ・・・擦るには中の方が良いと思います。

■埼玉県の「水野気功療法院」の水野先生よりメロンとプロオイルの体験談を頂きました。水野気功療法院のご紹介サイトは「水野気功療法院」で検索して下さい。

 

 息子は 歩くのも遠足もとにかく足首かかとが 曲がっているので

装具つけていても 改善されない

歩くのが 困難

いま、脚ぜんたい(前面)にオイルをのばして

メロン様でこすりました

息子の 脚の痛みに。

炭みたいに真っ黒みどりになり、オイルもったいないけれど

拭き取りのために使用できるほど 残りがないので

シャワーで流しました

もう 出るわでるわで

息子の「ママ、これ凄い🎵脚が軽い🎵なんなのー?」と大騒ぎで喜んでおります。


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NO474・・・因縁

2021-12-25 | 霊障

 どうも今日から寒波が来そうですね。ここ塚原は昼から零下の世界になり、明日の朝は零下7度の予報が出ています。一番嫌なのは水道管の破裂で水道屋さんはてんてこ舞いで4~5日間来ない時もありますので、寒風の中床下に潜っての修理をしなければなりません。なるべくそのようにならないように対策を今から行います。

 

因縁

 人間生きている間にいろいろの事を通して知り合いになります。知り合いになるという現象は

とても人智では究明することのできない、因縁という不可思議な幽玄微妙の作用のいたすところ

であります。

 

 この因縁と言う作用によって結ばれて、知り合う仲となったものを、自分が気にくわぬとか、

あるいは心に合致しないとか、あいつには、こういう欠点があるとか、または許しがたき習癖

があるとか等などの理由をつけて批判して遠ざけ、折角結ばれた縁を無にするというのは、天意

を冒涜する者というべきであります。

 

 天意とは、神の意志でありますので、因縁とは、神が何らかの意味や慈悲をもって行った行為

であり、人間では理解が出来ない深い意味を考察する必要もあるのです。

 

 その結果結ばれることになるのです。それを自分の考えや好き嫌いで排除する行為は天に唾を吐く

行為と言わなければならないのです。


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NO473・・・程度の高い生活

2021-12-24 | 霊障

 心の豊かな生活が一番程度の高い生活であります。物質の豊かなことを、私たちは

程度が高いと思っているが、それは大いに誤った考えなのです。

 

 どんなにお金があっても、どんなに贅沢の出来る境遇にあっても、しょっちゅう悩み

があって、苦しみがあったら、決して程度の高い生活とはいえないだろう。

 

 その生活を豊かにするには、理想を気高くし、「他人の喜びを我が喜び」とし、

自分の言うこと、行うことの全てが人の為になる事を、心掛けなければ、人間は

決して喜びの中で生きることはできないのです。


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NO472・・・神経消耗

2021-12-23 | 霊障

無駄な神経消耗

 神経系統というものは、人間の命を生かす生活機能の中で一番大切なものであるから

神の経と呼ばれている。言い換えれば神経系統のお陰で、私たちの生命は維持されている

のであります。

 

 その神経系統を消耗させるのが、やたら気取ったり、見栄を張ったり、人の言った事

を必要以上に気にしたり、自分を良く見せようとしたり、と自分で気づかないうちに

行っているのであります。

 

 要するに、価値のない無駄な神経消耗を行い、ストレスを自分で発生させているのであります。


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NO471・・・不要残留心

2021-12-22 | 霊障

 ヨーガ哲学の教義の中に「人の心の中には、檻の中に入れられた猛獣がいる」という

のがある。ゆえに、その檻の手入れを怠ると、その猛獣(もう一つの自分の中に潜む心)

が檻を抜け出してきて心の花園を荒らしまわり、自分や他人を苦しめる

 

 この言葉は要するに本能の中に人間を苦しめるような、人生を生きるのに必要としない

、もう一つの心が存在しているから、その心をみだりに発動させないように、常に注意深く

それを自分で監督しなければならない事を戒めた教えなのであり、絶対避けることの出来ない

真理の教えなのであります。

 


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