癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
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NO478・・・新米情報2と仏陀の悩み

2015-10-17 | 難病

仏陀は解脱した後、この素晴らしい体験をどのように人々に伝えることができるだろうか?と悩みながら人々に伝道を始めたのですが、案の定物すごいバッシングを受けることになります。病気で死にかけた人にはヒーリングを行い奇蹟を起こしていたのですが、公にはできず夜中こっそり家を訪れていたそうです。

 

ヒーリングを始める前に必ず、絶対人には言ってはならないと釘を刺していたそうであります。そこで仏陀は一つの結論を出しました。伝道するには、その意味が理解できる修行者から行うべきであろうと、結論を出したのです。本当に解脱を目指している人なら抵抗はないだろうと考えたのです。

 

ですから、この時から秘密の教えになったのであります。現在引き継がれている密教の多くは、その後の人々が自分の都合の良いように付け加えたものであり、あくまでも仏陀の密教の骨子は、解毒であると思うところであります。その証拠となる言葉に「6年間の苦行は無駄であった」と述べているところからも推察できると思います。

 

それにヒマラヤのバラモンの家系でもバリ島の聖者もナーガランドの引退した聖者の共通点はある物を飲ませることで解毒を行うということです。ラッフィングヨーガ?の教えの中に「は・ひ・ふ・へ・ほ」の五字を使う修行法があります。何故日本語が出てくるのか?ゴータマも日本語であり、不思議と思う人もいるでしょうが、サンスクリット語と日本語には共通点があると言われているのです。

 

バリ島の聖者は「は・ひ・ふ・へ・ほ」を使った修行法も行います。もう一人の高齢の聖者は犀の血液等も使います。ヒマラヤは牛のおしっこ等も使います。ナーガランド州の首狩り族に近い聖者は動物の一部を使って解毒を行っているのですが、もうひとつ共通点がある事から全ては仏陀の密教であると推測できるのです。

 

これらの聖者が住む周辺には必ず仏陀が密教で使用する花(天上界に咲く花)が植えられている事からわかるのです。ですから私はこれらの偉大な聖者を探す時、この花を目印にする事で本物の密教が継承されているかどうかを判断材料の一つにしているのであります。

 

新米情報

米は四方八方に気が飛び出している字から出来ています。でありますから、米はエネルギーを授かる最高の食べ物であるのです。それを主食とする日本人は粘り強く、根気があって辛抱と忍耐力を養うことが出来る民族であると言えるでしょう。何と言っても日本米は粘りがあります。それにもち米を少し混ぜて炊くと最高のエネルギーを授かることが出来るでしょう。黒焼きにすれば冷えは解消されるでしょう。

 

ショウカンさんからの情報

 

まだ、田んぼが2枚収穫しないといけません。

 

益田さんは中国に行きましたので、一人で初めて、稲刈りです。(健三注釈・・・益田さんは中国に軍手を製造する工場を持っているオーナーです。)

 

1枚は天日乾燥でしています。

 

さおにかけて、2週間ほど、日に当たるとお米が一味おいしくなります。

 

 

 

魚でも、干し魚にすれば味がぐっと良くなるのと同じみたいです。

 

 

 

昔は乾燥機なんかないので、日本全国、天日干し米でおいしいお米でした。

 

農家が天日干しを売れば、1000円高くても、それが先に全部売れるらしいです。

 

消費者は良く知ってる。。。まあ、食べればわかることですけれど・・・・

 

 

 

それと、ここらの老人は刈った草を田んぼに入れてますが、

 

雑草でも入れてはいけない草があるそうです。

 

80以上の老人はそれを知っています。

 

田のアゼ刈りしてても、その草は刈らずに置いてます。

 

「理由はわかりません、」

 

刈ったのは、ワラぼっちにして、かんそう、枯らして、田んぼで刻んで播いてます。

 

これが老人のゆう所の田に力ができるそうです。

 

田の土に力があるのは、米がよくできるそうです。

 

 

 

畑でも同じですが、売り物にできる野菜は、化成肥料を足さないと、野菜類はみごとな大きさの野菜にならないとも言ってます。
 
 
 
 
                   SHOKANより。

 


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NO477・・・新米

2015-10-13 | エンジェルスティック

四国の久万高原で新米の出荷が始まったと正観さんより電話がありました。昨年も頂いたのですが確かに良い米でありました。美味しいしエネルギーが高いのは間違いないです。相棒の益田さんも良く知っているし二人とも誠実な方ですから安心してご紹介できるところであります。

 

今私たちは、腐葉土しか使わない畑作りをしているのですが、とても米までは手も回らないし、あるところで妥協しなければと思っていた矢先のところで助かりました。欲を言えば堆肥ではなく、藁か腐葉土だけで作った米が理想なのですが、いまのところは難しいと思っています。

 

前回書いたように腐葉土で育てる米や野菜は虫も湧かない、雑草も生えないそうで理想の農業であると思っています。それが本当かどうか確かめるために畑作りにいそしんでおり毎日が地獄のように日々を送っています。腐葉土を入れると土と土の層に酸素が循環します。その酸素が通過する層が地中1~1,5Mに到達するとそこを流れる磁力線の層に到達するのです。

 

そのエネルギーを授かった微生物は悪を寄せ付けないエネルギーを放ちますので、害虫も雑草も寄り付けない理論だそうです。人間も動物も植物もエネルギーで生かされている事を実感せざるをえないでしょう。このエネルギーを宗教家は神と称し、ある人は宇宙エネルギーと称しているだけなのです。

 

満月行の会員様で興味がある方は注文されたらいかがでしょうか?価額は無農薬の類ではとても安く半額ではないでしょうか?

 

参考までに正観さんからのメールを掲載します。

 

今日、ご注文の玄米(完全無農薬)60キロもち玄米20キロ(減農薬・消毒なし)減農薬米は殺虫剤なしですから虫に米を吸われたりして、少し黒いのとか、茶色の米が混ざっています。これはどうしようもないです。かえって消毒してない証拠です。それに、通常の農薬の半分しか使用していません。今年は米が豊作です。1反で90キロ多く収穫できました。今までで初めてです。1反で600キロ取れました。 

 

調べたら、まだ、無農薬米は180キロあります。もちは500キロ、減農薬米は900キロあります。保冷庫が収まりきれません。
代金は無農薬米60キロ・・・・30000円。
もち米20キロ・・・・・6600円
計・・・・・送料込36600円です。
 
今電話で話したのですが、なんとニオウド川の源流の水で育てているそうです。源流ですから当然一番先に田んぼに流れ込みますので、他からの農薬なども絶対に入っていないとの事でした。あとEM菌なども使い相当勉強しながら育てているようです。また、久万高原のお米は清流米で売り出している為に農薬には厳しいようです。
 
正観さん連絡
携帯・・・090-2593-2421
メール・・・shokansandes @ yahoo.co.jp   (@マークの前後を詰めて下さい。)
須藤の紹介と言えば話はすぐに通じます。
 

 


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NO476・・・密教の時代背景

2015-10-12 | エンジェルスティック

密教と聞くとなにやら怪しい教えのように思う人がいるであろうが、ブッダがなぜ秘密の教えとして裏に隠したのであろうか?その謎を解く鍵がゴータマであろう。ゴータマとは牛の玉であり、牛の体内にある玉である。すなわち牛黄である。それを何故ゴータマ(牛の玉)と言ったのであろうか?

 

牛黄には粉状や粒状の物が多く、玉状になったものは極わずかしか採れなかったから、わざわざ牛の玉と言ったのであろうか?とも考えるのであるが、あやふやにしなければならない理由があったからではないかと推測するのである。ブッダはそもそもはバラモン教の教えで修行し、歴史的にはバラモン教徒と修行していた説があるのであります。

 

その時代はバラモン教もヒンドゥ教に吸収されようとしていた時代であり、実際に多くの土着の宗教は次々に吸収されたのであるが、ブッダは仏教を興す道を選んだのであります。なぜか?ヒンドウ教の神々の中には牛やイノシシやサルやコブラなどの多くの動物達がおり、神聖な生き物であると崇められているのであります。

 

つい最近も牛肉を食べた村人が大勢の村人にリンチにあったとニュースが流れていた。このようなインドにおいて、たとえ牛の胆石であろうが、それを利用して解脱を行う方法が公にできるわけがない。そこでブッダは本当に求める人にしか教えない道を選んだのではないだろうか?

 

私はそのように思うのであり、ほかの秘密の教えの内容から推測しても核心に近いものを持っているのであります。ブッダはアーリア人ではないかと言う説やナーガ族と言う説もある事から推測するに牛黄や他の動物を持ちいる修行法において、それほど抵抗は無かったのではと思うところであります。

 

また何故多くの聖者たちは洞窟で修行を行ったのであろうか?・・・洞窟は磁力線すなわち気が滞留する場所と言われているからでありましょう。出口王仁三郎もジーザスもブッダもババジもシルディ、サイババも洞窟で修行したと言われています。それに合わせ、それぞれの流派の表に出さない秘密の修行法を取り入れ行ったのでありましょう。でありますから、密教とは本当に求める人だけが巡り合える教えであり、決して怪しい教えではないのであります。

 

補足

私は十数年の間インドに数十回とバリ島に数回訪れ難病治しとヒーリングと解脱の方法を探し求めました。とくにヒマラヤとナーガランド州では秘伝中の秘伝と言われる秘密の奥伝を拝受され、やっと満足がいく境地にたどりつく事ができました。

 

それを実証するために、ブッダの教えをもとに更なる研究をしているところであります。ゴーダマ、シッダール、ブッダとは牛の玉で目的を達成した人という意味が裏に隠されており、牛の玉やその他動物の骨・皮・油・薬草などを用いて頭の思考回路(神経伝達機能)を正常に戻すことが重要と伝えられています。

 

その為には、気の落ち着く場所である丹田の強化をはかる必要があると言われているのです。ヨーガのクリーニングや腹式呼吸法もその一つであるのですが、ヨーガから上る道は長い時間と苦痛が伴うためにブッダは解脱した後に「6年間の苦行は無駄であった」と言っているのであります。そして人はブッダの事をゴーダマ、シッダール、ブッダと呼ぶようになったのです。

 

この意味さえ理解できれば、難病治しも解脱もヒーリング力も短期間で可能と言えると思っているところです。秘伝の中に黒焼きを用いる方法があるのですが、黒焼きにすることによって、そのものが持つ性質を極陽に変化させることができます。つまり体の中に温かい強い気をめぐらすことができるようになるのです。

 

当然物には物のお役目があるために黒焼きならなんでも良いことにはなりません。癌を含む難病などは全て冷えを生じていますので、体全体は温め患部は冷やす性質のある物を服用しなければなりません。それが出来る物質は全て絶滅危惧種に指定されたものであるが故に、現在は解脱は難しく病気がはびこる世になると2,500年前にブッダにより予言されていたのであります。

 

 


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